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2006年03月29日

「電脳さとし人形」の作者の個展が京都駅前「ポルタ」で開催中

友人で造形作家の徳川広和氏が、京都駅前地下街「ポルタ」で個展を開催中です。

このサイトや紙面など、いろんなところで使っている「電脳さとし人形」は、普段は主に恐竜などの古生物のガレージキットや、フィギュアの原型などを制作している徳川広和氏に片手間で作ってもらったものです。「さとし人形」とは違って、普段の作品は超緻密なものばかりで、恐竜にさほど興味のない人間にとっても、思わず引き込まれるような迫力があります。

恐竜というのは今現在は生きて存在しないので、何か手本を見ながら作るというわけにはいきません。モデルを作るには発掘された化石や骨、その他学術書などの資料から骨格を想像し、そこから合理的な運動ができるような姿勢を自分で考え出し、肉付けをしてモデルに落とし込んでいくという作業が必要になる(塗装の色も自分で考える)ので、現実に存在するもののフィギュアを作るのに比べると、はるかに難易度が高いことが想像できます。現存する資料を細密に調査する繊細さと、そこから立てた仮説にしたがって全体を構築するという大胆さの両方が必要なるという、素人にはちょっと想像できない高度な作業なんじゃないかな〜思います。

ご近所の方、または普段京都駅を利用されている方がいたらぜひ足を運んでみてください。ぼくは上の画像のDMのデザインなどで協力させてもらってます。京都駅前地下街ポルタで4月2日(日)まで。

徳川広和氏のサイト「恐竜模型展示室」
http://www2.neweb.ne.jp/wc/A-fragi/

京都新聞の記事
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2006031800143

投稿者 dennou : 2006年03月29日 16:30
固定リンクURL:http://www.citywave.com/dennou/archives/2006/03/post_58.html
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コメント

私は、結構恐竜が好きです。

恐竜の皮膚の色って、実はまったくの想像なんだってね。化石からは大きさや生態は分かるけど、色は分からないらしい・・・。ロマンだねー。

投稿者 たかんぼ : 2006年03月30日 11:20

生態に関しても、学者によって意見がわかれるので、
映画やテレビのイメージとは実は全然違っていた可能性もある、
なんてことも。
もちろん誰も実物を見たことがないので色に関しても
全くの創作なんですよね〜。
そこに作者のオリジナリティが出るというわけですな。

投稿者 電脳 : 2006年03月31日 11:33

さとぬは、大きい作家や、広い京都駅前地下街とか、京都駅前地下街と、個展や大きい作家とか言ったよ
さとぬたちが、京都で大きい作家とか、友人とか、作家とか言ったよ
さとしは、大きい作家と広い作家とか言ったよ
さとしが、個展などをポルタしたかった。


投稿者 BlogPetのさとぬ : 2006年04月03日 12:12

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