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2009年11月27日
シリーズ第四弾「レイトン教授と魔神の笛」完成披露会に行ってきました
都内で行われた「レイトン教授と魔神の笛」完成披露会に行ってきました。「レイトン教授」は、アドベンチャー&パズルゲームとして非常に完成度と人気の高いシリーズだけに、期待は高まります!
11/26(木)に発売されたニンテンドーDS用ソフト「レイトン教授と魔神の笛」は、「頭の体操」シリーズで有名な多湖輝氏のナゾ監修のもと、3部作として発売された「レイトン教授」シリーズのセカンドシーズン3部作の第一弾として登場しました。開発はLEVEL5。あの「ドラクエ9」を作った会社で、今最も注目されているソフトメーカーといっても過言ではありません。

今回の舞台は、旧シリーズの第一弾「レイトン教授と不思議な町」から3年前。レイトン教授とルーク少年の出会いを描きます。声優陣にはレイトン役として大泉洋さん、ルーク役の堀北真希さんのレギュラー陣に加えて、ヒロイン・レミ役に相武紗季さん、ヒロイン・ユラ役に南沢奈央さん、そして宿敵・デスコール役に渡部篤郎さんが起用されました。
今回の完成披露会は、通常のメディア向けの発表会とは異なり、なんと一般ユーザー1000人を招待するという形で行われました。しかも招待者には全員、製品版のソフトを発売日前日に配ってしまうという太っ腹! 5000円×1000人=500万…。そのため抽選倍率も相当に高かったようで、当選した人はかなりラッキーだったのではないかと思います。
ただ、来場数の歩留まりを間違えてしまったようで、会場が混乱して入れなかった人がいたというオマケが付いてしまったのが残念でした。通常は当選者数の7〜8割ぐらいを見込むところを、100%に近い人数が来場したということからも、このシリーズの人気の高さが伺えます。この件に関するお詫びも出ていました。
そんな混乱もあったものの、ゲストのトークでは大泉さんが大いに盛り上げ役に。「早くストーリーを進めて自分の声を聞きたいのに、正直(その前に解かないといけない)ナゾがジャマです」などと、ゲームを根本から否定するようなジョークで会場を沸かせていました。
また「魔神の笛」では、ゲームが終わったあとも“100時間遊べるおまけ”として「レイトン教授のロンドンライフ」が収録されるとのこと。この画面を見て、ゲーム好きなら何かピンと来ませんかね…!?

そう、「MOTHER3」そっくりなんです! 実際に「MOTHER3」の開発を担当したブラウニーブラウンが制作する、「スローライフネットワーク生活RPG」だそうです。

自分のアバターを作って、部屋にインテリアを飾ったり、街で自由に生活できるRPGとのこと。クリア後もこんなお楽しみが待っているとは、うれしい限りです。
そして会場ではサプライズとして、「魔神の笛」に続く次回作「レイトン教授と奇跡の仮面」も発表に。こちらは2010年秋の発売予定。
また映画の第二弾やゲームの第三弾の制作予定も明らかになり、セカンドシーズンのこれからの盛り上がりを十分に期待させてくれました。
ゲームの感想は追ってアップします!
「レイトン教授と魔神の笛」
http://www.level5.co.jp/products/layton/majin.html
「レイトン教授と奇跡の仮面」
http://www.level5.co.jp/products/layton/kiseki.html
投稿者 dennou : 2009年11月27日 15:00
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