« 2009年10月 | メイン | 2009年12月 »

2009年11月27日

シリーズ第四弾「レイトン教授と魔神の笛」完成披露会に行ってきました

091127_layton_01.jpg

都内で行われた「レイトン教授と魔神の笛」完成披露会に行ってきました。「レイトン教授」は、アドベンチャー&パズルゲームとして非常に完成度と人気の高いシリーズだけに、期待は高まります!

11/26(木)に発売されたニンテンドーDS用ソフト「レイトン教授と魔神の笛」は、「頭の体操」シリーズで有名な多湖輝氏のナゾ監修のもと、3部作として発売された「レイトン教授」シリーズのセカンドシーズン3部作の第一弾として登場しました。開発はLEVEL5。あの「ドラクエ9」を作った会社で、今最も注目されているソフトメーカーといっても過言ではありません。

091127_layton_image01.jpg

今回の舞台は、旧シリーズの第一弾「レイトン教授と不思議な町」から3年前。レイトン教授とルーク少年の出会いを描きます。声優陣にはレイトン役として大泉洋さん、ルーク役の堀北真希さんのレギュラー陣に加えて、ヒロイン・レミ役に相武紗季さん、ヒロイン・ユラ役に南沢奈央さん、そして宿敵・デスコール役に渡部篤郎さんが起用されました。

091127_layton_03.jpg

今回の完成披露会は、通常のメディア向けの発表会とは異なり、なんと一般ユーザー1000人を招待するという形で行われました。しかも招待者には全員、製品版のソフトを発売日前日に配ってしまうという太っ腹! 5000円×1000人=500万…。そのため抽選倍率も相当に高かったようで、当選した人はかなりラッキーだったのではないかと思います。

ただ、来場数の歩留まりを間違えてしまったようで、会場が混乱して入れなかった人がいたというオマケが付いてしまったのが残念でした。通常は当選者数の7〜8割ぐらいを見込むところを、100%に近い人数が来場したということからも、このシリーズの人気の高さが伺えます。この件に関するお詫びも出ていました。

そんな混乱もあったものの、ゲストのトークでは大泉さんが大いに盛り上げ役に。「早くストーリーを進めて自分の声を聞きたいのに、正直(その前に解かないといけない)ナゾがジャマです」などと、ゲームを根本から否定するようなジョークで会場を沸かせていました。

091127_layton_02.jpg


また「魔神の笛」では、ゲームが終わったあとも“100時間遊べるおまけ”として「レイトン教授のロンドンライフ」が収録されるとのこと。この画面を見て、ゲーム好きなら何かピンと来ませんかね…!?

091127_londonlife01.gif

そう、「MOTHER3」そっくりなんです! 実際に「MOTHER3」の開発を担当したブラウニーブラウンが制作する、「スローライフネットワーク生活RPG」だそうです。

091127_londonlife02.gif

自分のアバターを作って、部屋にインテリアを飾ったり、街で自由に生活できるRPGとのこと。クリア後もこんなお楽しみが待っているとは、うれしい限りです。


そして会場ではサプライズとして、「魔神の笛」に続く次回作「レイトン教授と奇跡の仮面」も発表に。こちらは2010年秋の発売予定。

091127_layton_image02.jpg


また映画の第二弾やゲームの第三弾の制作予定も明らかになり、セカンドシーズンのこれからの盛り上がりを十分に期待させてくれました。

ゲームの感想は追ってアップします!


「レイトン教授と魔神の笛」
http://www.level5.co.jp/products/layton/majin.html

「レイトン教授と奇跡の仮面」
http://www.level5.co.jp/products/layton/kiseki.html

[関連記事]
「小栗さん&堀北さんも登場 「レイトン教授と最後の時間旅行」発売記念披露会に行ってきました」

投稿者 dennou : 15:00 | コメント (0) | トラックバック
固定リンクURL:http://www.citywave.com/dennou/2009/11/post_153.html

2009年11月13日

NTTドコモ 2009年新モデル発表会レポート その2〈STYLE編〉

PRIME編に引き続き、STYLEシリーズを紹介します。

「PRIMEシリーズ編」はこちら

STYLEシリーズのポイントは、全機種1000種類以上のデコメがプリインストールされたこと。全体として、旧ユーザーの乗り換えを狙った“安定志向”のPRIMEシリーズに比べると、見た目にも華やかで積極的に新規ユーザーにアピールしようとしている印象です。そんな中でも、気になった端末はこちら。


●SH-02B

「ラウンドクリスタルデザイン」を採用した「SH-02B」。丸みを帯びたデザインで、持つと手になじんで「持ちやすい!」と感じられます。

091111_docomo_sh02b_02.jpg

表はミラー、裏はメタリックと、通常だとかなり派手になりそうなのに、実物はわりと品のある落ち着いた印象を受けます。オレンジの色合いなんてかなり良いんじゃないでしょうか。

091111_docomo_sh02b_03.jpg

ただし、表面が指紋でベタベタになってしまいそうですが…。動作も快適で、ボタンも比較的押しやすいです。ライトユーザー向けっぽい見た目とは裏腹に、GPS・Bluetooth・マイエリア・GSMに対応と、PRIMEシリーズに匹敵するスペックで、機能重視のヘビーユーザーでも問題なさそう。11〜12月発売予定。


●SH-05B

SH-02Aの後継機種「SH-05B」。SH-02Aでは8色のカラーリングを用意した“全方位”展開でしたが、今度は逆にターゲットを思い切り絞り込んだ「ピンクのみ」という大胆さ。カラー展開はSH-05Bの方で、ということでしょうか。

091111_docomo_sh05b_01.jpg

ピンクはピンクでも、30種類以上のピンクから選んだという「こだわりのピンク3色」だそうです。雑誌「Seventeen」とのタイアップということからもわかるように、20代以上お断り、な感じでしょうか? キッズケータイっぽいですね。

091111_docomo_sh05b_02.jpg

同じピンクといっても、だいぶ印象は違います。それぞれ「ゆるかわピンク」「やんちゃピンク」「オトコマエピンク」だそうで…。次の展開としては「ガチヤバピンク」「マジモテピンク」「バリ3ピンク」あたりが予定されているそうです(ウソ)。裏のスピーカーの穴がハートマークになっているのもポイント。2010年2月発売予定。


●SH-04B

物議を醸しそうな外観の「SH-04B」は、スイーツをモチーフにしたアクセサリーブランド「Q-pot.」の世界観を再現。通話していたら周りがちょっとビックリしそうです。

091111_docomo_sh04b_01.jpg

待ち受けやアイコンなど、中身もスイーツでいっぱい。こんな外観だけど防水対応なので、意外?としっかりしています。12月発売予定。


●F-02B

防水ケータイF-08Aの後継機種「F-02B」。背面に装着する「フレグランスピース」に香水を吹きかけて香りを持ち運べる、というのがコンセプトです。また、歩数計や消費カロリーを表示できる「ヘルスチェッカー」機能を搭載。

091111_docomo_f02b_01.jpg

写真はFolli Follieとのコラボモデルですが、なかなかキラキラゴージャスな感じでよろしいのでは。11〜12月発売予定。


●N-01B

N-08Aの後継機種「N-01B」。「フレンチネイルデザイン」ということで、ネイルについて全く知識がない僕にとってはよくわかんないんですけど、根元の方が白っぽくて先っちょにかけてグラデになってるのがそういうことなんでしょうかね?

091111_docomo_n01b_03.jpg

091111_docomo_n01b_04.jpg

こちらもPRIMEシリーズに匹敵するハイスペックケータイとなっています。またオンラインショップでは「マイセレクトモデル」として、自分好みにデザインをカスタマイズできるようになっています。高機能とスリムさを兼ね備えた機種。12月発売予定。


●SMARTシリーズ F-03B

高級感のあるスマートなデザインの「F-03B」。「チャラチャラしたんじゃなくて、シンプルで大人向けのものが欲しい」という人にはピッタリです。

091111_docomo_f03b_01.jpg

091111_docomo_f03b_02.jpg

PRIMEシリーズと同様のブルーレイレコーダー連携機能やBluetooth、1200万画素のカメラを備えている上に防水対応、しかもスリムで軽いときたら、一見地味なケータイですが実はこれが最強なんじゃないかと思えてきます。11〜12月発売予定。

[雑感]

こう見てくると、STYLEシリーズではSHの充実ぶりが目立ちます。レポートしていない機種の中では、「Lシリーズ」が気になりました。気になったというのは、「あまりにも動作が遅い!」という点で、大丈夫なのか?と心配になったという意味です。メールボタンを押してから次の画面に移るまでに1秒くらい待たされたり、文字入力でボタン入力に全く表示が追いついていなかったりと、操作していてストレスを感じることが多いので、購入を検討している人は必ず実機を試してみたほうが良いと思います。LG電子、頑張っているとは思うんですけどね…。

個人的に3機種を選ぶとしたら、以下になりそうです。

SH-01B
F-03B
SH-02B

SH-01Bは、やはり完成度の高さで安心して長く使えそうだからというのがポイント。派手なギミックはないけど、その分飽きないのではと思います。F-03Bは、SMARTシリーズながらPRIMEシリーズに近いスペックを持ち、F-01Bとは兄弟関係に当たるけど、F-01Bよりもスリムなのが良いです。SH-02Bは、なんか直感です(笑)。なんとなく持ったときに、「あ、いいかも」と思いました。

買い換えを検討中の905iユーザーの方、じっくり選んでくださいね!


「docomo STYLE series」
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/style/

「docomo SMART series」
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/smart/

投稿者 dennou : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
固定リンクURL:http://www.citywave.com/dennou/2009/11/ntt_2009_style.html

2009年11月12日

NTTドコモ 2009年新モデル発表会レポート その1〈PRIME編〉

091111_docomo01.jpg

都内で行われたドコモの新製品発表会に行ってきました。今回の注目の機種は?

今シーズンは、2007年から905iシリーズで導入された「バリュープラン」の2年縛りがちょうど解けるタイミング。そろそろ買い換えを検討しているという人も多いのでは。

auやソフトバンクはドコモからの転入を虎視眈々と狙うために、新サービスや魅力的な端末の投入に熱心です。それに対抗するドコモの新機種やいかに?というわけで、今回の発表にはかなり注目していました。

新たに登場したのは19機種。端末の他に、新サービスとしてGPSの位置情報をリアルタイムに計測して、場所に応じた情報をプッシュで配信してくれる「オートGPS」機能と、自宅にミニ基地局(フェムトセル)を設置して、自分と家族専用のFOMAエリアを作れるという「マイエリア」が発表されました。

「マイエリア」は、無線ルーターより一回り大きいくらいの端末をNTTのBフレッツ(※)に接続すれば、専用の回線で高速なパケット通信を楽しめるというもの。室内での電波の入りづらさや、回線が混雑して動画がコマ落としになる、といった問題が解消されます。

091111_docomo_myarea.jpg

費用も月額480円〜と安めなので、なかなか良いサービスなのではないかと思います。なんといっても「自分専用基地局」というのがいいですね。

※必ずしも「Bフレッツ」専用ではないものの、今のところ「マルチチャンネル」に対応した光回線にしか対応していないとのことで、現状対応しているのがBフレッツ回線のみとのことです。


では、今回気になった機種を紹介!


[docomo PRIME シリーズ]


PRIMEシリーズのキャッチコピーは「アソビゴコロ、VERSION UP!」。ブルーレイディスクレコーダーの動画を手軽に転送して楽しめる機能を全機種に搭載したほか、1200万画素に強化されたカメラを搭載。アプリも「ドラクエIII」や「桃鉄」がプリインストールされて、よりエンターテインメント性が強くなりました。

●F-04B

その中でも注目だったのは、世界初の「セパレートスタイル」を採用した「F-04B」。なんとディスプレイとキー部分が分離して、会話しながらメールを打ったり、ワンセグを見たりできるというもの。ディスプレイ部分が分離するので、テレビ電話でも会話しやすいというのがウリです。また「プロジェクターユニット(オプション)」を接続すると、写真や動画を壁やスクリーンに映し出して大勢で楽しむことができます。

091111_docomo_f04b_01.jpg


写真ではどのように分離するのかわかりにくいんですが、ヒンジの部分がバキッと外れて2つになるわけではありません。本体をスライドすると、ディスプレイの表面部分だけが外れて、下からはキーボードが現れるという仕組み。詳しくは、動画をご覧ください。


非常にユニークで使い手のある端末だと思うんですが、いろんなギミックを仕込んであるために、本体が20.4mm、重さも約173gと、かなり分厚く重たくなってしまっているのが残念。普段使いには少し大きすぎるかな、と思います。ただ、このアグレッシブさは高く評価したいです。発売は少し先で、2010年3〜4月予定。


●SH-01B

SH-06Aの後継機種ですが、前モデルよりも若干スリムになり、よりシンプルでスタイリッシュなった「SH-01B」。本体のサイド部分がイルミネーションになっています。大きくバージョンアップしたわけではないんですが、前モデルから完成度が高かっただけに、順当に進化を果たしたという感じ。長く使うのには良いモデルなのではないかと思います。

091111_docomo_sh01b_01.jpg

091111_docomo_sh01b_02.jpg

SH-06Aの後継なので、ディスプレイが横に回転する「サイクロイド」ではありません。キーのレスポンスは速く、動作は非常に快適。


●F-01B

F-01Aの後継機種「F-01B」。前モデルは少しゴツゴツした印象でしたが、丸みを帯びて手にやわらかくなじむデザインになりました。PRIMEシリーズの中では唯一の防水対応モデルです。ただ、カラーリングも前モデルとあまり変わらないので、あまり「変わった!」という印象がないのが残念。新しいカラーリング展開が欲しかったところです。「防水なのにゴツくない」というのがポイントですね。

091111_docomo_f01b_01.jpg

091111_docomo_f01b_02.jpg

あと、細かなところではディスプレイが480×960ピクセルと、従来のモデルよりも縦が広がっています。キーの反応は早く、レスポンスに問題はありません。


●N-02B

現行モデルには後継として該当する機種はなく、強いていうならN906iの後継と言える「N-02B」。NシリーズはN-01AN-06Aで画面がクルクルっと回転するギミックを採用して、かなりチャレンジしていただけに、「フツーの端末」が欲しい人にはちょっと手が出しにくい印象があったけど、今回はわりと「フツー」の形なりました。

091111_docomo_n01b_01.jpg

091111_docomo_n01b_02.jpg

メタリックで角張った外観で、男性的な印象。キー部分も「ハイテク」感があふれていて、ひと言で言うなら「ガンダム系」かな? WiFiに対応しているのはこのモデルのみ。「クイックショット」モードにすると、カメラの起動と保存が非常に速いというのもポイント。


●P-01B

P-07Aの後継機種「P01B」。ヒンジ部分が改良されて、横に開いたときの印象がかなりスマートになりました。開閉の動作もよりスムーズになっています。

091111_docomo_p01b_01.jpg

091111_docomo_p01b_02.jpg

前モデルは「縦長の本体にヒンジ部分の横のライン」が入っていたので、若干重たい印象を受ける外観でしたが、P-01Bではそのヒンジの横ラインがなくなり、メタリックな縦のラインが入ったことで、よりスリム感を主張するデザインになっています。これは好印象ですね!


その2・STYLEシリーズにつづきます


NTTドコモ「docomo PRIME series」
http://www.nttdocomo.co.jp/product/foma/prime/

投稿者 dennou : 19:30 | コメント (1) | トラックバック
固定リンクURL:http://www.citywave.com/dennou/2009/11/ntt_2009.html

2009年11月06日

これってクレヨン!? 8色のカラフルなエネループが発売

091106_eneloop_02.jpg

エネループといえば「真っ白」なパッケージが特徴的ですが、世界出荷1億個の達成を記念した新パッケージが発売に。まるでクレヨンのようで、使うのが楽しくなりそうです。

ウチでもエネループは大活躍していて、ゲーム機のコントローラー、時計、懐中電灯、リモコンなどなど、およそ電池を使うというものにはほとんどあの白いエネループが入っています。初期投資はかさむけど、乾電池を使い捨てなくても良いというのが気持ちいいし、何より電池をゴミとして捨てるのは結構な手間がかかったりするんですよね。アマゾンで8本パックなどを買えば、かなり安く買えますし。

今まではすっきりとした白いデザインが印象的でしたが、世界出荷1億個の達成を記念して、8色のカラーパックの「eneloop tones」として限定発売されることに。クレヨンをモチーフにしているとのことで、思わず“ジャケ買い”してしまいそうなパッケージに仕上がっています。

091106_eneloop_01.jpg

店頭に積んであったら用もないのにたくさん買ってしまいそうな予感が…。見ているだけでもなんか楽しくなってきますね!

エネループといえば「白」という強いイメージがあるだけに、こういったカラーリングはいっそう新鮮に感じられますね。10万パック限定ということなので、エネループ好きの人は早めにチェックを!


SANYO ニュースリリース
「単3形『エネループ』の8色カラーパックと簡易バッテリーチェッカー『エネルーピー』付き商品を発売 」
http://jp.sanyo.com/news/2009/11/05-1.html

エネループ
http://jp.sanyo.com/eneloop/

投稿者 dennou : 15:30 | コメント (0) | トラックバック
固定リンクURL:http://www.citywave.com/dennou/2009/11/8.html