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2009年09月29日

見えないゴミもしっかりきれいにしてくれる掃除機「パナソニック MC-P900W」

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このブログではいわゆる白物家電を取り上げることはあまりないですが、たまたま掃除機を買い換えたら、これがなかなか良い掃除機だったのでレポートすることにしました。

今まで使っていた掃除機は、2005年に引っ越したときに購入した日立のサイクロン掃除機でした。最近これが全く吸い込まなくなってきて、フィルターを掃除しても、すぐに「フィルター掃除ランプ」が点灯するようになってしまいました。

あまりに吸い込まないので、「どうなっとんねん!」とスイッチを入れたまま吸い込み口をのぞいてみると、サイクロンどころかまるで「そよ風」のさわやかさです。そよそよ〜と髪の毛がそよぐほどの勢いしかありません。いくらフィルターを掃除しても直らないので、問題はフィルターではなく、もう全体がダメっぽい感じです。

そもそも「サイクロン式」と呼ばれる掃除機の中には、構造的な問題で、使えば使うほど吸い込み力が弱くなっていく「いかさまサイクロン」というものがあるとのこと。サイクロンといえばダイソンのイメージ(吸い込み力が強くてパワーが落ちない)が強いけど、価格の安い「サイクロン式」は、そういったものとは全く違い、数年経てば使い物にならなくなるものも多いそうです。今まで使っていたのは、ようするにこの「いかさまサイクロン」だったってわけです。今どきの家電で4年で全くダメになるなんて、ちょっと酷いですよね。

掃除機を選ぶときは「紙パック」にするか「サイクロン」にするかで大きく別れるけど、両方それぞれメリット・デメリットがあるので、何を重視するかで選び方が変わってくると思います。

【紙パック式】
メリット:ゴミ捨てが簡単・フィルター掃除不要
デメリット:紙パック代がかかる

【サイクロン式】
メリット:紙パック代がかからない
デメリット:ゴミ捨てが手間


正直な話、まともな製品同士で比較してみると、それぞれのメリット・デメリットは上記くらいしかなく、掃除機としてどちらが優れているか、というものではありません。テレビ選びで「液晶にするかプラズマにするか」というのはよく言われるけど、まあそれに近い感じで「どっちが好みか」という話ですね。

今まで使っていたのがサイクロン(いかさまだけど)だったということで、今回は紙パック式を選ぶことにしました。

そこでいろいろと調べたところ、紙パック式ではパナソニックの「MC-P900W」が良さそうだ、ということになりました。上位機種の「P900WX」「P9000WX」には排気がクリーンだという特徴があるんですが、掃除するときは部屋を閉め切っているわけではなくて、たいがい窓が全開なので、そのあたりは気にしません。

いちおうサイクロン式ではシャープの「EC-VX200」も良いということで、実際に両方を試してみたところ、MC-P900Wのほうが軽くて使いやすかったので、こちらを購入することにしました。ダイソンの製品も試してみたけど、騒音が大きすぎるのと、何より高すぎるのでパス。

量販店を回ると、「MC-P900W」の価格は4万円台前半が相場。そんなとき、Amazonで3万円で販売されているのを発見。価格comの最安値に近い値段だったので、迷わずポチりました。

しばらく使ってみた感想ですが、まず掃除に「時間がかかるように」なりました。せっかく新しい掃除機を買ったのに、時間が短縮されるどころか長くなったというのは半ば逆説的ですが、これはひとえに「ハウスダスト発見センサー」の存在によるもの。

MC-P900Wにはホースの先にセンサーがついていて、細かなゴミを発見するとランプが赤く点灯し、ゴミがなくなると緑に切り替わるようになっています。そのため、今までかな〜り適当に流して掃除していたのが、ランプが緑になるまでしっかりと掃除するようになったので、「時間がかかるようになった」というわけです。

このセンサーのおかげで、ぱっと見た目ではキレイになったと思っていたのが、実際はゴミだらけで全然キレイになっていなかったことがわかってちょっとビックリ。じっくりと床のゴミ状況を観察しながら掃除するわけではないので、このセンサーは非常にお役立ちの機能だと思います。

気になっていた紙パックの費用も、1日おきに掃除して2〜3週間に1回程度の交換というペース。純正品のパックは5枚入りで市価600円程度なので、コスト的には200円/月といったところ。これが安いか高いかは人それぞれですが、個人的にはゴミ捨てとフィルター掃除の手間がかからないんだったら全然問題ないと思える金額です。

この掃除機のおかげで、しばらくは掃除も楽しくできそうな気がします!


パナソニック「MC-P900W 」

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2009年09月24日

10/1はゲーム機の値下げ祭りに

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本日スタートの「東京ゲームショウ2009」に合わせて、WiiとPSPの値下げがそれぞれ発表に。10/1から新価格に改定です。

毎年恒例の「東京ゲームショウ」ですが、ショーの開催に合わせて人気のWiiとPSPの値下げが発表されました。Wiiは5千円の値下げで、25000円から2万円に。PSPは3千円の値下げで19800円から16800円になります。どちらも10/1(木)と、同じ日に値下げが行われるということで、ゲーム売り場はかなりにぎわうことになりそう。

個人的にも、ちょうどPSPをもう1台モンハン用に買おうかな〜と思ってたところで、この連休にGEOのチラシにPSP-3000の中古が「12800円」という値段があったのを見て、買おうかどうしようかものすごく悩んだんですが、「このタイミング(ゲームショウ前)で在庫処分的にハードの値段を大きく下げるってことは、GEOは何らかの情報をつかんでいるに違いない!」と思って買うのを踏みとどまってました。GEOはWiiの中古も15000円で売っていたので、やっぱり一部の小売りには事前に値下げ情報が伝わっていたのかも。いずれにせよ、買おうと思ってた身としてはとてもありがたい話です!

これでPS3、Xbox360に引き続いてWii、PSPと値下げされ、DS以外のハードは全て値下げされることになりました。あとは年末までに、相対的に結構割高になってしまったDSiの値下げがあるのかどうか?が気になるところですね。


「Wiiの価格改定について」
http://www.nintendo.co.jp/corporate/release/2009/090924.html

「PSP®「プレイステーション・ポータブル」(PSP-3000)シリーズ新価格」
http://www.jp.playstation.com/info/release/nr_20090924_psp_np.html

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2009年09月17日

デジタルフォトフレームとして使えるプリンタ「カラリオ ミー E-600」

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コンパクトな写真プリンタとして人気の「カラリオ ミー」シリーズに、デジタルフォトフレームとしても使える「E-600」が新登場。スライドショーを眺めつつ、その場で簡単にプリントもできるというのが魅力です。

「カラリオ ミー E-600」は、7型の大画面液晶パネルを搭載した小型の写真プリンター。「カラリオ ミー」は手軽に持ち運べるコンパクトなプリンターとして人気のシリーズですが、それが大画面液晶を備えたことにより、普段印刷しないときでもデジタルフォトフレームとして使えるので、より一層写真を身近に楽しめるようになりました。

いろんな種類のメモリーカードやUSBメモリからのプリントに対応するのはもちろん、赤外線やBluetoothにも対応しているので、ケータイから直接ワイヤレスでのプリントも可能。さらにはiPhoneの専用アプリ上から、iPhone内の写真を直接プリントできる機能も搭載。iPhoneユーザーにとっては注目したいポイントです。

7型のデジタルフォトフレームというと、だいたい1万円台半ばくらいの価格。「E-600」の想定価格は市価で2万円台後半とのことなので、+1万円ぐらいでプリンタと両方の機能を備えたものが利用できるというのは、なかなかお買い得なんじゃないでしょうか。何より印刷しないときはわりとジャマ者扱いだったプリンターが、「フォトフレーム」という機能を備えることで、存在価値が相当に高まった、というのが良いですよね。11月上旬発売予定。


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ワイヤレスキーボードを備える「E-800」も発売。こちらはハガキ作成機能や住所録を備えて、PCを使わずにポストカードを作成できます。市価5万円台後半で10月7日発売。

エプソン「カラリオ ミー E-600」
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/me/e600/

「カラリオ ミー “宛名達人” E-800」
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/me/e800/

投稿者 dennou : 16:30 | コメント (0) | トラックバック
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2009年09月16日

安くてちょっとかっこいいキーボード

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会社のPCが入れ替わって困ったのは、今までMacで使いなれていたキーボードとマウスもまた新しいものに変わってしまったということです。そこで「お仕着せ」から脱却すべく、良さげなものを探してみました。

正確には「MacからWinに入れ替わった」というより、Windowsがメイン機になってMacが横に追いやられたんですけどね。

1つの机にWinとMacの両方を置くことになったので、おかげで狭い机の上はPC(のモニタ)を置くだけでいっぱいいっぱいです。24インチモニタ×2台の、そそり立った壁に囲まれた状態で仕事をしています。

今までMacでは純正のアルミキーボードと、マイクロソフトの銘品「マイクロソフト インテリマウス オプティカル」をずっと使ってました。マウスの方はもう7〜8年は同じもの(代替わりはしてるけど)を使っているので、あまりに馴染みすぎて仕事でこれ以外のマウスを使うとストレスになるため、さっそく新品の同じものを用意。


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ワイヤレスマウスは電池の分重いので、あえて軽い「ワイヤード」マウスを使ってます。他もいろいろ使ってきたけど、結局これが一番っす。安いしね。


キーボードは、前述のアルミキーボードのタッチが非常に好みな上、省スペースで使いやすいのでWindowsでも同じものを使い続けたいんですが、そのまま繋ぐとWindowsでは足りないキーがあったりするし、何よりちょっと高いので、ほかに何か良いものはないかと探してみました。

キーボードのタッチの好みは人によってかなり違うと思いますが、個人的にはノートPCのような、押したときのストロークが浅くて軽いタッチが好みです。「カチャカチャ」という押下音も、静かであれば静かであるほど良いです。「さらさらさら〜」とキーの上を手が滑るように文章が入力できるというのが理想。

1000円台〜1万円以下でいろいろと試してみた結果、いろんな面で「ちょうど良い案配だ」と思ったのが、「マイクロソフト ワイヤレスキーボード3000」でした。


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値段は市価で3000円ちょいとかなり安めなのに、「細部にまでこだわった」というだけあって、見た目は安っぽくないというのが良いです。ワイヤレスなので、作業で机の上を広く使いたいときは、さっとキーボードを片付けられるので狭い机にはぴったり。

さらに防滴仕様で、液体をこぼしても(ちょっとは)安心です。キータッチも軽くてノートPCに近い感触で、ストロークも浅めと、希望に近い物件。これしかないやろ〜という感じで購入。

しばらく使った感想ですが、ファンクションキーが小さいので少々押しづらい、ということ以外はほぼ満足。この値段でこの仕様なら文句はいうまい、という感じです。「マイドキュメント」を直接開けるボタンなど、マイクロソフトお得意のカスタマイズできるキーも多く、「オレ仕様」に染め上げられるというのが良いです。

ただ、オフィス空間のせいか、電波の届く範囲が狭く、机の下に置いたPCからの電波が途切れ途切れ、ということも。かなり近距離にレシーバーがないと反応しづらいことがありました。これは環境によるのかも。

家のWindowsPCのキーボードもこれに変えよっかな〜と思いました!


※交換したキーボードやマウスは全て自腹です。念のため


マイクロソフト「ワイヤレスキーボード3000」
http://www.microsoft.com/japan/hardware/keyboard/wk3000.mspx

マイクロソフト「インテリマウス オプチカル」
http://www.microsoft.com/japan/hardware/mouse/intelli_optical.mspx

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2009年09月10日

カメラ搭載の新iPod nanoと、性能up&価格downの新iPod touchが登場

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アップルが、動画撮影が可能なカメラを搭載した「iPod nano」と、メモリ容量を増やして価格を下げた「iPod touch」を発表。iPod nanoにカメラが搭載、というのもビックリだけど、iPod touchが19,800円〜という価格になったというのもビックリです。

●iPod nano

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大きくリニューアルした「iPod nano」の特徴は、なんといっても「ビデオが撮れる」ということ。背面に搭載されたカメラで、縦・横向きのどちらでも撮影ができるようになりました。動画形式は「H.264」で640×480ピクセル、30フレーム秒ということで、最近のデジカメやケータイと同程度の品質での撮影が可能。あくまで「ビデオカメラ」ということで、静止画の撮影はできません。本体にはスピーカーとマイクを搭載しており、撮った映像をその場で楽しめます。

ケータイでも動画撮影はできるけど、大容量のメモリを搭載したiPodであれば、「残り撮影時間」を気にせずにバンバン撮影できそうです。デジカメやケータイよりもずっと小さい「小型撮影カメラ」として考えると、なかなか良いんじゃないかと思います。


また、もうひとつ大きな特徴として「FMラジオチューナー」も内蔵。以前から別売りでチューナー付きのリモコンは発売されていたものの、本体に内蔵されたことで、より便利になりました。聴いている途中に一時停止できる「ライブポーズ」という機能も搭載。メモリに一時的に記録するので、最大15分前まで巻き戻すこともできます。

最近はラジオを受信できる機器がどんどん減っているので、ウチでもクルマに乗ったときくらいしかラジオを聴く機会はないんですが、iPodに内蔵されるとなると、また聴く機会が増えるかも。8GBモデル/14,800円、16GBモデル/17,800円で、すでに発売中です。


●iPod touch

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「iPod touch」のリニューアルは、nanoに比べると一見地味だけど、実は大きなリニューアル。8GBは単に前のモデルが安くなっただけですが、32GBと今回追加された64GBモデルは中身を一新。現行のiPhoneと同様に、グラフィックなどの処理性能が向上しました。ゲームなどのアプリが一層快適に楽しめます。また、今まで別売りだったマイク付きリモコン「Apple Earphones with Remote and Mic」が付属。32GBモデルで29,800円、64GBモデルが39,800円と、かなりお買い得になっています。ただし発売は「関係当局の認可申請中」ということで、9月下旬〜10月になるということ。8GBモデルは発売中。


個人的には、なんでtouchにもカメラが付かなかったのかが謎なんですが、これはiPhoneとの差別化という意味もあるのかもしれません。事前の噂ではもっぱら「カメラ付きtouchが出る」とされていただけに、非常に残念でした。カメラが付いていたら「最強のiPod」だったんですけどね〜。

アップル「iPod」
http://www.apple.com/jp/itunes/

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2009年09月08日

WindowsをMac風に使いやすくする

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そろ〜っと復帰しました。またお世話になります!

入社して10年間、ずっとMacで仕事をしていたんですが、いろんな事情でWindowsに移行することに。まあ今どきはDTPやデザインの世界でも「Macでしかできない」ということはほぼないので、Winになったからといってとくに戸惑うことはないんですけど、細かな操作感がやっぱり全然違う! 一日中PCの前に座っている身としてはストレスがたまる一方なので、せめてもとMacの操作を再現できるユーティリティを探してみました。

今回使うことになったPCは、ハード的には今どきの仕様なので、スピードもそこそこ速いんですけど、搭載OSは「Windows XP」。「7」ももうすぐ出る、というこの時期ですけど、業務システム的にXPでないといけない、という会社はまだまだ世の中には多いですよね。

WindowsXPは今では「SP3」にまでバージョンが上がっているものの、ベースは2001年に発売されたもの。さすがにOSXからだと、いろんな部分で先祖返りした気分になってしまいます。良い点といえば「古いから動作が軽い」くらいで、ファイルの操作や検索などはとにかく使いにくい! 画面がいくら大きくても、小さな窓をのぞきながら仕事をしているような感覚になってしまいます。

しかし今さらそんなことを言ってもどうしようもないので、小手先の努力でなんとか改善できないか、と、いろいろ探してみました。


●OSXの「Dock」を再現するには?

まず欠かせないのは「Dock」。これはいわゆる「ランチャー」で、アプリケーションやフォルダを登録しておいて、1クリックで起動できるというものです。いちいち「スタート」→「プログラム」→「アプリケーションのフォルダ」みたいに、延々とたどらなくても良いので便利。OSXに搭載されている「Dock」は、マウスカーソルが画面の端にあるときだけ「ニュルッ」と現れたりするので、とても使い勝手が良いのです。

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Windowsで「Dock」を再現できるのが「ObjectDock」というユーティリティ。本家と同じように、アプリケーションをドラッグ&ドロップで登録でき、マウスカーソルを近づけるとアイコンがスムーズに拡大されます。デザインも色々選べるので、本家のデザインに近いシンプルなものを選ぶと、見た目が一気にMac風になりました! デスクトップにショートカットを置くより、こっちの方が使いやすくてすっきりしますよ。


●ウィンドウが一覧できる「expose」を再現するには?

Macでは、F10などのキーを押すと、開いているウィンドウを縮小して一覧してくれる「expose」という機能があります。メールやブラウザ、エクセルなんかの書類をたくさん開いていると、作業するウィンドウを前に持ってくるのが大変、みたいなことになってしまうけど、この機能があるとボタン一つで目的のウィンドウにたどり着けます。

Windowsでこの機能を再現するのが「DExposE2」というユーティリティ。インストールすると、F9やF10キーを押すことで、「expose」同様にウィンドウを一覧してくれます。ただ、動作が多少不安定で、環境によってはうまく動かないことがあるようです。またFキーを使うアプリケーションが起動していると、これまた動かないことがあります。ここはさすがにOSの機能として提供されているものと比べると仕方ないかな。


これからしばらくは、「いかにWindowsの使い勝手をよくするか」ということについて考えを深めることになりそうな予感…。

投稿者 dennou : 18:00 | コメント (0) | トラックバック
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