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2009年02月24日

Bluetoothのカッコ恥ずかしい腕レシーバー

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Bluetooth対応のケータイに変えてから、Bluetoothの周辺機器がとっても気になってます。最近のPCは標準でBluetooth対応になってたりもするので、いつのまにか「Bluetoothが使える環境」が整ってたりするんですよね。そんなわけで「Bluetooth」と聞くとピクっと反応してしまうんですが、アドテックから“カッコ恥ずかしい”(いい意味で)リストバンド型レシーバー「AD-MB80」が発売されていました。

Bluetooth機器というと、だいたいマイクやイヤホン関係が多いんですが、今度は「リストバンド型」のレシーバーです。Bluetooth対応のケータイと組み合わせると、腕にはめて通話ができるというもの。

なんていうか、要するに、「TVのヒーロー物のアレ」っぽく使えるというアイテムですね。

「リストバンド型」というと、5年くらい前に発売された腕時計型PHS「WRISTOMO(リストモ)」っていうのを思い出すんですけど、発売当初はかなり話題になったものの、世間でつけている人を見たことは一度もありませんでした。

090224_wristomo.jpg
こんなやつです。


クルマの運転中とか、家でPC作業をしながら通話するんだったら普通に「イヤホン型」が便利だと思うんですけど、やっぱり男は「リストバンド型」に惹かれる、というのがDNAに組み込まれているようで、こういう「カッコ恥ずかしい」アイテムはすごく気になるんですよね〜。オンラインストアだと5980円で販売されていて、Bluetooth機器としては意外と安い感じです。

リリースによると、『腕時計やリストバンドのように使用するのでイヤホンタイプに抵抗がある方でも自然に使えます』ということなんですが、使っている姿はどう考えてもイヤホン型より不自然だと思います!

でも周りに誰もいなかったらぜひ使ってみたい!

「アドテック、さまざまな通話シーンを想定したBluetooth対応携帯電話周辺機器4製品を発売」
http://www.adtec.co.jp/pressrelease/2009/090218/index.html

投稿者 dennou : 13:00 | コメント (1) | トラックバック
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2009年02月17日

BootCampのデータもそのままで、MacBookのHDDを交換する

PCの周辺機器で今ひときわ安くなっているのがメモリとHDD。ノート用として売られている500GBのものでも、今や1万円以下で普通に購入できます。ということで、今使っているMacBookの内蔵HDD(250GB)を交換することにしました。

MacBookの内蔵HDDを交換するのは非常にカンタンなので、とくに記事にするほどでもない作業なのですが、今回のポイントは「既にインストールされているデータやアプリケーション、さらにBoot Campで使っているWindowsのパーティションも全て」新しいHDDにそっくりそのまま移行する、ということです。

基本はMacで使っているけど、たまにWindows用のアプリケーションやゲームを使うためにWindowsもインストールしているという人は多いと思います。とくにMacBookなどのノート型だと、内蔵されているHDDが160GBや250GBという“比較的小容量”なため、Windows用にパーティションを切っていると容量不足に悩まされることになります。

例えば250GBをMacとWindows用に分けるとすると、Macに160GB、Windowsに80GB、みたいな感じで分けることになるけど、メインのパーティションが今どき160GBだと、iPhotoの写真やiTunesの音楽ファイルですぐに一杯になってしまいます。そこで今回は一挙に500GBに増量して、MacにもWindowsにも潤沢に容量を割り当てて、狭っくるしい環境から解放されたい!というわけです。 しかもOSやアプリケーションを再インストールすることなしに、「今使っている環境をそのまま移す」というのがキモ。


手順としては、

(1)Windowsのパーティションを「Winclone」でバックアップ
(2)新しいHDD(500GB)をMacに繋いで初期化
(3)初期化したHDDをMac(340GB)とWindows(120GB)のパーティションに分ける
(4)新しいHDDのMacパーティションに、「ディスクユーティリティ」でMacOSを復元、Windowsパーティションに「Winclone」でWindows Vistaを復元
(5)内蔵HDDと新しいHDDを交換

という感じです。HDDの“ブツ”自体の交換は最後にやるというのが重要です。


とりあえずはWindowsのバックアップから。これには「Winclone」というアプリケーションを使います。ダウンロード後インストールして起動したら、「Image」タブをクリックし、「Source」でバックアップしたいWindowsパーティションを選択します。その後下の「Image...」をクリックすると、Windowsを丸ごとディスクイメージとして保存できるので、適当な名前を付けて保存します。保存先はどこでも可。

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次に、買ってきた500GBのHDDをUSBの外付けケース(1000円程度)に入れてMacと繋ぎ、「ディスクユーティリティ」で初期化します。

外付けケースは1000円程度で購入可能。後で取り外した内蔵HDDを外付けHDDとして利用するときにも役立ちます。

「パーティション」タブをクリックして、好きなサイズに「Mac」と「Windows」のパーティションを設定します。今回はMacを345GB、Windowsを120GBに設定しました。これだけあれば当分は容量の心配をしなくてもいいですよね!

パーティションを設定した後は、「復元」タブで新しいHDDに現在のHDD内容をそっくりコピーします。「ソース」に今使用しているHDD、「復元先」に新HDDを指定すればOK。

これで新しいHDDに、現在のMac環境がコピーされ、新HDDでの起動が可能になりました。 


次はWindowsパーティションの復元です。(1)で作成したWindowsのディスクイメージから、新しいHDDのWindowsパーティションに復元します。

090217_machdd06.jpg

再び「Winclone」を起動して、今度は「Restore」タブをクリック。「Select Image」をクリックして先ほど保存したWindowsのディスクイメージを指定して、「Destination」で新しいHDDのWindowsパーティションを指定して下の「Restore」ボタンをクリックすればOK。これで今使っているWindows環境も、そっくり新HDDにコピーされました。

Mac環境、Windows環境ともにセットアップが終了したので、最後に内蔵HDDと交換作業を行います。MacBookのHDDを取り外すには、「T8またはT6のトルクスドライバー」という特殊なドライバーが必要。特殊といっても、ちょっと大きめの100円ショップなら置いています。肝心なのは、MacBookの発売時期によって「T8」か「T6」かどっちかが採用されている、ということ。現行機種(アルミのやつ)は「T6」ですが、僕の使っているMacBook(ブラック)は「T8」でした。

バッテリーを外してアルミのフレームをプラスドライバーで外すとビニールの「ベロ」が出てくるので、これを引っ張ってHDDを取り出します

HDDが乗っている「マウンター」が、例のトルクスネジで止められているので、このネジをトルクスドライバーで外すとHDDが交換できます。あとは外した手順通り元に戻して作業完了!

Macは標準のユーティリティでいくらでもバックアップ&復元がカンタンにできるんですが、「Winclone」を使えば、Windowsまで同じようにバックアップできるというのは非常に便利でした。これなら大容量で格安のHDDが出てくれば、どんどん乗り換えていくことができそうですよね。

MacBookの下位モデルは14万8800円、上位モデルは18万4800円なので、差額は3万6千円。1万円出せば500GBのHDDが手に入るとなれば、あえて下位モデルを購入してHDDは自分で交換すれば、かなりお買い得かもしれません。MacBookをお持ちの方、ぜひお試しを!

投稿者 dennou : 16:00 | コメント (0) | トラックバック
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2009年02月12日

純正リモコンが入手しづらい!

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テレビのリモコンが壊れてしまい、なぜかアナログ放送のチャンネルしか変えられなくなってしまいました。デジタル放送とBSが見られないと話にならんので、慌てて電器店に買いにいったところ、写真の純正リモコンが全然入手できなくて非常に困りました。

単純に操作したいだけなのであれば「汎用リモコン」という手もあるので、そんなに困ることはないんですけど、最近のデジタル対応のテレビはそのテレビにしかない独自機能がいっぱいついていて、純正リモコンでしか操作できない機能もたくさんあるので、できれば純正品を入手したいところです。

しかし、純正リモコンというのは「付属品」という扱いなので、普通に店頭に並んでいることはほぼない模様。ウチのテレビはVIERAなので、パナソニック製品ならなんでも揃う「パナセンス」というショッピングサイトの「オプション・付属品」コーナーから買えるということはわかったんですが、“今すぐないとテレビが見られない!!”という状況なのに入荷は「2月中旬」などと悠長な感じで役に立たず…。ケータイのリモコンアプリというものも、検索するとけっこう見つかるんですが、デジタル対応TVをちゃんと操作できるものはありませんでした。

仕方ないので、「汎用学習リモコン」でお茶を濁すことに。

090212_remocon2.jpg

ELPAの「多機能よくばリモコン2」というやつです。学習リモコンというのは、その名のとおり登録されていない機能でも「学習」できるというリモコン。元のリモコンの赤外線の送信部と、学習リモコン側の受信部を向かい合わせにして、赤外線の発射パターンを記録するという形で学習します。リモコンであれば何でもOKなので、エアコンの操作を学習すればテレビリモコンでエアコンのON/OFFも可能。そのテレビにしかない「独自の操作」でも、学習すればOKというわけです。ひとつのリモコンでいろんな機器を操作できるので、非常に便利ですよね。

しかしここで落とし穴が! 学習すればOKといっても、元のリモコンが壊れている状況ではせっかくの学習機能も生かすことができないのです! とりあえず基本操作はできるので、テレビを見るだけなら困らないんですけどね〜。電器店で「このリモコン、学習させてください!」と言って学習してくるしかないんでしょうかね!?

「パナセンス」
http://club.panasonic.jp/mall/sense/open/

ELPA「多機能よくばリモコン2」
http://www.elpa.co.jp/product/av01/elpa145.htm

投稿者 dennou : 15:00 | コメント (0) | トラックバック
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2009年02月10日

間違えて2個買ってしまった

新型PSP「カーニバルカラー」の予約がアマゾンで始まったので、さっそくブルーを予約しました!

PSPはもちろん持ってますけど、今どき初代のPSP-1000を使い続けているので、これを機会に買い換えよ〜と思って予約しました。そして本体だけでは何なので、今さらですが「新型PSPと一緒にモンハンも!」と鼻息を荒くしながらカートに追加。本体の発売日が3/5だから、「一緒に届いたらプレゼントみたいでちょっとうれしいんじゃない?」と思って、あえて「一括配送」を選びました。

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きれいなブルーですよね。ワクワクするよね!

しかし! 注文した直後にアマゾンから速攻で「Amazon.co.jp ご注文の発送」というメールが。「ご注文いただいた商品をできるだけ早くお客様にお届けするため、以下の商品を分割して発送させていただきました。」という余計なお世話っぷりです。一緒に届いて欲しかったのに〜!と思いながらメールをよく見てみると、 

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数量  商品                                      価格 発送済み 小計
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2 モンスターハンター ポータブル ¥2,643 2 ¥5,286

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ん? 「数量2」!?

興奮のあまりカートに追加を連打してしまっていたようで…。ベスト版なので、2本で1本分の価格に近いから見逃してしまいました。

「新型PSPでモンハンを遊ぶ」という目論みが外れただけじゃなくて、ソフトだけ、しかも2本も届いてしまうという結果に。アマゾンの返品はかなりお手軽にできるんだけど、まあこれも何かの“縁”だと思って、誰か一緒に遊ぶ人を探して無駄にしないようにします!

投稿者 dennou : 18:30 | コメント (0) | トラックバック
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