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2008年12月16日
スマートで使いやすいAppleワイヤレスキーボード
今はMacBookをメインマシンとして使ってますが、家の中ではPCデスク上で液晶モニターと繋いで使う機会が多く、ちゃんとしたキーボードが欲しくなったので「Apple Wireless Keyboard」を購入しました。
前の記事でも「ノートを液晶モニターに繋いで使う」ということについて書いてますが、MacBookの画面サイズは1280×800なので天地サイズがちょっと小さめです。Webやメールを使う分にはあんまり困らないけど、PhotoshopやIllustratorなどのグラフィック系のアプリを使っていると、やっぱりちょっと狭く感じます。
ネットはコタツで、そういった作業をするときはPCデスクで、という感じで使い分けてるんですけど、液晶モニターに繋いで使うときは本体を閉じているので、別にUSBのキーボードを用意する必要があります。今まではそのへんに転がっていた格安キーボードを使ってたんですが、やっぱり使いにくいな〜と思っていたので、新たにキーボードを買うことにしました。
Appleの現行キーボードは全部アルミ製の、非常に薄いデザインになっています。会社でもケーブルありのアルミキーボードをずっと使ってるんですが、このキーボードを使い始めた当初は、ノートPCのキーボードにありがちなキーを押したときのストロークが浅いことや、「板に向かって指を突いている」というような使用感があまり馴染めなかったんですが、慣れるに従って「このキーボードじゃないとダメだ!」と思うようになりました。
[Appleキーボードの良いところ]
(1)非常に薄くてコンパクト
散らかった机の上でもジャマにならないコンパクトさは、何ものにも代え難い!
(2)薄いのに打鍵感が非常にしっかりしている
薄いけど全くヤワじゃなくて、「板に向かって指を突いている」くらいのしっかり感があります。
(3)キーがカチャカチャうるさくない
ストロークが浅めなので、打っていても指の疲れが少なく、思い切りキーを打っていても「さわさわさわ〜」と、そよ風のような感じです。大げさですけど。オフィスなどでは全部このキーボードにしたいくらいですね〜。大きな音でキーを打って、いかにも「仕事をしている感」をアピールしている人がいたら、交換してあげると良いかもしれません。
(4)凸凹が少ないので掃除がしやすい
キーの間にゴミがたまったりしないので、いつもキレイな状態で使えます。
というわけで、家ではケーブル接続の手間もいらない「ワイヤレス」の方を買うことにしました。
Appleワイヤレスマウスと並べたら机の上がとてもスッキリしました。テンキーがないので、ケーブル付きのものよりもかなりコンパクトなのが良いです。家ではあんまりエクセルでバリバリ数字入力したりはしないしね。接続はBluetoothで、最近のMacであればUSBポートにレシーバーなどを接続したり、ドライバをインストールしたりという作業も必要なく、そのまま簡単に接続できます。
横から見てもこの薄さ。
机の上ではこんな感じで使っています。これは撮影用にケーブルを外してスッキリ見せているわけじゃなくて、ホントに「このまま」使えます。MacBookは電源ケーブルとモニターケーブルを差して離れたところに置いておいて、手元にはキーボードとマウスだけ置く、という感じ。スリープからの復帰も、MacBookは閉じたままで、マウスをクリックするだけで復帰できるので非常に便利。持ち出すときも最小限のケーブルを外すだけで済みます。
このキーボードの欠点を強いていうなら10200円という価格くらいなんですが、他でBluetoothのキーボードを探してもそれなりに高かったりするし、何よりこんなオシャレなデザインで打鍵感もしっかりしたものは、他にはまずないので、非常に値頃感があるのでは、と思います。
「キーボードにそんなに出せるかい!」という人なら、ケーブル付き(6400円)の方もおすすめですよ。
「アップル キーボード」
http://www.apple.com/jp/keyboard/
投稿者 dennou : 2008年12月16日 14:00
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