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2007年09月26日
iPod touchが素早く届きました
今月末に発送、となっていたiPod touchですが、店頭販売よりもひと足さきにアップルストアから届いたので、さっそくレポートします!
連休中に届けてくれるという、うれしいサプライズに感謝しつつ本体を取り出してみると、まずサイズは結構大きいです。薄いから邪魔になるという大きさではないけど、一般的なケータイよりも一回り大きいです。横幅が大きいので、手の小さい人だと握るのはむずかしそう。握るんじゃなくて、手のひらにのせて操作する感じです。
iPod touchを使うには、まずはUSBでPCと接続して、最新版のiTunesに認識させる必要があります。接続するとiTunes上にiPod touchが表示され、曲のシンクロなどの操作ができるようになります。
※現在Windows版iTunesでの認識に問題があって、Windowsで使えない、というトラブルが数多く報告されています(Macでは全く問題なし)。最新版のiTunes 4.7.3でトラブルは解消済み
画面サイズは3.5インチで480×320ピクセルという仕様。解像度が高いので文字やアイコンは非常にクリアに見えます。明るさも十分。
iPod touchには、音楽のほか写真、動画、ブラウザのブックマーク(MacはSafari、WindowsはInternet Explorer)、アドレス帳、カレンダーが同期できます。写真はiPhotoのアルバムを自動的に認識するので、普段iPhotoで写真を整理しているのであれば、そのまま簡単に転送することが可能です。WindowsでもPhotoshop Elementsなどでアルバムを作っていれば自動で認識するようです。
「設定」→「WiFi」をタッチすると、無線LANの設定ができるので、これをオンにすれば接続完了。「設定」→「一般」→「情報」でMACアドレスを表示できるので、接続制限などセキュリティをかけている場合はこの情報を元にルーターに設定すればOKです。これでネット接続とYouTubeの視聴も可能になりました。
ひととおりの設定が終わったのでさっそく使ってみると、あまりの気持ちよさに感激! タッチ操作は非常に滑らかで、画面も敏感に素早く反応するので、今までに味わったことのないような操作感覚です。まさに未来のデバイス!という感じで、意味もなくスクロールさせているだけでも楽しいです。これだけ心地の良いインターフェースは、他には存在しないのではないでしょうか。これは日本のメーカーがどうやっても追いつけないセンスかもしれません。
●音楽
本体には真ん中下のHOMEボタンと左上のロックボタンしかなく、あとは全て画面のタッチで操作を行います。選曲や再生・停止の操作は非常にやりやすいけど、やはり画面をみないと何の操作もできないので、電車の中でカバンをごそごそしながら操作するのは難しいです。さらに、音量ボタンもついていないので、いちいちロックを解除して画面を見ながら音量スライダをタッチする、という操作がかなり面倒くさいので、これはリモコンがないとつらいな〜と思いました。
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再生中に本体を横に傾けるとジャケットを表示する「カバーフロー表示」に変化します。
●写真
iPod touchのインターフェースは数百点、数千点ある写真を快適にブラウズする、ということに非常なパワーを発揮するので、ぜひ大量の画像を転送してみてほしいと思います。次の写真を見るには画面をサッとなでるだけで、実際にプリント写真を素早くめくっていくような感覚で楽しめます。本体に転送される写真はiPod touchの解像度に最適化され、さらにある程度拡大しても細部が見られるようなピクセルサイズに変換されているので、大量に保存していてもそんなに容量は食わない感じです。1枚あたりだいたい600〜700KBくらいにリサイズされていました。
画面サイズが大きいので、スライドショーに設定して付属のスタンドに立てておけば、デジタルフォトフレームとしても使えるのが良いです。画像のビューワーとしてはピカイチですね。
●ムービー
対応している動画フォーマットはH.264/MPEG4という形式。小さいファイルサイズで高画質を実現できるので、ケータイなどのモバイル機器でよく採用されている形式です。動画ファイルをいったんiTunesにドラッグして登録してから転送します。
iPod touchを速攻買おうという人は、動画プレーヤーとしてどうなのかというのが気になるポイントだと思いますが、これはとてもおすすめです。この薄さでこの画面サイズを実現しているモバイル機器は他にないし、しかも公称で5時間再生が可能というバッテリー持続時間なので、通勤のお供には最適でしょう。
ただし、H.264への動画の変換はとにかく時間がかかります。ぼくが変換に使ったのはPentium4/3.2GHzのPCでしたが、動画の実時間+αくらいの時間が必要でした。つまり、2時間の映画であれば2時間+αくらいはかかるということ。Pentium4でもこれくらいかかるので、インテルMacでない昔のPowerPCのMacでやろうとすれば、さらに倍くらいの時間がかかるかもしれません。iPod touchで動画を楽しむのなら、最低でも3GHzクラス以上のCPU、推奨ではCore2Duoを搭載したPCじゃないとなかなかつらいものがあると思います。ぼくも終わらないエンコードに業を煮やしてPCを買い換えたくなりました。
ちなみにiPod touchに最適化された動画のファイルサイズは1時間で500MB程度になります。また、動画の変換に関してはフリーでいろんなツールが出ているので、「iPod 動画」などで検索してみてください。
●ブラウザ
3.5インチの画面では文字は読みづらいか?と思ったけど、解像度が高くてアンチエイリアスがかかっているので、小さな文字でもわりと読みやすくなっています。ページのメインとなる部分のフォントサイズは、サイド部分に比べて自動的に大きく表示されるようです。指を押し開く操作でスムーズに拡大縮小ができるので、ケータイやPSPなどでブラウズするのよりも断然快適です。
画面を指で押し開くようにするとズームインします。タブブラウザにも対応していて、一度に複数ページを切り替えながらブラウズ可能。
アドレスバーへのURLの入力は、入力欄をタップするとキーボードが表示されます。検索はもちろん日本語入力に対応しており、先頭の何語かを入力すると単語の候補が表示される、という、ケータイで一般的な日本語入力が採用されているので、それほど苦労することはないと思います。
ただし、画面で表示されるキーボードはやはり誤入力が多く、指が太いとすぐに隣のキーが反応してしまったりするので、なかなか難しいです。あまり長文は入力したくないな〜と思いました。
GmailなどWebメールにもちゃんと対応しているので、メールチェックも問題なし(ただし作成時は本文をテキスト形式にしないとだめ)。ただし上記の理由から、返信するのはけっこうつらいです。メールのやりとりはケータイのほうがいいかな。
意外な点としては、フラッシュに対応していないのと、フレームに対応していない点。フラッシュの動画形式であるFLVを採用したYouTubeが見られるので、もちろんフラッシュにも対応しているんだろうな、と思ってたのですが表示不可です。
Youtubeにはトップ画面にあるYoutubeアイコンをクリックして、専用アプリでアクセス可能になっています。
あと最近はフレームを使ったWebサイトというのは少ないと思うのですが、使っているRSSリーダー「livedoor Reader」が、左サイドバーに購読しているRSSのリスト、右側にRSSの内容というフレーム表示になっており、左側のフレームがスクロールできないので下のほうにあるRSSが見られません。今やブラウザのブックマークよりもRSSリーダーをブックマーク代わりに使っているので、これは残念でした。アップデートで対応してほしい点です。
※9/26追記
と書いた矢先にライブドアから、iPod touchに対応した「livedoor Reader lite」がリリース! 素早い対応が素晴らしいです!
●iTunes Wi-Fi store
他のiPodにはないiPod touchの独自機能が「iTunes Wi-Fi Music Store」に対応しているという点。これはPCを経由しなくても、無線LANで直接iTunes storeにアクセスして、曲を試聴&ダウンロード購入できるというものです。“Music Store”となっている通り、今のところ動画のダウンロードはできません。
利用するには、まずPCのiTunes上でiTunes storeのアカウントを登録しておく必要があります。すでに登録してあれば、iPod touchを同期した時点でアカウント情報がiPod touch上にも自動的に保存されます。iPod touch上で新規でアカウントを作ったり、変更することはできません。
「iTunes」アイコンをタッチするとiTunes Wi-Fi Music Storeが表示されます。画面下の「おすすめ」「トップ10」などをタッチすると、ジャンル選択画面に移り好きなジャンルの曲を表示できます。
曲名をタッチすると試聴が可能で、右の値段をクリックすると「今すぐ購入」ボタンに変化して、再度クリックするとiTunes Storeのパスワード画面になり、入力するとダウンロードが始まります。
ダウンロード購入した曲は、PCに転送してiTunesのライブラリに追加できるので、他に自分が所有しているiPodに転送することも可能です。
実際に何曲か購入してみて、iPodから直接買えるということがこんなに快適だというのに感激しました。曲を探しながら試聴して、そのまま購入してすぐに楽しめるというのはすごい! ただし、iTunes storeで曲を買うときの楽しさの一つである「おすすめ」機能や、ユーザーのレビューなどが見られない点は残念です。
●iPod touchの気になる点
まず、一番気になるのは、やはり音楽を聴くときの操作がやりにくい、ということ。次の曲に移ったり、音量を変えたりなどのちょっとした操作でも全部画面を見ながらじゃないとできないので、通勤電車でカバンの中に入っている状況だと操作するのもひと苦労…というわけで、純粋な音楽プレーヤーとして楽しむのならiPod nanoかClassicのほうをおすすめします。いくつか発売されている別売りのリモコンがiPod touchに対応しているかどうかはわからないけど、リモコンは必須だと思います。
次に、このサイズで“メディアプレーヤー然”としていると、スピーカーがないのがなんとも不思議な感じがします。iPhoneにはスピーカーが搭載されているそうなので、これは省かないでほしかったです。動画やYouTubeを見るにもイヤホンをしないといけないので、一人で楽しむ分にはいいんだけど複数人では楽しめないというのが惜しい。
また、せっかく無線LANを搭載しているんだったら、iTunesとも無線で同期できると最高なのに、残念ながらできません。他の部分はこれでもか!というほど洗練されているのに、最終的にはやっぱりUSBケーブルで繋がないといけないというのは、ここだけなんか違和感がありますね。iTunesのアップデートで対応してくれればいいんですけど。
最後に不具合というか、ウチで起こった現象なんですが、MacにつないだりWindowsに繋いだりを繰り返していると、Macに繋いだときに一度だけ「iPhone」として誤認識されて、そのあと勝手に同期が始まって中の曲と動画データが全部消えてしまった、ということがありました(なぜか写真だけはそのままだった)。
また、登録されているはずのiTunesのアカウントが何かの拍子でなぜか「アカウントなし」になってしまい、iTunes Wi-Fi storeで曲が買えなかったりということもたまにありました。この場合は再度iTunesと同期することでアカウントが戻るので、とくに実害はないんですけど、今のところ「Windows版のiTunesと同期したあとに起動できない」という最大級の不具合があるだけに、まだけっこう不具合があるのでは?と想像してしまいます。店頭販売までにはちゃんとクリアになっていてほしいです。
結論として万人におすすめできる、というものではないけど、これらの点を理解していれば今までにない素晴らしいメディアプレーヤーということには変わりはないので、興味のある方はぜひ店頭で実機を触ってみて、その動きを確かめてみてください。文字を読んでいくら理解していても、実際に触ってみるのとでは全然違いますからね。買う前に「ここが気になる!」という点があれば、ぜひコメント欄で質問してください。
●考察:なぜ店頭販売よりも早く発送されたのか?
今回アップルストアで予約注文した人には、何らかの理由があって早く届いたわけですが、これはもしかしてネット上での話題作りを考えてこのようなタイムラグを設定したのかな?と思いました。ネットで予約注文するような人たちには、ブログなどネット上での発言力も強い層が集まっていると予測できます。話題の商品を店頭よりも早く届けることで、ブロガーにとってもいち早く記事にしたい、報告したいと思わせる効果がかなりあったんじゃないかと思います。ある程度注目されている新製品であれば、こういった形で発売日をずらすというのもマーケティング手法としてなかなか良いかもしれませんね。
ただし、今回はネット上の話題が結果的に「不具合報告」ばかりになってしまったので、逆効果になってしまったと言わざるを得ません。不幸中の幸いとしては、人柱になってしまった人たちには大変かわいそうなことだったのですが、店頭販売前に不具合が判明したので、アップル的には被害が最小限にとどまった、ということでしょうか。
iPod touch
http://www.apple.com/jp/ipodtouch/
投稿者 dennou : 15:00
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2007年09月21日
東京ゲームショー2007レポート
9/20(木)から業界関係者向けに公開された東京ゲームショーに行ってきました。
1997年に東京ゲームショーが開始されてから10年という節目で、さらに今年は“次世代機”が全て発売された後でもあり、今までで最大の規模で開催されるということで大きく注目されています。去年はPS3の実機に初めて触れられるといった目玉があったけど、今年はそれに代わるような、何か面白いもんはないかいな〜と探検してきました。
まず基調講演では、ソニーコンピュータエンタテインメント(SCE)代表取締役社長の平井一夫氏が壇上に登場。プレイステーションのビジネスについて語りました。絶好調の任天堂に比べて何かと不振が伝えられるSCEですが、PS3について「一気呵成に立ち上げる、というわけにはいかなかったが、原点を見つめ返して、まずはゲーム機として楽しんでもらうということにとにかく注力し、戦略の軸とする」ということを語りました。
PS3が発売されるまでは“メディアプレーヤー”“スーパーコンピューター”などと、とにかく無限の可能性を秘めたすごいもの、ということがしきりにアピールされていましたが、消費者はそういったものにはほとんど反応しない、ということが市場の結果からわかり、ここにきてもう一度足下を見つめ直して、地に足のついたビジネスを進めていく、ということに方向修正をしたということです。何度も「ゲーム機として楽しんでもらう」ということを繰り返していたことが印象的です。去年まではPS3は「夢はたくさん語ってくれるけど、いったい『今』何で遊べばいいの?」という感じでしたが、最近PS3を買った人間としては、これからのPS3にはけっこう期待できるのでは、と思いました。
また、PS3とPSPの連携機能が大きく強化されるということが新たに発表。PS3とPSPは「リモートプレイ」という連携機能があり、PS3に保存されているゲーム、写真、動画などのコンテンツを、ワイヤレスでPSPの画面で楽しむということができるようになっていますが、今後のアップデートでこの機能がさらに強化されることになりました。
具体的には、待機状態のPS3を家の外からPSPでインターネット経由で起動して、PS3に保存されているコンテンツをPSPの画面で楽しめるようになるとのこと。外出先でもPSPがあれば、思い立ったときに自宅にあるPS3の電源を入れて、動画やゲームなどで遊べる、ということが可能になるそう。この「ネット経由で起動できる」というのが大きなポイントです。
振動機能を内蔵した新しいコントローラー「DUAL SHOCK 3」も発表。すでに発売済みのタイトルも、ネットワークアップデートで振動対応にもなるそうです。また「セカンドライフ」に対抗するサービスとして発表されていた仮想空間「HOME」ですが、これは年内のサービス開始予定だったのが、来年春に延期になりました。
トークセッションでは、PS3の値下げについて、「常に考えている。この場で発表すると2年続けてのサプライズ(※)になってしまうので発表しないが、また時期を見てお知らせできることがあるかもしれません」とのこと。そう遠くない将来に何らかの発表があるのでは?と感じられました。買ったばかりの身としてはつらいですけどね。
※昨年の基調講演のトークセッションで、元CEOの久多良木氏がPS3の価格を当初の発表から大きく下げて49,800円にします、とサプライズ発表があった
●会場レポート
ゲーム画面を見て一目で虜になって、一番のお気に入りになったのが、PS3の「LittleBigPlanet」。基本は横スクロールのアクションパズルで、多人数で協力しながら障害物を乗り越えていく、という単純なゲームなんですが、キャラのデザインと動きがとにかくかわいいです。デザインのかわいらしさとは裏腹に、背景やゲーム中に登場する物の動きが非常にリアルで、PS3のパワーを存分に生かしたゲームになっています。「クリエイティブ・ゲーミング」というジャンルのとおり、自分でいろんなものを組み合わせてステージを作れるのがこのゲームのキモで、「ピタゴラスイッチ」みたいなガラクタを組み合わせてステージを作って、それをネットワークで共有してみんなで遊べるというのがとても面白そう。キャラクターにも人気が出そうです。
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(C)Sony Computer Entertainment Europe. Developed by Media Molecule. LittleBigPlanet is a trademark of Sony Computer Entertainment Europe.
Wiiの「宝島Z バルバロスの秘宝」(カプコン・10/25発売予定)は、Wiiリモコンを活用した宝探しアドベンチャーゲーム。Wiiリモコンをどう使うか、が謎解きに直結しているという新しい感覚の謎解きゲームで、ゲーム中に登場する100種類以上のアイテムやギミックにあわせてWiiリモコンの使い方が変化します。
鍵やノコギリに見立てて使ってみたりと、ゲームを解くにはプレイヤーのひらめきが重要な要素になっています。反射神経はいらないので、幅広い年齢層にも楽しめそうです。「“Wiiスポーツ”の後に買うゲームがないな〜」と思っている、最近Wiiにホコリがつもりがちなライトユーザーにおすすめ。
Wii「バイオハザード・アンブレラクロニクル」(カプコン・11/15発売予定)は、Wiiリモコンを銃に見立ててプレイするガンシューティング。もともとWiiリモコン&ヌンチャクの組み合わせはガンシューティングゲームと非常に相性が良いので、プレイ感覚もバッチリです。
Wiiリモコンとヌンチャクを装着できるガン型アダプターの「Wiiザッパー」の同梱版も発売されるので、これでプレイすれば臨場感も抜群です。ゾンビ好きでガンシューティング好きとしては絶対外せない1本だと思いました。
Wii「ダンスダンスレボリューション ホッテストパーティ」(10/25発売予定)は、PS1時代にブームになった「ダンスダンスレボリューション」が、マット+Wiiリモコンの組み合わせで復活。
足のステップだけじゃなく、Wiiリモコンを使った上半身の動きも取り入れることで、より本格的なダンスゲームとして生まれ変わりました。4人までの多人数プレイにも対応しています。なつかしいですね〜。
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レベル5のブースでは、DS用ソフト「レイトン教授と悪魔の箱」(11/29発売予定)につながるミニストーリー「レイトン教授とロンドンの休日」「イナズマイレブン(体験版)」を収録したDS用の限定版ソフトを無料で配布中。体験版なのにパッケージもちゃんとしていてお金がかかっているな〜と思いました。
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ハドソンブースにて、高橋名人と前園選手を発見。タレントが出演するイベントも多数行われています。
東京ゲームショー2007は、幕張メッセで9/22(土)、23(日)に一般公開。ちょっと人が多くて混雑するかもしれませんが、ゲーマーの人はもちろん、そうでない人でも楽しめるタイトルが揃っているので、ぜひ足を運んでみてください!
東京ゲームショー2007
http://tgs.cesa.or.jp/
[関連記事]
「東京ゲームショウ2006」雑感
投稿者 dennou : 15:00
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2007年09月06日
もちろんついカッとなってポチりました
新しいiPodのラインナップが発表されて話題騒然となっておりますが、注目なのはやっぱりiPod touchです。
久々のiPodの発売ということで、早く買い換えたい〜と思っている人も多いのではないかと思います。ぼくもiPod nanoをもう2年近く使っているのでiPodの新機種には目を光らせていました。そして会社に来てアップルのサイトを見てみると、
「ふぬぬ〜!PS3を買ったばかりで金欠だというのに、こんなにイカしたiPodをサラっと発表するなんて! ムカッ! ムカムカ〜ッ! ポチッ! はっ!しまった!」
最近はキレる大人が本当に増えていますよね。
しかし今も反省していない。
さてこれで心の平穏を取り戻したので、ようやく仕様をじっくり検討してみると、これはすごい!と思ったのがWi-Fi機能。ブラウザでネットが見られるのはもちろんのこと、Youtubeの動画も直接見られます。
さらに便利だと思ったのが、iTunes Storeの曲を、PCなしでiPod上から直接購入できる「iTunes Wi-Fi Music Store」を利用できるという機能。Wi-Fiの電波さえキャッチできてネットに繋がれば、どこでも音楽がサクっと買えるというのはすごいです。PCでiTunes Storeにアクセスしてダウンロードしてケーブル繋いでiPodに転送、って結構めんどくさいんですよね〜。
仕様としては、ほぼiPhoneから電話機能を省いたもの、と考えて良いみたいなので、iPhoneで非常に話題になった洗練された操作性はそのまま、画面の動きもスムーズそう。むしろiPhoneを見て「電話機能は別にいらないかも」と思っていたので、これはとても楽しみです。大画面でタッチスクリーンということで、車載用としてもこれ以上ピッタリのものがないというオーディオ機器なんじゃないでしょうか。これで36,800円って、アップルの値段付けはどうなってんの!?って思ってしまいます(初代のiPodなんて5GBで49,800円だったしね)。
iPod nanoも画面と容量が大きくなり、落ち着いたカラーリングに変更されました。こっちもかなり魅力的です。カバンの中に入れたまま操作するのであれば、iPod touchのような全面スクリーンよりも、ホイールがあったほうが操作しやすいかもしれません。
アップル「iPod」
http://www.apple.com/jp/itunes/
投稿者 dennou : 14:00
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