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2007年05月07日

オフィスのキャビネットを整理

GWの中日に、わりとすることがないにもかかわらず出社してしまったので、膨れあがっていたオフィスのキャビネットの中が整理できました。

ウチの部署ではインストールしているアプリケーションやフォントを管理するために1台ずつ専用のファイルを用意して、どのMacに何がインストールされているかを管理できるようにしていたんですが、ここ数年Macの台数も増え続けて、とうとうキャビネットの中に収まらなくなってしまいました。

昔からDTPに携わっている人ならご存じだと思いますが、以前はフォントを1書体インストールするのにインストール用のフロッピーが1枚必要で、しかも1度インストールするとロックがかかって、同じPCには再インストールできるものの、ほかのPCにはインストールできなくなるという方式でした。たとえば必要な書体が30書体あったとすると、PC1台につきフロッピーが30枚×台数分という膨大な数のフロッピーを管理しておかないといけないというわけです。違法コピーを防ぐためとはいえ、アプリケーション各種と数十枚のフロッピーとシリアルナンバーを各PCごとにわかるように保管しておくのはかなり面倒くさい仕事でした。DTP用のソフトはプロテクトにフロッピーを使うものが結構多かったので、1台ごとのファイルもかなり分厚くなってしまったのです。

でも今はアプリケーションもほとんどがライセンス管理になり、ありがたいことにCD1枚とシリアルナンバーさえ保管していればOKという状況なので、よく考えたらこの大量のファイルは全く必要ないということに今さらながら気づきました。そこで全部捨ててしまうことにしました。

ファイルからメディアを全部出して並べました。OSのシステムディスクは機種ごとに異なるので、全て仕分けして保管します。アプリケーションはシリアルナンバーさえあればいいので、メディアはオリジナルとバックアップの2枚だけ残してあとは廃棄。全部引っ張り出してみるとフロッピーもまだ結構残ってましたね…(全く使ってませんが)。

まとめてみたらファイルが3つだけになってしまいました。PCを管理する者としては夢のようです!

ついでに言うと、家でソフトを管理する場合は、ファイルにポケットがついていて、メディアとマニュアルをひとまとめにして収納できるものがいくつか販売されているので、そういったものを使うと便利です。

キングジムから発売されている「取扱説明書ファイル」。A4とA5サイズがあり、収納するマニュアルのサイズに合わせて使い分けられます。

今はケータイや家電なんかにもPC用のドライバーCDが付属していたりするから、どこかにひとまとめにしておかないとすぐに紛失してしまったりするんですよね〜。あとで困らないように普段から整理しておきたいものです。

投稿者 dennou : 2007年05月07日 17:00
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コメント

これ便利ですね。早速オフィスデポに行ってみます。
ありがとうございます。

投稿者 SUNU : 2007年05月12日 14:42

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