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2007年03月07日
超絶価格のプリンターを衝動買い
ゲームを買いに近所のビックカメラに行ったら、エプソンの複合機PM-A820が尋常じゃない安さで販売されていたので、思わず買ってしまいました。
以前の記事の企画で、DVDレーベルを作る楽しさに覚醒してからというもの、真っ白なレーベルに油性ペンでタイトルを書き殴るような、味気ない平凡な日常からいつかは抜け出したい、しかしプリンターはブラザーのを買ったばっかり(以前の記事)なので、さすがにレーベルプリントのためにもう1台買うわけにはいかんなぁ、でもレーベルプリント専用でいいからどっかで1万円台で売ってたらいいのになーとずっと思っていました。
なのでレーベルプリントが可能な複合機は(買わないにせよ)以前からよくチェックしていて、エプソンのPM-A820とキヤノンのMP600の価格は横目で頻繁にチラ見していたのですが、エプソンのシェア拡大策なのか最近PM-A820の値下がりが激しく、先日ついにビックカメラにより20800円(ポイント20%還元)という決算期超絶価格が提示されたので速攻で買いました。価格.comの最安値では現在1万8千円台というところになっているので、ポイント込みで考えるとそれよりもお買い得という価格です。今の時期、思わぬ品が思わぬ価格で販売されていることが多いので、量販店に行くときは思わぬ品のお持ち帰りに対応できるような心構えと所持金で行くようにしましょう。
さとし的PM-A820の魅力ポイントは、まずもちろんCD/DVDのレーベルプリントが可能だということ。複合機でないもっと安いプリンターでもレーベルプリントは可能だけど、複合機の良いところはすでにプリントしたレーベルを、さらにコピーでプリントできるということ。PC上であらためてデータを作らなくても、レーベル面をスキャナーに乗せてコピーボタンを押すだけでレーベルのコピーができるというのが非常に便利なのです。わりとアバウトにスキャナー面に置いただけでも、ちゃんとレーベル面を認識してきれいにコピーしてくれるので、DVD-Rを大量に使う人にとっては重宝することでしょう。
このようなレーベルをたくさん作っていきたいと思います。
次に、ライバル機のキヤノンMP600にはない機能として、16:9のいわゆる“ハイビジョンサイズ”のプリントに対応しているということ。普段写真を撮るときは、パナソニックのLUMIX LX1(以前の記事参照)で16:9のサイズでばかり撮っているので、このサイズでプリントできるというのは決め手のひとつです。LX1だけじゃなく、FX30などの最近のパナソニックのデジカメはみんなこのサイズに対応しているので、LUMIXユーザーにとっては魅力なのではないでしょうか。
メモリーカードからのダイレクトプリントもさすがに早く、画質も文句なし。あと「うわっ!お手軽だな〜!」と思ったのは、ケータイからのダイレクトプリント。プリンターの電源さえ入っていれば、ケータイの赤外線送信部をプリンターの受信部に向けて送信するだけで、何もボタンを押す必要がなくプリントできるというのがすごく便利です。赤外線通信みたいな機能は普通は別売りだったりするもんだけど、この値段でこんな機能まで標準で対応しているというのはすごいですね。
ここ最近はお店プリントばかりで、プリンターで写真をプリントするということもほとんどなかったけど、やっぱり手軽にプリントできる環境があるのは便利だな〜と思いました。
エプソン「PM-A820」
http://www.epson.jp/products/colorio/printer/pma820/
[関連記事]
「ブラザーの複合機「MyMio」はかなりイカす」
http://www.citywave.com/dennou/2006/05/mymio.html
「DVDのレーベルプリントで遊ぶ」
http://www.citywave.com/dennou/2006/06/dvdr.html
投稿者 dennou : 2007年03月07日 15:30
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