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2006年12月13日

Wii用パーティゲーム「ラビッツ・パーティ」発売記念のレセプションが開催

ユービーアイソフトから12月14日(木)に発売されるパーティゲーム「ラビッツ・パーティ」。これを記念して、様々なアーティストによるコラボイベント「ラビッツ・パーティ」が都内のイベントスペースLAPNET SHIPで開催中です。

ラビッツ・パーティ」は、海外では絶大な人気を誇るというキモカワ系キャラクター「ラビッツ」が主人公のパーティゲーム。Wiiリモコンを活用した70種類以上のミニゲームが用意されていて、4人までの参加が可能。登場するキャラはポップだけど、なんだかシュールでブラックな世界観が魅力です。

イベント会場では、その「ラビッツ」が様々なジャンルで活躍しているアーティストによってコラボされ、イラストや立体、ぬいぐるみなどの作品で表現されていました。



「欲しかったのはこれじゃなーい!」で有名な「コレジャナイロボ」など、パロディ感あふれる作品で人気のザリガニワークスの武笠氏が作成した「Power Shooter」。ラビッツを倒すために、いかにも強そうな武器をDIYで作りあげたとのこと。“きゅっぽん”の部分は実際に射出可能だそうです。凶悪すぎる!




雑貨やぬいぐるみの企画・製造を手がけるCUBE(浦山亜由美氏)の作品。大きなラビッツの中に7匹のミニラビッツが住んでいて、ミニラビッツは外に出ると寂しくて死んでしまうそう。

会場では「ラビッツ・パーティ」のゲーム大会も行われました。Wiiのソフトということで、普段ゲームをやらないような女性の姿も多かったのが印象的。思わず熱中してリモコンを振る腕に力が入りすぎて、わけのわからないことになっている人も多かったです。

で、同行した編集のSさんは「ゲームは普段全くやりませんよ! 興味もないけど、記事を書くためにちょっと勉強しようかな〜と思ってるんですよ!」と言っておきながら、プレイする段になるとかなりの白熱っぷり。キャー、ダメー、と言いながらも、堂々とその時点でのトップを記録。普段ゲーマーを自負している自分としては、かようなおなごに負けたというのは非常に悔しいというか恥ずかしいのですが、何気なくファミ通.comの「ラビッツ」に関する記事を見ていたら、弊社でワン・ツーを獲得していることになっていたのがもっと恥ずかしいです。名前はカンベンして下さい!! 名前は!!

まあ初心者もゲーマーも、同じ土俵に立てるというのがWiiのゲームの良いところなんですよね。


「ラビッツ・パーティ」
http://www.ubisoft.co.jp/rabbidsparty/

投稿者 dennou : 2006年12月13日 12:50
固定リンクURL:http://www.citywave.com/dennou/2006/12/wii_3.html
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コメント

いつもブログ楽しみにしています。
CUBEのラビットには、かなり癒されました
ゼルダのネタも是非そのうちUPして下さいね。
音楽とかも昔とは全く違うんでしょうか??

投稿者 マリン : 2006年12月14日 11:17

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