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2006年12月25日

DSのタッチペン(純正品)を入手するには

ニンテンドーDSのタッチペンが必要になったのでお店に買いに行くと、どこにも売っていませんでした。任天堂から直接取り寄せないといけないとのこと。

年末の掃除のついでにウチにある各種ゲーム等を整理するべく、もう遊ばなくなったゲームソフトや、DS Liteを買ったのでもう使わなくなった旧DSとかをかき集めて近所のゲームショップに売りさばきに行こうとしたら、DSのタッチペンを2本とも紛失していることに気づきました。

DSのタッチペンは本体に1本、予備に1本と計2本のペンが付属していますが、ショップに聞くと「1本あれば買い取りは問題ありませんが、1本もないものは買い取れません」とのこと。この年末の最需要期に、少しでも応えるべく(?)手持ちの品を放出しようと思ってたのに、売るためにはまずペンを入手しないといけないということになり、巷のゲームショップへ行きましたが、どこに行っても「なんでわざわざ純正が欲しいの?」みたいな感じで「置いてません、取り寄せになります〜」と言われました。

DSのペンはいろんなメーカーから多くの種類のものが発売されていて、一見するとペンを入手するのには何の苦労もないかと思われますが、様々に使い勝手を拡張した各種ペンが取りそろえてある一方、任天堂純正のペンというのは基本的に取り寄せるもので、店頭にはひとっつも売っていないことが判明しました。

あんなに「無くして下さい」と言わんばかりの、消耗品然とした小さなペンなのに(予備が同梱されていることからも、すぐに無くなってしまう可能性を認識していることを示唆しています)、すぐに店頭で買えないというのはとても不便です。これは言ってみれば、ボールペンの替芯を文房具屋に買いに行ったら、最も基本的な黒や赤がなくて、他のメーカーの互換品で「群青色」とか「臙脂色」みたいな微妙なラインナップしかない、という感じです。

昔おもちゃ屋に勤務していた身としては、お店にとってこの年末の繁忙期にDSのペン1本を客注で処理する手間を考えると「じゃ取り寄せお願いします」などととても気軽に言えない気の弱さなので、これは困った、どうやって買ったらいいんだろうと思って任天堂のサイトを見ていたら、サポートページの中に「部品販売のご案内」というページがありました。

そのページによれば、必要な部品と住所氏名電話番号を記入したメモと、以下に示される金額を郵便小為替でもって郵送せよ、とのこと。DSのペンは送料込みで225円で、2本だと330円という安価で販売されていますが、定額小為替の場合は50円単位でしか売っていないので、225円だと「200円の定額小為替」+「25円の切手」で用意しなければいけないという、面倒くさいことこの上ありません。

忙しくて窓口も混んでいるこの時期に、まず為替の窓口で「200円の定額小為替下さい」と小為替を買い、さらに切手の窓口に移動して「25円の切手を下さい」とわざわざ買いに行くことを想像すると非常に気分が萎えましたが、これがないとDSを処分できないので仕方ありません。昔ガンプラを作っていたときに途中で部品をなくしてしまい、必要な額の切手と部品番号を書いたメモをバンダイに送っていたことを思い出しました。「メモ用紙」に記入っていうのも、決まったフォーマットがないと何事もうまく進めることができない現代っ子の自分としては、メモ用紙じゃなくて付箋でもいいのか? それとも便せんを使ったほうがいいのか? またはワープロで打ってプリントアウトしたほうがいいのか?などと、不安の種は尽きません。

こんなアナログな通販方法なので時間がかかるんだろうな〜と思っていたら、投函から中3日でペンが到着。必要金額どおりに額面を揃えるのが面倒くさくなって350円の小為替を放り込んでいたのに(すみません)、ちゃんと20円切手でお釣りも入っていました。

店頭で純正部品(部品というか、消耗品ですね)を取り扱わないのは、サードパーティの販売機会を奪ってしまわないためなのかどうかはわかりませんが、普及台数も半端じゃないからお客からの問いあわせもかなり多いはず。もうちょっと入手しやすいようにしてほしいですね。

任天堂「部品販売のご案内」
http://www.nintendo.co.jp/n10/parts/

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2006年12月21日

海外でも日本のテレビ番組を見るには?

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来年から海外で生活することになりました。
でも、TVっ子の私としては、海外でも日本の番組を見たいのです!
友人から、SONYのロケフリという物を持っていれば海外でも日本の番組をみれると聞いたのですが、デジタル音痴な私でも設定できるものなのでしょうか?何が必要なのか、接続方法等、教えてください!
ちなみに、私の実家はケーブルTVで、TVとネットを使用しています。本体もそこに実家に置くつもりで、TV線の分配器を買ってきました。DVDは、以前さとしくんが紹介していた、東芝のHDDレコーダーRD-H2をロケフリ専用に購入しました(地デジ対応でないのが悲しい…)。ケーブルネットのモデムから今使用しているPCとロケフリにタコ足配線する場合は、ルーターを使えば良いのでしょうか?無線LANでは不安定になってしまいますか?
(神奈川県 ひよこさん)

ソニーの「ロケーションフリー」(以下ロケフリ)は、まさにそのための周辺機器なので、これを買えば問題なく見られるようになるよ。基本的な仕組みとしては、自宅のTVアンテナに繋いだ「ベースステーション」が、離れたところにあるPCやPSP、または受信機を繋いだテレビに番組を送信するというもの。ブロードバンドでインターネットに繋がってさえいれば、世界中どこでも日本のテレビ番組が見られるすぐれものです。もちろんチャンネル操作やレコーダーでの録画操作も可能。付属の「AVマウス」という機器を使って、PCなどから遠隔操作ができます。

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ロケフリを使って外からテレビを見るには、インターネット側からロケフリにアクセスするために、ブロードバンドルーターが必要です。これは無線でも有線でもどっちでもいいんだけど、一応動作確認済み機器が公開されているので、この中から選ぶといいと思います。でも家の中で場所を選ばずにテレビを見たいというのであれば無線LANが必要だけど、海外から見るという用途だけなのであれば有線で十分かも(無線LANを使った場合でも、家の中から海外に向けて無線で送信するわけではないので)。

その他に、PCで番組を見るには別売りの「ロケーションフリープレイヤー」ソフトが必要。つまり「ロケフリ本体」「ロケフリプレイヤーソフト」「ルーター」の3つを購入すれば、これで海外で番組を見る準備が整うというわけですね。

接続は、まずケーブルモデムから分岐したアンテナをロケフリに繋ぎます。つぎにレコーダーの外部出力端子とロケフリのビデオ入力端子をAVケーブル(赤・白・黄色のケーブル)で接続。レコーダーのリモコン受光部付近にAVマウスを設置します。ソフトの設定などはほぼ自動で完了するはずで、そんなに難しいものではないので、詳しくはマニュアルを参照してください。海外に行く前に、ちゃんと視聴できるかどうかをチェックするのを忘れずにね。海外で使いたい人向けの情報ページも用意されているので安心。

ただし、地上デジタル/BSデジタル放送には対応していないので、デジタル放送を見たいとき、アナログ放送が停止する2011年以降も使いたいときには、デジタルチューナー内蔵のレコーダーなどに接続する必要があるよ。


ソニー「ロケーションフリー」
http://www.sony.jp/products/Consumer/locationfree/

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2006年12月19日

今どき“マイナスイオン”なんて言ってたらまずいんじゃない?

リアルフリートが展開する「amadana」というデザイン家電のブランドには興味があるのでたまにサイトをのぞいているんだけど、その中の新製品で「イオン式サイレント空気清浄機」というのがありました。

すごく小さくて、小型のラジオみたいな外観でなかなかいいんじゃない?と思い、こんなに小さくてどうやって空気をきれいにするんだろうと機能説明を読んでいたら、以下のような記述がありました。


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[コロナ放電でしっかり集塵]
コロナ放電による空気清浄機です。
ちりやほこりをマイナスに帯電させ、集塵板でしっかりキャッチ。
+(プラス)が−(マイナス)の電気に引き寄せられる原理を利用し、高圧放電により、ちりやほこりを帯電させて集塵する仕組みのイオン式空気清浄機です。
森林や滝のそばで多く存在すると言われているマイナスイオン。
心地よい空間を演出します。

●コロナ放電とは
二つの導体の間で局部的に高電圧が生じたとき、空気の絶縁が破壊されて発生する光を伴う静かな放電現象です。
コロナ放電により、空気中の酸素分子がマイナスに帯電し、それにより空気中の水の分子が引き寄せられてマイナスイオンが発生します。
マイナスイオンの発生により、プラスに帯びている空気中のごみを囲み、それがプラスを帯びている放電極の前面にある集塵板に付着してごみを吸収します。
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コロナ放電うんぬんで集塵する、というのは、要するに静電気でほこりを吸い付けるというだけの話を、いかにも科学的な表現でもって語っているわけですが、そのためにファンがなくて静かだということ。静電気だけで部屋中の空気の集塵をしようと思ったら、めちゃくちゃ強力な静電気がいるんじゃない? 近くにいたらビリビリするんじゃないの?と思ったので、さらに詳しく調べようと「FAQ さらに詳しい技術情報はこちら」をクリックしたのですが、「404 Not Found」となってページが存在していませんでしたので詳細はわかりませんでした。

そして上記の説明に突然「マイナスイオン」という言葉が出現しているのにもちょっとクラクラしました。

マイナスイオンに対する一般的なイメージとしては、森林とか滝のそばみたいに、ひんやりとして気持ちいいー!てな感じでしょうが、実は物質の定義がないものであり、「マイナスイオン」なる化学物質は存在しないということになっています。いちおう科学的には、マイナスイオンは「空気負イオン」というものがそれに当たるとされていますが、業者によって定義や役割はまちまちです。

それにマイナスイオンてのはもう何年も前に、いくつもの公的機関から「こっちの実験では効果や効能が認められないものだから、それを表示するのであればちゃんと根拠を示せ」という通達が出されています。つまり「インチキ科学用語」というお墨付きを得ている言葉で、マイナスイオンの“効果”を標榜する商品はソフトバンクの広告でも話題になった「景表法」に触れる可能性がある、ということになっています。最近では、東京都が11月に出した報道発表資料があります。

●東京都生活文化局
「科学的根拠をうたったネット広告にご注意!"『マイナスイオン商品』表示を科学的視点から検証しました"」
http://www.metro.tokyo.jp/INET/OSHIRASE/2006/11/20gbr500.htm

この資料によれば、そもそも「マイナスイオン」なる物質は、定義がまちまちで実体がないものなので本当は検証しようがないけど、ここは「空気負イオン」ということにして検証してみましたが、いずれも機器によるイオンの発生やその効果・効能が認められるものはなかった、ということになっています。

ここで、「あれ?大手家電メーカーでもマイナスイオンで除菌とか言ってるのってたくさんあったと思うけど、あれは大丈夫なの?」という疑問を持っている方も多いと思います。昔から「ファジーなんたら」「ニューロンなんたら」などと新しい売り文句をいくつも開発してきただけあって、変わり身の早さはさすがです。すでに「マイナスイオン」という直球を投げているところはほとんどありませんが、代わりのイオンをすでに「発明」済みです。

【各社の標榜しているイオン効果】

●ナノイーイオン(松下)
 メガアクティブイオン(松下)
●プラズマクラスターイオン/除菌イオン(シャープ)
●アレルオフイオン(日立)
●プラズマソルジャーイオン(東芝)

なんかめちゃくちゃ強そうな兵器みたいな名前が並んでいて面白いです。東芝なんかは、イオンが悪玉菌と戦う兵士みたいなイメージなんでしょうか? でも謳っている効果自体は昔のマイナスイオンとそう変わらないんですけどね。

各社の説明を読んでいると、それなりの検証機関の実験で効果を得ているという表示がされているけど、そもそもの物質の定義とかがあいまいなので、いまいちよくわかりません。いち消費者に効果が判断できるものではなく、「こんなのインチキだ!」などと断定はできないので、否定するものではないのですが、これらの効果を過大に評価して購入の検討材料にするということは避けた方が賢明かと思われます。


東京都のレポートでも、消費者へのアドバイスとして、

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消費者は、一見、科学的な根拠に基づくかのようにみえる効果・性能をうたった表示であっても、これをうのみにせず、多角的に情報を収集したり、東京都消費生活総合センターに相談するなどして、商品・サービスを合理的に選択していく必要がある。
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と締めくくっています。結局はそういった悪意がある(とまではいかないにしても、誠意のない)企業から身を守るには、いろんな情報を自分で集めて総合的に判断しなさいよ、ということです。

今年の夏にガソリンが高騰したとき、「燃費向上グッズ」と称した製品がかなり売れたということもありました。科学的な根拠のない製品を何万円も買い込んで、「これでガソリン節約できる!」と喜んでいた人がニュースで取り上げられてたりしましたが、何万円分もの節約効果を得るには、一体何千リットル給油しないといけないんだということとか、そんな効果があるんだったら車メーカーが即採用しているはず、とかいうことを露とも考えないとは、大変おめでたいことですなあ、などと思っていたわけですが、普段の身の回りにも忍び寄る「インチキ科学」製品には気を付けないといけませんね。

とくに女性の皆様! ほとんどの人が興味があると思われる美容・ダイエットの分野に関しては、このようなインチキ科学がまかり通っていますので、十分ご注意ください。

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2006年12月15日

年賀状作りにも役立つ? センスの良い色の組み合わせを共有・検索できる「kuler」

そろそろ年賀状を用意する時期となってまいりました。高画質なプリンターの普及でカラフルなポストカードを簡単に自分で作れるようになったけど、なかなかセンスの良いものを作るのは難しいです。「kuler」は、そんなときのイメージ作りの手助けになるかもしれません。

デザイナーとして何年も仕事をやってきても、「色遣い」に関してはなかなか自信が持てるというところまではいきません。ついつい自分の好きな色ばっかり使ってしまったりと、偏った色遣いになってしまうことがよくあります。“自分の色”の範疇から抜け出すのはけっこう難しいものです。

今までと違った色遣いで行こう!と思ったときには、巷の雑誌やポスター、パッケージなどを参考にしてイメージすることも多いけど、「良い色だ!」と思っても実際の作業のときにはそんな行動も役に立たなかったりします。色を記録するためには写真を撮るくらいしか方法がないので、街中で目にしてもすぐに忘れてしまったりするんですよね。

色に関してそんな悩みを持っているデザイナーは多いと思います。「Adobe Labs」で公開されている「kuler」は、自分で色の組み合わせを作って公開したり、他の人の作った色を検索できる“色共有”サイト。登録された“色”は、人気順や新着順などで検索でき、気に入った色はPhotoshop CS2やIllustrator CS2のカラーパレットとしてダウンロードもできます。もちろん対応のソフトを持っていなくても、画面に表示されている色の組み合わせを参考にしながら自分で作れば、十分に活用できます。また個々の色には「タグ」が付けられているので、特定の単語で色を検索することもできます。




「Highest Rated(人気の高い順)」で表示した画面。「Japanese Garden」という名前の色が最も人気のようです。シブイ…。



「こんな色合いにしよう」と、このサイトで全体的な色のトーンをイメージして、その色に合うような写真をセレクト、もしくは画像加工ソフトで色調を調整したり、文字の色と地の色の組み合わせを決めたりすれば、年賀状を作るときのとっかかりになるかもしれませんね。

「kuler」※利用には最新版のFlash Playerが必要
http://kuler.adobe.com/

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2006年12月14日

夜空の星に願いを託す 夢や想いを書き込める「ネガイボシ」

日立マクセルDVDのサイトで「ネガイボシIII」が期間限定で公開中。夜空の星のひとつひとつに願いを書き込めるという、ロマンチックなサイトです。

マクセルDVDといえば以前はこんなこともありましたが、「ネガイボシIII」は、サイト上でメッセージを書き込むと、それが夜空に光る星のひとつになって輝くというユーザー参加型のサイト。多くの人が書き込めば、それだけ多くの星が輝いていくということになります。

星のひとつひとつをクリックすると、他の人が誰かに宛てたメッセージや、自分の願いごとを読むこともできます。家族の健康を祈るメッセージや、友達・恋人に宛てたメッセージ、自分の夢を願うメッセージなど、他の人が書いたメッセージを読んでいるだけでも、ちょっと暖かい気持ちになれますな。ちょうど七夕の短冊とか、神社の絵馬を思わず読んでしまうような感じです。自分が書いたメッセージは、ブログなどで紹介できるように個別のURLが表示されるというのも気が利いています。

また、1906年から100年間のうちの1日を日付で指定して、その星空の壁紙をダウンロードできる「あの日の星空壁紙」、夜景がきれいなスクリーンセーバー、「ネガイボシ」のサイトで使用されているBGMもダウンロードできるようになっています。

画面いっぱいに広がる夜空のパノラマ画像がとても美しいので、ぜひフルスクリーンで楽しんでもらいたいサイトです。期間限定のキャンペーンサイトだけど、これからもリニューアルして続けていってほしいと思いました。

「ネガイボシIII」
http://www.negaiboshi.jp/

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2006年12月13日

Wii用パーティゲーム「ラビッツ・パーティ」発売記念のレセプションが開催

ユービーアイソフトから12月14日(木)に発売されるパーティゲーム「ラビッツ・パーティ」。これを記念して、様々なアーティストによるコラボイベント「ラビッツ・パーティ」が都内のイベントスペースLAPNET SHIPで開催中です。

ラビッツ・パーティ」は、海外では絶大な人気を誇るというキモカワ系キャラクター「ラビッツ」が主人公のパーティゲーム。Wiiリモコンを活用した70種類以上のミニゲームが用意されていて、4人までの参加が可能。登場するキャラはポップだけど、なんだかシュールでブラックな世界観が魅力です。

イベント会場では、その「ラビッツ」が様々なジャンルで活躍しているアーティストによってコラボされ、イラストや立体、ぬいぐるみなどの作品で表現されていました。



「欲しかったのはこれじゃなーい!」で有名な「コレジャナイロボ」など、パロディ感あふれる作品で人気のザリガニワークスの武笠氏が作成した「Power Shooter」。ラビッツを倒すために、いかにも強そうな武器をDIYで作りあげたとのこと。“きゅっぽん”の部分は実際に射出可能だそうです。凶悪すぎる!




雑貨やぬいぐるみの企画・製造を手がけるCUBE(浦山亜由美氏)の作品。大きなラビッツの中に7匹のミニラビッツが住んでいて、ミニラビッツは外に出ると寂しくて死んでしまうそう。

会場では「ラビッツ・パーティ」のゲーム大会も行われました。Wiiのソフトということで、普段ゲームをやらないような女性の姿も多かったのが印象的。思わず熱中してリモコンを振る腕に力が入りすぎて、わけのわからないことになっている人も多かったです。

で、同行した編集のSさんは「ゲームは普段全くやりませんよ! 興味もないけど、記事を書くためにちょっと勉強しようかな〜と思ってるんですよ!」と言っておきながら、プレイする段になるとかなりの白熱っぷり。キャー、ダメー、と言いながらも、堂々とその時点でのトップを記録。普段ゲーマーを自負している自分としては、かようなおなごに負けたというのは非常に悔しいというか恥ずかしいのですが、何気なくファミ通.comの「ラビッツ」に関する記事を見ていたら、弊社でワン・ツーを獲得していることになっていたのがもっと恥ずかしいです。名前はカンベンして下さい!! 名前は!!

まあ初心者もゲーマーも、同じ土俵に立てるというのがWiiのゲームの良いところなんですよね。


「ラビッツ・パーティ」
http://www.ubisoft.co.jp/rabbidsparty/

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2006年12月12日

PCとiPodを無線でシンクロできるドック「Wireless Dock for iPod」

家に帰ってきたらiPodをどこに置くか、というのはなかなか悩ましい問題です。iPodをケーブルでステレオと接続して、スピーカーから聴けるようにしているという人は多いと思うけど、曲をシンクロするのにわざわざiPodをPCの側に持ってきて、USBで繋がないといけないというのは意外と面倒くさいよね。無線ならその手間も解決しそう。

iPodユーザーなら、家で音楽を聴くときはCDプレーヤーで聴くんじゃなくて、ステレオにつないだiPodで聴くというスタイルが多いと思います。ウチでも音楽CDは単に「PCに曲をインストールするためだけのもの」という使い方になって久しく、およそ聴く可能性のある音楽は全部iPodに入ってるから、それを家でも外でも車でも、という使い方。いちいちCDをケースから取り出してプレーヤーにセットして、なんて面倒くさいっすよ! ディスクとかプラスチックのパッケージとかいらないっすよ! なんて風情も何もないことになってます。

そんな使い方をしていて意外と手間に感じるのが、「PCとiPodをシンクロする」ということ。新たに曲を追加したときだけじゃなく、お気に入りの曲を集めたのプレイリストを作ったときとか、PCとiPodをUSBで繋ぐ機会は頻繁にあります。その度にiPodを持ってきて、繋いで、転送して、またステレオのとこにセットして、ということをしないといけません。せっかく新しいCDを買ってPCに取り込んだのに、iPodに転送するのを忘れていて聴けなかった!という経験がある人もいるんじゃないでしょうか。

そのケーブル接続の面倒さを解決するのが、コレガの「Wireless Dock for iPod」(色はホワイトとブラック)。無線LANでPCとiPodを接続できるドックです。無線なので離れたところに置いていても、曲やプレイリストの転送だけでなく、写真や動画も転送できるので、いちいちPCとステレオの間を行ったり来たりしなくてもいいというのがいい! 基本は無線での接続になるけど、有線LANのポートも用意されているので、無線LAN環境がなくても使えます。

また「Apple Remote」にも対応。離れたところからリモコンで選曲などの操作ができるので、ソファーに座ってステレオで音楽を楽しむのに便利です。

家の中でもiPodを目一杯活用したい人には、かなり注目の製品ではないでしょうか。普通のドックに比べるとちょっと高いのが痛いけど…。


コレガ「Wireless Dock for iPod」
http://corega.jp/prod/wlipodcgw/

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2006年12月08日

一般家庭におけるクリスマス電飾のデコレーションについて

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庭とか窓とか外から見えるいろんなところにクリスマスの電飾をデコレーションする一般家庭が最近はとても多いですが、以前はそういったものをわりと冷めた目で見ていました。

庭の植木に赤や緑、青、白と色とりどりの電飾が巻き付けてあったり、ベランダにぼわわーと光るミッキーさんとかプーさんとか七人の小びとの人形が置いてあったり、道路に面したガラス窓の全部に雪の結晶がぺか、ぺか、と点滅していたりと、最近は一般家庭の電飾においてもとにかくにぎやかなものがありますが、これらの問題点としては、「毎年毎年、エスカレートしつづける」ということがあるかと思います。

ホームセンターなどのクリスマスコーナーに行って、「あぁ!去年にはなかった新製品が!」「今年は青色、そして白色LEDがキてるのかっ!?」「えぇっ? 屋外防水加工!! そしてコンセントを差さなくても、バッテリーで1ヶ月間も動作可能!?」というように、毎年手を変え品を変え発売される新製品を次から次へと買い足して収集がつかなくなってしまった、というような無邪気な新しもの好き精神だけじゃなく、「あそこの角んとこのお宅には負けられないわ」「隣の家よりもウチの家を見て!」というような見栄っ張り精神が働いた結果、際限なく電飾群が増殖していった、というケースも多いのではないでしょうか。電飾のインフレ現象が、そこかしこで起こっている模様です。

静かな住宅街を歩いていて、突然ハデハデな電飾が出現し、それが激しい点滅を繰り返していたりすると、光の暴力とまでは行かなくても、押しつけがましく感じる人もいるかと思います。自分のとこの敷地内であっても、光は嫌が応でも目に飛び込んでくるものなので、近隣で不快感を感じる人がいるかもしれないということも念頭に置いたほうがいいですよね。というか、基本的には他の人に見せるために電飾しているわけですから、やるからには自己満足だけでなく「他の人からどう見えているか、アホっぽくは見えていないか」ということを考えてやっていただきたいと思います。

で、以前はそのような電飾いっぱいの家を見ると、拒否反応を感じてしまい、「ウチではまあ、ないでしょうな、ウチでは」と冷ややかな目で見ていました。見ていたのですが! 去年の年末、夜中に車で実家に帰省すると、玄関がぴっかぴっかと輝いている! あれ、家を間違えた!? と思わず通り過ぎそうになったけど、間違いなく実家です。うわ〜。ほんまかいな〜。

オカンに「えーと、あれ、誰がやったん?(笑)」と恐る恐る聞くと、
「お父さんや、お父さんがホームセンター行って買うてきはったよ。○○ちゃん(孫)に見せたるって自分で買いに行って、一生懸命飾ってたわ」
「えー! オトンがやったんかいな!? そんなんやるとは思わんかったわ〜」
ウチの父親はいわゆる団塊世代で飾り付けみたいなものからはほど遠いタイプだと思っていたので、余計にビックリしました。

父親に聞くと、
「お父さん、あれ自分でやったんやって?」
「電球でいっぱいにしたろうと思ってな。○○ちゃん喜ぶやろ。『つけて、つけて』ってうるさいやろ。もっと増やさなあかんな〜て思ってるんやけどな、また買いにいかな」
と、自分が喜んでやっていることを、あたかも孫に頼まれてやっているかのように語る父。

この時から、クリスマスのデコレーション電飾も、微笑ましく感じられるようになりました。

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2006年12月07日

今なら無線LANルーターがタダでもらえる 無線LANコミュニティ「FON」

スペイン発の、個人の無線LANをみんなで共有するというプロジェクト「FON」が日本に上陸。12/9までに登録すれば、無線LANルーターが先着でタダでもらえるというキャンペーンもやっています。

FON」は、個人や企業の無線LANのネットワークを開放して、無料または有料で共有しよう、というプロジェクト。ひとつの企業が自前で無線LANの基地局を設置して、広い範囲でカバーしようとするのは非常にコストと手間がかかるけど、すでにあるインフラを共有するのであれば、その点でかなり有利になりそうです。

FONを利用するには、まず「フォネロ」というメンバーに登録する必要があります。フォネロのタイプは3種類で、

(1)自分の無線アクセスポイントを無料で開放するかわりに、他のアクセスポイントを無料で利用できるという「Linus(ライナス)」

(2)自分のアクセスポイントを有料で開放し、他人のアクセスポイントも有料で利用するという「Bill」

(3)アクセスポイントは開放せずに、他人のアクセスポイントを有料で利用する「Aliens」

となっています。ただし、日本でのサービスは当面は無料開放/無料利用の「Linus」のみとなるということ。

このネーミングですが、IT業界にいる人ならすぐわかると思いますが、無料の「Linus」はLinuxの創始者リーナス・トーバルズ氏、有料の「Bill」はマイクロソフトのビル・ゲイツ氏から取ったという、シャレの効いたものであるということは言うまでもないですね。基本的には“互助”の精神で提供されるサービスということです。

メンバーに登録した後は、専用の「FONソーシャルルーター」を購入して、自宅のLANにセットアップすればOK。12/9(土)までに登録すれば、通常は1980円で販売されるものが0円でもらえます。普通に無線LANルーターを買うと1万円くらいはかかってしまうので、この点だけでもかなりオトクと言えるのではないでしょうか(ただし、ルーターだけもらってアクセスポイントを開放しないというセコいことはできませんので注意しましょう)

すでにあるインフラに“乗っかる”ということで、低コストで一気にサービス範囲を広げるということができ、登録者が増えればとても便利なサービスになりそう。都市部なら電波の2本や3本はそこら中でキャッチできるから、携帯電話並みのカバー率も夢ではなさそうだし、Skypeなどのインターネット電話を利用して、PDAや専用機器で世界中のどこでも無料通話、ということも可能になるかもしれません。

気になるのは、他人にアクセスポイントを開放することで、セキュリティに問題があったり、速度が遅くなったりはしないのか?ということです。まずセキュリティ面では、「FONソーシャルルーター」には無線LANネットワークを識別する「SSID」が2つあり、個人側と共有側でそれぞれのネットワークを切り離すことで不正なアクセスができないようにしているということ。物理的に別のネットワークになっているので、自分のPCの共有フォルダが他人からまる見え、なんてことにはならないようです。速度面では、共有する帯域幅(容量)をルーターの設定でコントロールできるようになっています。

また、たいていのプロバイダーでは、「契約者以外のネットワークの利用を禁止する」という利用規約があるので、それには違反しないのか?という問題もあります。ただ、利用するには自分もどこかのプロバイダーに加入している必要があるので、「ただ乗り」しているわけではないという考え方もあるので、この点は議論を呼びそうです。

「FON」
http://jp.fon.com/

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2006年12月06日

地デジとWOWOWの番組をDVDレコーダーの番組表で録画したい

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現在、ケーブルテレビで見ている地デジですが、どうすればDVDの番組表を利用して地デジを録画できるのでしょう? ケーブルテレビの工事業者によると、外部入力(L1とか)を使ってしか録画できないとのこと。
その上、WOWOWはBSアンテナ経由なのでさらにややこしい。視聴料を払って観れても録画ができないんです。DVDの番組表を使って、ケーブルテレビもWOWOWも録画できるといいのですが…。何か方法はありますでしょうか?
(愛媛県 ひろさん)

放送を戸別のアンテナで受信しているか、マンションなどのように共聴設備で受信しているかでまた方法が違うんだけど、共聴設備で放送を受信していて、そこにケーブルテレビが入っているものとして回答しますね。

外部入力で録画してるってことは、アンテナ線をケーブルTVのチューナーに接続して、そこからAVケーブルをDVDレコーダーに繋いでいるんだと思います。

まず、使っているDVDレコーダーには、地上デジタル/BSデジタルのチューナーは内蔵されてますか? もし内蔵されている「デジタル対応レコーダー」なら、次に確認することは、加入しているケーブルテレビ業者が「地デジのパススルーに対応しているか」ということ。これは業者のサイトの「よくある質問」などに掲載されていたりするので、それを探すか、直接問い合わせてみてください。

で、ケーブルテレビがパススルーに対応しているのであれば、地デジを見ることに関してはケーブルテレビを利用する意味はないので、すぱっと解約してもいいと思います。直接アンテナをDVDレコーダーに接続すれば、番組表経由で録画できるようになるよ。地上デジタルやBSデジタルってもともと無料放送だから、それを見るためにお金を払う必要はないしね。WOWOWもデジタル契約にすれば、アナログのような専用デコーダーが必要なくなるので、DVDレコーダーに直接繋いで予約や視聴ができるようになります。

必要なことは、DVDレコーダーが「地上デジタル/BSデジタル」対応であること、ケーブルテレビが「デジタル放送のパススルー」に対応しているということ、この2点ということですね。

[関連記事]
「エリア内なのに地上デジタル放送が見られない!? ケーブルテレビ局の“抱き合わせ”商法とは」

「マンションでテレビをJ:COM経由で見ている人は、今日から地上デジタル放送が見られます」

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2006年12月04日

Wiiで遊ぶのはかなーーーり楽しい!

無事に発売日ゲットできましたのでレポートします。

まず箱から出して思うのは、「ちっちゃ〜!」ということです。Xbox360とかPS3が手で持って帰るのも困難なほど重くて大きいことを考えると、この小ささはありがたいですね。で、Xbox360のときにはワナがありましたが、付属品を出してみると…

ええっ!?



というのはウソです。Xbox 360の電源アダプターと比べてみただけです。重量的には近いものがあるかも? Wiiの電源は普通のノートPCのアダプターくらいの大きさなのでご安心を


広告などでは縦置きされている写真ばかり掲載されていたりしますが、実際に設置してみると横置きのほうがおさまりがよさそう。縦置きだとディスクをどっち向きに挿入するか、一瞬迷ってしまうんですよねー。

テレビの上に「センサーバー」を設置して、準備完了です。ちなみにこのセンサーバー、別に内部に「感じる何か」が入っているわけではなく、赤外線を発する10個の電球があるだけの単純なもの。この光をWiiリモコンの先端部に内蔵されたCMOSセンサーで感知して、テレビに対しての位置情報を認識するという仕組みだそうです。

Tech On!「『センサーバー』にはセンサがなかった」
http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20061127/124506/

なのでテレビの近くに照明などがあると、誤認識してしまう可能性があるし、このセンサーバーの光がWiiリモコンで受光できない位置では、操作ができません。バーというからにはすごい長い棒を想像してたんですが、長めのさい箸くらいのサイズです。


肉眼では見えないけどデジカメ越しなら、中が光っている様子がわかります。壊れても自作できそう?



Wiiもネットに接続するのが基本。ニュースやバーチャルコンソール(ファミコンなどの昔のゲームがネットで配信される)といったサービスのほか、システムのアップデートなどもネット経由で行われるので、繋いでおくのが大人のたしなみと言えましょう。ただし、無線LANのみの対応で、有線でのネット接続には別売りの有線LANアダプターが必要(発売予定)なので、無線LANの環境がないとちょっと面倒です。設定は普通にPCをLANに参加させるのと何ら変わるところはないので、迷うことはないはず。

そしてWiiを起動して、まず始めにやるべきなことは、テニスでもボーリングでもなく、似顔絵チャンネルで「Mii」を作ることです!

Mii」は、似顔絵と簡単なプロフィールをWiiリモコンに100人まで登録できるという仕組み。ここでキャラクターを作っておくと、ゲーム中にそのキャラが登場したりと、なかなか面白いことが起こります。輪郭と髪型、目や口などの各パーツの大きさと位置を細かく設定できるので、自分だけでなく家族や親戚、そして用もないのに友達や会社の上司なども作ってみると非常に楽しいのではないでしょうか。

まさに生き写しともいうべき分身ができました。ほかのWiiユーザーと友達登録をしておくと、お互いのWiiの間を行き来したりもするみたいです。新たなコミュニケーションの予感!









まだ一人ぼっちですが。



一緒に買ったソフトは「ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス」「おどる メイド イン ワリオ」の2本。同時発売のソフトが多すぎて、いったいどれを買ったらいいか悩んでしまいました。新ハードの発売時は、普通はゲームの選択肢が少なすぎるという状況が多いですが、それとは逆のぜいたくな悩みですね。

おすすめですが、DSからゲームに戻った、というくらいのライトな人なら「Wiiスポーツ」「はじめてのWii」「おどる メイド イン ワリオ」「Elebits」あたりがよさそう。Wiiリモコンには小型のスピーカーが内蔵されていて、ボールを打った音などが手元から発せられるので、スポーツ系のゲームはリアルな“手応え”を感じられるのがすごいです。ただし、勢い余ってリモコンを投げてしまわないように注意!

自称ゲーマーなら「ゼルダ」と「レッドスティール」あたりがいいのではないでしょうか。とくにガンシューティングはWiiリモコンとの相性がすごくいいので、ゲームへの没入感も相当です。

Wiiの「ゼルダの伝説」は、基本的にゲームキューブ版として開発されたソフトを、Wiiリモコンに対応させたというものなので、グラフィック的には“ゲームキューブ品質”です。PS2よりはいいけど、Xbox360とかPS3のグラフィックを見慣れた人間にとってはだいぶ見劣りがするかもしれません(しかもD端子ケーブルが12/9に発売延期になったせいでAVケーブルで接続しているので余計に汚い)。

しかし、実際にWiiリモコンで剣を振ってみれば、そんな評価は頭の中からどこかに消えてしまうでしょう。今までのゼルダよりもかなり長い時間、“草刈り”に没頭してしまうことは間違いありません。

「ワリオ」は、DS版でもお馴染みの“瞬間ミニゲーム集”。DS版よりも体を大きく使う内容で、Wiiリモコンは本当に何にでも使えるんだな〜と感じます。早いテンポでミニゲームをずっとやっていると、だんだんトリップしていくような妙な感覚が味わえます。「Wiiリモコンの使い方の見本市」といえるので、Wiiのゲームを開発する人たちの参考になりそうですね。Wiiリモコンを包丁やフライパンに見立てた料理ゲームとか、書道ゲーム?とか、いろいろ出てきそうです。


任天堂「Wii」
http://www.nintendo.co.jp/wii/


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「ついカッとなって買ってしまった。今は反省している」

投稿者 dennou : 15:00 | コメント (2) | トラックバック
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