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2006年11月30日

東京の地下通路に、あの旭山動物園が開園!

東京駅の京葉線へ続く地下通路「東京駅アートロード」に、日本でもっとも有名な動物園といえる旭山動物園が開園。忙しい通勤時に“ほっとする場所”になりそうです。

この「アートロード」、ちょうど毎日通勤に歩いているんですが、行く先を見渡すと遠くが霞んでいるくらいにやたらと長い一直線の地下通路で、脇にお店があったりするわけでもなくまさに「地下通路」という感じ。薄暗い蛍光灯の下をトボトボと歩いていると気分も滅入ってくるというもんですが、今回なんとそこに旭山動物園が開園するとのこと。ただし“生”ではなく、ソニーのブルーレイレコーダーとフルHDの液晶大画面テレビを利用した“ハイビジョン”動物園なのです。


延々と続く通路の先には…!?

●「映像で見ても意味がない」と考えていた

開園のセレモニーには、旭山動物園の小菅正夫園長が登場。小菅園長は、「動物の様子を映像で見るなんて、意味がないと思ってたんですよ。生で見るのが一番に決まってる」と、いきなり元も子もないコメントを。以前インターネットでのストリーミング中継を開始したものの、個人的には「ネットでみてもしょうがないなー、生きた動物は目の前で見なきゃ」と思っていたとのこと。しかし、東京のある人から「会社につくと、毎日動物の様子を眺めてほっと一息ついてから仕事をして、それが励みになっています」という手紙をもらってから、考えが変わったそう。「通勤の場所で毎日動物の様子を見て楽しんでもらえるとうれしい。ハイビジョンの映像だと、写真や肉眼では気づかないような動物の毛並み、小さなキズの様子まではっきりわかるので、たいしたものです」と語りました。



次にソニーの西谷清氏が、「京葉線の長い通路は退屈なので、ブルーレイレコーダーと液晶テレビの映像で、皆さんに楽しんでいただけるのではないかと考えています。動物園の映像も楽しいですが、後ろにはソニーの製品も並んでいますので、こっちの方も少しは見ていただければ…」と、控えめなコメント。この旭山“ハイビジョン”動物園の映像には、12月8日発売のブルーレイディスクレコーダー「BDZ-V9」と、フルHD液晶テレビ「BRAVIA」などが使用されているとのこと。



●水槽が壁の向こうにあるみたい!

会場にはペンギン館、ホッキョクグマ館、アザラシ館、オランウータン館の4つが設置されていて、それぞれリアルな動物の様子がハイビジョンの映像で見られるようになっています(中継ではない)。実際に見てみると、非常に精細な映像のおかげで、まるで水槽のガラス越しに生で見ているような感覚。通勤時に思わず足を止めてボーっと見入ってしまい、遅刻してしまわないように注意しないといけませんな。イベントは12月17日(日)まで開催。付近に来たときにはぜひ楽しんでください。


有名な“空中散歩”をするオランウータンの生態についてうれしそうに話す小菅園長。しきりに「普段見えないところが見えるんだよ! これはすごいね〜」と語っていました。


「旭山ハイビジョン動物園」
http://www.sony.jp/products/Consumer/BD/event_community/event/03.html

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2006年11月27日

まだWiiの予約ができますよ

単なる予約開始にまでも行列ができて、この分だと発売日の状況もけっこうな様相になりそうなWiiですが、ビックSuicaカード会員限定ながらビックカメラでは予約をまだ受け付けています。モバイルSuicaを使うためにちょうどカードを作ってあったので、早速予約してきましたよ! 先週末の夜時点でまだ87番。カードを持っている人は急ぎましょう〜。

※予約には本カード必要で、今から入会しても予約は受け付けられないそうです。

投稿者 dennou : 11:20 | コメント (0) | トラックバック
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2006年11月22日

おサイフケータイが故障するとどうなる?

ほんとに続くときは続くもので、今度はケータイが故障してしまいました。

ドコモのSO902iを使っているのですが、最近キー入力のタイミングで頻繁にフリーズして、再起動を繰り返すようになりました。1日に何度も起きるので、iモードでサイトを見ている途中に再起動したり、書きかけのメールが途中で消えてしまったりと、通常の使用にも支障を来すようになってきました。

ドコモショップで見てもらうと、ハード的には問題がないとのこと。こういう現象のときって、なぜか「店頭に持って行くと正常に動く」という法則があるので、なかなか修理とか交換を要請しづらかったりすることがあるんですが、今回はショップの店員さんの目の前でも再起動を繰り返すという“バカ正直さ”で、無事に交換することになってくれました。

さて、本体交換となると問題になるのが「おサイフケータイの中身」です。モバイルSuicaの電子マネーと定期券、Edyの電子マネー、あと三井住友iDとレンタルビデオ店の会員証…というように、おサイフケータイにいっぱい入れていると、これらを全部新機種に移行しないといけないので、うわ、めんどくさ〜!と思ってしまいます。

で、この作業は電話帳の転送と違ってお店ではやってくれないので、自分でマニュアルを見ながらポチポチとやるしかありません。まるで普段ラクをしていることの罰を受けているかのようですな。でも定期券までケータイにいれている以上、移行に失敗してしまうと家にも帰れなくなってしまうので、ここはひたすら忍耐するしかありません。

電子マネーの移行は、基本的には旧機種でアプリを起動して、電子マネー情報をサーバーに転送、その後新機種で受け取りという手順を踏むことになります。モバイルSuicaの場合、


(1)旧機種でモバイルSuicaアプリを起動
(2)メニューから「携帯電話の機種変更」を選択して移行手続き
(3)新機種で「鉄道・バス設定アプリ」のダウンロード
(4)「鉄道・バス設定アプリ」を起動して「モバイルSuicaアプリ」のダウンロード
(5)「モバイルSuicaアプリ」を起動してログイン
(6)ログイン時に移行処理が自動的に行われて完了

手順自体は難しくないものの、やることの多さを目にすると気が重くなりますな。

で、問題なのはEdyの方。Edyも同じように旧機種で移行手続き→新機種で再設定、という流れです。Edyのアプリはドコモのおサイフケータイにはプリインストールされているからダウンロードは不要なので、その分の手間はかからないんだけど、なんと手数料が105円かかります。そしてこの105円はチャージされている分から自動的に引き落とされます。これってもし残額が105円未満だと、チャージしないと移行もできないのでは!?



いや、普段はもっと入ってるんですよ!たまたまなんですよ!

手間がかかるだけじゃなく、モバイルSuicaのアプリのダウンロードや再設定にはパケット代もかかるし、Edyには手数料なんかも取られてしまったし、と、故障とのダブルパンチで非常に気分も萎えました。

903iシリーズでは「iCお引っこしサービス」というのが用意されていて、ICカードのデータを一括で移してくれるサービスがあるんだけど、利用料が1回あたり315円もかかります(2007年4月末までは無料)。

というか、今902iシリーズ以前のおサイフケータイを使っていて、これから903iシリーズに機種変更しよう、という、今の時点で最も利用者が多そうなケースにはこのサービスは使えない(903i同士じゃないとだめ)ので、このへんの費用とか対応機種とかはなんとかしてほしかったです。

投稿者 dennou : 18:30 | コメント (0) | トラックバック
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2006年11月16日

Wiiは入手できるのか?

PS3は出荷台数が少なすぎて、発売日に大混乱が起こってしまったけど、12/2発売のWiiは果たしてちゃんと買えるの?

単価が高いのと初回10万台弱という極少の出荷台数で、転売屋の絶好の標的となってしまったPS3。ヤフオクでは転売屋とそれを妨害する人たちの攻防戦が繰り広げられていたりして、今回は傍観しようと決めた身としてはそういった出来事も興味深く見ていたんだけど、本当に欲しかった人にとっては面白くもなんともなく、物売るってレベルじゃなかったところもあったと思います。

ただ、PS3は年内に100万台の出荷が予定されており、逆算するとこれから毎週10万台程度は出荷されていくということになるので、本当に欲しいのであれば毎週お店をチェックしていればわりとすぐに入手できそう。ソフトのラインナップもまだ全然だし、この盛り上がりはマニアとマスコミ(と転売屋)だけのものといってもいいので、一般の人にとってはいち早く入手する意味は何もなく、買えないからといって慌てる必要は全くないでしょう。

で、発売が迫っている“最後の次世代機”Wiiですが、こちらもそろそろ動向が明らかになってきました。個人的にもPS3はスルーしても、Wiiはゼルダと一緒に必ずゲットしたい!と思うので、「発売日にちゃんと買えるのか?」「どれくらい出荷されるの?」ということは非常に気になります。ニンテンドーDSが品切れで全く買えなかった、という前例もあるし、予約の状況もチェックしておきたいところです。

まず、日経の記事によると、Wiiの初回出荷台数は40万台弱で、年内に100万台とのこと。これも逆算すると、12/2に40万台出荷されたあとは、毎週15万台ずつ出荷されるという計算になります。1週15万台というと、ニンテンドーDS Liteのピーク時の出荷台数に匹敵するくらいの数なので、この台数であれば、もし初回を逃したとしてもすぐに普通に購入できるようになりそうです。

予約して確実に買いたいという場合は、予約が全国から集中するネット系のお店ではなく、地域の量販店の店頭で予約するのがいいでしょう。最大手のアマゾンは明日(11/17)から予約を開始する予定だけど、こういったネット系のお店は瞬殺されてしまうのは間違いないです。量販店では17日、または18日から開始というところが多いみたいなので、今週末に地元の量販店に出かけて予約を入れる、というのが安心かも。「地元」というのは、発売日が土曜日なので、勤務先に近いお店で予約すると休日にわざわざ出てこないといけないから、という理由です。

PS3のときと違って、ちゃんとある程度の数の予約を受け付けるところが多いので、発売日の混乱はそんなにないんじゃないでしょうか。いずれにせよ、オークションでバカみたいに高い本体を買うというのが一番の愚策ということですね。

任天堂「Wii」
http://www.nintendo.co.jp/wii/

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OLの中でニンテンドーDSを持っている人+欲しい人の割合=88.1%(シティリビング調べ)

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弊社で行っているマーケティング調査の資料なのですが、「OL(F1層)のゲームに対する現状」というレポートが出ましたので紹介しておきます。

最近は電車の中でも、DSで遊んでいる人をよく見かけるようになりました。会社帰りとおぼしき女性が熱中して遊んでいるのを見ると、何のゲームで遊んでいるのかとても気になったりします。

携帯ゲーム機のヒットで以前よりもはるかに一般的になったゲームですが、それでもまだOLさんたちというのは、最もゲームからは縁遠い層だと思われていたんだけど、調査によるとどうやら全くそうではないという結果に。そういえば、最近はシティリビングを含めて女性誌などでもゲームの記事が出たりすることが多いし、ケータイのアプリなどでゲームに対する接触率も、以前よりもかなり高くなっていると思えるので、世間が思っている以上にゲームは日常的に遊ばれているようです。

レポートから結果をピックアップしてみます。



[Q1 ゲームに興味がありますか?]

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「非常にある」「ややある」で72.6%。「ゲームに興味がない」という人は、むしろ少数派なんですね〜。



[Q5 好きなゲームのタイプ]

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まあ「パズル」とか「RPG」「ボードゲーム」あたりが上位に来るのはよくわかります。このあたりはゲームの中では“文化系”に相当する分野なので、女子に人気なのも当然でしょう。注目したいのは“体育会系”の、「シューティング」10.8%、「対戦格闘」7.7%という比率。ゲーセンで連射しているOLとか、バーチャファイターで乱入対戦しまくるOLというのを想像すると、なんか、非常に、萌えますな(*´д`*)



[Q6 最近買った、またはダウンロードしたゲームのタイトル]

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「マリオ」「テトリス」「ぶつ森」はもうOLの定番タイトルといってもいいんでしょうね。「FF3」で遊んでいる人もけっこう多いです。今のF1層(20〜34歳までの女性)といえば、ファミコン版が出たのがちょうど小・中・高校生くらいのときだから、懐かしさで買うという人がかなり多いみたいですね。



[Q8 家にある家庭用ゲーム機]

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PSPってわりとコアゲーマー向けだと思うんですが、持っている人は13.1%もいるようです。そして個人的な注目は、もちろんXbox 360の割合! なんと0.5%も!(つまり2人ってことですね) いや〜0%でもおかしくないと思うんですけどちゃんと持っている人がいるっていうのが、意外といっちゃなんですが意外です(「自分が持っている」ではなく「家にある」という聞き方だからでしょうか?)。



[Q9 今後欲しいと思う家庭用ゲーム機]

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この項目はちょっとデータ不足だったかな。今注目のPS3とWiiが項目から抜けているのが残念。そこが知りたいのに! あともう“終わった”機種の初代Xboxとかニンテンドー64とかが入っているのも意味がないかも。ここでもやっぱり注目なのは、Xbox360の4.5%。何かと間違ってない? ほんとにXboxでいいの!? 目を覚ませ、TOKIOは付いてこないよ! と、余計なお世話を焼いてしまいそうです。


「OLマーケットレポート ゲームについて」
http://www.sankeiliving.co.jp/ol_report/c_ol_48.shtml

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2006年11月15日

Xbox360が壊れた、再び

世の中はPS3と発売が近づいてきたWiiの話題で持ちきりなのにすみませんが、7月に壊れたXbox360がまた壊れましたので報告します。

フリーズが頻発した後、赤ランプが点滅して全く起動しなくなり、入院してマザーボード交換となって帰ってきたXbox360(以前の記事)。修理後は快調に動いていて、殺気だったこのようなゲームなどで楽しく遊んでいた(以前の記事)のに、4ヶ月でまた同じ症状になってしまいました。

前のときは中1日で帰ってきて、非常に迅速な対応に満足していたんですが、たった4ヶ月で同じようなことになるなんて、まるで納得がいきません。Xboxが、手元にないと、あの、芝刈り機とか、チェーンソーとかで、たくさんのゾンビを、ガリガリガリってできないじゃないか!
ここは心を鬼にして、再びマイクロソフトのサポートに電話突撃するしかありません。



Xboxカスタマーサポート(以下サポート)「はい、Xboxカスタマーサポートです」

さとし「(あ!前と同じ人! Xboxのサポートって何人でやってるんだろう? もしかして…!?)あの〜、Xboxなんですが、赤ランプ3つ点灯で全く起動しなくなってしまったんですが、7月にも同じ現象でマザーボード交換になってるんですが、修理お願いできますか? サポートページに出ている対処方法は全部試してみたんですけど直りません」

サポート「それは大変申し訳ございません。すぐに修理の手配を取らせていただきます」

さとし「じゃあお願いしますね。えーと、前はなんと中1日で返してもらったんですけど、今回もそれに近い期間で返ってくる、なんてことを期待してもいいんでしょうか?」

サポート「申し訳ありません。前のときは(ヒマだったので)その期間でお返しすることができたのですが、おかげさまでデッドライジングの発売などで最近は360もよく売れていて、お客様からのお問い合わせも非常に増えておりまして、今回は10日ほど見ていただければ…」※カッコ内は筆者

さとし(いや、売れてるとかは別にいいんだけど…)えーっ! そんなにかかるの? じゃ、まあナルハヤで、と言うことでお願いします…(ここは粘っても仕方がない)。ということは、そんなに修理も多いってことですかね? この症状はサポートのトップにも出てますし」

サポート「そうですね、修理の多くのケースはこの赤ランプ点灯ですが、この赤ランプの点灯自体にはいろんな原因があるので、とくになにか特定のものが悪い、ということはありません」

さとし「なるほど、さまざまな原因で故障が多い、ということですね。ところでユーザーとしては、もうすぐ保証期間の1年が過ぎるわけですが、保証期間内に同じ原因で2回故障するということは、もちろん保証期間を過ぎた後にまた同じ故障が起こるということは当然想像できるんですけども、期間が過ぎたあとにまた同じ症状で修理になった場合でも、これは有償になってしまうんでしょうか?」

サポート「えーと誠に申し訳ありません、そのようなケースでも有償になってしまいます。しかしお客様、ご安心ください。有償修理には、3ヶ月の保証期間が設定されておりますので、修理から3ヶ月以内であれば、同じ症状でなくても、それ以外のどんな故障でも無償で修理させていただきます

さとし「あ〜やっぱり有償なんですね。で、保証が3ヶ月ですか。えーと、前は7月に修理して、今回の修理が11月だから…4ヶ月経っていると。…むむ、なかなかうまく出来てますね!

サポート「あ…、い、いやいやいや、私どもの製品には、決してタイマーのようなものは内蔵されておりませんので、どうぞご安心下さい。3ヶ月以内ならどんな故障でも対応いたしますので」

さとし「いっやー、そんなこと言ってもー、そんな短いスパンで壊れてもらったらー、困るんですけどねー。まあそれはいいとして、これって初回出荷分だから故障が多いってことはないんでしょうか? 今店頭に並んでいる製品は、初回出荷分とハードの構成がかわってたりするってことはないですか? 今のやつは壊れないとか?」

サポート「いえ、他社さんなどではロットによってハードの構成を変えていたりしますが、私どもの製品ではそのようなことはありません。現在販売されているものも、初回分と同じ構成となっております。もしそういった違いがあったら、ご案内できるかと思ったんですが、今のところ変えるという予定もありません」

さとし(って、新しいの買わせるつもりかい!?)なるほど、今販売しているのも初回出荷分と同じ、というか、今もまだ初回分を出荷している、ということですね!? いやこれは冗談ですけども」

※Xbox360の販売台数は1000万台を超えているので初回分の在庫というわけじゃありません

サポート「あ、まあ構成が変わらないという意味ですね…」

さとし「わかりました。じゃあすぐに送りますので、なるべく早く返してくださいね。よろしくお願いします」

※上記の会話はメモから実際の会話に忠実に起こしました

といいつつ、送ってから8日を経過してもまだ帰ってこないので、今回は本当に10日かかりそうな雰囲気です。

ハードの不具合とはちょっと違いますが、PS3でもソフトの互換性に問題があるというリリースがあり、最新のゲーム機ではハードやソフトのトラブルも、それなりに多いということを覚悟しないといけないようです。購入を考えている人は、家電やオモチャを買う感覚とはまた違った意識を持ったほうがいいですね。


[関連記事]
「Xbox360が壊れた」

「血の気の多いゲームばかりやっている」

投稿者 dennou : 17:00 | コメント (0) | トラックバック
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2006年11月09日

このPCでライバルに差をつけろ! 「秘密基地をつくろう!作戦司令室セット」

夏のおもちゃショーでも展示されていたタカラトミーのPCグッズ「秘密基地をつくろう!」シリーズは、我々世代のハートをガッチリわしづかみにしてしまうようなナイスグッズですが、なんとその世界観をまるごと作り上げてしまうというPCが発売。

このPCは、NECダイレクトから300台限定で発売される「秘密基地をつくろう! 作戦司令室セット TYPE-N01」。タカラトミーとNECダイレクトの共同企画として、パソコンを核とした遊びの提案のコラボレーション企画として展開されるとのこと。基地となるPCは「Lavie G タイプL」で、「秘密基地を作ろう!」の「エマージェンシーボタン」「グリッターパネル」と、壁紙やスクリーンセーバーが収録された「オリジナルデスクトップアクセサリーソフト」、カスタマイズ用のシール、組み立て式設置台(ペーパークラフト)がセットされているとのこと。

〈主な装備〉


「エマージェンシーボタン」
緊急時にはこのボタンを押して脱出だ!




「グリッターパネル」
輝く文字で、外部からの緊急指令が表示されるぞ!


これらの装備は単なる飾りじゃなく、電光掲示板にはCPUの稼働状況や任意の文字を表示させたり、エマージェンシーボタンには不用意に押してしまわないように電動のシャッターがついていて、ボタンを押すと大仰な緊急脱出の様子がムービーで表示されたりと、大変凝った作りになっています。このPCを使って、みんなもライバルに差をつけよう!


NEC Direct
「秘密基地をつくろう! 作戦司令室セット TYPE-N01」
http://www.necdirect.jp/himitsu/

タカラトミー「秘密基地をつくろう!」
http://www.takaratomy.co.jp/products/himitsukichi/

[関連記事]
「一日じゃ回りきれない「東京おもちゃショー2006」レポート」

投稿者 dennou : 15:00 | コメント (0) | トラックバック
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2006年11月07日

カラフルなQRコードが作成できる「ColorfulQRCodeMaker」

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雑誌や広告などではごく一般的に使われるようになったQRコードですが、アイデア次第ではいろんなデザインにできそうです。

QRコードが何かという説明はもう不要だと思いますが、広告を作る立場としては、QRコードというのはわりとやっかいなものです。

まずデザイン的には、無愛想な白黒のモザイク状の正方形をレイアウトしないといけないので、全体のデザインのトーンがそこだけ変わってしまい、気になって仕方がないということがよくあります。さらに「対応の携帯電話で読み取れます云々」というようなキャプションも付けないといけないので、スペースがないときにはさらに苦労することも。

またそのコードは、ソフトを使って自分で作ったり、広告主から支給されたデータを使ったりするわけですが、中にはどうやっても読み取れないものがあったりします。QRコードは埋め込む文字列が多くなればなるほど、複雑な模様になるので、ある程度の大きさがないとつぶれてしまって読み取れなくなってしまうんですけど、簡単なURLを表示させるだけのはずなのに異様に複雑で大きなコードだったりと、「どうやって作ったんだこのコードは…???」と思ってしまうことも少なくありません。コード自体は簡単に作れるだけに、いろんなツールで、いろんな方法で作られたコードがそこらに蔓延しているという状況です。

でもコード自体はとても便利で、わざわざ迷惑メール対策設定をいじらないといけない空メールなんかよりもずっとラクチンなので、実際自分としてもよく使います。何か応募するときでも、めんどくさいので空メールだけしか書かれていないものには手を出さないようになりました。

そんな便利なQRコードですが、規格としてはかなり融通が利くものになっています。例えば「向き」ですが、コードの3角に配置された■が向きを表しているので、逆さまだろうが斜めだろうが、どんな向きでも正しく読み取れるようになっています。

色に関しても、携帯電話での読み取りに限定すれば、ほぼ何色でもOK。背景とコントラストの差がついてさえいれば、青でも赤でもグラデーションでもいいみたいです。通常のバーコードよりも汚れや破損にも強いというのが特徴。

ということで、コード自体がデザインの一部になるようなものがあってもいいんじゃないか?と作られたのが「ColorfulQRCodeMaker」。フリーソフトなので誰でもダウンロードして使用することができます。

バーコードの世界には「デザインバーコード」という、バーコード自体がデザインになった非常にユニークなものがあるんですが、QRコードでもそれに似たことができたら面白いですね。



RGBのスライダーで色をつけるのはちょっと難しいですが…



「ColorfulQRCodeMaker」(Vectorで配布)
http://www.vector.co.jp/soft/winnt/writing/se412262.html

レビュー
http://www.vector.co.jp/magazine/softnews/061107/n0611072.html

[関連記事]
「最近よく目にする、白黒模様の四角形“QRコード”」

投稿者 dennou : 19:10 | コメント (0) | トラックバック
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