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2006年10月03日
今年も行ってきましたCEATEC2006・AV製品編
デジタル家電の世界最大級の見本市「CEATEC」が今年も幕張メッセで開催中(10月7日まで)。新世代のデジタル家電はどんなことになっていくのか?ということを見てきました。
昨年の様子は右サイドのカテゴリーにある「CEATEC2005」を見ていただければと思います。2005年はブルーレイ・HD DVDのお披露目や、フルハイビジョンのプラズマテレビなど、新世代を感じさせるような製品がいくつも発表されてかなり盛り上がっていたけど、今年はどんなもんでしょうか。
●パナソニックブース
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まずパナソニックブースでは、103型のフルHDプラズマを展示。部屋に置いたとしたら、壁が全部ディスプレイになる感じですね。
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50インチが子供サイズに見えてしまうほどの、やけっぱちな大きさです。600万円。
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フルHDとそうでないハイビジョン、どれくらい違うの?と比較しているコーナー。はっきりいって静止画ならともかく、58型の大きさでも動いている映像では区別がつきません。映画や普通のテレビ番組を見る上では、価格差ほどの違いは感じられないかも。
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謎の製品か!? パナソニックのAVCHD採用のSDビデオカメラがこっそり展示されていました。ハイビジョン撮影が可能で、記録メディアには4GBのSDメモリーカードを使います。撮影した映像は本体での再生のほか、同社のブルーレイレコーダーに搭載されているSDカードスロットに差し込んで、BD-Rメディアに移すことができるそう。12月中には正式発表されるとのこと。他社のDVDやHDDを採用した製品よりも、当然のことながらかなり小さいです。
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ハイビジョンBDレコーダー「DMR-BW200」。デジタル2番組同時録画対応で、ブルーレイディスクに4倍速でダビング可能。先ほどのビデオカメラで撮影したAVCHDフォーマットの映像の再生と保存にも対応しています。11月15日発売。
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る、ルミックスに何が起こってしまったのでしょうか!? 広角28ミリで人気のコンパクトデジカメ「FX07」の“漆”モデル。「いぶし銀」「黒銀乾漆」がいい感じです。
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デジタル製品ではないけど、注目したい「LED照明」。電球のかわりにLEDを採用することで、カード状で薄型の照明器具などが実現できるということ。寿命も3万時間と、蛍光灯に比べて長くなっています。これが実用になれば、オシャレな照明器具がたくさん出てきそう。
●ビクターブース
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ビクターのブースより。HDD搭載のビデオカメラ「Everio」のハイビジョン版です。仕様に関しては未定の部分が多く、HDD容量や動画のフォーマットはまだ何を採用するかは決まっていないそう。
●ソニーブース
ソニーブースはブルーレイとBRAVIA、ハイビジョンビデオカメラ、PS3を組み合わせ、トータルでのハイビジョンAV生活を提案していました。
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新発売の「BRAVIA KDL-46X2500」のカラーバリエーション。大画面テレビは部屋に置くと重苦しくなりがちだけど、それが部屋の雰囲気に合わせてカラーを選べるというのは大変いいのではないかと思います。
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ブルーレイディスクレコーダー「BDZ-V9」。500GBのHDD搭載で、デジタル2番組同時録画が可能。ハイビジョン番組をそのままの画質でブルーレイディスクに移せます。同社のDVDハイビジョンカメラで撮影したAVCHD方式の映像も再生できるほか、HDV形式のビデオカメラの映像もiLink経由で取り込みが可能となっています。ディスクを出し入れするときの前面パネルの動きがかなりかっこよかったです。価格はオープンで、推定価格30万円前後、250GBの「BDZ-V7」は25万円前後。12月発売予定。
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PS3用のリモコン。PS3でブルーレイの映像ソフトなどを楽しむときには、リモコンがあると便利ですね。
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超弩級バイオ「VAIO type R master」。ハイビジョン映像をゴリゴリ編集するためのワークステーションという存在です。CPUにインテルCore 2 Duoを搭載し、ブルーレイディスクドライブ内蔵。55万円前後で10月28日発売。
●BOSEブース
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BOSEのブースではホームシアター製品を紹介。2本のスピーカーと1個のサブウーファーだけで完璧な5.1chサラウンドを再現する「FreeStyle II」。特設シアターでのデモを体験したところ、「なんでこんな小さいスピーカー2本だけで、こんなすごいサラウンドが!?」と感動してしまいました。リアスピーカーを設置する手間がないので、お手軽ホームシアターを作りたい人にはいいと思います。94,290円で販売中。
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デスクトップPCや小型のテレビ向けのサラウンド「Companion 5」。これも2本のスピーカーと1個のサブウーファーだけで、とても迫力のある5.1chサラウンドを体験できます。机の上に置いたPCにはリアスピーカーを設置しづらいことが多いので、PCでのDVD視聴やゲームなどに最適かも。入力端子はUSB×1、ステレオミニジャック×1。59,850円で11月20日発売。
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PC向けのスピーカー新製品「Companion2 II」。小型ながら迫力のある低音再生で、音楽・DVD・ゲームと万能型のスピーカーです。価格も15,540円と、BOSEにしてはかなり安いです。デザインもMediaMateなどに比べると良くなったし、この音でこの価格だったらかな〜りお買い得だと言えましょう。iTunesなどで音楽を聴くことが多い人や、PC向けの手頃なスピーカーを探しているならこれで決まり。
投稿者 dennou : 2006年10月03日 20:00
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