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2005年10月02日

自転車が楽しい季節になってまいりました

 引きこもりのインドア派と思われがちだけど、晴れた休みの日は必ず早起きして自転車で出かけます。多摩・武蔵野エリアは自転車で散歩するのにうってつけのコースがいっぱいあって、自転車好きとしてはうれしいっす!

 自転車に乗るとついふらふらと遠出をしてしまうというのは、自転車好きの人ならわかると思います。高槻の実家に住んでいたころは、レンタルビデオを返しにいったついでに、ついふらふらと嵐山や京都御所、清水寺まで散歩(散歩というのか?)するということがよくありました。ちなみに高槻から京都というのは、東京でいうと新宿から府中くらいの距離になるのかな。

 杉並在住時代には都心に向かって走って街並みを楽しむということが多かったけど、今はもっぱら郊外に向かって走る(というか住んでるとこ自体が郊外だけど)のがほとんどになりました。
 
 武蔵野エリアの自転車の散歩コースの中でも、とくにお気に入りなのが、野川沿いを走るコース。野川は国分寺市東恋ヶ窪の日立中央研究所の敷地内(研究所といってもうっそうと繁った森のような所)に端を発して、小金井市、調布市、三鷹市、世田谷区などを経て多摩川へと合流する、全長20kmのこぢんまりとした川です。川幅は小さく、水源は名水百選にも選ばれた「真姿の池湧水群」から流れ込んでいるので、川の水がとってもきれいです。


出発点はJR国分寺駅の南側にある東京経済大学のそば。ここから野川に沿って自転車コースが整備されているので、車を気にすることなく快適にサイクリングができます。途中に車止めがあるので暴走自転車軍団もおらず、日曜サイクリストにはちょうどいい感じ。


走って間もなく小金井市に入ります。周りはわりと密集した住宅地なのに、自然がそのままで川の中に入って遊べるようになっているのがすごい。ぼくが子供の頃でもこんな風に中で遊べる川はなかったのに…。関西で育った身としては、ここに限らず東京は緑が多いな〜という印象です。

 
武蔵野公園に到着。一瞬「田舎に帰ってきた!」という錯覚におちいるくらい、懐かしい雰囲気を感じる風景ですな〜。

 
西武多摩川線の下をくぐり、武蔵野公園に隣接した野川公園に入ります。ここも広くてのんびりした公園。バーベキューやアスレチックなどができる施設もあって、紅葉や桜の時期はとくにおすすめです。


網持ってくれば良かった! ここには野鳥や野草、水辺の昆虫などが観察できる「自然観察園」もあります。小さい子供でも川で水遊びができる場所があるので、家族連れが目立ちます。

 
東八道路を渡ります。普段は交通量が多い道路だけど午前中はこんなもん。車道に出ずに渡れます。


野川公園を越えるとさらに山里の風景に。途中の休憩所では水車がくるくると回っています。

 
このまま走って多摩川まで行くのもいいんだけど、普段運動しない体には帰りがしんどいので(汗)、ここから近い深大寺に寄り道します。深大寺といえばやっぱり「深大寺そば」! というかこれが目的だったのか!?

 
湧水」でお昼にします! び、ビールが飲みたい…。けどここはガマンっす! 自転車でも飲酒運転は違反ですよ〜。最近は「うまいラーメン屋」よりも「うまいそば屋」に惹かれるというのは年のせい? 深大寺のそば屋は値段も安めで良心的な店が多い気がします。都心だとざるで1000円とか平気であるもんね〜。「薬味とノリだけで500円とってるだろう!」みたいな。

風景を眺めながらのんびり走るのにはとてもいいコースなので、武蔵野エリアにお住まいの方はぜひ!

投稿者 dennou : 2005年10月02日 18:00
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湧水 深大寺のおそば屋さん。 私がお世話になっている美容院のおじさんがここの常連さん。 京王沿線の本を見ながらソバ談義になりました。 ... [続きを読む]

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コメント

電脳じゃないけど、
のどかでいいとこだね〜

投稿者 旅人 : 2005年10月04日 17:29

深大寺に寄ったにもかかわらず、「鬼太郎茶屋」に寄るのを忘れていたというのが痛恨の極みです…orz

投稿者 電脳 : 2005年10月06日 18:00

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