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2005年06月29日

スター・ウォーズ公開記念! PS2ソフト「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」を2人にプレゼント

 7月9日から公開の映画「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」。先行上映でもう見た人もいるかも? ファンでもファンでなくても公開が待ち遠しいよね〜。そして映画を見たあとは、ゲームで映画の世界を再度味わってみたい!

 映画の公開と同時発売になるプレイステーション2のゲーム「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」は、映画のストーリーに沿って、フォースやライトセーバーを使い敵の軍勢に立ち向かうアクションゲーム。映画の世界を忠実に再現したCGや、豊富に盛り込まれた実写シーンは、ファンなら一見の価値あり! 効果音も映画のままで、ライトセーバーの「ブォォォン」というような音もちゃんと再現されています。対戦プレイや協力プレイもできるので、友達や彼氏とも遊んでみて〜。プレゼントへの応募は下の応募フォームへのリンクをクリックしてね。エレクトロニック・アーツから7月9日(土)に発売。希望小売価格7140円(税込み)。

プレゼントへの応募は締め切りました

プレイステーション2ソフト「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」
エレクトロニック・アーツ http://www.japan.ea.com/

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2005年06月28日

iPodを繋ぐために、カーオーディオを買い換えた

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 そうだ!カーオーディオを買い換えよう! ふと思い立ってカー用品店へ。iPodを繋げられればなんでもいいや〜という、わりとテキトーな感じでお店に向かったんやけど…(長文です)

 今まではケンウッドのMD/CDレシーバーの「MZ909」というオーディオを5年くらい使っていたんやけど、MDなんてもう長いこと全く使ってないし、CDすらたまに使うくらい、もっぱらiPodの音楽をFMトランスミッターで飛ばすか、FMラジオを聞くだけ、という使い方になっていました。iPodが直接繋げられるアダプターなども増えてきたし、ここらで一丁買い換えるか〜とふと思い立って、近所のカー用品店へ。
 
 選択の条件としては、とにかくiPodが“有線”でつなげられればいい、という一つのみ。MDは捨てた! 今まで使っていたFMトランスミッターで飛ばしてラジオで受信するという方法は、接続はカンタンなものの、やっぱり音質面でけっこう不満があったので、今度は直接繋げられるものを探すことにしました。
 
 iPodが繋げられて、オーディオから直接操作できるというものはいくつかのメーカーから発売されている(4月14日の記事参照)けど、今使っているオーディオのリモコンをそのまま使い回したかったので、同じケンウッドの製品から選ぶことに。ケンウッドのラインナップの中で“iPod対応”とうたっているものには、「Lシリーズ」と「Eシリーズ」があって、「Lシリーズ」は高精細な画面で曲名を漢字表示できるけどその分値段も高く、「Eシリーズ」はアルファベットまでしか表示できないけど、その分安い、という感じになっています(説明が大まかすぎるけど…)。これにiPodインターフェースユニット「KCA-iP500」を接続すれば、iPodがダイレクトにカーオーディオにつながって、オーディオ側から操作できるようになるというわけやね。






iP500.jpg iPodセンターユニット「KCA-iP500」。市場価格1万円前後。これを経由してiPodを接続すると、カーオーディオからiPodを直接コントロールできるよ。ただし問題も…

 カーオーディオから直接iPodを操作するには、日本語の曲名などが表示されたほうがもちろん便利なので、それで選ぶのなら「Lシリーズ」ということになるんやけど、iPodユニットや工賃も含めるとなるとかな〜り高い! 動機が「iPodを繋ぎたい」っていうだけなのに、5万も6万もかけるのはちょっと…ということで、Eシリーズの中の「E505」に決定。Eシリーズはアルファベットの表示にしか対応してないので、カーオーディオでのiPodの操作はオマケ的に考え、普段はiPodを直接操作すればいいや〜ということにしました。
 
 この製品についてはあまり知識がなかったので、店員さんに「このiPodユニットでiPodを繋いだ場合、カーオーディオからだけでなくてiPodでも曲を選んだりというような操作はできますか?」と聞いたところ、「ええ、普通にできますよ〜」とのこと。ケーブル接続時にはカーオーディオからの操作のみ受け付ける、という仕様であれば、肝心のiPodでの操作ができなくなってしまうので、ここはちゃんと確認しときます。ちょっと不安だったので再度「ケーブル接続時にも、オーディオ側だけでなくてiPodにも曲名や操作画面の表示は出るんですよね?」と尋ねたところ、「ええ、普通に表示されますよ〜」との答え。
 
 むむ、なんか不安だ…詳しく言わずに“普通に”というあたりが、実際にあまり使ったことがないような感じをうかがわせる…そもそもこの店員はiPodを使ったことがあるのかも怪しい…というかパソコン自体に縁がなさそうかも…これはあとで確認したほうがいいよな〜と約0.5秒考えた後、この場では買わないことにしました。
 
 家に帰ってネットで調べてみると、この機種にiPodユニット経由でiPodを繋いだ場合、iPod側の表示は「KENWOOD」という表示に固定され、iPodからの操作はできないということが判明。うぉ〜やっぱり思ったとおり、あの店員ウソつきやがった! わからなかったら「調べます」とか「わかりません」とか言えばいいのに、“普通に”ってなんやねん“普通に”って! もう三鷹のあの大きい店では買わねぇ! そして工賃ももったいないからネットで買って自分で取り付けてやる! 楽天市場でポチっとな〜だ!
 
 ということで、iPodユニットが役に立たないということになれば、普通の赤白のステレオケーブルを使ってカーオーディオの外部入力端子に繋ぐしかないので、「E505」とステレオケーブルを繋ぐための変換ケーブル「CA-C1AX」をネットで購入。計2万3千円なり(ちなみにオートバックスでは3万円くらい)。もともと曲の選択などの操作に関しては、カーオーディオでやるよりもiPodの画面で直接操作したほうが操作性はいい(画面は小さいけど)ので、これで十分かと思われます(ただし運転中は操作しないようにね)。
 
 取り付けに関しては、パソコンのガワを開けてハードディスクを増設したり、拡張カードを取り付けることができる人ならたぶんできるかも?というくらいの難易度。クルマの化粧板をこじ開けて外して、オーディオとケーブルを取り外し、またケーブルを接続して新しいオーディオを取り付ける、という流れです。ただし、クルマの電気系統はかなりケーブルがごちゃごちゃして作業しにくくて、どれをどのケーブルにつなげばいいのかわかりにくかったりするので素人にはおすすめしない! 周りにクルマに詳しい人がいなければお店に頼んだほうが無難です。
 
 というか何より、この時期の最大の敵は「車内の暑さ」。電気を切った状態で作業しないといけないので、もちろんエアコンをかけながらというわけにはいきません。朝早くにドアを開けっ放しで作業したけど、暑さでヘトヘトになりました…。それでもカー用品店で買って取り付けてもらうよりも1万円以上は安くついたので、まあよしとするかな〜。iPod環境も整ったので満足です。

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2005年06月24日

目指す“本丸”は携帯電話!? ライブドアの無線LANサービスの最終目的って?

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 ちょっと前のニュースになるけど、ライブドアが7月から「公衆無線LAN」サービスを始めるという報道がありました。月525円払えば使い放題っていうなかなか使い勝手の良さそうなサービスなんやけど、この計画の先にはけっこう大きな考えがあるみたい?

 ライブドアの公衆無線LANサービス「D-cubic」は、7月末から首都圏で無料の試験サービスを行い、10月から正式サービスが開始される予定。初期費用1050円、月額525円で最初は山手線圏内をエリア内として、主要地域の大型商業施設などにもアクセスポイントを設置するとのこと。2007年末には全国の主要都市もカバーしていくということなので、かなり本格的に展開していくみたいです。
 
 この無線LANサービスのポイントは、「電柱にアクセスポイントが設置される」ということ。無線というのは数十メートルくらいは届くわけで、要するにその近所で無線が届くところに住んでいる人なら、月525円で無線のブロードバンドが利用できることに! まぁ恩恵に与れる人というのは限られると思うけど、ホリエモンもなかなか太っ腹やね〜。
 
 で、ここまでなら今までよくある公衆無線LANサービスの使い勝手が良くなった、くらいのものなんやけど、ライブドアが取り扱う他の製品を見渡してみると、「スカイプ(Skype)」という製品があります。これはいわゆるパソコンでやる「IP電話」で、スカイプをインストールすれば、カンタンにIP電話ができるっていうもの。それまでにあったIP電話よりも使い勝手がいいので最近すごく流行っているんやけど(企業などでも導入が進んでいたりする)、この製品をライブドアは強力にプッシュしています。
 
 で、この「スカイプ」と「公衆無線LAN」が結びつくとどうなるか。ソフトバンクが携帯電話へ新規参入するということで、あれこれ揉めてたりするけど、その陰で「あら、いつの間にかケータイ会社がいっこ増えてたよ!」ということになってしまうのかも。今はスカイプを使うにはパソコンが必要やけど、PDA用のスカイプなどが出てくれば、エリアこそ狭いけど通話料が無料の携帯電話ができてしまうということになるよね。スカイプに限らず、無線LANを利用した携帯電話というのもすでにあるので、これはなかなか期待できそう! ライブドアには「ライブドアテレコム」という固定のIP電話サービスもあることだし、今度は「電話会社」が本丸なのか〜!?
 
ライブドア「D-cubic」 http://wifi.livedoor.com/

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iTunesミュージックストアはホントに8月から始まるのか(BlogPet)

6月7日の日経新聞の記事で掲載された
8月は記事とか待ってました
さとぬは、ミュージックとか待ってました
8月から日本とかを掲載しなかったの♪
記事と喜ぶには
8月は日本でiTunesミュージックストアが開始
という記事
と、さとしが言ってたよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「さとぬ」が書きました。

投稿者 dennou : 13:31 | コメント (0) | トラックバック
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2005年06月22日

デスクトップで世界旅行!? 箱庭感覚がめっちゃ楽しい「Google Maps」に日本の衛星写真が追加

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 米国で開始されていたGoogleの地図サービス「Google Maps」に、日本の衛星写真地図が追加。いろんなサイズで衛星写真が楽しめる上に、動きもとってもスムーズなので、時間を忘れてかなり楽しめるよ! 写真は東京の上空からの写真。

 「Google Maps」は米国限定の地図検索サービス。日本の「マピオン」などのように、住所から目的地を検索できたりするサービスなんやけど、今回それに、なんと“全世界の衛星写真”が追加されました。米国やヨーロッパ各国をはじめ、もちろん日本の写真も追加されており、東京などの主要な都市は、かなり細部までズームインできるようになっています。

 使い方は、「GoogleMaps」にアクセスして、地図をドラッグしてスクロールし、衛星写真に切り替えたいところで画面右上にある「Satellite」をクリックすればOK。元の地図に戻したいときは「Map」をクリック。

050622_map2.jpg

 上の写真はさとしの現在地周辺。こんな感じで衛星写真は何段階にもズームイン・ズームアウトができる上に、マウスのドラッグでスムーズにスクロールできるので、地図好きとしては時間を忘れてぼ〜っと眺めてしまうねんな〜。航空写真の地図ソフトもいくつか持っているけど、それよりも動きが滑らかで使いやすいっていうのがすごい! まだ詳細まで見られるのは一部地域だけなので、はやくいろんな都市の写真も見られるようになってほしい〜。

GoogleMaps http://maps.google.com/

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2005年06月21日

パソコンソフトがより一層身近なものに ソースネクストの“コモディティ戦略”が果たした成果

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 ソースネクストといえば、パソコンソフトを書店やコンビニなどで展開して、一般ユーザーにも身近なものにした「1980円」のシリーズが有名。これからもそれらのシリーズを拡大していくということで、その記者発表会に行ってきました。

 六本木ヒルズ49階の六本木ヒルズアカデミーで行われた発表会では、まずソースネクスト代表取締役社長の松田憲幸氏が登場。「それまで5000円〜5万円と高価だったパソコンソフトを1980円という低価格にした結果、売上本数が2.7倍、売上金額でも1.7倍に伸びた」と説明。「2003年から始めた“コモディティ戦略”(ソフトを日用品のように身近なものにするということ)をさらに進めて、プラットフォームの拡大、ジャンルの拡大、ユーザー層の拡大を図っていきたい」とアピールしました。
 
 具体的には、今までウィンドウズ中心に展開していたものを、マックやリナックス(OSの種類の一つ)のソフトも低価格でラインナップしていくとのこと。特にリナックスには力を入れており、「パソコンのハードの価格の低下には限界があるので、OSにリナックスを使うことで、ソフトを含めた全体の価格はさらに引き下げられる。一般の方にも気軽に触れられるような環境を作っていきたい」と説明していました。確かにネットやメールをするだけなら、別に高価なウィンドウズを使わなくてもいいのかも? 今までリナックスといっても、一般人にはなじみがなかったけど、それが気軽に手に入って使えるようになれば、それなりに普及していきそうな気もします。
 
 また、PDF作成やウィルス対策などの“ツール”が中心だったラインナップに、新しいジャンルのソフトを増やしていくそう。「三国志」や「信長の野望」で有名なKOEIのゲームソフトや、USBに差し込むだけでIP電話が使えるようになる「いきなりIP電話」など、バリエーションに富んだラインナップにしていきたいということでした。
 
 最後に、これまで男性が中心だったユーザー層から、女性や若年層にもアピールしていきたいということで、イメージキャラクターとしてドラマ「恋に落ちたら」(CX系)などで活躍中の松下奈緒さんを起用したと説明。
 
 壇上に松下さんが登場し、自身の写真がパッケージに大きくデザインされた「携快電話12」について、「携帯電話が故障すると、メールやアドレスなどのメモリーがなくなってしまい不便。このソフトは私もぜひ使っていきたいです」と述べていました。写真を全面に使った、説明的じゃないデザインのパッケージは、パソコンソフトとしてはかなり異色というか大胆といえるもので、店頭ではかなり目立つかも。イメージ戦略が功を奏するかはわからないけど、実用的なソフトをこれからもどんどんラインナップしていって欲しいです。
 
ソースネクスト http://www.sourcenext.com/

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2005年06月20日

エリア内なのに地上デジタル放送が見られない!? ケーブルテレビ局の“抱き合わせ”商法とは

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 2003年末に地上デジタル放送が始まって1年半。放送エリアも広がって、多くの地域で視聴できるようになりました。デジタルチューナー内蔵のテレビも普及しているけど、いざ「地デジを見よう!」と思っても見られないことが。それはケーブルテレビに問題があるみたい?

 最近のテレビには「デジタルチューナー」が内蔵されているものが多いので、アンテナさえ繋げばBSデジタルやCS110度、地上デジタル放送が見られるようになっています。ウチもデジタルチューナー内蔵のテレビに買い換えたので、さあ地上デジタルでも見てみよ〜、とアンテナを繋いでみたんやけど、なぜか全然映らん! アナログ放送やBS放送はちゃんと受信できてるし、ちゃんと地上デジタル放送のエリア内なのになんで〜?
 
 ウチのマンションではテレビはケーブルテレビ局のJ-COMが共聴施設を設置しているので、普通のアナログ放送もケーブルテレビで視聴していることになっています。最近のマンションだと、だいたいこういった方式が多いんやけど、調べてみると原因はここにありました。

 ケーブルテレビ局の多くは、デジタルチューナーがなくてもデジタル放送が視聴できるように、「セットトップボックス」という機器を加入者にレンタルしています。これがあれば、今までの「チューナー非内蔵」のテレビでもデジタル放送が見られるねんな。いちいちBSやCSのアンテナやチューナーを設置しなくても、ケーブルテレビに加入するだけで全ての放送が見られるので、その点はメリットと言えます。

 要するにこの「セットトップボックス」を設置すれば地上デジタル放送を含めたいろんな放送が見られるようになっているんやけど、肝心なのは「ケーブルテレビに加入していない」場合はどうなのか?ということ。この場合は、ケーブルテレビ局が「パススルー」という方式に対応していれば、テレビに内蔵されたデジタルチューナーを使ってデジタル放送が見られます。イメージとしては、アンテナで受信したデジタルの電波を、文字通りスルーしてテレビまで伝送する、という方式。この方式に対応していれば、テレビに内蔵されたデジタルチューナーがムダにならないってわけやね。ちなみにセットトップボックスを使う方式は、電波を変換してから流すため「トランスモジュレーション方式」といいます。

 しかし! なんとJ-COMの場合、この「パススルー」方式に対応せず、地上デジタル放送を見るには月4980円を払ってJ-COMに加入する必要があるねんな〜。はぁ〜残念…って、これっておかしいやん! 地上デジタル放送ってアナログ放送に代わるものとして始まったはずなのに、なんで今まで無料で見られたものにお金を払わないとアカンの? 他の番組には興味ないから、ケーブルテレビに入る気はさらさらないのに! 
 
 J-COMによると、将来的に「パススルー方式」には対応する予定だということやけど、いつから始めるかということは決定していないそう(やる気あるんかい…)。しかし、本来無料で見られるはずの地上デジタル放送を、ほかの番組と“抱き合わせ”で有料のコンテンツとして販売しているというのはどう考えても納得いか〜ん! ケーブルテレビ最大手だけにその影響も大きく、可及的速やかに「パススルー方式」に対応してほしいもんです。
 
 ちなみに、関東の主要なケーブルテレビ局の「パススルー方式」への対応状況を調べてみました。番組を放映する放送局側としても、地上デジタル放送開始後2年以内をめどに、ケーブルテレビ局がパススルー方式に対応することを希望しているそう。つまりJ-COMのようなやり方はあんまり良く思っていないっていうこと。地上デジタル放送のエリア内に入っていて、今年の末までにパススルー方式に対応していない事業者は“問題児”と言ってもいいかも。

事業者名
対応
J-COM
×
イッツコム(旧東急ケーブルテレビ)
パークシティ(武蔵野三鷹ケーブルテレビ)
東京ケーブルネットワーク
多摩ケーブルネットワーク
×
※その他の局の対応状況は以下のURLで見られます。

http://www.catv-jcta.jp/digital_list/0502_kantoukouikiken.htm

参考:地上デジタル放送が見られるエリア
http://vip.mapion.co.jp/custom/D-PA/

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2005年06月16日

DVDレコーダーで録画したものが他のDVDプレーヤーで見られないのはなぜ?

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[神奈川県 ミルクさんからの質問]
 友達からDVDレコーダーで録画したドラマを借りたんですけど、家のDVDプレーヤーやパソコンで再生できません。DVDの再生ソフトはちゃんと入っているんですが…どうして?

 DVDレコーダーで録画したものを普通のDVDプレーヤーで見るには、「ファイナライズ」っていう処理が必要やで。やり方は機種によって違うので、マニュアルの中から「ファイナライズ」を探してそれを見てもらうとして(必ず注意事項として書いてあるよ)、なんでこの作業が必要なのかというのを説明してみます。
 
 まず、普通のDVDプレーヤー(レコーダーじゃない再生専用のもの)やパソコンのDVD再生ソフトは、一部を除いて、DVDの中でも「DVD-Video」という形式しか再生できないようになっています。「DVD-Video」というのは、いわゆる市販の映画などのDVDの形式。この形式には、DVDをどういった条件で再生するかなどの管理情報が含まれているので、DVDプレーヤーはこの情報をもとに再生するようになっているねんな。

 それに対して、DVDレコーダーで録画したままの素の状態だと、この管理情報が含まれていないので、普通のDVDプレーヤーではどうやって再生したらいいかわからなくなってしまいます。「ファイナライズ」は、この管理情報を付け足して、ファイルの構造を「DVD-Video」と同じにするという処理。なので、「ファイナライズ」をしたDVDというのは、市販のDVDと同じ構造になって、無事にDVDプレーヤーで再生できるというわけ。ちなみに、レコーダー同士であればファイナライズを行わなくても再生できることもあります(同じメーカー同士なら可能性は高い)。また、ファイナライズを行うとDVDに空き容量があっても追記できなくなるよ。
 
 ドラマなどをDVDに記録時間いっぱいまで録画したあとは、そのたびに「ファイナライズ」をしておくといいね。レコーダー以外でも見られるようになるので便利やで。

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2005年06月15日

発売即売り切れ必至の「幻のHDDレコーダー」が予約を受付中

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 東芝のネット直販サイト「Shop 1048」で、発売後即売り切れが続いて話題になっているHDDレコーダーの予約を受付中。このレコーダー、なんでそんなに売れてるの?

 「幻のHDDレコーダー」こと東芝「RD-H1」は、店頭では売っていない「メーカー直販専用モデル」。過去2回の売り出し時には、数時間で売り切れるなど注文が殺到して、販売サイトのアクセスが遅くなるほどの人気でした(まあ販売数がそんなに多くなかったということもあるけど)。

 お店にいけば無数のレコーダーが置いてあって、値段も機能もよりどりみどりなのに、なんでこの機種がそんなに人気があるの?っていうと、それはこの機種の「割り切り方」にあるねんな。
 
 まず機能を説明すると、(1)DVDドライブは非搭載 (2)HDD容量は250GB (3)ネット対応、というのが特徴。操作性や基本的な機能は東芝のHDD&DVDレコーダーとほぼ同じなので、機能的な制限は「DVDドライブがない」ということだけになるかな。そしてなんと言っても注目はその値段で、税込みで31,990円という激安価格。いま250GBのHDD&DVDレコーダーというと、安いものでも6万円程度はするので、DVDドライブがないというだけで、その半額近い値段で買えるというのはかなりオトク。

 もちろん録画したものをDVDに落とせないというハンデはあるものの、HDDに録って消す、という使い方がメイン(ほとんどの人はそうだと思うけど)の人ならあんまり問題ないかも。しかもこの「RD-H1」にはその部分に逃げ道があって、他のRDシリーズとネット接続ができるので、そっちのDVDドライブを利用してDVDに落とすことができます。2台目のレコーダーとしても最適やねんな〜。もう一台RDシリーズを持ってない人でも、実はある方法を使えば録画した番組をパソコンにコピーして、パソコンのドライブでDVDに落とす、という「裏ワザ※」もできたりします(詳しい方法に関しては自分で検索してみて)。この懐の広さがマニアにはたまらん! ということで人気になっているわけですな〜。たしかにネット環境がなければあんまり活用できないかもしれんけど、それを考えてもこの安さは感動的とも言えるよね。19日の24時まで予約受付中で、予約が14,000台を超えると抽選になるとのこと。先着順の販売ではないので、急ぐ必要はないよ〜。
 
※VirtualRDがキーワードだよ!

東芝「RD-H1」 http://www3.toshiba.co.jp/hdd-dvd/products/hddrec/
RD-H1販売予約説明ページ http://shop1048.jp/notice/0506_rd-h1/index_j.htm

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2005年06月13日

光ファイバーを申し込むとパソコンが0円に ソーテックから「タダパソ」登場

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 「ブロードバンドに申し込むと○ヶ月無料!」なんてサービスはたくさんあるけど、なんとパソコンまで無料になるというものが登場。写真のパソコンがタダになるということやけど…

 NTTの光ファイバーサービス「Bフレッツ」を申し込んで、プロバイダーのOCNに入会すると、なんとパソコンが無料になるというキャンペーンが登場。「タダほど高いものはない」なんてよく言うように、“無料”をウリにしているキャンペーンの場合、その無料になる条件がけっこう厳しいものだったりして、結局あんまりオトク感がなかったりすることが多いねんけど、この「タダパソ」の場合、1年間の光サービス利用が前提となっているだけで、他には条件なしという気前の良さ。通常のOCN入会特典の「光ファイバーの基本工事費と月額料金3ヶ月無料」という特典はそのまま利用できるので、かなりオトクかも!?
 
 いやいや、タダになるって言っても肝心のパソコンがショボイ性能だったら意味ないやん! ということで性能をチェックしてみました。
 
CPU:Celeron D 335J(2.8GHz)
メモリ:128MB
HDD:40GB
ドライブ:CD-ROM

これは普段ソーテックのサイトでは39,900円で販売されている商品なので、実質4万円弱のパソコンがオマケについてくる、ということになるね。むむ〜しかしこのスペックだと…さすがにキ、キツイ…。まあ性能的には3年くらい前のパソコンという感じで、ショボイということは否めませんな〜。CPUは2.8GHzなのでそこそこいいもん持ってるけど、メモリはせめて256MB、HDDは80GB、ドライブもDVD視聴やCD-Rくらいは書き込みできないとかなりアンバランスな性能で、すぐにお蔵入りしてしまいそう。追加料金で性能アップできるということなので、+1万円で上記の性能くらいまでにはアップさせたほうがいいかも。完売するとキャンペーン終了ということなので、光ファイバーの導入やパソコン購入を検討している人はチェックしてみて〜。

ソーテック タダパソ http://www.sotec.co.jp/direct/freepc/

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2005年06月09日

iTunesミュージックストアはホントに8月から始まるのか

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 6月7日の日経新聞の記事で掲載された「8月から日本でiTunesミュージックストアが開始」という記事。お!待ってました!と喜ぶにはまだ早い!?

 いちおう説明しておくと、「iTunes ミュージックストア」はアップルコンピュータが提供する「音楽配信サービス」で、楽曲管理ソフトの「iTunes」上から直接音楽をダウンロード購入できて、iPodに入れて持ち運べるというサービス。米国では1曲99セントという統一価格や、購入した曲をCDに事実上無制限に書き込めるということで、同様のサービスの中では圧倒的なシェアを握っています。日本ではレコード会社の力が強いためか、ユーザーからみてもいまいちピントのずれたような、利用価値のあまりないようなサービスしかまだ始まっておらず、配信サイトの数こそあれど、「ゼロ強皆弱」の状態が長く続いていました。
 
 そこに今回の報道。記事では1曲150〜200円で100万曲程度を揃える、ソニーミュージックは参加しない、などとサービスに関しての具体的な記載があるけど、日経新聞は以前にも「3月からサービス開始」という先走り記事を掲載したという“前科”がある上に、「次世代DVDが統一へ」という記事でも先走りすぎたおかげで、交渉が決裂して結果的に“統一しない”ということになってしまったこともあり、この記事を鵜呑みにして喜ぶことはできんねんな〜。まるで「日経に乗ると実現しない」というジンクスでもあるかのようで…。日経新聞って普段はマジメな顔をしてるから、思わず信じて期待してしまうんだよねぇ。

 当事者のアップルコンピュータは日経新聞の取材は受けていないと言っているし、東芝EMI、エイベックスなどのレコード会社も、交渉しているのは事実としながらも「具体的な内容については一切決定していない」と述べるのみ。今回の報道で交渉がまた決裂しないことを切に祈りたいね〜。

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薄暗い部屋の中心でキター!を叫ぶ 「電車男」ドラマ化で映像を一般公募中(BlogPet)

さとぬは系列を注目したかった。


RDR-HX82Wで伝えたけど、今度はソニーからも2層式」記録方式を採用したと4月11日の記事。


*このエントリは、BlogPetの「さとぬ」が書きました。

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2005年06月08日

マウスだけで文字入力ができる “ゴロ寝サーフィン”に最適な文字入力ツール「モジット」無料配布中

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 ボーっとマウスを操りながらネットを見ているときって、検索の文字入力にいちいちキーボードに手を伸ばすことすらメンドクサイ! そんなモノグサ人間に最適なツールが無料配布中です。

 「モジット」は、パソコン上でいわゆる“ケータイ方式”のように文字が入力できるソフト。ブラウザ上の文字入力エリアにカーソルを合わせると「モジット」が起動して、画面上のボタンをクリックして入力するようになっています。たとえば「う」を入力するには「あ」のボタンを3回クリックするという方式。ケータイ世代にはなじみのある入力方法やんな。
 
 さらに、文字を入力していくと「予測候補」が画面の左に次々と表示されていくので、候補の中から希望の言葉を選べば入力が完了。わざわざ全部の文字を入力しなくてもいいってわけですな。しかも、一度入力した語句は学習するので、次からは頭の一文字を入力するだけで候補に出てくるようになります。これ、操作への反応がよくて快適に入力できるのがかなり面白い!

 芸能人やテレビ番組などの単語が優先的に表示される辞書や、スポーツ系の単語が優先的に表示される辞書なども用意されているので、普通では入力しづらいような用語でもカンタンに入力できるようになっているよ(インターネット辞書を選ぶと2ちゃん用語ばっかり出てきたのには笑ったけど)。片手で電話しながらネットを見たりするときにも便利かもね。
 
 ただしこのソフト、まだ「テクニカルプレビュー版」の段階で正式版じゃないので、サポートなどはついてないのであしからず。アンケートが開発の参考になるそうなので、試した人はアンケートにも回答すると、もっと便利になるよう改良されるかも。
 
ジャストシステム「ATOK.com」夏のすいすい入力体験フェア
(下の「モジット」ダウンロードボタンからダウンロードできます)
http://www.atok.com/suisui/

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2005年06月07日

プリントはネットで済ませたい! オンラインプリントのすすめ その(2) ハガキ編

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 今日は「ハガキ編」です。暑中見舞いや年賀状など、年に数回だけのハガキ印刷のためにプリンターを買うのはもったいないよね〜。

 かといって、よくコンビニやネットで注文するような「印刷ポストカード」だと、デザインが決まりきっていて、そこに写真を当てはめるだけだったり、そのデザインも今いちイケてないものばかりだったりと、あんまり積極的には利用したくないような感じ。自分で撮った写真や描いた絵を自由にレイアウトして、オリジナルなハガキを商業印刷の完成度で作りたい! というのにちょうどいいサービスが「印刷のネット通販」。
 
 パソコンで印刷物をデザインすることをDTPと言うんやけど、そのDTPデータをネットで送信すれば印刷物が配送されてくる、という「印刷のネット通販」が増えてきています。昔はイラストレーターやフォトショップ、クォークエクスプレスといったプロ用のアプリケーションでないと受け付けてくれなかったけど、最近はワードやパワーポイントといったオフィス系のアプリケーションで入稿できるところもあり、一般の人にも注文しやすくなりました。もちろんイラストレーターやフォトショップなどが使えれば、より完成度の高い印刷物を作ることができるけどね。

 ハガキだけでなく名刺やチラシなども高いクオリティで作れるので、業務用途でも全く問題なく利用できます、っていうか、もともと業務用のサービスやねんけど。今まで印刷って、注文したくてもどこに発注したらいいかわからなかったりと、一般の人にとってはあんまりなじみがなかったけど、ネットのおかげで誰でも気軽に発注できるようになってんな〜。

プリントプロ
http://www.printpro.jp/

グラフィック
http://www.graphic.jp/

 両方ともDTP系のアプリケーションだけでなく、オフィス系のアプリケーションでの入稿が可能。「プリントプロ」では、イラストレーターだけでなくワード用のテンプレートがダウンロードできるので、それを使えばサイズ間違いなどの心配もないよ。ワードで入稿した場合は、どういう印刷イメージになるかを画像で送ってくれて、確認をとってくれてから印刷に入るということなので、「思ったのと違う!」というトラブルもなさそう。

 価格は例えばデザイン面が4色(フルカラーのこと。印刷では4色のインクで全てのカラーを表現するので、フルカラー印刷のことを“4色刷り”と言います)で、宛名面が黒1色の印刷だと100枚で6300円から(オフィスで入稿の場合は+1500円)と、商業クオリティの印刷としてはかなり安い感じ。印刷にはカラーコピーとかじゃなくて、ほんとの商業印刷に使う「オフセット機」を使っているので、仕上がりはプロの目から見ても文句なしの品質(さとしも一応職業デザイナーなんですな〜)。

 印刷サンプルが無料で送ってもらえるので、紙質や刷り上がりの雰囲気を確認できるのも安心かな。注意点としては、あまりに変わった書体を使うと印刷側にない可能性があるので、MS書体以外では書体名の頭に「DF」とついている「ダイナフォント」であれば、イメージ通りに仕上がるとのこと。
 
 発注はさすがに写真のプリントよりはちょっと手間がかかる分、敷居は高いといえるけど、完成データを圧縮してメールなどで送るだけなので、入稿ガイドを読みながらやればそんなに難しくはないはず。デザインや印刷に興味のある人は、「商業印刷」の印刷物の世界にぜひチャレンジしてみて〜。

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2005年06月06日

プリントはネットで済ませたい! オンラインプリントのすすめ その(1) 写真プリント編

050606_photoprint.jpg

 せっかくプリンターを買っても、たま〜にデジカメの写真を印刷したり、年に何回かのハガキ印刷に使うだけだともったいないよね〜。いざ使おう、と思うとインクが乾いていて、何度もクリーニングするはめになったりして…。じゃあいっそのこと、全部ネットで済ませてしまおう!

 最近プリンターのインクってやけに高くない? 昔はたしかカートリッジが500円とか700円とかだったと思うんやけど、最新の8色インクを採用したプリンターとかだと1個1000円超えてたりして、全色揃えたら8000円かよ!マジでプリンターもう1台買えるな…。インクジェットプリンターって、消耗品をたくさん売って利益を出そうっていうやり方やからまぁ少しは理解できるとして、それにしても高すぎるって! プリンタ本体自体の価格も、今となってはパソコンの周辺機器としてはそんなに安いというわけではないのに、さらに活用すればするほどコストがかかるということになるなんてなんか納得いかん〜。あと使い終わったインクカートリッジをお店のリサイクルBOXに持っていくのも超めんどくせぇ! あぁこんなことならもう家ではプリントしないことに決めた! というわけで、最近はお店のデジカメプリントサービスを使う頻度が多くなりました。ラボでプリントされる写真はキレイだし長持ちするし、コストもむしろ安いくらいやからね。コンパクトな写真専用のダイレクトプリンタにはまた別の良さがあるけど、今の状況だと“お店でプリント”していきたいところ。
 
 デジカメの画像をプリントしてくれるサービスは街中にもたくさんあるけど、いったんパソコンに取り込んでしまった画像をもう一度メモリーカードやCD-Rに書き込んでお店に持って行くのは手間やからね〜。その点、ネットで注文できるサービスなら、家のパソコンでカットをじっくり選ぶことができるし、配送してもらえばお店に取りに行く必要もなし。送料がもったいなければ近くのお店で受け取ることもできるので、時間的に余裕があるのならとても便利なサービスやと思います。
 
 写真の注文にはブラウザから直接できるものと、専用ソフトをインストールするものがあるので、自分に使いやすいほうを選んでみてね。一括で多くの枚数の写真を注文する場合には、専用ソフトを使うサービスのほうが使いやすいです。
だいたい1枚20円弱くらいというのが相場かな。

デジプリ
http://www.digipri.com/
 
インターネットの写真屋さん
http://www.digitalplaza.co.jp/

コニカミノルタ オンラインラボ
https://onlinelab.jp/

DPE宅配便
http://www.e-dpe.jp/

 この「オンラインプリント」サービスには無数のお店があるので、どこの店がオトクなのかようわからん! という人のために、「価格.com」には比較用のサイトがあるので参考にしてみて(6/6現在、料金比較は一時休止中でサイトのリンクのみ)。
 
 また、画像管理ソフトの中にはソフト上から直接プリント注文できるものもあるので、もし自分が何かソフトを使って画像を管理しているのならいっぺん確認してみるといいよ。
 
 こういったサービスでいつも問題になるのが、注文用の専用ソフトが「Mac非対応」というものが多いこと。ブラウザを使う方法なら注文できるというケースがほとんどなので、注文できないということはないねんけど、大手のデジプリですら専用ソフトはMacOSにはClassic環境でしか対応していないというお寒い状況。ただ、Macを買うと付属してくる写真管理ソフト「iPhoto」には「プリントを注文」というメニューがあり、そこから直接オンラインでプリントを注文できるよ(ちょっと高いけど、普段写真を管理しているソフトから直接注文できるのが便利)。
 

その(2)は「ハガキ編」です。

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2005年06月02日

買ったばかりの自転車が巣にされてしまったorz

 国分寺は緑がいっぱいでのんびりしてていいなぁ〜散歩するにも田舎だから自転車ないと不便だよね!と、新しく自転車を購入。昨日、自転車に乗ろうと自転車置き場に行くと…

 さぁ乗るか〜と自転車置き場から自転車を出そうとすると、前カゴが巣になっていました。








050602_tori.jpg
CGではありません。

 さすが国分寺、あらゆるところに自然があふれているなぁ、自転車が緑でカゴが茶色だったから、鳥さん木の上と間違えたのかな? テヘっ! …って違う! っていうか、ありえねぇ〜! うぉ〜しかもタマゴ産んであるし! この巣取り除くのってすごい罪悪感なんやけど! ゴメンな鳥さんここに巣を作ったのが運が悪かったんやで…ナンマイダブ。しかし土曜は自転車使ってたし、今日は水曜日だから、ということは中3日で巣作り&産卵までやってもうたんかよ! なかなかやるな鳥さん。

 ちなみに取り除いた巣はそっと自転車置き場の横に置いてたんやけど、今日見たらなくなってました。どうなったのかは考えないようにしとこうっと…

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2005年06月01日

インテルがお笑い界に進出!? インパルス主演の短編ムービー「代打ONO」が公開中

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 インテルと吉本興業が協力して、家庭でのデジタルコンテンツ普及に力を注いでいくとのこと。一見すると異色の組み合わせに見えるけど、いったいどういうことなん? というわけで、その発表会に行ってきたよ。写真は左からインパルスの堤下さん、インテルの吉田和正代表取締役共同社長、吉本興業の吉野伊佐男代表取締役社長、インパルスの板倉さん。

 新宿の「ルミネ the よしもと」のステージには、ソファーや大画面テレビなどが設置されていて、あたかもリビングのようなセットが組まれていました。ここで何が行われるのか!? 新喜劇でも始まるのか!?
 
 最初に登場したインテル代表取締役共同社長の吉田和正氏は、今回の協力について「我々はこれまでパソコンを進化させてきましたが、そのパソコンの進化によって、周りにあるデジタル機器も進化してきました。その進化したデジタル機器に命を吹き込むのがコンテンツ。テレビ、舞台などの制作で実績のある吉本興業のコンテンツを活用することで、より消費者の方にデジタルの生活を楽しんでもらいたい」と、家庭でのデジタルの普及に期待をしていました。
 また、吉本興業代表取締役社長の吉野伊佐男氏は「インテルと協力できるとは夢にも思わなかったことで、とても光栄です。デジタル化で多様化する環境に応じて、“お笑い”のブロードバンド配信などの事業を広げていきたい」と述べていました。東京ではCSでしか見られない新喜劇とかもぜひ配信して欲しい…。
 
 そしてインパルスの二人が登場。ステージのセットの中に芸人さんが登場すると、関西人としてはどうしても新喜劇に見えますな(あくまで新喜劇にこだわる…)。








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「パソコンは使っていますか?」との問いに、堤下さんは「普段からよく使っていて、ファンのサイトなどはちょくちょく見ています。動画の編集をしたりすることもありますよ」とのこと。一方板倉さんは「デジタル…え〜っと…」とあまり得意な様子ではなさそうな感じ。 インターネットで配信されたムービーをリビングのプラズマテレビで見る「デジタルホーム」の姿。パソコンが家庭内のデジタル機器と繋がると便利になるよね〜。

 その後、この協力の第一弾となったショートムービー「代打 ONO」が上映。高校野球を舞台にしたコントで、特設サイトで無料で見られるので気になる人はチェックしてみてね。このムービーは今後第2弾、第3弾と続くそう。スタッフのブログなどもあり、内容の充実に期待したいね!

インテル*ヨシモト http://www.digitalhome-yoshimoto.com/

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