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2005年05月31日

薄暗い部屋の中心でキター!を叫ぶ 「電車男」ドラマ化で映像を一般公募中

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 7月7日(木)の七夕の日からフジテレビ系列で放映開始のドラマ「電車男」。“エルメス”役に伊東美咲、“電車男”に『チビノリダー』伊藤淳史というキャストで、しかも今回は“エルメス”の視点で描かれるということで注目されているけど、その中で「キター!」の映像を一般公募しているとのこと。

 小説→マンガ→映画→舞台と、いくつものメディアを制覇してきてついに連続ドラマになる「電車男」やけど、その中でちょっと変わった募集が始まっています。それは自分でビデオを使ってあるシーンを撮影して、それを送るというもの。採用作品はドラマの中で放映されたり、傑作はサイト上で公開されるということで、今までにないエキストラの参加の仕方になっていてちょっと面白いかも。
 
 で、その「あるシーン」というのが何かというと、2ちゃんねるでよく使われる「キター!!」というのを画面に向かって叫ぶというもの。「電車男」サイトの説明では

 「キター!!」とは…
巨大匿名掲示板「2ちゃんねる」の常套句で、見ている人々が感激したり、感動したり、興奮したりする時によく用いられます。
 当番組でも、普段は弱気で情けない電車男がある重大な決断や決意を表したり、実際に行動を起こしたりした時に、感動と興奮、そして称賛を表して「キター!!」と叫び、それが電車男に勇気と希望を与えるのです。

 となっていて、具体的な「キター!!」の撮影方法が図解されているんやけど、まぁドラマだから映像にならないとどうしようもないっていう事情があるとはいえ、実際に「キター!!」と画面に向かって叫んでいる人っているんかい?って思ったよ。

 っていうか、真っ暗な部屋の中でモニターを見つめながら鼻で「フフン」と笑いつつ、メガネを指でクイッと上げてから「キタ━━(゚∀゚)━━!!!!」とマシンガンのような指先で無言でキーボードを連打する、というのが全国で夜な夜な展開されている「キター!!」の姿(予想)なわけで、まぁそんな姿が映像になってもごく一部の人にしか面白くはないとは思うけど、「2ちゃんねる見てる人ってこんな感じなのか〜」と世間に認識されるのが微妙な感じやね(実際の2ちゃんねらーの大多数はごく普通のサラリーマンや学生なんやけどねぇ)。

 応募方法のところで「自宅のデジカメで撮影して下さい」と書いてあるにもかかわらず、「素材はDVCでのみ受け付けます」と書いてあったりして、「業界の人はわかるやろうけど一般の人にDVCというのが通じるんだろうか」「デジカメで撮影と書いていながらDVC(=デジタルビデオ)でのみ受け付けるとは、え〜デジカメの動画機能で秒30コマとかで撮影してPCに取り込んでavi形式をDV形式に変換してテープに出力すんのか、めんどくせ〜! あ、デジカメとデジタルビデオを混同してるだけか」などと思ったりと、突っ込みたくなるところが多いけど、「キター!!」に自信?のある人は応募してみては!

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2005年05月27日

”2つの頭脳”でいろんな仕事をまとめて処理 新CPU「ペンティアム D」が登場

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 インテルから、パソコンの頭脳であるCPUの新シリーズ「ペンティアム D」が発表。このCPUには、これからのパソコンを一段と進化させる特徴があるんやって。その記者発表会に行ってきたよ。

 パソコンの進化って早いよね〜、と、今さら言うまでもないことやねんけど、2〜3年前のパソコンと今のを比べると、その性能は段違いやんな。とりあえずネットやデジカメ、オフィス系の仕事などに使うにはちょっと前のでも十分な性能を持っているけど、技術の進歩にしたがって使い方もどんどん進化してるから、この性能でこれからも十分!というわけにはいかんよね。ちょっと前までは現実的じゃなかったパソコンでのテレビ録画や、インターネットの動画配信なども一般的になってくると、途端に今使っているパソコンで力不足を感じる場面も多くなってきてるんじゃないかな。
 
 コンピューター業界ではそういった要望に応えるために一生懸命CPUの処理速度を上げるということに心血を注いできたわけやけど、近ごろぶつかってたのが「CPUが熱くなる」という壁。処理を速くするために動作周波数を上げれば、それだけ消費電力が大きくなって発熱も大きくなるんやけど、あまり熱くなり過ぎるとパソコンの調子がおかしくなったりと、いろいろな弊害が出てきます。今以上に処理速度を向上するのはけっこう難しいよね〜ということになり、別の方法をとることに。そこで編み出されたのが「デュアルコア」という方法。これはCPUの処理速度をひたすら上げていくんじゃなくて、CPU(のコアの部分)を2つ積めばいっぺんに2つの仕事ができて効率がいいじゃないか!という仕組みで、今回発表された「ペンティアム D」はそのデュアルコアという仕組みを採用しています。一人が限界までムリをして働くよりも、二人で分担したほうが効率もいいし、余裕もあるっていうわけやね。
 
 最近は文書作成やネットなど、一人でパソコンを占有して何かをするという使い方に加えて、家庭の中で一台のパソコンを、テレビ録画に使ったり動画の編集に使ったりといった使い方が増えてきているけど、この「ペンティアム D」は、そういった同時に複数の作業をこなすのに最適な構造になっているとのこと。
 
 発表会のデモでは、同日発表のペンティアム D搭載「VAIO Type R」を使用して、「家族4人が1台のPCを使っている」状況を想定。(1)インターネット配信の動画を再生しながら、(2)PCに録画された高精細画質の動画を再生しつつ、(3)その動画を携帯プレーヤー用に変換して、(4)さらにデジカメの画像をスライドショーでテレビに映し出す、という作業を行っていたにもかかわらず、コマ落ちすることなくキレイに表示されていました。同じクロックの「ペンティアム 4」と比べると、作業内容によっても違うけどだいたい30〜40%くらい処理が早いそう。






050527_vaio.jpg 同時に発表されたソニー「VAIO type R」。「ペンティアム D」を搭載して、動画の編集やDVDの作成などに最適だそう

 実はこの「デュアルコア」のような、複数のCPUコアを搭載するという仕組みは、先日発表された次世代ゲーム機「プレイステーション3」や「Xbox 360」にも採用されている技術。「Xbox 360」は3つ、「プレイステーション3」に至っては7つのCPUコアを搭載していて、これからのコンピュータの大きな流れにもなってるねんな。来年末くらいにはほとんどのパソコンのCPUがこの「デュアルコア」を採用したものになり、来年にはノート用のCPUも発表されるということで、これからパソコンを買うのなら「デュアルコア」搭載というのがポイントになりそう。

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2005年05月25日

長い通勤時間を乗り切るために、面白い本はどうやって探したらいい? 

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 通勤で電車に乗る時間が長いので、手持ち無沙汰にならないように本は欠かせないんやけど、次に何を読むか段々困るようになってきたよ〜! 「面白い本」を見つけるにはどうすればいい?

 通勤電車でボーっと過ごすことができない性分なので、なんか読むものがないとつらくて仕方ないねんな〜。以前は丸の内線で南阿佐ヶ谷から銀座まで30分ほどで通っていたのが、今度は中央線で西国分寺から東京まで通うことになったので、一日に読むページ数も大幅に増えてしまうことになってしまいました。だいたい往復で200ページ前後読み進むので、標準的な文庫本だと400ページくらいだから、2日で1冊くらいのペースかな? ということは、1週間に2〜3冊読むとしたら、年100冊ペースじゃないか! しかも中央線は非常によく遅れるので、そんなときはさらにペースアップして1日1冊読んでしまう場合も。これではおこづかいが足りなくなってしまう! というかその前に読む本もなくなってしまうよ! 本が切れる前に補給だ補給!
 
 ということで、面白そうな本を求めて夜な夜なアマゾンをさまよい歩いてカートをいっぱいにしているわけですが、だんだん「次に買う本」を選ぶあてがなくなってくるねんな〜。だいたい本を選ぶときには書評や世間の評判などを参考にすると思うけど、「今話題になっている本」だとハードカバーがほとんどなので、そんなに何冊も買えへん〜。主に文庫で出ている本を探すことになるねんけど、これがなかなか難しい。世に出て2〜3年経ってから文庫落ちするので書評なども参考にできない(しかも書評を読んで面白いかどうかというのを判断するのは困難なことが多い)し、ハードカバーだと装丁につられて「ジャケ買い」なんてこともあるけど文庫だとそういうのもないし、かといって好きな作家の本はもう読み尽くしてしまったし…と、選ぶのに悩んでしまいます。「面白い本」を選ぶのにベストセラーランキングというのは全く参考にならない(むしろ逆のことも多い)から、結局選ぶ基準というのは「誰かが面白い!と言っている本」ということになるねんな〜。しかも素人じゃなくてプロが選んだものならなお安心。

 つまり、「文学賞」を受賞した本と、それを執筆した作家の他の作品を片っ端から制覇していくのがやっぱりハズレがなくていいよね!と、しごく当たり前の結論に達しました。文学賞の中でもいちばんハズレがないのはやっぱり「直木賞」で、大衆文学向けの賞なので読みやすいのは保証つきやしね。「直木賞のすべて」というサイトを参考にしてアマゾンで検索検索! そしてカートに大量投入。うぉ〜この作家読んだことがなかったけど面白れぇ〜好きな作家リストに加えとこうっと! という感じでかなり読書の幅が広がりました。このサイトは作品や作家に関してもかなり詳細なデータが掲載されているのでとても参考になります。アマゾンでも「文学賞受賞作家」というカテゴリーがあるので、直接探すことができるよ。

 と、こんな調子で三島由紀夫賞山本周五郎賞江戸川乱歩賞…などなどもリストアップ。ふぅ〜これで当分困らないかも! 中にはめちゃめちゃ売れていて、最近映画化されたりもしている作品もあるわりにはハズレばかりという賞もあったけど…。歴史(=実績)のない賞には注意したいところ。文学賞のウラ話がわかるエキサイトブックスの「文学賞メッタ斬り!(1)(2)」では、巷の文学賞にアレコレ歯に衣着せずに言っているのが面白くて参考になります。

 なんかおすすめあったら教えて! ちなみに今一番ハマっているのは舞城王太郎です。

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2005年05月24日

新サービス「EZテレビ」「聴かせて検索」「安心ナビ」を搭載したauの新モデルが発売

 コンテンツ重視の姿勢で、次々と注目のサービスを開始しているauから、また新しいサービスが開始。それに対応した端末も発表されたよ。

 今回始まるのは「EZテレビ」「聴かせて検索」「安心ナビ」の3つのサービス。まず「EZテレビ」は、地上波のアナログ放送を視聴できて、さらにDVDレコーダーでおなじみの「EPG(電子番組表)」もケータイ上で使えるというもの。テレビ局からの情報やリンクなども画面に表示されるので、双方向的な使い方もできるようになっています。
 
 また、テレビ視聴中に「聴かせて検索」機能を使うことで、番組中で流れている音楽の曲名をリアルタイムで検索して、「着うた」としてダウンロードもできるそう。この「聴かせて検索」は、マイクから入った音声をデータ化して、サーバー上のデータベースと照合して検索するという仕組みなので、EZテレビ上じゃなくても、ラジオや街中で流れるものを“ケータイに聴かせてやる”と認識する(音が小さすぎるとダメ)のが面白いです。新曲もどれくらい追っかけられるのか試してみたいところ。
 
 「安心ナビ」は、物騒な事件の多いこの頃、小さい子供がいるような家庭なら「待ってました!」というような機能かも。以前から搭載されていた「GPS(位置情報システム)」が進化したもので、アドレス帳に登録している相手にメールを送信して、相手が同意すると居場所を確認できる「位置確認メール」と、あらかじめ登録した相手の位置を自動で確認できる「いつでも位置確認」の2つの機能があります。子供に持たせて置けばお父さんお母さんも安心やね! 恋人や夫婦間だと…新たな火種になりそうな予感やけど(笑)。ちなみに、設定で位置確認を拒否することもできるので、プライバシーにも配慮されています。6月中旬から順次サービス開始予定
 
 他のキャリアが、どちらかというと「まずハードの機能ありき」で開発されていて、新しく搭載されるサービスに「これって使うかぁ?」と感じることが多いねんけど、auのはユーザーの立場に立った、地に足がついたサービスが多くてなかなか好印象。来年「ナンバーポータビリティ」(電話番号そのままでキャリアを移行できる制度)が始まれば、ユーザーを呼び込むには価格だけではなくて魅力のあるデザインやサービスがより一層重要になってくると思うけど、それを見越して次々と端末やサービスを投入しているauには注目したいです。

au(ニュースリリース) http://www.kddi.com/corporate/news_release/2005/0523/

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2005年05月23日

次世代ゲーム機のココがすごい! 3機種が持つ“3つの共通点”とは?

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 先週1週間の間に次々と発表された次世代ゲーム機。ゲーム好きにとってはめっちゃワクワクした1週間でした! その詳細がわかってきたのでまとめてみたよ。写真は左からマイクロソフト「Xbox 360」、ソニー「Playstation 3」、任天堂「REVOLUTION(仮称)」。

 今回発表されたゲーム機、マイクロソフト「Xbox 360」、ソニー「Playstation 3」、任天堂「Revolution(仮称)」の3機種に共通する大きな特徴は3つあって、それは「HD対応」と「無線」、そして「下位互換」というのがキーワードになっています。
 
 1つめの「HD対応」(HD=High Definition)は、いわゆるハイビジョンのような高精細映像が表示できるということ。家庭にも広く普及してきた「ハイビジョン対応テレビ」で、今までよりも格段にきめの細かな映像でゲームが楽しめるようになるねんな。HD対応じゃない、“普通”のテレビはもともと解像度が低いので、今まではそれに合わせてゲーム機もさほど高くない解像度のものがほとんどでした。そんなゲーム機で、最近の大画面液晶やプラズマテレビで遊ぶと、ドットのギザギザが目立ったりして、あんまりキレイじゃなかってんな〜。せっかく大画面テレビを買っても、これは悲しい! それが高解像度で遊べるようになるということで、ゲームへの没入度はハンパじゃなくなる予感。DVDよりもずっと高精細な映像を表示・再生できるので、CGの臨場感もいっそうアップします。とくに「Playstation 3」は、「ブルーレイディスク」が再生できるので、今後市販される予定の“次世代DVD”のソフトも楽しめるのがポイント。

 2つめの「無線」。これは電源とテレビ接続以外のケーブルが無線になるということ。コントローラーも無線になるので、テレビ周りがすっきりします。ケーブルに引っかかってゲーム機を蹴飛ばしたりしなくてもいいし、片づけるときにもジャマにならないのがいいよね(これ意外と重要)! もちろんネット接続も無線LANで可能なので、ケーブルを取り回さなくてもネットゲームができるようになります。
 
 3つめの「下位互換」。これは旧ハードに対応したゲームが新ハードでも遊べるということ。PS2がもともとPSのゲームも遊べたことで、新ハードへの移行がすんなり実現したこともあり、今回は3機種とも下位互換を実現。とくに任天堂の「REVOLUTION」の場合、なんとファミコンからゲームキューブまでの全ての任天堂のゲーム機のゲームが全部プレイ可能だという徹底っぷり! これにはファミコン世代の“おっきいお兄ちゃん”達も、「ズギュン!」とハートを撃ち抜かれた気分です。しかもカセット時代のゲームはダウンロードで入手できるというのが素晴らしい! ファミコン時代のゲームなどは、中古ゲームショップでプレミア付きの高値で取引されるようになっているので、懐かしいゲームも手軽に遊べるというのは20〜30代のゲーマーにとってはかなりポイント高いっす!
 
 性能的には、今のところ「Playstation 3」が飛び抜けていて、「Xbox 360」がそれに正面から対抗。「REVOLUTION」はスペック競争からは身を引いて「我が道をゆく」という感じです。「Playstation 3」などは、実際にソニーピクチャーズで映画のCG制作に使う予定だというくらいの高スペックぶり。

 気になる価格と発売日は、「Xbox 360」が2005年末で価格未定、「Playstation 3」が2006年春で価格未定、「REVOLUTION」が2006年で価格未定。まだなんにも決まってないに等しいけど、特に性能の高い「Playstation 3」の場合、ソニー・コンピュータ・エンタテインメントの久夛良木社長兼CEOによると、「欲しい人には20万円でも売れるハード」だということなので、いきなりの低価格というわけにはいかなさそう。初代PSやPS2が当初は39800円だったということを考えると、この値段に近いところに落ち着くんじゃないかな(セガサターンなんて最初は44800円やったし、54800円だった「3DO REAL」なんてハードも昔ありました)。今からおこづかい貯めておかないとね!

マイクロソフト「Xbox 360」 http://www.xbox.com/ja-jp/news/xbox360.htm
ソニー「Playstation 3」 http://www.playstation.jp/news/2005/pr_050517_ps3.html
任天堂「REVOLUTION(仮称)」 http://www.nintendo.co.jp/n10/e3_2005/index.html

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2005年05月20日

auのケータイがあれば始められる、簡単ブログサービス「DUOBLOG」

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個人で簡単に始められるブログサービスにはいろんなサービスがあるけど、PCを使わなくてもauのケータイから簡単にブログを開設できるサービスが開始。これであなたもブロガーに!?

 ブログを一から自力で始めようと思うと、サーバーやWebサイトの知識が必要でけっこうタイヘンやねんけど、最近はプロバイダーなどが用意したブログサービスがあるのでとってもラクチン。タイトルやデザインを選ぶだけでいいので、Webの知識がなくてもすぐに始めることができるようになってるよね。そんな中、開設するのにPCすら不要なブログサービスがスタート。今のところauのケータイでしかできないようになってるけど、開設から投稿、トラックバックまでケータイだけでできるというのが良さそう。ケータイで撮った写真や絵文字も使えるということで、ケータイメールのようなノリでブログを作れるのが楽しそうです。もちろん、PCからも同じブログにアクセスして投稿できるので、余裕のあるときは家でじっくり書き込むというような使い方もできそう。

 しかも料金は無料! ブログに興味はあるけど、お金とか手続きとかめんどくさそう〜と思っている人は、ちょっと試してみるのもいいかもね。他のキャリアでもこんなサービスがほしい〜!。

DUOBLOG http://duogate.jp/
EZweb EZトップメニュー → EZサービスで探す → DUOBLOG

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2005年05月19日

HDDデジタルオーディオプレーヤー3機種を比較してみました その(2)

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 昨日に引き続き「デジタルオーディオプレーヤー比較」です。今日は「iPod 20GB」。まとめと“買い”のポイントについて書いてみました。

 3機種比較の最後はブームの火付け役になった「iPod 20GB」。iPodの魅力はなんといってもそのデザインと、優れた操作性。ツヤツヤした真っ白なボディは持っているだけでうれしくなるもんね。iPodが操作に採用しているのは「クリックホイール」という、タッチセンサー式のホイール。円を描くように指をスライドさせるという操作で、目当ての曲にスムーズに階層をたどって選択することができます。弱点だったバッテリーの持ちも、以前よりもかなり改善されていて、連続再生12時間と通勤や旅行に持って行くのには問題ない性能になりました。WindowsとMacの両方で、全く同じように使えるというのもiPodの特徴。

 音楽配信は「iTunesミュージックストア」が日本では開始されていないので、まだ利用することはできないけど、どうせ他の配信サービスも値段や利便性の面で、まだまだ使う価値があるとは言えないので、この点にこだわる理由はないかな〜。購入したCDやレンタルを中心に考えるなら問題なし。

アップルコンピュータ「iPod」 http://www.apple.com/jp/ipod/

[まとめ]

製品名
gigabeat F21
NW-HD5
iPod 20GB
HDD容量
20GB
20GB
20GB
連続再生時間
最大16時間
最大40時間
(MP3再生時は30時間)
最大12時間
重さ
160g
138g
158g
音楽配信
利用可
(Windows Media DRM)
利用可
(Mora)
未開始
(iTunes Music store)
市価
36800円程度
34800円程度
32800円程度
備考
リモコン・クレードル別売り
リモコン別売り
リモコン・クレードル別売り

 上の表を見てもわかるように、同じ20GBの製品では「iPod 20GB」が“iPod”というブランドでありながら、一番安いというのが意外。他の製品は後発ながら、価格よりもカラー液晶といった付加価値で勝負しているんかな? どちらにせよ、iPodの値段がかなり安価に設定されているというのは事実。
 
性能でみると、重さが138gで連続再生40時間の「NW-HD5」が一歩リード。「gigabeat」はカラー液晶やけど、音楽プレーヤーに画像閲覧などの機能を求めていない人にとっては価値なし。「NW-HD5」はiPodより2000円高いけど、量販店のポイントなどを考慮すると、実質的な価格差はほとんどないと言ってもいいかもね。小型化にかけてはやっぱりソニー強し!といったところです。

 実際の使いやすさについては、iPodには一日の長が。楽曲管理ソフトの「iTunes」の「スマートプレイリスト」という機能は、曲ファイルに付随しているメタデータ(作曲者や作成日、音楽のジャンルといった情報のこと)を利用していろんなプレイリストを作ることができるねんな。例えばあるアーティストの曲で、今年iPodに追加した曲ばかりを聞きたいのであれば、「○○というアーティストの曲で、05年の1月1日以降に追加した曲」という条件を指定すれば、自動的にプレイリストを作成してくれるというわけ。大量のライブラリの中からいちいち手動で作らなくてもいいので、これはかなり便利です。
 
 あと、「iPod」には性能や価格には表れないけど、ぜひ重視したい点というのがあるよ。それは専用のアクセサリーが無数に発売されているということ。オシャレな専用ケースや録音マイク、専用スピーカースタンドや、4月14日の記事のような対応カーオーディオ&ナビがあったりと、とにかく「iPod生活」を送る上で便利なグッズが多く発売されているというのはとてもありがたいよね。「デジタルオーディオプレーヤー」というハードを買うのが目的ではなく、「音楽を楽しむ」ためにハードを買うわけやから、こういったグッズが充実しているというのは大きなポイントやと思うね。
 
 というわけで、おすすめはやっぱり「iPod」。「他の人と同じのはイヤ!」というアナタでも、このジャンルに関しては長いものに巻かれといたほうがいいっす!

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2005年05月18日

HDDデジタルオーディオプレーヤー3機種を比較してみました その(1)

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 メモリ型のオーディオプレーヤーが最近は盛り上がっているけど、デジタルオーディオプレーヤーの真骨頂が味わえるのはやっぱり「HDD搭載型」。そんなわけで、HDD型デジタルオーディオプレーヤーの主要3機種を比較してみたよ。写真は東芝「gigabeat F21」。

 メモリ型は軽くて小さいけど、収録しておける曲数がHDD型とは段違いに少なくて、頻繁に曲を入れ替えるはめになることも。気分によって聞く音楽も全く変わるし、持ち歩くライブラリーは充実してたほうがいいよね! HDD型には大容量のものと比較的少ない容量のものがあるけど、レンタルCDをよく利用するような人であれば、4GBや6GBといった容量だとすぐにいっぱいになってしまう可能性が大。20GBあたりの容量のものが今は一番値頃感があるのでオススメです。

050518_f21.jpg  まず最初は、発表されたばかりの東芝「gigabeat」の新モデル「F21」。液晶画面がカラーなので、デジカメ画像やCDジャケットの画像もきれいに表示可能。4月15日の記事で掲載した「垂直磁気記録」という新しい記録方式を採用したので、以前のものよりもだいぶスリムになりました。また、クレードルに無線のUSBアダプタを接続(別売り、3000円程度〜)すれば、PCから無線で音楽データを転送することができるというのも、他の製品にはないポイント。

 音楽配信については、Windows Mediaの「Windows Media DRM」という著作権保護機能に対応しているので、幅広い音楽配信サービスが利用できるよ。

 操作については、「プラスタッチ」という独特の操作方法になっているので、少々とまどうことがあるかも。大きな十字ボタンのように見えるけど、これは押せるわけではなく、十字の表面をなぞるようにして操作するようになっています。リモコンとクレードルは別売り(F60のみ付属)。クレードルはなくても直接本体にケーブルを接続することが可能です。
東芝「gigabeat」 http://www.gigabeat.net/mobileav/audio/index_j.htm

050518_NW-HD5.jpg  次はソニー「ネットワークウォークマン NW-HD5」。このモデルの一番のウリは、なんといってもそのスタミナっぷり。連続再生40時間は他の製品を圧倒!(ただし、MP3ファイルを再生した場合は約30時間) 旅行や長時間のドライブにいいよね〜。液晶画面はモノクロだけど、LEDのバックライトがあるので明るく見やすい表示になっています。ソニーらしい質感のあるデザインも優秀。リモコンは別売りやけど、漢字表示のできる液晶リモコンが使えるのが良い点です。このあたりは長年ウォークマンで培われてきた部分やね。
 音楽配信は、「OpenMG」という著作権保護機能に対応した「Mora」というサイトが利用可能になっています。
ソニー「ネットワークウォークマン NW-HD5」 http://www.ecat.sony.co.jp/audio/walkman/products/index.cfm?PD=21200&KM=NW-HD5

 明日はアップル「iPod 20GB」を取り上げて、どれが買いか?というのを判定してみるよ〜。

投稿者 : 15:05 | コメント (0) | トラックバック
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2005年05月17日

ドコモのちっちゃいケータイ「premini-II」に鮮やかなカラーバージョンが発売

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 めっちゃちっちゃい!と見た人は驚く、ドコモの個性派ケータイ「premini-II」が、鮮やかなツートンカラーになって登場。前モデルはわりとクールで男性的な印象だったけど、今度のはガラッと雰囲気が変わりました。写真は「premini-IIS」。

 「premini」「premini-II」は100グラムを切る重さで、握るというより“指でつまむ”といった方がいいくらいの小さいボディながら、基本的な機能はちゃんと押さえているということでかなり人気が高かった端末でした。“デザイン端末”といえば、au端末の代名詞のようになってしまっているけど、ドコモでも一部の端末でデザイン重視の傾向が強まっているのは、ユーザーとしては好ましい傾向やと思うよね。「premini-IIS」はあざやかなカラーを採用して、女性にも人気がでそうな感じ。赤や青でなくて「オレンジ」と「ブルーグリーン」というのが個性的でソニーっぽいかも。ソニー端末だけに、音楽再生機能が充実しているのもポイント。大容量のメモリースティック Duoを使えば、それなりのデジタルオーディオプレーヤとしても使えます(512MBなら1万円程度で売ってます)。

 ただ、ドコモユーザーの中には「ソニーもムーバばっかり作ってんと早くFOMAを出してくれ!」と思ってる人も多いはず。文章入力のしやすさでは“ジョグダイヤル”と“PoBOX”が最強と思う「ソニーFOMA端末待ち」の人にとっては、「あぁ、これがFOMAだったら…」と思わずにはいられないよねぇ。発売日、価格は未定。

premini-IIS http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/products/mova/premini2s/
 
※FOMAには「デュアルネットワーク」というサービスがあって、この「premini」をFOMAのサブ端末として使うというワザもあるよ。同じ電話番号でFOMAとムーバが使えるので、その日の気分で持って行く端末を変えるっていうのもいいかもね。
デュアルネットワークサービス http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/f/foma_dual.html

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2005年05月16日

DVDレコーダーのトレンドは“2層式”に 高画質のままDVDに長時間録画できる「スゴ録」の新製品が発売

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 パイオニアのDVDレコーダーが「2層式」記録方式を採用したと4月11日の記事で伝えたけど、今度はソニーからも2層式DVDレコーダーが発売。写真は「スゴ録 RDR-HX82W」。

 まず「2層式」(DVD-R DLまたはDVD+R DL、DLはDual Layerという意味)という記録方式については4月11日の記事を見てね。各社から発売されるレコーダーの種類が多すぎて、個性がわかりにくくなって価格競争になってしまっているDVDレコーダー業界やけど、その中で「2層式」というのは“ライバルに差をつける”新しい特徴やと思います。ソニーも2層式を採用したことで、今年のDVDレコーダーのトレンドはやっぱり2層式なのか?という感があるけど、2004年1月の電脳さとしの部屋で2層式について書いてからかなり時間が経っていて、「やっときたか〜」と思わないでもないな〜。PCの世界ではもうとっくの昔に標準になってるもんね。

 ただ、2層式DVDの問題点は、とにかく「メディアが高い」ということ。普通のDVD-Rメディアが1枚100円程度になっているのに比べて、2層式のメディアはまだ1000円以上するねんな。これだけ価格差があると、いくら高画質のまま長時間録画できるといっても一般人にとっては使う気がしないよね〜。普及すれば値段が下がっていくはずなので、もっと広まってほしいです。

 また、今回のスゴ録は「2番組同時録画」が可能。とりあえず今のところ「2層式」を採用して「2番組同時録画」ができる製品は他にはないので、なかなか魅力的な製品やと思います。価格はオープンプライスで、6月21日発売予定。

ソニー スゴ録 http://www.sony.jp/products/Consumer/digitalrecorder/

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2005年05月13日

最近よく目にする、白黒模様の四角形「QRコード」 PCがあればカンタンに作れるって知ってた?

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 広告などでよく使われている「QRコード」。白黒の模様で、脇に「対応の携帯電話で読み取れます」などと書いてあることが多いけど、実際に使ったことってある? ケータイで読み取ればいちいちURLやメールアドレスなどを入力しなくてもいいのでけっこう便利やねんけど、実はこのコードはカンタンに作ることができるよ。ちなみにこのコードはさとしのメールアドレス。

 QRコードは、読み取りに対応しているケータイなら、カメラを読み取りモードにして「パシャ」っとやるだけで、画面にURLやメールアドレスなどを表示させることができるので、広告のプレゼント応募などでよく使われているよね。シティリビングの記事でもよく使われているので、目にすることも多いのでは。実はこのコード、読み取るだけじゃなくて、PCがあれば自分で好きなコードを作ることもできるねんな〜。基本的に文字であればどんな情報でも埋め込むことができるので、URLやメールアドレスだけでなく、住所や電話番号、簡単なメッセージなども埋め込んだQRコードを作ることができるよ。

 また、読み込んだ情報をケータイのアドレス帳に直接登録できるように設定することも可能。自分の名刺にQRコードをシール印刷して貼ってみたり、引っ越しのお知らせに新住所や電話番号を埋め込んだものを入れるのも便利やね。印刷されたものでなくても、例えばQRコードの画像をメールで送って、画面に表示されたものを読み取ることも可能なので、いろいろ便利に使えるんじゃないかな。
 
 QRコードの作成には無料で配布されているソフトを使うよ。各携帯キャリアのサイトからダウンロードできるようになっているので試してみてね。QRコードは標準規格なので、基本的な機能であれば、どのソフトを使っても各社のケータイで読み取ることができるようになっています。

[Windows対応]
NTTドコモ http://www.nttdocomo.co.jp/p_s/imode/barcode/qr_fact.html
au http://www.au.kddi.com/ezfactory/tec/two_dimensions/
ボーダフォン http://www.dp.j-phone.com/dp/tool_dl/qrcode/tool.php

[Mac対応]
QRこ〜でんネン! http://micono.hp.infoseek.co.jp/qrcodingen/index.html

Web上で作成できるサービスもあります
QRコード作成&活用のススメ http://qr.quel.jp/

 使い方については、ほぼ文字を入力するだけなのでそんなに難しくないと思います。詳しくは各ソフトのヘルプなどを見てね。
 
 注意したいのは、QRコードを印刷する場合、あまり小さすぎると読み取れないことがあるということ。情報量に比例してコードが大きくなるので、いっぱい情報を詰め込んだQRコードを小さく印刷しすぎるとダメだったりします。内容にもよるけど、だいたい天地左右10ミリ程度の大きさは確保しておきたいところ。また、天地左右の向きをちゃんと認識するので、コードが傾いていたり天地逆になっていたりしてもちゃんと読み取ってくれるよ。ちなみに、QRコードは直線のみで構成されているので、印刷時に解像度などを意識する必要はなし。そのまま拡大・縮小しても大丈夫です。
 
 自分で作れるとなるとけっこう面白いこのQRコード、上手に活用してみてね!

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2005年05月12日

目指せ「電車男」!? ブログを自費出版できるサービスが開始

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@niftyのブログサービス「ココログ」で、ブログをきちんとした本として自費出版できるサービス「ココログ出版」が開始。自費出版というと何十万円もかかる、というイメージやけど、このサービスでは1冊単位で発注でき、費用も数千円からとお手軽なものになっています。

 ブログを開設して長く続けている人なら、「これって本にしたら、けっこうなボリュームになるのでは!?」と一度は思ったことがあるのでは? 最近では「電車男」など、ネット発の本が増えてきて、ベストセラーになっていたりするので、自分のブログが本になれば…などと思う人も多いかもね。ブログがどこかの出版社の編集者の目に留まって、トントン拍子に出版が決まってベストセラーに!なんていうのは理想(妄想?)やけど、そんな世の中甘くない! 目を覚ませ! でもそんな願望をちょっとだけ叶えてくれるサービスかもしれませんな。日記を付けている人なら、製本した「本」として記録が残るというのはけっこういいと思います。
 
 本の内容は、カラー/モノクロから選択でき、指定した日付の範囲の内容を写真付きで印刷してくれるというもの。表紙のデザインを選んで見積もりを発注すると、印刷イメージがPDFで送られてくるので、仕上がりの状態も確認できます。最安では1480円(モノクロ80Pの場合)で本ができるというのは、印刷業界から見てもかなりお手軽! ココログでブログを開設している人にとっては、なかなかいいサービスなのでは。
 
ココログ「ココログ出版」http://www.cocolog-nifty.com/csp/

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2005年05月11日

手ぶれ補正機能を搭載したコンパクトデジカメ「LUMIX」の新しいモデルが発売

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 最近のコンパクトデジカメのトレンドは「大画面液晶」と「手ぶれ補正機能」。これから買うんだったらこの2つの要素はもう必須といえるんとちゃうかな。その「手ぶれ補正機能」をいち早く搭載して大ヒットした「LUMIX」の新モデルが発売に。写真は「LUMIX DMC-FX8」。

 コンパクトデジカメで撮った写真ってブレてしまうことが多いけど、それはしっかり固定せずに気軽にさっと撮ってしまうというのが原因やったりします。そんなときも「手ぶれ補正機能」があれば安心。手ぶれ補正の機能があれば、手持ち撮影でも遅いシャッタースピードで撮れるので、暗い室内や薄暗い夕方などでも、三脚を使わずにブレない写真が撮れるという利点もあるよ。
 
 新しいLUMIXは従来からの手ぶれ補正&大画面液晶に加えて、電池の持ちが大幅に改善。前モデルに比べて約2.5倍の電池寿命になったということで、弱点を克服しています。さらに320×240ドットでしか撮れなかった動画が、640×480ドット、秒30コマの撮影(デジタルビデオに近い動画ということ)も可能になったので、動画機能を重視する人にとってもいいモデルかも。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は4万5千円程度。6月4日発売。
 
Panasonic LUMIX http://panasonic.jp/dc/fx8/

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2005年05月10日

1インチ=1万円はもう過去の話!? 新しい「VIERA」の値下がりから目が離せない!

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 このゴールデンウィークに、今まで住んでいた阿佐ヶ谷から国分寺市に引っ越したんやけど、新居と言えば、何はなくとも新しい家電! カーテンや照明がなくても暮らせるけど、新しい家電がないと暮らせないじゃないか!ということで、近所の量販店におこづかいを握りしめて突撃したよ〜! 写真はPanasonic「VIERA PX500」。

 今度の部屋は今までより多少は広くなったので、まずは念願だった薄型大画面TVを購入することに。目当てはこのGWにタイミングよく発売された松下の「VIERA PX500」。この製品は前モデル「PX300」のマイナーチェンジで、画質が向上して省電力になっただけでなく、「Wデジタルチューナー」を搭載したというのがウリ。デジタルチューナーが2つ内蔵されているので、例えば地上デジタル放送を見ている間にも、他のデジタル放送(地上デジタルやBSデジタル)の番組を裏番組録画できるようになっています。今までのプラズマテレビでは、アナログチューナーを2つ搭載している製品はたくさんあったけど、デジタルチューナーを2つ搭載している製品はほとんどなかってんな〜。デジタル放送はチャンネル数が多いので、見たい番組が重なる可能性も大。Wデジタルチューナー搭載というのはこれからのテレビの基本になってくると思われます。
 
 で、「VIERA PX500」が発売されたのは5月1日。42インチモデルはいきなり30万円台半ば、50インチでも最安値で50万円弱((1)楽天での価格 (2)価格.comでの価格)と、新製品としては異例の安さでのスタート! モデルチェンジ直前の旧モデルの価格並みになっていて、よく言う普及する目安としての「1インチ=1万円」はすでにクリアしてるねんな〜。ここで買わんと電脳の名がすたる! しかしここは天下のヤマダ電機、楽天の価格よりも下がるのか〜!?と交渉開始。とりあえず42インチを購入予定だったけど、その予算で50インチが買えるかも! 

さとし「ごご、ごじゅういんちはナンボですか?」
ヤマダ「(シブイ顔で)あ〜今発注しても5月の終わりになるんですよねぇ〜なんか売れすぎちゃってね〜。52万にポイント10%でどうです?(実質46万8千円ということ)」

げげ安い! っていうか高いけど、50インチにしては安い! 買います! おっちゃんポイントでそこの掃除機もいっこ包んで!
 
 というわけで、即納ではないものの50インチをゲッツ! ネット価格よりも量販店のほうが安いことがあるというのは覚えておきたいね〜。ネットばかりに頼るのも問題かも。
 
 ちなみに、現在プラズマテレビは松下とパイオニアの2社が大きなシェアを占めているけど、パイオニアの新製品が夏頃に発売される予定。発売されれば価格競争でもっと安くなっていきそうです。松下は2007年頃には1インチ=5000円、つまり42インチで20万円台前半を目標にしているということやねんけど、それまで待てない人には夏のボーナス商戦あたりがひとつの買い時かもね。

Panasonic「VIERA」  http://panasonic.jp/viera/products/px500/

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2005年05月09日

国技館が「伝統とハイテクが出会う場所」に。土俵際で「Sumo Live TV」を見る

両国の国技館で、この5月場所から無線LANサービス「Sumo Live TV」が開始されるとのこと。その記者発表会に行ってきたよ。

 このサービスは、国技館内で相撲を見ながら、無線でPCの情報配信サービス「Sumo Live TV」が受けられるというもの。内容としては、その日の取り組みの星取表や、相撲の基礎知識、国技館の施設紹介などが動画で配信されて、無線LANを搭載したノートPCを持ってくれば誰でも無料ですぐに利用できるということ。ただし、インターネットには接続できないようになっているので、Webの閲覧などはできないそうです。国技である「大相撲」と、ハイテクの最先端であるノートPCが融合するなんてなかなか面白いよね〜。

050509_sumo02.jpg  会見では高砂浦五郎親方(元朝潮)が登場し、「無線LANを搭載したパソコンが普及して、情報配信の環境が整ってきたことから、このサービスを開始することにしました。より観客の皆さんに大相撲を楽しんでもらいたい」とアピール。「コンテンツの内容はまだ始まったばかりなので、これからもっと充実させていきたいが、将来的にはリアルタイムでの取り組みの配信や、力士の過去の成績などもわかるようにできればいいと思う」と説明していました。モバイル向けのセントリーノ搭載のノートパソコンが、その大きな手の中ではかな〜り小さく見えたのが印象的やったよ! 写真は高砂親方(左)とインテルの共同社長グレッグ・ピアーソン氏(右)

 もし大相撲を観に行くことがあれば、無線LAN搭載のノートパソコンを一緒に連れて行くと、よりいっそう相撲の世界が理解できそうやね〜。

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