愛の流刑地
2007.6/27
ドラマより映画の方が凄まじい。
(ジュンジュン・34歳)
2007.4/25
衝撃でした
(wakame・41歳)
2007.3/28
「トヨエツ」カッコ良かったぁ〜。内容は「渡辺淳一」の有りがちな感じ・・・この作品も、裁判の場面がありますネ。最近、裁判物が多いような。「ハセキョー」の役柄が「高島礼子」ならピッタリなのに〜と思ってしまいました。
(あっぷる!・30歳)
2007.2/21
主役の二人より、他の女性出演者に感情移入できました。美人セクシー検事の長谷川京子。裁判が進むにつれて自分自身の不倫関係もすっきり清算した感がよかった。前半の挑発的な目と露出の多い服装が、ラストでは全く違うものに替わってましたから。他に、作家の高校生の娘の父を思うまっすぐな純心さ、証人として立つ、殺された愛人の母親の同性としての娘を思う心など、いろいろな女性側の心理もいろんな世代に同感できるところがあると思いました。
(murasame・41歳)
2007.2/14
近所の映画館に一人でレイトショーに行っちゃいました。同じような女性一人客もちらほら・・・私より若い寺島しのぶは”さすが”って感じです。でももう少し二人の心の変化について回想部分でクローズアップされればと思いました。(そこは原作で文章で読んだほうがいいのかな)
(mapi・39歳)
2007.2/7
寺嶋しのぶの演技力は美しさ以上に迫力があった。親の七光りを払拭したのでは?豊えつのしたったらずが何か気になるんでーす!長谷川京子はミスキャス!納得!
(しげしげ・33歳)
2007.1/17
思ったほどエロエロでは無かったです。寺島しのぶが綺麗に撮れていました。私は原作を読んでいないのですが、ストーリーに奥行きが無い印象を受けました。検事役の長谷川京子に違和感を感じ、このキャスティングには何か裏があるのか?と勘ぐってしまうほど合っていませんでした。長谷川京子の起用で★2つマイナス。
(yuki-yuki・35歳)
2007.1/17
二人の脱ぎっぷりがすごかったです。(笑)最初はこのシーンばかり続いたらきついかも・・・と思ってましたが、思っていた以上に中身のある映画でした。タイトルに惑わされてた部分があるのですが、最後はそうゆうことかーって納得して終われたから良かったです。あんな風には人を愛せないけど、彼女にとっては幸せだったんだなーって思える作品でした。女性に観てもらいたいですね。
(あつき・29歳)
蒼き狼/地果て海尽きるまで
2007.4/25
時間の流れが早すぎて、登場人物に情が移る前に環境や状況が変わってしまい、話の流れについていくのが大変。気持ちを入れてみるのが少し難しい気がします。多くのエキストラを使ったり、モンゴルの壮大さは見る価値はあるとは思いますが・・・・
(のりちゅーぶ・28歳)
2007.4/25
火薬使わない戦闘もの結構すきなんだけど、蒼き大地に大勢の軍隊が横いっぱいの画面に広がるので満足すべし?!かな。
(ちぇぶ・45歳)
2007.4/25
日本人には理解できない部族同士の争いや家族・兄弟愛などが描かれているので、映画のストーリーそのものを楽しむのは、ちょっと難しいかも・・・。
(ぴぴお・40歳)
2007.3/22
松山ケンイチ目当てで見に行ったらえらい目にあった。人の一生をたった2時間程度で表現しようとするのはやはし無理があるのかなぁ。
(あひる・28歳)
2007.2/21
スケールの大きさが全く感じられない大作だった(笑)台詞での説明が多すぎ。主演者のアップ画面の連続がくどい。モンゴルロケの壮大な風景やエキストラの規模が全く印象に残らなくて残念。
(むらさめ・41歳)
2007.2/14
すごく期待していただけに、非常に残念。衣装と、風景はすばらしかった。以上。もう、これ以上は何もいえない・・・・
(ひめ・28歳)
2007.2/14
邦画にしてはスケールが大きくてよかったけど、ストーリーは可もなく不可もなく…。反町が好演技なものの、妙な違和感があるのは何故? でも、長かった(2時間16分)わりには、飽きずに見れました。
(小鳥・28歳)
悪夢探偵
2007.1/31
独特な世界観があり、個人的にはあまり入りこめなかったです。最後もよくわからないまま終わってしまい、結局何が言いたかったんだろう??某女性歌手ののお芝居がちょっと気になりました…
(skrsk・34歳)
あなたになら言える秘密のこと
2007.4/11
のんびりしたストーリー展開と思いきや後半、思いがけない主人公の秘密(秘密にしては衝撃が大き過ぎる)に直面し、胸が痛みました。
(Barbie・33歳)
2007.2/7
主演のサラ・ポーリーの堅く閉ざされた心がティム・ロビンスによってだんだん打ち解けていく過程がとてもよく表現されていると思いました。ストーリーの骨子は非常によい映画だと思います。ただところどころ分かりにくい部分があり、終わり方がイマイチでした。戦争の恐ろしさを一般的な視点とはちょっと違った観点から捉えています。戦争は単なる核兵器の恐ろしさだけでなく人間の心を鬼や悪魔に変えてしまう恐ろしさを持っていることを忘れてはならないと思いました。
(メルヘン・36歳)
アヒルと鴨のコインロッカー
2007.3/22
試写会で観ました。原作者(伊坂幸太郎氏)も仙台在住、オール仙台ロケの仙台発信の作品。瑛太さん、濱田岳くんの演技が素晴らしく、どんどん作品に引き込まれました。ボブ・ディランの『風に吹かれて』が観終わった切ない心に響きます。優しい気持ちになれる大人の作品です。
(三八先生・40歳)
あるいは裏切りという名の犬
2007.2/21
久々ものすごく重厚で良く出来た映画!実話を元にしてある所が、ますます引き込まれる!男と男のあまりにドロドロした、重苦しい内容。ロバート・デ・ニーロのハリウッド・リメイクが決定したのも超納得の久々の最高傑作!ラストもスゴク納得出来る終わり方で、男女ともに超オススメしたい!
(いちごみるく・32歳)
2007.1/31
渋い! 構成も、プロットも、役者も、音楽も全て隙の無い作りになっていたと思います。2回観に行ってしまいました。デ・ニーロにより、ハリウッドリメイクも決定しているそうですが、こちらのオリジナルが秀逸なので、リメイクはかなりハードルが高そうです。
(ROUX・35歳)
あるスキャンダルの覚え書き
2007.6/20
シティの記事を読み、面白そうだなと思って見に行きました。ケイト・ブランシェットが美しい。しかしそれをジトーっと観察するジュディ・ディンチが狂気がかっていて怖い!女性ならではの嫉妬と憧れが交じった複雑な感情を上手く演じていて、最後まで引き込まれました。女性同士で見に行ったほうが共感できて、見たあと盛り上がりそうです。。
(YMK・32歳)
2007.6/6
バーバラが怖かったです。誰でもバーバラになる危険があると思いました。人との距離感は大切ですね。
(クリーミーナッツ・38歳)
アンフェア the movie
2007.6/27
篠原涼子がドラマよりも演技が良かった。
(フルリン・47歳)
2007.4/11
女性の可愛さでもお色気を押し出したキャラでもなく、タフで格好良くて情に厚い大人の女性ヒロインが自分の意志を曲げず活躍する姿は見ていてすかっとしましたが、作品としてはTVシリーズの完結編という位置づけのせいかシリーズ中のネタに頼りすぎたテレビのファン向けにスケールを大きくしたサービス作品終わってしまった様におもいます。TVでは骨太で熟考された仕掛けを生かした原作の力量でドキドキさせられたどんでん返しの多かっためまぐるしい展開も映画のオリジナル脚本ではストーリーも(宣伝で煽っている裏切り者探しという面でさえ)ワンパターンになり大風呂敷を広げすぎ消化不良に終わってしまい後味が悪かったです。珍しく女性が活躍するハードボイルドものが出てきた!と映画も期待していただけにバイオハザードの扱いの甘さや潜入物なのにヒール靴でカンカン言わせて走り回ったりそこここに派手な展開や見せ場を作る事ばかりに力が入りすぎた結果考証が甘くなり社会派ストーリーとしての中身はあまり満足いく物に仕上がってなかったのは本当に残念です。
(莉櫻・28歳)
2007.4/11
ドラマは1度も観た事がないのですが、まぁまぁ楽しめました。でもやっぱり¥を払ってでも観たい程、引き込まれる話じゃないかな、と思う。ドラマの延長って感じです。
(いちごみるく・32歳)
2007.3/28
篠原さんがとてもワイルドでとてもかっこよかったです。ストーリーも現実問題っぽく作ってあり、入りやすく考えさせられる場面も多々ありました。でも、謎で終わったのがまた謎で、次回作品もありそうな予感!
(さおちち・27歳)
2007.3/14
いわずと知れたテレビドラマの映画版ですが、非常に気楽に見れる娯楽映画だと思います。ストーリーも一転二転三転・・・と見る人を飽きさせないので、誰でも楽しめると思います。警察の裏金をネタにしてるところも、現実社会をチクリと突いてるし・・・
(りっちゃん・34歳)
家門の危機
2006.11/29
かなり笑わせていただきました。ちょっとね、「このボケはかなりの皮肉よね。」と思う部分(ブランド志向や、英語主流主義についてのところなど。製作側が意識していたのかどうかは分からないが)もあったりして、ただ単純にぼけまくり―というわけでもなく。んが、しかし、真剣な部分も微妙で、あまりバランス感覚に優れてる作品ではない気もします。と、こんなこと言ってみてますが、実際は手たたきながら大爆笑していた私です、はい。
ただ、彼女の出身についての疑惑ははっきりさせて欲しかった!消化不良…
(ひめ・27歳)
いちばんきれいな水
2006.9/20
雰囲気はわかるけど、チョットものたりないかんじ。ふぁんたじー味。
(ちぇぶ・45歳)
無花果の顔
2007.2/28
映画のトーンや配役、インテリアに至るまで桃井ワールドが全開の一本。大抜擢の山田花子ちゃんがいい味出していると思います。終わりにはなぜか切なくなって来て、今という時がとても大切と考えさせる映画でした。日本の女優で一番タバコが似合うのは桃井かおりでは!
(アロマルーム・39歳)
2006.12/13
citylivingで応募した試写会に当たり観てきました♪桃井かおりさんのトークショーもあったのですが、すっごくキレイで桃井節炸裂のお話に感激でいっぱいでした。トークショーで映画の裏話をたくさん話して下さったので、映画が格段に楽しめました。内容は、夢の中のようなフワフワしてる感覚の不思議なお話で、桃井ワールド満載の映画でした☆
(プリン丸・28歳))
硫黄島からの手紙
2007.3/7
戦争はこわい、二度としたくない と聞いていただけでなかなか痛感するものがなかったが、この映画をみて日本の為に全力で戦う兵士に感動しました。今、簡単に命を捨ててしまう人たちが多い世の中、命、生きることについて考えさせられました。
(mayumin・28歳)
2007.1/31
渡部謙さんや大物俳優の演技には大変感動しました。硫黄島での出来事についてはこの映画を見るまでは知りませんでしたが、やはりどの戦争映画を見てもどうして?という疑問しか出てきませんでした。ただ、当時戦いながらも本島に残した家族に何通も手紙を書いていた方がいたということを知り胸が熱くなりました。やっと届いて、きっと心が休まったと思います。
(Plunkie・23歳)
2007.1/31
たくさんの人たちが日本の楯になり戦死してしまった事は悲しく、胸が苦しくなりました。とくに自決するシーンは涙が出ました。多くの方に見てほしい作品です。
(skrsk・34歳)
2007.1/17
「父親たちの星条旗」の後に、「硫黄島からの手紙」を見ました。悲しいですね。でも、「父親たちの星条旗」よりも近い感覚がありました。やはり日本人なのですね。中でも検閲のシーンがあり、自分の思いを書いた手紙を他人が見て、添削するなんて考えられないと思い、すごく、すごく悲しくなりました。戦争を知らない時代に生きる私達が見て損はない作品だと思います。
(ばななちゃん・28歳)
2007.1/17
自分よりも若い子たちがこの時代ではこんな生き方をしていたのか・・・と思うと息子がいるので胸が痛かったです。人生観がかわるような映画ですね。
(ともれい・31歳)
2007.1/17
号泣!!胸が痛くなる様な映画でした。わが身の不甲斐なさを恥じてしまいます。10代20代の人、政治家に観てほしいです。映画に胸を打たれたあまり、食事ができないほどでした。
(てろめあ・38歳)
2007.1/10
この映画を観るまで、はずかしながら硫黄島の戦いの事は知りませんでした・・・。でも、彼らのような人達がいたからこそ、今の日本はあるんだと本当に思える作品です。舞台挨拶付きの試写会で見させて頂いて、加瀬亮さんの「この映画に出て、ただ、ただ生きていたいと思いました」という一言がすごく心に残っています。戦争を知らない、同じ世代やもっと若い世代の人たちに見てもらいたい作品だと思います。
(あつき・29歳)
2007.1/10
綺麗に作られ過ぎているなと思いました。特に、日本軍の描き方が。でも、二宮くんの演技は素晴らしいし、戦争の悲惨さは充分伝わりました。観るべき映画だと思います。
(マンゴーオレンジ・41歳)
2006.12/20
戦争いやです、心からそう思いました。不毛の地、硫黄島で、日本軍は不毛の戦いをしたのですね。どう見ても勝ち目などなかった。当時の戦争をあつかった映画などみると、日本が勝てると思っているいる人など、内地の軍国少女くらいしかいなかったでしょう。軍人でさえ勝利など無理なことはわかっていたようです。この不毛な戦争にそれでも、日本を守ろうとした勇敢な日本の男たちがいたことを誇りにおもいました。島の洞窟の中の地中深くに埋められていた、家族に宛てた手紙のたばには、そろぞれの兵士の思いが綴られていて、心がいたみました。
(PINKLEO・56歳)
犬神家の一族
2007.1/31
以前の犬神家の一族を見てみたいと思うほど、石坂浩二の金田一役ははまってた。ただフカキョンは全体の配役の中でちょっとイマイチかな。他のキャストは良かったです。
(K・28歳)
イルマーレ
2006.12/6
建築が好きなので、シカゴの街並みが見られてよかった。韓国版も見たけど、遜色なかったです。ラストも出会うべくして出合ったという感じで違和感ありませんでした。
(ばるこ・46歳)
2006.11/8
途中のお互いがポストに立ったままやり取りをする所は良かったです。元が韓国映画ってこともあって悲恋になるかもしれないとハラハラしてしまいました。(偏見ですかね?)。見終わった後はほっとしたかな。
(hsru♪・26歳)
2006.11/1
韓国版がよかった分だけ時代背景も配役も無理が目立ちました。話題を作るための配役なのかな?と思ってしまいます。恋愛映画を観て「シラケタ」雰囲気を味わうのはかなり辛いです。
(てろめあ・38歳)
2006.11/1
元の韓国版(とても感動的な映画といってすすめられた)を観ていた時、ん?と不完全燃焼的な印象をうけた。今回は、その映画がどのように変わるのか?と期待してみましたが、私的にはやはりイマイチでした。
(くるみパン・33歳)
2006.10/25
メルヘンチックとも言える話を、主人公2人が美男美女過ぎず、大人な年齢の設定にしたことで、リアリティーがあってよかった。
(さるこ・33歳)
2006.10/18
話題性ばかり先行していたせいか、実際観ると、「ん???」って感動もも何もなく退屈でした。
(かりこ・33歳)
2006.10/11
主演2人は流石の上手さ!なんですが…元が韓国映画というだけあって(?)、ラストの展開が強引すぎでした。
(すのーにゃ・35歳)
2006.10/11
ゆったりとした、おとぎ話のようでした。風景も綺麗だし、安らぎました。
(まりす・39歳)
2006.10/4
恋愛映画はあまり好きではない私が、泣きました!あまりにムリがある設定のおとぎ話ですが、こーゆーのがあってもイイカモ?!と思える流れと演出!主役の2人のしっとりとした雰囲気がマッチして、かなりオススメです!
(たまご・31歳)
2006.9/27
ゆる〜い映画でした。よくわからなかったです。電話で話しているようなやり取りに「文通じゃなかったっけ?ポストの前で一言書いて出し、返事を待ち、また一言書いて出し…ってやったの?」って思ってしまいました。時間を返せ!と思うほど面白くなかった訳ではないですが、ロマンチスト度の低い人には薦められません。湖のガラス張りの家とか季節が変わっていく感じはキレイでした。
(yuki-yuki・35歳)
2006.9/27
本当のラブストーリー。しかも大人の!新しい感じで初めはややこしい感じでしたが。犬とガラスの家がサイコー!風景がとても綺麗で都会過ぎてない所が良かったです。
(まかろん・30歳)
2006.9/27
話題性がありすぎて、実際観た時はガッカリ・・・でした。もう少し時間をかけて恋愛モードになれば良いかなと、こんなに早くお互い惹かれるのはおかしいんじゃない・・と思いながら観ていました。
(みっちょん・33歳)
2006.9/27
主演のキアヌ&サンドラが大人の素敵な恋模様を演じており、ひきこまれます。オリジナルの韓国版も観てみたくなりました。素敵なラブストーリーで秋にぴったり。
(Barbie・32歳)
2006.9/27
実はシティリビングの試写会で観ました!湖畔のガラス張りの家のポストが時を超えて二人をつないでいるという、非現実的なストーリーでしたが、映像がとても綺麗で観る価値はあると思います。ただ、最後がやっぱりそうかと思わせる作るなのが物足りなく思いました。
(かりん・35歳)
2006.9/27
ストーリーは韓国版と同じですが、さすがハリウッド。映像がとてもきれいで、ぜひロケ地を散策してみたくなりました。それにサンドラのココロの描写が彼女の髪型や服装メイクで表現されていてよかったです。そして最後にもちろんキアヌがとーってもかっこよかったです。
(けん・28歳)
2006.9/20
感動の嵐でした!!映画館で予告で見て、涙が出てきてしまい、本当の映画を見て、号泣してしまいました。切ない、切ない大人の恋愛に感動です。これは韓国の映画のリメイクらしいですね。オリジナルも見てみなくちゃって思いました。
(ばななちゃん・28歳)
2006.9/20
主人公が建築家とあって、シカゴのビル映像が効果的に入れられていました。題材は非現実的ですがそれなりに面白く見れました。ただ、過去と現在を行き来しているので少々時間の理解に混乱しました。途中から後半の物語展開が見えてしまったのも残念。
(ルナ助・31歳)
2006.9/13
韓国映画のリメイクですが、私はこちらの方が好みです。ハリウッド映画らしく、結末もわかりやすい。キアヌとサンドラのコンビもまたいい感じで。笑えるシーンも多く、不思議なお話ですが、心が気持ちよくなる1本でした。
(りょうみん・38歳)
2006.9/13
間延びせず、ちょうどいい長さの映画でした。ファンタジーな恋愛もので、犬がとてもいい味を出してます(笑)雰囲気もお洒落でデート向きな作品です。
(yuki・33歳)
2006.9/6
おとぎ話なのに、なんだかリアルなのは、二人がおとなだからでしょうか?舞台もシカゴで、落ち着いて洗練されてます。湖に突き出たように建つガラスの家が、すばらしくてロマンティックでした。確かにフランク・ロイド・ライト風にも見えます。いつも不機嫌なケイトが、時空を超えて恋に落ちると、パズルが解けていくみたいです。けっこう犬がキーマン?でしょうか、もう少しでしゃべりそうな顔してます。「イルマーレ」で来るはずないアレックスを彼女が待っているときにかかるJAZZが、「君以外ではダメなんだ」って曲で、もうピッタリ!全体にスタンダードジャズが流れて、なんだかかっこいいです。こんな話あってもいいね。
(PINK LEO・56歳)
エラゴン 遺志を継ぐ者
2007.2/21
壮大な大地の中での友情に心がズキンとくる!!
(はっぱ・24歳)
2007.2/7
ロードオブザリングに似た時代設定とキャスト。しかし、物語は単純明快でドラゴンに戦いにお姫様登場!というわけで男性・子供に喜ばれる内容だと思います。男の子の永遠の憧れ→ドラゴンにまたがる夢のような映像に女性の私もぐんぐん引き込まれます。主人公にちょっと色気?が足りないので、女性人には物足りないかと思いますが次回があれば期待したいです。
(アロマルーム・39歳)
2007.1/17
一気に「ロード・オブ・ザ・リング」の第1部と第2部を超特急で見た感じがしました。結構楽しめました。空を飛ぶのがスリルというか、自分もドラゴンに乗ってる感じがしておもしろかったです。けど、ドラゴンが小さい時がかわいいのに、すぐに大きくなってしまって悲しかったです。次に続くのでしょうか?そんな雰囲気の終わり方でした。
(ばななちゃん・28歳)
2007.1/10
どーにも主人公が..あの主人公が18万人から選ばれたのか?生まれながらのドラゴンライダーの力強さとか気品が感じられない。演技もヘタだしー。これで三部ももつの?ストーリーも他の冒険ファンタジーものからのパクリっぽいし。ドラゴンも心なしかふらふら飛んでいるようにみえる。ドラゴンの翼って鳥の翼だったっけ?イメージでは、翼竜の羽なんだけど......
(ぎゃお・33歳)
王の男
2007.1/24
独裁者の王とそれを取り巻く陰謀に翻弄される二人の運命が悲しくも美しく、宮廷の豪華絢爛さと共に楽しめました。前半に笑いもあるので(下ネタ全開だけど)ラストがより引き立った感じ?韓国映画はあまり好きではないのですが、これはなかなか見ごたえありました。
(YMK・32歳)
2006.12/6
韓国映画好きの母と試写会でみてきました。せっかくいい題材なのに脚本が悪いのかな〜。いまいちでした。イ・ジュンギ君の踊っているときの腰つきの色っぽさには驚き!
(らぴ君・31歳)
2006.11/27
”ホテル・ビーナス”で気になっていたイ・ジュンギくんがあんなに妖しい中性的な魅力の芸人役で出演&本国韓国では大ヒットしたなんて・・・かなり期待して試写会で見て参りました。実際しっかりした作りの映画になっており、配役の妙と演技力が光りました。特に、狂気の王の孤独と憂鬱を表現している点は見ごたえがあります。音楽もなかなかよかったです。肝心のイ・ジュンギくんは頑張ってはいるけれど、結構難しい役だったんだろうなと想像しました。演技力については成長の途上にあるのかも。
(こぷり・39歳)
オープン・シーズン
2007.1/31
愉快なクマ、ブーグ。予想以上に笑わせてくれました。毛並みの1本1本までがリアルで触ってみたくなるほどでした。
(JOJOJO・33歳)
オーロラ
2006.12/13
本当に、バレエの世界をそのまま映画にしたもので、ストーリーとしてはおとぎ話そのまんまです。簡単に言えば『ありえない』展開。バレエの世界に完璧に酔えれば、とてもとても美しい映画です。難をいえば、踊るシーンに対して、浮遊のシーンの処理がおろそかに思えることくらいでしょうかね。しかし、日本の王子とかいう人と、その踊り。分かるんです。そういうジャンル、決して嫌いではなし。積極的に観にいったりはしませんけれど、 そういう分野として確立していることも存じ上げてはおります。しかし、舞踏会とはいえ、ある意味プロポーズの場。そこで、あんな踊りを披露するか?あんな国に嫁ぎたいと思うか!?よーーーーーーーっぽどの物好き以外、思わんだろう!?あくまでバレエファンのためだけに作られた映画というなら、よもや文句も言いますまい。でも、ありゃないよ。踊りの技術・実力とか、そういう問題ではありません(それについては、素晴しいと思われます)。しかし、キャロル・ブーケは美しい。はっきりした強い美しさ。輪郭が立っているとでもいいましょうか。主演のマルゴ・シャトリエ、輝くよう―ではなく、もう、本当に輝いています。
バレエのことはよく分からないので、踊りについては書くことができませんが、素晴しい存在感。ま、あくまでバレリーナではありますが。衣装、セット、素晴しいです。それらだけでもうっとりします。それにしても、あの豪華なドレス、着るのは苦労するのに脱ぐのは一瞬・・・あ、そうね。脱ぐのは一瞬=脱がすのは一瞬・・・てこと?
(ひめ・27歳)
俺は、君のためにこそ死にに行く
2007.6/27
太平洋戦争末期に特攻隊員として命を落としていった若者たちの青春を、特攻基地のあった町で食堂を経営していた鳥濱トメさんの目を通して描いた青春映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」。サイトでは、多くの特攻隊員たちが飛び立った場所、鹿児島県南部の知覧町が紹介されている。トメさんが経営していた富屋食堂や戦闘機が展示してある知覧特攻平和会館など、知覧の歴史の一部に触れることが出来る。
(OGO・34歳)
2007.6/6
日本の戦争映画は、結構好きなのですが、この映画は「60年前の真実だった」ということには泣けますが、何か、たらたらとした感じがしました。個人的には、窪塚洋介クン、筒井道隆さん、良かったです。でも、戦争を知らない世代の人たちにも、観てもらいたいと思いました。
(ぷぷ★・23歳)
2007.6/6
一人、一人の特攻隊員のエピソードが少なく感じた。トメさんの語りが話の中心かもしれないが、もう少し、特攻隊員の具体的な心理描写がほしかった。
(和尚さん・29歳)
2007.5/23
戦争の映画だったので、どんな風に描かれるのか石原慎太郎脚本・監修作品だったので見に行きました。なぜ、日本人は靖国神社を大切にするのか? 今の平和な時代がどんなに大切で継続しなければならないのか?日本人のみならず、海外の人にも見てもらいたいと思いました。戦争の時代に、日本人としてどう生きなければならなかったのか最後に流れるB’Zの稲葉さんの声が、心に沁みます。ぜひ、観てもらいたい作品です。みなさんは、どう感じますか?
(アップルマンゴー・27歳)