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2007.6/6UP     
『トランスフォーマー』シャイア・ラブーフ&ミーガン・フォックス来日記者会見『トランスフォーマー』シャイア・ラブーフ&ミーガン・フォックス来日記者会見
『トランスフォーマー』 来日記者会見

 8月4日より日劇1ほか全国超拡大ロードショーとなる超大作『トランスフォーマー』の主演コンビ、シャイア・ラブーフ(20)とミーガン・フォックス(21)の2人が揃って初来日。西新宿のパークタワーホールで500人以上の報道陣を集めた会見を行いました。
 この日の会見は同作品のキャンペーンでのワールド・ツアーの皮切りとなるもので、29分のスペシャル・フッテージが公の場所で世界初公開となったこともあって、数多くの報道陣が集まりました。さらに、同作品の主題歌に日本でも大ブレイク中のリンキン・パークの「ワット・アイヴ・ダン」が決定したことも世界に先駆けて発表に。リンキン・パークの楽曲が映画主題歌になるのはこれが初めてとなります。

 迫力のフッテージに度肝を抜かれた報道陣の前に、シャイアとミーガンが揃って登場。特に初主演作“Disturbia”が3週連続全米No.1となり、『インディ・ジョーンズ4』にも出演が決定した注目のシャイアの日本での第一声は「こんにちは、シャイア・ラブーフです」という日本語。この日のために日本語の練習を重ねたとのことで、大きな拍手が起こりました。

シャイア・ラブーフ「この映画に出演することが決まる前から『トランスフォーマー』の大ファンでした。ぼくらの世代の『スター・ウォーズ』ですね。グッズもいっぱい持っているし、もちろん玩具もね。僕が夢に描いていたシュチュエーションとはまさに今回のことなんです。スピルバーグ監督と知り合えてまさに夢が叶った。彼の映画にかける情熱を目の当たりにできることは本当に素晴らしい体験です」

Q.ミーガンの印象は?
シャイア「見ての通り、とても美しい女性です。役柄的にはとても強い女性という設定で、「黙れ」とか言われると快感すら感じました(笑)」

Q.ミーガンにとって、シャイアの印象は?
ミーガン・フォックス「今まで会った中で最も愉快な人。いつも笑わせてくれます。だけど、そのおかげで全然シナリオを読む時間がなくなってしまったわ。(笑)」

Q.印象に残ったシーンは?
シャイア「50階位のビルの屋上で、トランスフォーマーに襲われるものすごいアクション・シーンがあるんです。一番怖かったけれど、一番楽しい思い出です」

Q.先ほどスピルバーグ監督のコメントで、「シャイアはトム・ハンクスを彷彿とさせる」という言葉がありましたが、目標としている俳優さんはいますか? ミーガンさんも同様に教えて下さい。
シャイア「最近はハリソン・フォードです。しかし、長年目標としてきたのは、ダスティン・ホフマン、ゲイリー・オールドマン、あとヒラリー・ダフをこの二人と混ぜることができるのなら、この3人が合体した人です」
ミーガン「私は特定の女優さんという目標はいないんですけど、強いて言えばアンジェリーナ・ジョリーです。しかし、この答えもあまり好きではありません。どうしてかというと、あまりに最近ポピュラーで、他の女優さんも目標としてアンジェリーナ・ジョリーさんに憧れるという方が多いのであまり彼女の名前は挙げたくないのです。でも、何故そういうかと言うと、私が思うに、彼女は自分のイメージを変えることなく今の人気を手に入れたからです。つまり、彼女が出始めのころには、みんな彼女のことをヴァンパイアだと思っていたり、兄弟の中で変な関係にあるんじゃないかと思われていました。でも、そういったことを乗り越えて、自分を変えることなく、自分の実力で今の地位を手に入れた。そういうところをとても尊敬しています」

Q.この映画はどんな映画になりますか?
シャイア「スパイダーマン・シリーズ3作を合わせたよりも凄いアクションが多くて、比較のしようがないほど、物凄い迫力の誰も見たことのない映画です。まるで。バンジー・ジャンプをしてるような体験になるでしょう。
ミーガン「シャイアに全部言われてしまいました(笑)」

トランスフォーマー
トランスフォーマー
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「トランスフォーマー」(UIP映画配給)
8月4日(土)より日劇1ほか全国超拡大ロードショー
公式サイト:http://www.transformers-movie.jp/