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スペーサー
2006.8/16UP     
「ユア・マイ・サンシャイン」主演 チョン・ドヨン来日
チョン・ドヨン

韓国で「私の頭の中の消しゴム」を抜くヒットを記録したラブストーリー「ユア・マイ・サンシャイン」(秋公開、配給=東芝エンタテインメント)に主演するチョン・ドヨンが来日しました。韓国で実際に起きた話にインスパイアされて作られたこの作品で彼女が演じるのは、ファン・ジョンミン演じる朴訥で純粋な男性ソクチュンからとことん愛される女性ウナ。まさに体当たりの演技に挑戦し、大韓民国映画大賞の主演女優賞を獲得しました。エンポリオ・アルマーニのセクシーなトップスで登場した彼女はプロモーションでは初来日。想像以上の報道陣にちょっとびっくりしていました。

チョン・ドヨン
1973年2月11日生まれ。1990年、CM出演で芸能界入り。主な出演作に「約束」「ハッピーエンド」「スキャンダル」「初恋のアルバム〜人魚姫がいた島」、ドラマ「恋の香り」など

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ユア・マイ・サンシャイン

Q: ウナ役のヒロインを受けた理由はなんですか?

チョン・ドヨン :「最初にシナリオを読んだ時、内容がとても強烈だったので、そのストーリーを信じ、受け入れることができませんでした。しかし、監督にも長い間説得され、最後に3枚の写真を見せられてウナを演じる決心がつきました。その写真とは、この映画のモデルとなった実在の女性と、男性の2枚の写真でした。男性は同じ人が写っているのに、まるで若者と老人くらい違っていてびっくりしました」

Q: この映画が愛された理由、ウナがこんなにも愛され、受け入れられた理由はどこにあると思いますか?

チョン・ドヨン : 「ウナが多くの観客から受け入れられ、愛されたのは、キャラクターとしてかわいらしく作られたからではなく、ソクチュンによって愛され、輝かしく育てられたからではないでしょうか。日本のも同じようなことわざがあるかもしれませんが、韓国では“愛する男女は美しい”と言われます」

Q: この作品に対するアプローチの仕方と、役作りについて教えてください。

チョン・ドヨン : 「監督はウナ役に私を想定してシナリオを書いてくれていたので、特別な役作りはしなかったです。撮影中も、みんなに愛情をたっぷり注がれながら演じられて、とても幸せでした」

Q: ウナのように愛される女の条件は何だと思いますか?

チョン・ドヨン :「愛される女性の条件を私が知っていたら、今ごろ私も愛する人と幸せな恋愛や結婚をしていると思います(笑)」

Q: 今後はどのような女優としてキャリアを重ねたいと思っていますか?

チョン・ドヨン :「私自身はとりたてて目標は立てていませんが、常々“信頼される女優”でいたいと思っていいます。真剣に、慎重に作品を選べば、そのような女優になれると信じています。一つひとつの役を大事にして、生涯をかけて女優という仕事を全うしたいと考えています」

「ユア・マイ・サンシャイン」公式HP
http://www.sunshine-movie.jp/

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