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今回は、女性が美しく生き抜くための10の秘けつから、予定・計画・企画上手の極意を。
昨年9月から、ワーク&ライフバランスのとれた人生を選択し、女性が美しく生き抜くための10の秘けつについて話してきました。今回は、(8)予定、計画、企画上手になるための極意を紹介しましょう。(10のポイントについては、第1回の記事をお読みくださいね)
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今回は、女性が美しく生き抜くための10の秘けつから、「身だしなみ上手」の極意を。
9月から、ワーク&ライフバランスのとれた人生を選択し、女性が美しく生き抜くための10の秘けつについて話してきました。今回は、(7)の身だしなみ上手になるための極意を紹介しましょう。(10のポイントについては、第1回の記事をお読みくださいね)
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女性が美しく生き抜くための10の秘けつから、「あいさつ上手」と「返事上手」の極意を紹介しましょう。
9月から、ワーク&ライフバランスのとれた人生を選択し、女性が美しく生き抜くための10の秘けつについて話してきました。今回は、(4)あいさつ上手と(5)返事上手になるための極意を紹介しましょう。(10のポイントについては、第1回の記事をお読みくださいね)
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今年還暦を迎えた私から体験的お墨付きの
新・ワーク&ライフ マナーの紹介NO.2です。
前回、ワーク&ライフバランスのとれた人生を選択し、女性が美しく生き抜くための秘けつは、ほんとうは誰にでもできる簡単なこと=「小さな生活習慣」だとお話しました。苦もなくできるようになってこそ、習慣。習慣になってほしいその10ポイントは、前回の記事をお読みいただくとして、今回はその10の秘けつのうちの3つ、(1)頼み上手、(2)聞き上手、(3)褒め上手 になるための極意を紹介しましょう。
頼み上手は、語尾を「していただけますか?」と、お願い言葉に置き換えること。聞き上手はとにかく先入観なく、相手に関心を寄せて、うなずきながら耳を傾けること。褒め上手は5分間で50個くらいの褒め言葉をリストアップできること、などとそのスキルを説いた書籍が山のように出ています。それらを読みこなし日々実践すれば達成できる…は・ず・なのですが? 意外な壁があるのです。
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今年還暦を迎えた私から体験的お墨付き!
これだけでいいの!?と、驚くほど簡単で、効果的なビジネス&ライフマナーの紹介です。
「何がなんでも仕事するなら、結婚も、子どもも考えられない!」とか、「結婚したいから、仕事は派遣かパートでなくてはどうしても無理よ!」と主張する女性たちにはそれなりの理由があり、切実な厳しい体験があってのこととお察しします。
カイシャの小羊さんたちの掲示板を読むたびに、法律制度、労務、人事、職場の雰囲気、どれも厳しいものばかりの実態に、出るはため息ばかり。今年還暦を迎えた私など、引っ込んでいろ! と言われかねない新法律、新制度のラッシュ。理解するだけでもひと苦労です。
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60歳になってからの女性の生き方…なあんて、物語りたくなりますね。
前々回は、定年という人生の節目にあたって、「後輩に伝承したいこと」についてお話しました。前回は「決別するべきこと」について、そして今回は、それでも人生は、まだまだ続きます、というお話をしたいと思います。60歳からこそ人生の始まり(還暦)だなんて、人生ってなんて粋なんでしょう。
先月はお祝い続きでした。まず、誰よりも早くにと私の3人の子ども(33歳、31歳、30歳)たちがそれぞれの連れ合いや孫とともに、60本の赤いバラと、見晴らしの良い45階建ての展望レストランで祝ってくれました。
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過去の失敗、喪失の悲しみと決別し、新しいプランとイメージで心を満タンに!
前回は、定年という人生の節目にあたって、「後輩に伝承したいこと」についてお話しました。今回は、「決別するべきこと」についてお話ししましょう。
決別すべきことは“過去の成功体験・喪失体験の悲しみ”です。この決別の選択がもっとも難しいことだと思います。
たとえば失恋の後のことをイメージしてみてください。彼との関係がうまくいっていたころのことを忘れられないと、またよりを戻したくなる。別れを招いた事態を思い起こすと心身を憎悪が駆け巡る。許せない! すると何もかも破壊したくなる。そんな心境に停滞していたら、ステキな笑顔は磨けないのです。心が軽くなければ、ステキな笑顔が宿らなければ、新しい出会いも仕事も、舞い込んではこないのです。
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かく言う私もまさしく団塊世代の申し子。定年という人生の節目にあたって、
後輩に伝承したいこと、決別するべきことを考えてみました。
昭和22年生まれの会社人間たちは今【伝承するべき】ものと【決別するもの】との種わけをしながら人生の大事な転換期を迎えようとしています。
定年は人生の離別体験のひとつであり小さな死を意味します。人はその小さな死を繰り返しながら、大きな死(自分の死)の準備をしていくものだと思います。
かく言う私も昭和22年生まれのまさしく団塊世代の申し子です。職歴35年。さまざまな仕事を経験した後、マザーリング研究所として独立起業して、おかげさまで今年は25周年目を迎えます。その間に結婚。3人の子育ては、育児と仕事の両立の模索の連続。50歳での離婚、55歳での再婚を経て、孫も2人でき…今年60歳の還暦を迎えることになりました。
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からだがつらいと感じたら、それは「人生を切り替えてください。そうでないと生きるのが苦しい」というからだからのSOS。変化へのGOサイン。
久しぶりに、「カイシャの小羊」の掲示板の皆さんの書き込みを熟読してみました。そしてつくづく感じたことがあります。それは、皆さん、自分の五感を信じて行動に移すということがますますできなくなってるだなあ…ということです。現代は、感じることがおろそかになりすぎています。そして、考えすぎています。理屈で考えすぎて、感じるということがどんなことなのかすら分からなくなり、ほんとうは感じているのに気がつかない人が増えている“気”がしました。自分が感じたことに確信と自信がもてないのね。感じたことを基準にして行動に移すことができないのですよね。
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結果だけがモノをいうビジネス社会で“星の王子様”にも出会ってほしい。
「仕事と育児を両立する生き方」を提案し、皆様情報交換&情報共有することを目的とした情報サイト「東京ワーキングマザーズカフェ」をオープン。チェックしてみて!
ビジネス世界にどっぷり漬かることで、身につくもののひとつ。〈数字と結果だけが評価基準〉〈いかに他人よりも一歩抜きん出るか〉の競争意識が、染み付いてしまうこと。
この競争意識は、勝ったときの成功体験、高揚感とともに心身に刻みこまれていくので、なかなか脱却できないものです。それは常に勝ち進んでいくことが宿命の職業の人(=プロスポーツマンなど)にとっては欠かせないマインドですが、一人の生活者にとっては、実は弊害も多い厄介なマインドなのです。
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私たちの結婚の意味を考えてみませんか? スロービジネスをめざす私たちだからこそ、幸福になれる結婚を!
家事・育児を完全に分担しているという35歳の男性いわく、
「僕たちはお金も仕事も家事も平等。ならば、なんで結婚する必要があるのかな?って分からなくなるときがある」
「結婚って、給料を入れてさえいればいいものだと思っていた。妻や家族に気をつかい、ケアしないと家族が壊れるなどとは、思いもよらなかった!」
という夫さんもいます。
更年期障害症状に苦しむ女性(55歳前後の女性たち)のカウンセリングをしていると、面白いほど必ず行き当たるのが、妻は家事だけする人で病気もしない、先に死ぬこともないとテンから信じて疑わない夫たちです。
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辛いときはためらわずに「心のケア施設」のドアをノックして。そして、「つらい時に退職・転職の選択」をしないこと
桜の花咲く4月。新入学、就職の真新しいピカピカの1年生を街で見かけるこの時節が私は1年中で一番好き!です。そのぴかぴかさんが、鬱にとらわれ5月病になって〈心のケア相談〉に列をなすのも、もうすぐですね。ハイ、私の出番です。喜んでお引き受けしますよ。
症状は判で押したように、「やる気がでません。朝起きるのが辛くて起きれません」で、遅刻がつづき、職場の関係者に白い目で見られるようになると、もういけません。
漠然とした不安感は日ましにつのり、私はこの職場に向いていない、私は才能がないと自己卑下は雪だるま式につのり、鬱の坂を転げ落ちるかのようです。
ちょっと待って! 初めての職場でうまくいかないからといって、自分を否定し自分を追い込むのは、間違いですよ。
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「女性だから働けない」…思い込みが歯止めをかけていませんか? 「女性だって働く」そう発想を転換してみましょう。まずは言葉にしてみて。きっと何かが変わります。
いよいよ少子高齢化の危機感が政策の上でも、「仕事と育児の両立支援」にむけて拍車がかかってきましたね。が、私の耳に届く30歳前後の独身の女性たちの声は25年前とまったく変化がない! とは、こりゃいかに?です。
たとえば「私はとても仕事と家事の両方はできないと思って、仕事辞めました」「仕事の代わりはいるけれど母親の代わりはいませんし」「主人がオレの稼ぎの中でやっていけないのか?と言うので」などなど…。
そして、あまり大きな決断もなしに、「何となく職場をやめる」人があとを絶ちません。
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夫という唯一無二の理解者がいてくれれば、職場の困難など自力で乗り切れる!
そういう関係をどう築けばいいのでしょうか?
「人は誰か少なくとも1人の人間によって理解されているという実感を持たずに、この世にあって生きていくことも、自分の生涯をまっとうすることもできない」(スイスの精神科医・ポール・トウルニエ)
逆に言うと、私たちはたった一人でも自分を理解していてくれる人がいると信じられるとき、なにものにもめげない希望を持ちつずけることができるものなのです。
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スロービジネスは「質より量=仕事の質より会社に居る時間の長さに価値を置く考え方」に対するアンチテーゼです。量より質をというのなら、同じ1時間、1日、1生の密度を濃くできる「生活習慣」の獲得が欠かせません。実は努力が必要なんです。今回は、スロービジネスを目指すための5つの習慣についてお話しましょう。
5つの習慣、すなわち、
(1)予定をたてて生活すること
(2)今、このときに集中すること
(3)自己表現を工夫すること
(4)トライ&エラーを恐れずに
(5)思いっきり、ふっきり上手になること
(4)(5)は、プラス思考を育てるための基本の「き」。 要するに「よかった体験は自画自賛して悪い体験は忘れる」ということ。これはどんな人にも必要な習慣ですね。
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今回は、今までバリバリ働いてきたけれど気がつけば後輩に恐れられる存在になってしまった、と悩む36歳の理学療法士さんの例からお話しましょう。
スロービジネスとは、仕事をゆっくりすることではなく、自分自身を生かす仕事の仕方のこと。第2回の提案は…。
どんなに働いて自立しているつもりでも、私たちは愛し、愛され、ケアされる関係性の維持が欠かせないことをまず認め、スケジュールの中にその時間をとることを自分に許してあげましょう。
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スロービジネスとは、仕事をゆっくりすることではなく、自分自身を生かす仕事の仕方のこと。趣味と仕事、育児と仕事の両立なんて無理、なんて決めつけないで、まずは「こうしたい!」と宣言するのです!
その1 自分の人生は自分で決める(=ライフマネジメントする)とまず決心してみましょう。するとこれまでの“ネガ”の世界が“ポジ”の世界にきっと変わるから。
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年明け、仕事初めも済んで、さあインフルエンザ対策!ですよ。これには、まず予防注射を受けるのが一番。診療所に予約注文はすみましたか? 次にビタミンCのサプリメントかビタミンCの豊富な食材を、普段より意識して大量に食べておきましょう。そしてお茶によるうがいを欠かさず、手をしっかり石鹸で洗う習慣も。以上が完璧予防対策ですが、意外と落とし穴なのが、換気不十分の空気のこもった部屋に1日中滞在しているような暮らしをしていないかチェックしてみて。理想は部屋の換気がきちんできていることなのですが、施設設備的に無理と思ったら自己防衛しましょう。休憩時間、昼休み時間には外気に触れ深呼吸できる工夫もしてみてくださいね。
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