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戦争に悪者も良い者もない。戦争の愚かさを子どもたちに伝え続けることが大人の務め。
わが家の双子も4歳になり、ますますのおしゃべり。
男の双子ということもあり、好きなキャラクターはやはり仮面ライダー系。
もの心がついたころから大好きなのがディズニーの「ピーターパン」や「101匹わんちゃん」、特にピーターパンは登場人物のひとり、フック船長がお気に入り。
ちなみに「101匹わんちゃん」では犬の毛皮を集めている悪い女クルエラが好き。
なぜかヒール役に憧れるわが子たちなのです。
ところで「ピーターパン」には1と2のビデオが出ている。
2は、「ピーターパン」のヒロイン、ウエンディの娘が主役。
もちろん、ずっと少年のままでいるピーターパンも登場する。
この2は、時代背景が第2次世界大戦中のイギリス、ロンドン。
さて、息子たちは戦争のシーンになると必ず私に聞く「悪者はだれ?」
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一家に一台から一部屋に一台となったテレビ。それに伴い失われてきた家族の団らんが再び復活の兆し。それはなぜ?
4月、新学期が始まりました。
テレビ番組もこの時期は、新しいクールが始まり新番組が続々と始まりました。
さて質問です!
その新番組も含めてテレビ界で今、一番多く放送をしている番組のジャンルは何でしょう?
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インターネットやメールは便利なものだけど、クレームや悪口など、マイナスなことで使われるのって、なぜなんだろう。“モノ”はたくさんあるけれど、心の豊かさや余裕がないのかな…
先月、芸能界がざわついたニュースに倖田來未さん発言があった。
彼女がラジオ番組で「35才以上は羊水が腐るから、早く出産をしなきゃ。とマネージャーが言った」なる発言だ。
その週数間前に私の担当する番組に彼女は出演したばかり。
非常に頭の回転が速くて、司会者や視聴者に対して乗りよくしゃべる人で、サービス精神旺盛だった。
今まで派手な化粧で高飛車っぽいイメージを勝手に抱いていた私は、あまりの素直さに、すっかり好感度を高くした。
そんなとき、この発言だ。
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学生時代に描いた夢どおりの仕事に就き、
人生を左右するような「転機」などとは無縁の人生を生きてきたけれど…?
最近、急に講演や雑誌の取材を受けるときにこの手のお題が多くなった。「人生の転機」というやつです。そういえば働く女性向けの雑誌が急に増えた気がする。その創刊号でよくあるのが、主婦がある日ふとしたアイデアから会社を設立したり、企業勤めのOLがキャリアアップしての転職話なんかを「転機」ものとして特集した内容だ。人生の転機。そう考えると私のこれまでは実に行き当たりばったりの44年である。
大学を卒業して、「テレビ局のディレクターとしてドキュメンタリー番組を制作したい」と入社して以来の会社人生もこの春21年。それなりにいろんな番組を作り、現在はプロデューサーをしている。私生活では、結婚20年になる。
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1才そこそこの赤ちゃんに、一体何を教えるの?
親の手抜きか!? と思いつつ、説明会へ。
結局夏季講座に通うことになったわが双子たちは…
子どもも3才になると、同じ年の子どもを持つ友人たちがにわかに忙しそうなった。そろそろ習い事でも、と親の方が考え始めるからだ。
実はわが家2人(双子)も縁あって近所のリトミック教室等に通っている。しかし! 乳児(または幼児)を持つ親の関心度のトップに、一度は考える有名幼稚園、小学校受験があるようで、それを目指した習い事への興味がぐーんと深くなるのは「夏」らしい。なぜなら最近の幼児教室や英語、体操などのクラスは11月から新年度となるケースが多く、夏を中心に新聞やポストにチラシが連日入るようになっているのだ。ボーナス狙いだろうか。わが家の主はボーナスないんだけどな(涙)。
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あなたの周りで助けを求めている子どもたちの声は聞こえませんか?
連日、許せない政治家の発言や、信じられない事件、事故が相変わらずおきている。 なかでも児童虐待は、幼い子どもを持つ親の一人として許しがたいことだ。 かつてドキュメンタリーの制作ディレクターをしていたころ、世の中に「幼児虐待、児童虐待」という言葉が出るようになった。
虐待を受けている子どもを救うにはどうしたらいいか。 これはDV(ドメスティックバイオレンス)を受けている妻も同じだが、まず加害者である人から引き離すこと。 当たり前のようで、他人の家のことに口を挟むのはなかなか難しい。 特に夫婦の場合、夫婦ゲンカをDVと認めてもらうのは至難の技だ。 虐待においても「これが家の教育方針である」と言われるので、児童相談所や保健所は一度は家庭をのぞくものの立ち入れない。 それが何人の子どもを死なせているか…
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ズバリ、それは地球環境問題。そして身近なところでは、子どもの安全!
地球温暖化が新聞だけではなく女性誌などの雑誌でもひんぱんに取り上げられるようになった。
私の会社がある六本木ヒルズの映画館では、アメリカの元副大統領アル・ゴアの映画「不都合な真実」も連日満員だった。
通勤電車などでも「ゴアの映画がさー」などと学生たちが口にするのを聞くことが多い。
これはとてもいい傾向ではあるけれど、一つ怖いのはステイタスとしての興味で終ってしまうことだ。
とかくマスコミは(私もですが)ブームを作ったりそれに乗っかることは得意としている。
しかし、環境問題や温暖化は映画が終わって、はい終わりました、ということには絶対にできない。
このままでは60年先に二酸化炭素(CO2)が増えて、普通に息すらできなくなるというのだから大変な事態なのだ。
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地域や学校に頼るのではなく、我が子を守るのは、ほかならぬ親であるべきでは!?
私は「徹子の部屋」という30年も放送している番組に、プロデューサーとして関わっています。月曜から金曜まで毎日放送しているので、はっきり言って出演ゲストを決めるのは非常に大変。今、旬なビックタレントや女優、男優、アーティスト。時には徹子さんに「あの方にお会いしてみたいわ〜」と言われ出演交渉をすることも…。そんな中、ドラマはもちろん、映画やCD、DVD、そして本を出版するからぜひ出演させて欲しいと良いお話を頂くこともしばしばあります。
前置きが長くなってしまいましたが、最近いわゆる出演売り込み(言葉が悪いですが)で目立ってきたのは、子どもを防犯から守る系の本の著者や学者、先生たち。私も小さい2人の息子を持つ母でもあるので、個人的にも関心大。早速、ネットや書店でどれくらいこの手の本が出ているのかリサーチ。
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テレビ番組の質の低下が叫ばれるこのごろ。でもそんな番組を喜んで見る人がいるのも事実。テレビって、ばかばかしくても、みんなが楽しくて、高視聴率が取れればそれでいいの?
先日、朝のテレビのワイドショーではどのチャンネルも画面の一角に犬をレスキューする様子が映っていた。
これは徳島市のある山の斜面で、野良犬が立ち往生していた所を住民が消防署に通報。3日後には、レスキュー隊が出動するは、テレビカメラはやってくるはの大騒ぎになったからだ。
この様子をテレビで見ていた私の友人たちは「テレビもダメになった」と怒って電話をしてきた。
気持ちは良くわかる。
今、いじめや若者の自殺問題、児童虐待など考えないといけない問題は山積み。もっとほかにやることがあるだろう、TV局よ…と皆さん言いたいのだろう。
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「徹子の部屋」のプロデューサーを務める田原敦子さんが垣間見た、黒柳徹子さんの徹底したプロ意識!
先月、96歳のお誕生日をまじかにして黒柳徹子さんのお母さんが亡くなりました。 正確に言うと、亡くなった事を後で知りました。 黒柳さん、マスコミを含め親しいお友達にも、葬儀やなにもかにもが終わるまで いっさいお母さんが亡くなった事は話しませんでした。
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六本木は、ヒルズ族が闊歩する現代的な街という顔だけでなく、庶民的で歴史的な顔もあるんですよ!
「職場は何処ですか?」
初めて会った人や美容院なんかでよく聞かれる質問。
そんな時、
「六本木ヒルズなんですよ〜」
と応えつつ、きっと小鼻が広がったりしている私。
そう、私の職場はヒルズにあるのだ。ヒルズができる前からヒルズの番組に携わっていた私は、この巨大な街ができあがるのを一つ一つ見守って来た。そしてこの街が大好きである。
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テレビは娯楽? いえいえ、まじめに社会の問題を取り上げた番組もあるのです。これから社会を背負っていく若い世代の方々にはぜひ見ていただきたいのですが…。
大学生と話をする機会が多い私が、改めてビックリした事がある。それは本を読んでいない事だ。一概には言えないが「全部読みました」と言う若者に、いざ本の主人公について共感したいな、と話を持っていくと「そうでしたっけ?」とあらららら? いや本当に多いんだって! この手の事は。読解力が落ちているのか集中力がないからか…
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誰もが応援したくなる人、その魅力の秘密は何だろう? TV番組プロデューサーとして関わっている黒柳徹子さんは、まさに応援したくなる人。
「ホリエモン」、彼があんな事になってから、やる気が失せた若者が多いらしい。法律違反はダメに決まっているが「ホリエモン」の常識をくつがえす発想や行動は、充分評価に値するはずだ、とそう思っている有識者達は意外と多い。
なんだかんだ言っても、彼は短い短い期間限定、時代のヒーローだったろう。私も彼を心の中で応援していた一人。どこが好きかというと、あからさまではあったが彼の好奇心だ。
そしてここからが本題。
好奇心旺盛な人の代表とも言える方と、現在私は仕事をしている。黒柳徹子さん。
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出産後も元気に働けるのは、安心して子どもを預けられる保育園があるからこそ。ところがある日突然、公立保育園が民営化に! 子どもたちはこれからどうなる?
ちょうど郵政民営化がヒートアップしていたころ、実はわが子が通う練馬区内の公立保育園でもこの民営化をめぐって問題が勃発していました。
知ってましたか? 東京23区のうちすでに多くの公立保育園が財政事情から保育園の運営を、区から民間企業に委託していたことを。そうなるとどうなるのか??
後輩の子供も奇しくもこの4月から民間委託された保育園に通っている。「建物は同じだし、大きな企業が運営するから企業イメージを悪くするようなダメな保育や事故に繋がるようなことには絶対ならないわよ」と、いかにも営業にいて大手企業を担当している彼女ならではの答え。
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今回はミーハーな話題でごめんなさい! 私、ヨン様と仕事をしちゃったんです。ファンでもなんでもなかったけれどヨン様はステキでした!
よく映画の上映で「構想●年! 撮影日数●カ月!」という言葉を耳にしますよね。実は私、この度この構想●年の仕事を終えたばかりです。自慢することではないけれど、ホントは声を大にして自慢したい! だってだって、私、ヨン様と仕事をしちゃったんです。よくいるそっくりさんではございません。生ヨン様です。
黒柳徹子が司会する番組のプロデューサーとして、この視聴者層にドンピシャのストライクゾーンは何たってヨン様です。先方にオファーをだして約2年。乳飲み子を置いてソウルにも交渉に行きました。 話が白紙になった事も…。
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正義感の強い女性は職場では煙たがられる。分かっていても、一言いわずにおられない私の友人は、流浪の異動人生を送っている…。
梅雨のこの時期、大抵の会社では、人事発令なる人事異動が行われるようだ。
私の勤めるテレビ局でもちょうどその時期を迎え、願っている所へ異動希望が叶って、梅雨空も虹色に見えてる幸せな人。信じられない部署への配置転換にジメジメと泣く人。まさに明暗を分ける一日となる。
昨日、遅い時間にデスクに電話がかかって来た。彼女は私と同じ42歳。元アナウンサー。結婚して3人の子供の母でもある。30代に手が届いたころ、配置転換でアナウンサーを外されてから流浪の異動人生を送っている。
「ついに本社からも離れる事になったのよ…」
少しのため息と強がりで笑っている。関連企業への配置転換だそうだ。
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今、芸能界でもハリウッドセレブの間でも、空前のベビーブーム。少子化が問題な今、超勝ち組の間では子供を持つことが今、何よりのステータス。でも、生めない理由はここにあった!
テレビ番組のプロデューサーという仕事柄、芸能人とはよく話す機会がある。特に収録前には彼ら彼女らが気持ちよく出演してくれるように和ませる役割はプロデューサーーの大切な仕事だ。先日もママタレントの西村知美さんと控え室で子育ての話しで盛り上がってしまった。子供の話は相手がビックな方だろうと何だろうと「子供」と言う共通項でたちまち親近感を覚えてくれるのでありがたい。
彼女いわく、この2〜3年芸能界はベビーブームらしい。パッと思い付くだけでも松嶋菜々子、広末涼子、江角マキコetc、海外に目をむけたらハリウッドセレブでは空前のベビーブームではありませんか! マドンナ、ジョディ・フォスター、ジュリアン・ムーア…。彼女たちがすごいのは、相手がいなきゃ精子だけでも調達する。自分で産めなきゃ養子をもらう。ニコール・キッドマンやシャロン・ストーン、アンジェリーナ・ジョリーも確か養子をもらって母してますね。
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これはワーキングマザーに、やっとやっと仲間入りした私の最近のツ・ブ・ヤ・キ。結婚から17年、昨年5月30日に41歳で初めて子供を授かった私。しかも双子。予定日よりも1カ月早く産まれてしまった彼らは、当然小さい。体が小さいと当然、口も小さい。よって変な話、オッパイの乳首が口に入らない。
だから母乳をしぼるか粉ミルクに頼ることになった。 でも小さいのでいっぺんに沢山のミルクは飲めず、生後7カ月の今でも夜中の授乳は3時間おき。おまけに二人のリズムはバラバラなので毎晩徹夜状態が続いている。そのまま朝の光の中、大慌てでゴミ出し、洗濯、離乳食作り…。そんな愚痴を妹にこぼすと「それはお姉ちゃんが欲張っているんだから自業自得だよ。しょうがないじゃん。仕事辞めたくないんでしょ」と、的を得た答え。ヤツには愚痴はこぼせない。
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