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カイシャの小羊

「3つの視点」を持つこと

私たちはつい、○○ならこう、△△はこう、と二極(対極)で物事を考えがち。でも、こんな場合もない?と違う視点を持つことで、今までと違うことが見えてきます。

 皆さんは、夏休みはどのようにお過ごしでしたか? 私は、アメリカ人の夫のめいが、わが家に2カ月間ホームステイをしていたので、ワーキングマザーの大修行となりました。

 アメリカ中西部を出たことがない14歳の女の子。電車もなければ、人ごみもない…。親元を2週間以上離れるのも初めてで、しかもそこは言葉も文化も違う日本!
 一方、私たちも、子どものいない大人の二人暮らしにすっかり慣れ、夫はアメリカ人といってもすっかり日本のオヤジ化してるし、普段つきあう外国人たちもグローバルにすっかり慣れている人たちばかり…と、お互いにカルチャーショックの始まりでした。

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2008.09/03 10:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

コミュニケーションの癖を見直す8つの動詞

人間関係に、プラスの影響力を高めてくれる8つの動詞をご紹介します!

 先日、アメリカの学会で、マーシャル・ゴールドスミスというアメリカでとっても有名なコーチの講演を聞きました。少し早めに席に着いて、ゴソゴソとかばんの中の書類を探していたら、「Hello!」と明るい声が聞こえました。ふと振り返ったら、マーシャル・ゴールドスミスが笑顔で立っていて握手の手を差し出しているのです。
 あわてて立ち上がりあいさつする私に、「どこから来たの?」「日本から!?」「ぜひ楽しんで」と気さくに話をして、さらにほかの人に声をかけに歩き回っていきました。

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2008.06/25 10:00 | コメント (1) | トラックバック (0)

大切なのは、自分はどのように働いていきたいか

自分も環境もどんどん変化する! ダイバーシティや女性の活躍って、総合職の話だけじゃないよ! さて、これからの私の働き方どうする?

 最近、「世界は女性を中心に回りはじめた」(週間東洋経済2008年2月9日号 )、「見せかけ女性活用の落とし穴」(日経ビジネス2008年3月10日号 )…と、女性社員に関する特集が相次いでいますね。一昔前の、「女性活用待ったなし」(日経ビジネス2006年5月15日号)というトーンから、ずいぶんと変化してきたことも感じられます。

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2008.04/09 10:00 | コメント (1) | トラックバック (0)

自分の棚卸し

自分のヒストリーを改めて振り返ってみると、けっこういろいろな人に出会ったり、それなりのチャレンジをしていたり、旅行や映画、本などから刺激を受けたりしていたり。さらに深く分析することで、自分が見えてきます。

 2008年も始まりました。皆さんは,どのような思いで新しい年を迎えられましたか?

 私はお正月を迎えるたびに、あっという間に1年が終わり、あっという間にお正月も終わって、いつもの慌ただしい毎日に戻り…。この繰り返しは年々早まるように感じるし、年取るばかりで何にも変化がない?ように思えて何となく憂鬱だった時期がありました。

 そんな時に出合ったことが、「自分のヒストリーを分析する」ということ。物心ついた子どものころから、(1)どんな社会に属して、(2)どんな活動をしていたのかと時系列に年表のように書いていくのです。そして、(3)影響を受けた人々や、(4)その時に学んだことなどを書き加えていきます。はじめは、あまり思い出せなくても、先に「幼稚園時代」「小学校時代」「中学時代」…などと大まかな年表を作って、書けるところから書いていくと,けっこう思い出してくるものです。

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2008.01/30 11:00 | コメント (1) | トラックバック (0)

親を見送る、ということ

家族と別れを告げなければならないときは、誰にでもあります。
父の最期の10日間、本当に密度の濃い時間を過ごしました。

 父が亡くなりました。がんと闘ってはいましたが、まさかこんなに早く逝ってしまうとは思いもしませんでした。私の仕事柄、最期にも葬儀にも立ち会うことができませんでした。仕事をとって、家族を後回しにしたということではないのです。まだまだ信じられない気持ちですが、それでも私たち家族にとって、本当に密度の濃い最期の日々を過ごせたと思っています。家族と別れを告げなければならないときは、誰にでもあるでしょう。自分にはまだまだと思っていたその別れについて今回は書いてみたいと思います。

 それは一本の電話から始まりました。父が自ら、父の通院や食生活を支える母を案じて介護の申請をしようと介護事業所へ連絡を取りました。そこでは、たまたま私の学生時代からの親友Aが仕事をしていたのです。心配してすぐに父に会いにきてくれたその友人は、父の姿に驚いて、すぐに在宅医療の手続きを進めてくれました。最期まで現役で仕事をしている父を見ている家族にはそこまで終末期とは分からなかったのです。その日から10日目に父は逝ってしまいました。

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2007.11/07 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

50代、まだまだチャレンジできる!

これから迎える50代をどう生きるか。
アメリカでのセミナーに参加してつかんだものは!?

 皆さんは、夏休みはどんなふうに過ごされましたか? 私は、アメリカで世界の女性たちが集まる1週間の集中セミナー(Women's Leadership Executive Seminar http://www.aspeninstitute.org/)に参加して、今日本に帰る機内にいます。どんなふうに自分の50代を迎えたらよいのか考える中、このセミナーのお話を頂いて、参加することを決意したのです。 セミナーのテーマは、古典に学びながら女性としてのリーダーシップを考えていくこと。それはそれは、大変でした。

 セミナーはほとんどディスカッションで進んでいくのですが、全然会話に参加できないのです。英語がうまくない、内容にそこまで詳しくない、アジアからは一人だけだし、人が話している最中にどんどん割り込んでいく、などなど、発言できない理由は山のようにあるのですが、発言しないと参加している意味がありません…。

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2007.08/29 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

メンターを持ちましょう!

メンターを持っている人のキャリアの満足度は、
メンターを持っていない人よりも高いんですって!?

 皆さんには、仕事やキャリアに関して、ちょっとしたことを相談したり、仕事人としてお手本にしたりするような、尊敬する先輩っていらっしゃいますか? もちろん、職場の先輩や上司だったりするかもしれませんが、仕事に直接関係することを教えてもらうということではなく、もう少し人間的に支えてもらえるような関係の先輩です。

 私が若かったころ(20年くらい前!)、よく「メンターを持ちなさい」と言われました。当時、私の周りには、働く女性の先輩がほとんどいなかったので、自然と外資系企業の女性や外国人女性たちと交流が生まれていきました。そんな中でよく言われたことの一つが「メンターを持ちなさい」だったのです。

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2007.06/20 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

人脈のつくり方

ネットワーク型の社会で大切なのは、自分の問題意識や持ち味をちゃんと把握して、発信できること

 皆さんは、知人・友人って何人ぐらいいらっしゃいますか? 何かの時に、あの人に教えてもらおう!と思い出したり、いざという時に力になってくれるようなお知り合いというと何人ぐらいいらっしゃるものでしょう?

 現代の社会において「ネットワーク」とは、本当に大切なこと。国籍や人種、業界、などのさまざまなボーダー(境目)を超えて、自由に人間関係が広がる世の中になってきました。同じ部署とか同じ学校の同窓生といった属性ではなく、目的や価値観、問題意識をきずなとして人間関係が広がっていくのです。このようなネットワーク型の社会では、同じ会社の友人や、同じような価値観を長年共有している仲間たちとの交流と違い、自ら積極的に発信していくことが求められます。

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2007.04/04 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

ワークライフバランスのすすめ!

「仕事か家庭か」ではなく、
長期的なスパンで「仕事も家庭も」充実できる、統合的な人生を!

 あっという間に新しい年がやってきましたね。2007年はどんな年にしたいですか? 仕事も家庭も、自分自身も充実した1年にしていきたいですね!

 最近では、ワークライフバランスという言葉をよく聞くようになってきました。仕事だけではなく人生全体の充実を考えたいし、人生の多くの時間を過ごす仕事の部分もちゃんと充実していきたいねという考え方です。個人の思いだけではなく、企業側でも、社員の仕事以外の人生についても充実してもらえるようにと施策を打ち始めました。

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2007.01/24 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

すてきな偶然の繰り返し

ちょっとしたことが次のできごとを変え、次々に自分にとって好ましいできごとを
引き起こしていく。そんな好ましい偶然を引き起こす人になりませんか?

 先日、ある仕事でとってもすてきな女性と知り合いました。とっても謙虚ですが、決して甘えていない姿勢に「こういうバランスっていいな」と思いました。仕事の帰り道に、色々彼女のバックグラウンドを聞いてみました。いろいろ模索してきたけれど、やっと将来の目標が見えてきたとか。素直な前向きさが気持ちよかったので、「そうそう、私の友人がこんな勉強会をしているよ」と興味があるか聞いてみました。「ぜひ、お願いします!」ということだったので、「じゃぁ、勉強会の情報をご紹介するから連絡くださいね」と、私の名刺を渡してメールをくれるように頼みました。早速、その晩にメールがきたのですが、そこにびっくりすることが書いてありました。彼女は、帰宅後ちょっとした探しものをしていて、私が紹介されている雑誌の記事を見つけたとか。普段から、気に入った記事があるとファイルをされているということなのですが、そこに私の写真を見つけてくれて、「この人だ!」。もう6年も前の記事なのですが、こんなところでつながるとは偶然ですよね。

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2006.11/08 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

「腰掛け的働き方」とは違う働き方を!

働く環境はどんどん変化をしています。小さな事でも自分らしい付加価値をつける働き方を考えてみては?

 前回も話したように、女性の活躍推進が話題になったり、コース別の人事制度廃止、子育てしながら働く女性の増加など、会社でお仕事している私たち女性を取り巻く環境はめまぐるしく変化していますね。私たち女性としても、働く上での前提条件が根本から崩れてきていると言えます。入社したころとは、暗黙の了解や常識が全然違ってきているということです。

 そんなに長く働くつもりはなかったはずが、気がついたらこんなに長いことたっちゃった! という方もいらっしゃるでしょう。いつの間にか、自分も変化をしてきているのです。そうだとすれば、「腰掛け的働き方」とは違う働き方を考えることも必要でしょう。

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2006.08/30 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

企業も女性の活用に熱い期待!

グローバルな競争、変化の早い社会に柔軟に対応できる女性は、企業にとって有望な戦力。長く男性中心社会だった日本も、今変わろうとしています。さあチャンス到来!

 最近、新聞や雑誌で、企業の「女性の活躍事例」や「女性にとって働きやすい職場作り」に関する記事が増えています。1990年代後半ごろからこうした動きが始まり、2000年ごろに「女性活躍推進室」のような専門部署を設置して取り組む企業が登場。それでも特別な感じがしましたが、今年は、某ビジネス誌でも「待ったなしの女性活用」特集。

 なぜ、今、そんなに「女性」? 長いこと、欧米アジア諸国の中で、日本は性差の大きな社会として知られていました。しかし、日本企業社会もこれは問題であると気付き始めました。少子化社会で、 労働力を男性だけにあてにしていていいの? 女性は腰掛け、男性は定年まで働くはずが、女性の勤続年数は伸びるし、男性だって定年までいるなんて限らない。優秀な女性は、自社にさっさと見切りをつけて外資系や海外で活躍していく。そもそも、家だって車だって、購買決定者は女性の方が多くなっているのに、おじさんたちだけで物事決めてていいの?

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2006.06/21 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

上手な人間関係づくりは「相互尊重型」で!

配置換えや新人の入社など、職場の環境が変わる季節。新しい顔ぶれで人間関係に戸惑うことってありますよね。そんなときの発想の転換法を紹介します。

 2006年が始まったと思ったら、早くも2006年度の始まりです。 今年は、久しぶりに新卒採用を増やしている企業も多く、あなたの部署にも久しぶりの新人が入る! とか、新年度から、ほかの会社と合併して新会社としてスタートです! など、色々と変化がある方も多いのではないでしょうか?

 最近では、昨年入社したばかりの2年生が「今年の新人って信じられな〜い!」などと言っていますが、いつの時代も価値観が違う人たちを見ると抵抗感があるものです。私自身も、新入社員の時代には、まだまだ数少ない女性総合職だったということもあって「宇宙人がパスポート持って入ってきた」なんて言われたものでした。

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2006.04/05 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

いつまでも若くいられる秘訣とは!?

50歳の自分を想像できますか? それはどんな女性? 今回は、いくつになってもセクシーでアドベンチュラスにファッションもダンスも楽しむ。そんな女性のお話です。

 また新しい年がやってきました。みなさんは、どんな思いでお正月を迎えられましたか? あぁまた、年をとってしまう?
 私は今年は年女! 48歳になり、50歳という人生の半世紀がすぐそこです。20代後半の頃に、先輩に言われた「だんだん加速度がついて、30歳だなんて言ってても、あっという間に40歳よ」という言葉の通りです。相変わらず、「何だかたいした変化もなく、ただ忙しく日々が過ぎていって、これじゃダメだ!」と焦ったり、そろそろ「毎日毎日の一つ一つが明日を作っているのね」と実感できるようにもなったりと、私なりに年を重ねてきたようです。

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2006.01/25 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

毎日を楽しむ小さな秘けつ

皆さんにとって、仕事は楽しいこと? つまらなくてイヤなもの? 楽しくするのもつまらなくするのも、自分次第! どうせなら楽しくしたいと思いませんか?

 皆さんにとって、仕事は楽しいこと? つまらなくてイヤなもの? 私は、今では、独立して仕事をすることを選んだので、楽しいと思わないとやっていられない! という事情がありますが、会社員だったころは、毎日楽しいなぁと思って会社に行っていたこともあるし、あと1時間で帰れる! と秒読みしながら時間を過ごしていたこともあります。

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2005.11/02 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

特別明確な目標がなくても、続けていくことで次の転機を作っていく

「英語がしゃべれるとかっこいいなー」くらいの軽い動機のながら勉強でも、10年続けるとそれはそれでスゴイこと。大げさに考えず、とにかくこの夏、何か始めてみては?

 今年の夏休は、海外旅行を計画された方も多いのではないでしょうか? 海外に行くと色々と刺激になりますよね。私も、現地でペラペラと英語を話す日本人を横目で見ながら、かっこいいなぁと思ったり、それでもしばらく滞在するうちに、なんとか身振り手振りで通じてくる自分に「私もけっこうやるじゃん!」とうれしくなったり、日本に帰ってくるときには、私も絶対英語を勉強するぞーと猛烈にやる気になってくるんですね。でも、日本に帰ってくると、何から始めていいのやら、結局「留学しなくちゃだめなのねー」と自分を慰めて終わるのでした。

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2005.08/24 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

面倒な「目標設定」も活用次第!

仕事を通して成長したい。自分の方向性は間違っていないかな? 頑張っている自分を見てくれているのかな…。「目標設定」をそんな悩みや思いを伝えたり確認できる機会にしては?

 皆さんの会社には、目標登録ってありますか? 最近は、年に一度自分で目標を設定して上司と話し合って、向こう1年間の目標を決める、という会社も多いですね。また、今年も目標登録の季節がやってきたなぁ、去年書いたことと一緒になっちゃうなぁ、と何となく気が重い方はいませんか?

 もし、あなたの会社にこの制度があるのなら、今年はちょっとうまく活用してみませんか? 仕事をしながら、自分自身が成長できる目標を考えたり、自分が挑戦してみたいことにお墨付きやご支援を頂いちゃったり、頑張ったことをちゃんと頑張ったね!と評価してもらえる目標を考えることができるチャンスなのです。しかも、堂々と上司に相談を仰ぐことができるし、上司とコミュニケーションをする機会ですよね。

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2005.06/08 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

ノックされた扉は開こう!消極的な積極性のすすめ

自分から話すのが苦手。でも、人のことを考えずに自分ばかり話す人も嫌。ならば、話しかけられたらすぐに答えられる、チャンスが来たらいつでも応じられる、そんな、「消極的な積極性」=「ノックをされたら扉は開ける」習慣がおすすめです!

 みなさんは、何にでも積極的に手を挙げて行動をしていく方ですか? それとも、 受け身がちな方ですか? 私は、昔から、自分の強い意思を持って積極的に行動していくことが苦手でした。「どっちでもいいよ」が口グセで、周りのお友達によく笑われました。とっても消極的で、自分から声をかけていくことができません。仲良しグループの中でも、話し始めた私に注目が集まるとドキドキしてきちゃうのです。

 そんな自分に決して満足ではなかった私が自然に身につけた考え方が、「ノックされたら扉は開こう」。自分から、新しい扉を開けていく勇気がないから、せめて他の人からノックを受けたら開けなくちゃ!と。「やってみない?」と誘われたら「いいよー」と何でも参加してきました。

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2005.03/23 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

好ましい偶然を引き起こす年にしよう!

 皆さんは、将来の夢とかビジョンってお持ちですか? 大きな夢やビジョンがある人にとっては、また夢に一歩近付く新しい1年が始まりましたね。
 でも、「私は将来、どうなっていくんだろう?」と不安になってしまっている方もいらっしゃいませんか?

 私は、ちょうど30歳くらいのころから、「ママになりました!」の年賀状も増え、そろそろ「私も一生仕事は続けていくのかなー」とおぼろげながら思い始め、そうは言っても40歳の自分を考えると、とてもイメージができないし、なんだかこのまま40歳になっていくと思うとやるせない思いを抱き始めました。

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2005.01/14 11:00 | コメント (0) | トラックバック (0)

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執筆者プロフィール

宮崎百合子さん

クレーネ代表
人材開発コンサルタント

研修・企業コンサルティングを行った数、100社以上ということから分かるように、企業が抱える問題点とその対策には精通している人。会社に対する疑問や、社内での人間関係、転職、キャリアアップについて、何でも聞いてみて。 どんなお悩みにも優しく、そしてすぐに実践できる対策を提案してくれます。知らなくて損していることってたくさんあったんだ、と気づかされるはず。

プロフィール
オリックスで総合職の営業として社会人スタート。その後ヤマハに転職し、成人向けの鍵盤楽器市場開発に携わる。その後、テレビ番組制作、外国人起業支援などに携わりながら、企業研修講師に。41歳でMBA取得、96年に株式会社「クレーネ」設立。主な事業として、組織開発・能力開発に関するコンサルティングとコーディネーション。ほかにさまざまな形で、元気に生きる個人と組織を支援。研修・コンサルティングを行った会社は100社以上。大学の教壇にも立つ。著書「やるね!の営業ウーマン」(税務経理協会刊)

クレーネ
http://www.krene.net

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