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40過ぎてもばかなことをいっしょにやりあえる仲間がいて、わたしは嬉しい! おなじ社食のメシを食った仲間との絆は固いのだ!
ただいま、我が家ではみな大忙しで旅の準備をしております。
夫と娘たちは、毎年恒例のカナダとの国境近くの島へ4泊5日の旅仕度。
わたしは、ひとり旅。東京へ4泊5日の旅仕度。
島への旅はとっても楽しくて、わたしは本当はそっちにも行きたい。
海辺でBBQして、シャンパン飲んで、キャンプ・ファイヤーして、海に沈む夕日を見て、
家族と楽しく過ごしていたいのだけれど……だけど東京がわたしを呼んでいる。
友人Tが再婚するのだ!
わたしは、ひとりアフロヘアーのかつらをにぎりしめ東京目指して飛んでいくのである。
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日ごろ、あの人とは世界が違う、と自分から境界線をひいてしまったりしていません?
いろんな人と、隔たりなく付き合える柔軟性を持つと、新しい発見があると思うんだな。
新しい大統領になり夢と希望に燃えていたアメリカですが
現実はきびしーい。
オバマ大統領になってからも株価は暴落し続け、「どうか亭主がクビになりませんように」
とじっと息を潜めて波風がたたぬよう祈るような毎日。
もう春だというのにさ、なんかいいことないかなあ。
……ないなあ。
じゃあ、飲み会でもするか……ってことで
先日我が家で日本人女性だけ集めて飲み会を開いた。
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アメリカの大統領選で「CHANGE」を約束し選ばれたオバマ氏。今年はみなさんも、古い頭をポイと捨て、自分を変えてみましょうよ。
2009年1月20日。
その日にアメリカでは8年ぶりに大統領が変わる。
「どうしてこんなバカ親父が大統領でいられるんだよー!」
とこの8年間叫びつづけていたわたしにはうれしくてたまらないブッシュ退陣!
ブッシュは日本の政治家にも多い「パパのおかげ」で生きてきた系のやさ男。
ぼんぼん大統領の下、テロ、戦争、金融危機、大不況・・・
ちっともいいことのなかったアメリカは
今、新大統領誕生に大きな期待をもっている。
党派を超えて「CHANGE」を誰もが求めていた中、その「CHANGE」を約束し選ばれたのはオバマ。アメリカ史上初の黒人大統領だ。
こんな日がくるなんて夢にも思っていなかった・・・と
黒人のみなさんですらおったまげている歴史的快挙。
わたしもオバマ新大統領誕生に胸を熱くしている。
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年齢に応じた生き方をしてないと世間体が悪いと思うのが日本女性。しかーし、人生どう転がるかわからない。あせっちゃいけない! まじめに生きてりゃ絶対いいことがある!
ロンドンへ行ってきた。
中学校時代からの友人の結婚式のため。
アラウンドサーティーのころは、結婚式ラッシュでご祝儀貧乏になって苦労したものだが
40を過ぎた昨今、友人の離婚の話はめずらしくないが、同年代の友人の結婚なんてむちゃくちゃ久しぶり。
それもこの友人Mは、中学、高校と通った女子校時代の同級生。
もてない時代を共にし、クリスマス、誕生日、独り身には寂しいイベントをいつも一緒に過ごした仲。違う大学、会社にいてもいつも女子校のノリで、女だけでバカ騒ぎをして遊んでいた仲良しである。
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この先どうしたらいいの?と悩むアラフォーのみなさん、あなたたちの人生は、今までうまいこと「ナビ」されてきすぎたのかも知れませんよ!
この夏はたっぷり日本にいた。
角川文庫から「デブで悪いか!」という名の超ひらきなおったエッセイを出したので
そのプロモーションに毎日あくせく活動していた。
「デブで悪いか!」の解説を酒井順子さんが書いてくれたご縁で、某文芸誌で対談をさせていただきもした。このときのお題が、「アラフォー」こと「アラウンドフォーティー」、40前後のお年ごろの女性の抱える問題について。「アラフォー」なんて言葉を知らなかったわたしは、「へえええええ。日本の女性はそんなことで悩んでるのかああああ」とびっくりすることばかりであった。
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女性初の大統領を狙うヒラリー氏と、黒人初の大統領を狙うオバマ氏との熾烈(しれつ)な争い。アメリカに根強くはびこる人種問題について、考えさせられるこのごろなのである。
2008年アメリカは人種問題再燃中。
女性初大統領を狙うヒラリーと、黒人初大統領を狙うオバマの熾烈な民主党候補争いで、人種問題が浮上しているのだ。
「オバマが黒人じゃなかったら、ここまで頭角を現せてはいなかっただろう」
「オバマは“黒人”を売りにしているが、裕福な家庭に育った白人もどきだ」
などと中傷をしたヒラリーのトップ陣営はクビになった。
オバマと交友関係のある黒人牧師も白人バッシング的発言をしてしまい、オバマもその尻ぬぐいに翻弄(ほんろう)されていた。
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会社というところは学校のように学べることがたくさんあるところだよ!!
目的意識を持って毎日働こう! そして有能な働くおばさんにみんなでなろう!
なんと平成も20年となりました。
平成元年に社会人になったわたしは、あれから20回目の春が来た!ってことにただただびっくり。早いよな、本当に時間がたつのは。
バブル後期のまだ景気のいい時代に人気の広告代理店に入社したわたし。
「結婚しても働きますか」
「男性のように残業できますか」
と面接のとき、人事にしつこく言われたことを思い出す。
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あなたはワガママな愛犬に手を焼いていませんか!?
犬にナメられるようでは人間界でもリーダーになれないんですぞ!
息子がやって来てからもうすぐ1年になる。ブラッドピットのようなかっこよい息子を連れまわして自慢するママになりたかったが、人間の息子は生まれてきてくれなかったので、4つ足の息子を養子にしたのだ。ホームレスのわんにゃんが集う施設から子犬のときにひきとった、どこの「犬の骨」とも分からぬ雑種の犬だ。人間の子(メス)はふたり育ててきているが、犬はまったくはじめての経験である。それもやんちゃ坊主で体がでかくなるにつれ態度もでかくなり、しつけるのに試行錯誤をしていた。わたしたちは犬の学校に通い、パーソナルトレーナーをつけ、不良化する息子の更生に努めてきた。犬の「育児書」もいろいろ読んだ。そんな中、出会い、感動した本がある。「Be the Pack Leader(群れのリーダーになれ)」という本である。
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アメリカ人はなぜあんなにも能天気なのか。
その秘密は、生活アドバイザーのように気楽に相談できる精神科医にあった!
「ちょっと奥さん、来てちょうだい」。そう言ってマリアンから電話があった。マリアンは“シュリンク”。スラングで精神科医のことをそう呼ぶ。シュリンクと聞いて思い出すのは、ウディ・アレンの映画で、疲れたニューヨーカーがソファに寝っ転がりながら同僚があーしただの、ネイバーがこーしただの、彼女がそーしただの、あれこれ愚痴を言い、それを「どーどー」となだめるお医者さん。若かったわたしはそんなシーンを見ながら「アメリカ人は弱いなあ」「自分でどうにかすりゃあいいじゃないの」と思ったものである。まさかその“シュリンク”に自分もお世話になるとは夢にも思っていなかった。
夫がマリアンのところにカウンセリングに通い始めていたのは知っていた。人の言うことなど聞かぬやつが、よくもまあ知らないおばさんに心を開く気になったもんだと驚いたもんだ。夫の親友の、これまた人の言うことなど聞かない友人が、彼女のところに夫婦でカウンセリングに通い始めたので「ぼくも行ってみるか」と行き始めたのだった。
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長年シアトル暮らし。もはや「ガイジン」化した目で日本を見てみれば、
不思議なことがいっぱい!
この夏休み、日本に3週間ほど帰省していた。
スケジュールびっしり友人たちに会い、仕事の打ち合わせをし、夜は生ビール(大ジョッキ)を片手におおはしゃぎ。休肝日を一日もつくることなく無駄なく飲んで食べて、おかげで3kg増量でシアトルに戻ってきた。
まだ時差ボケもなおらぬまま日本での楽しかった日々の余韻を楽しんでいるが、もはや「ガイジン」化したわたしの感覚。「日本って変なの〜」と思うことが多々あったので今回はそんなお話しようかな。題して、日本の七不思議〜!
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40代は個人の能力がシビアに試されるとき。今からしっかり生き方を考えて!
ちょっと若いオネエサンたち、おばさんの話を聞いてちょうだい。 わたしったら、つい最近41歳になってしまったのですよ。
別に女優でもないし、でぶの国アメリカに住んでいるから美ぼうの衰えも横に伸びてく体型も気にはならないんだけどさ、40代の生き方っててむずかしいなあと思うこのごろ。
オネエサンたちは、まず40歳の自分なんて考えられないでしょう。考える必要もないと思うでしょう。BUT そいつは大間違いよ! 今から計画的におばさん突入後のキャリアのことを考えておくべし。結婚しても子どもが産まれても女性が働くのがあたりまえになっている今、早くから長い目で自分のキャリアを考えておかないとおばさんになってからつまづくよ!
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私の廻りには、「日本人なんてやーめた!」とアメリカ国籍を選んだ「昔日本人」が実に多い。いい男も多いのに、あーあ、もったいない!
うちの兄貴の英語は悲惨だ。
大学受験間際のおつむが一番よくなっているはずの時期に
「Yes, I does.」
「In Sunday」
とやっていた。
(Yes I do、On Sundayが正解ですよー。念のため!)
社会人を20年以上もやってきたが、一度も仕事で英語など使ったことのない男。
何度アメリカに遊びにきても入国審査で何を聞かれているかとんちんかんな男。
しかしこの男、最近会社で英会話を習っているという。
それもとっても高いことで有名な英語学校の教師についている。
そしてびっくりしたことにまじめに出席していれば国からの助成金があるそうだ。
なんで日本国はこんな男に金を払うのだ?
ハーフのめいたちとかっこよく英語をしゃべってみたいってモチベーションはすばらしいけどさ、この男が英語ができるようになったってお国のためにはならないぞ!
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日本には、ステキな情報が、人々があふれている! 人ごみにもまれながら、自分の「あした」につながる人脈育成を!
久しぶりに日本にやってきている。そして浦島太郎のように街並みの変貌ぶりにたまげております。
電車に乗って出かけると駅前の風景が記憶にあったものとはぜんぜん違う!
再開発で高層ビルができていたり立派なショッピングセンターがお目見えしてたり、「日本って元気じゃん」と感動しております。
めまぐるしく変わるトレンド。最先端のテクノロジーとデザインを駆使した電化製品。家電ショップに行くとまるでミュージアムにでもやってきたような気分で、かっこいいフォルムの“メイドインジャパン”の品々に見とれてしまいます。
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アメリカでは、大人たちがハロウィーンに夢中。奇抜な仮装に「シラフでここまでできちゃうとは!」と、いじりも驚いた!
アメリカでは、もうすぐハロウイーン。
街中がカボチャとお化けのデコレーションで埋め尽くされ、オレンジ&ブラックのテーマカラーでとってもにぎやかだ。ハロウイーンとは、もともと子供たちが仮装して「お菓子くれないといたずらずるぞー!」と近所の家を練り歩き、チョコレートやキャンディーをがっぽりいただくといったお子様用のイベントだったのだが、昨今は大人のほうが気合がはいっている。大人はチョコレートやキャンディーなどには見向きもせずただひたすら「化ける」ことに夢中になっているのだ。
ここ数年でハロウイーン商戦はクリスマス商戦に次ぐ全米第二のメジャー消費イベントに成り上がり、莫大な経済効果をもたらしている。それもこれも大人たちが毎年お高い衣装を買い込んではパーティーをして盛り上がっているからである。
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OL稼業から足を洗い、第二の人生を夢見てアメリカへ! そんな女性たちの成れの果ては…。せっかくの留学を実りあるものにするために、準備はぬかりなく!
わたしの行きつけのパン屋さんにはかわいい日本人の女性が働いている。
わたしの行きつけの回転すし屋さんにも日本人の女性が働いている。
「行きつけ」に日本人がいるのはうれしいのだが、
わたしは、このおねえちゃんたちの将来が気になってならない。
なぜなら、彼女たちは、OL稼業から足を洗い、第二の人生を夢見てやってきた気合の入った留学生のみなさん!…のはずだったからだ。
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夫婦仲の話、仕事のストレス、女同士で話し始めるといろんな意見がとびかい、またみなが同じような悩みをもっていることを知り、ストレスも心配事もさーっと消えていく!
最近、大きな買い物をした。
それはそれは、とっても大きな重たい買い物であった。
わたしは先日、大人が3人がかりでやっと運べる巨大な植木鉢を購入したのである。
長い雨の季節が終わり、初夏の気配のしてきたシアトル。
ショッピングセンターやレストランには、こうした大きな植木鉢やハンギングバスケットにお花たちがてんこもりに咲きみだれ、行き交う人々の目を楽しませてくれている。
わたしは、毎年この季節になると花に囲まれたレストランのパティオに出向いて優雅なひと時を過ごしたくてたまらなくなる。
青い空、色とりどりの花、そしておいしい食事にお酒…。
しかし、働くお母さんにそんな暇などありゃしない!
無理して子連れででかけても、ちっとも優雅なひと時になんかなりやしない!
それじゃあどうする?
それじゃあ作ろう!
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女性だけが育児にしばられて働けないなんて不公平。男性もどんどん育児に参加することが一番の少子化対策では?
どうしたら少子化に歯止めをかけられるか!が大問題の日本。
「少子化担当大臣」もお目見えして今後の展開が期待されているがそんなこんなのニュースをシアトルで眺めながら思うこと。
「日本の男が変わらなきゃ産まないよなあ」
夫の稼ぎだけで満足する女性が少ない昨今、女性が結婚しても働き続けるのは当たり前。当たり前に残業し、当たり前に飲み会にでかけ、当たり前に自分の好きなように時間を使い、「結婚」という制度に束縛されることなく生きているディンクスの女性にとって、結婚生活は悠々自適な快適なもの。そこへ子どもがやってきたとき、働く夫と妻のどちらの環境が大きく変わるか? それは、やっぱり妻のほう。
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日ごろ言いにくい励ましの言葉や、やさしい一言。面と向かっては言えなくてもメールなら言える。受け取った人も、何度も読み返して元気がもらえるのです…。
東京の会社員生活から足を洗って(?)早10年。
この間のコミュニケーション手段の変化というものには驚かされる。
特に小さな携帯電話ですばやくメールを打つ人々!
わたしには宇宙人に見えてしまう!(わたしは、指ガ太くて打てませーん)
アナログな時代に会社員をしていた私。
社内にEメールが導入されようとしていたのはわたしの会社生活終末期のこと。
当時は、
「会議のスケジュール、Eメールで送ったんですけどー」
「えー? いいめえる?? そんなの見れないよー」
とおじさまがたは拒絶反応を示し、Eメールを打っても必ず電話でフォローしないと
仕事にならない状態であった。会社の掲げていた「全コミュニケーションオンライン化!」スローガンは失敗に終わるのでは、と冷ややかに見ていたものである。
しかし、10年がたった今、会社は立派にオンライン化に成功し、コンピューターを恐れていたおじさまがたも立派にEメールを使いこなせるようになっている。
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非情なレイオフ、夫の転勤、働く母の過酷な日々。何もかもうまくいかない…。こんな壁にぶつかったら、どうしたらいい?
どうしてわたしだけこんな目にあわなきゃならないの…。
なんで人生思うようにならないのだろう・・・。
受験、恋愛、就職…。
欲しいものは分かっているのに手に入らない。
なぜ? なぜなの? 神様、なぜわたしだけを見放すの?
…青春時代を引きづっている若き悲劇のヒロインは、エネルギーがありあまって、思いっきりこの世の終わりのような失意のどん底へおちていく…。しかし、彼女の若さは彼女をじーっといじけさせてはいない。若き悲劇のヒロインは、機転をきかせ、進路変更をし、趣味を変え、男を変え、新しい環境に新しい価値観を見出し、つよく、あかるく、たくましく生きていくのでありました…。
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キャリアを磨くなら、結婚するなら、留学するなら○歳まで…。そんなふうに年齢のことを気にしすぎていませんか? 年齢なんて関係ありません! まわりを気にせず自分を信じ、自分で自分の世界をせばめることなく生きていけば、女だっていつまでも現役で活躍できるのです。
長いことOLのみなさまの悩みを聞いてきて思うこと。
日本女性のみなさまは、年齢を気にしすぎている!
「キャリアを磨くなら20代じゃないと」
「留学しとくなら20代じゃないと」
30過ぎたら女は、終わり…とあせっていません?
「年取るのって、そんなに怖いことじゃないのになあ」と来年40歳の私は、思うのです。
「アメリカにいるからそんなこといえるんでしょ!」
と言われそうだが、このたび久しぶりに日本で友人たち(39歳の大和撫子たち)に会い「みんな、元気がいいなあ」と感心して帰ってきたところです。
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日本人は、リフレッシュ&リチャージが下手だと思う。思い切り働いたら思い切り休む。そして元気になる。これがバケーションの効果であるべきです。短期間でばたばたしてたらかえって疲れるだけじゃない?
もうすぐ夏。シアトルのわが家が日本のみなさんの「保養所」となる季節がやってきます。わが家はお客さん大好きなので、家族一同大興奮!の季節なのだが、日本から友人知人が遊びに来るたび、カルチャーショックを受ける昨今である。
みんな日本では毎日人ごみにもまれ、朝から晩まで働いてストレスためてるんだから、こっちでゆっくりリフレッシュして帰ればいいのに…と思うのだが、みんな嵐のようにやってきて嵐のように帰っていくのだ。「日本人は、バケーションをなんだと思ってんだー?」と家族一同ボー然としてしまう。
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自分の意見をきちんと言ったり、ポジティブで堂々としていることは、働く女性にとっては大切なこと。でも、単にカワイイ女でいることの方が求められたりすることってありますよね。そんな時には「私、生意気なんじゃありません。ファイスティーなだけなんでーす」と言ってみて。シアトル在住のいじりめぐみさんから元気の出るメッセージが届きましたよ!
みなさんFeisty (ファイスティー)って言葉をご存知ですか? Feisty−それは、キャンキャン吠えては飛びかかってくる元気な犬がご先祖さまの言葉。その昔、「Feist」という種類のこざかしい犬がいたそうで、その性格から生まれた表現らしいです。
私、この言葉にとっても魅せられて「Go Feisty!」をモットーにして生きています。私が初めてこの言葉に出会ったのは数年前。友人宅のパーティーで初対面のアメリカ人女性とワインを傾け語り合っていたとき、彼女に「あんたってFeistyね」と命名されたのでありました。なんて反応していいやら困っていると彼女は「Feistyっていうのはいいことなのよ」と肩をたたいてくれました。
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