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人間は何か過ちを犯したとき、その後どうするかでその人の真価が問われるのかもしれません。
ちょっと前に、SMAPの草なぎ剛さんが、深夜の公園で裸で騒いで、公然わいせつ罪の容疑で逮捕されるという事件がありました。ご他聞にもれず、この私もワイドショーに釘付けになり、私の周囲もこのニュースでもちきり。
逮捕はないよね〜。ただの酔っ払いでしょ……
でもさあ、裸になっちゃったのは、ダメでしょう……
彼もストレス、たまってたんじゃないの?
などなど、私の周囲にはいろいろな意見が。
その後、某大臣の「最低の人間」(翌日、すぐに訂正しましたが)発言まで登場し、ホントにお騒がせ事件でした。
さて、今回のこの事件ですが、私がいろいろと考えさせられたのは、釈放直後に行われた草なぎさんの記者会見です。会見場からの質問に、しばし沈黙する様からは、彼が一生懸命に答えようとしている誠実さをうかがうことができました。また、言い訳をしない姿勢に、正直で素直な印象を受けました。
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周囲を批判したり、被害妄想に陥るときに、言ってしまいがちなこの言葉。でも、よく考えてみて! もしかしたら単なる思い込みかも知れませんよ。
漫画家(ん? タレント?)の楳図かずおさんといえば、私の世代からすると『へび女』や『赤んぼ少女』といった、こわーい漫画を描く人(おかげで少女時代、私はひとりでトイレに行けませんでした)というイメージですが、最近、いや、ちょっと前になりますが、東京・吉祥寺の通称“まことちゃんハウス”の騒動(紅白ストライプの外観に、ご近所さんが景観を損ねるとして訴訟まで至った話です)では、一躍ときの人となりました。
実はあの騒ぎをテレビのワイドショーでぼーっとながめ、その顛末を知った瞬間、思わず“ニヤッ”となってしまいました。
確か、あのニュースが流れた最初の頃は、近隣住民みんなが迷惑しているかのようにワイドショーでは伝えていたような印象があったのですが、どうも事実が明らかになってくると、「えっ、みんなじゃなかったの?」ということになったのです。なんと、訴えたのはご近所さん2人とか…。
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今年の出来事の大ヒットは、60歳のお嫁さんをもらった、48歳のご近所さんの話…。
さてさて、今年を振り返り、この一年で、私の身の回りで起きた出来事の中で、一番楽しい話をしましょう。
一番の話は、私の母親から仕入れたものです。私の母親だから、りっぱなおばあちゃん。齢(よわい)80です。
彼女は10年近く前に、夫(私の父)を亡くし、はたからみると、そこそこ優雅な未亡人生活を送っています。はたからみるとそうであっても、本人はそれほど優雅で幸せとは思っていないらしいのです。その証拠に、「この年になれば、掃除、洗濯、炊事はすべて嫁か娘がやってくれると思ったのに…」とぶつくさ言っています。嫁は遠くに住んでいるし、二世帯住宅に住む娘(私のこと)は「できるうちが花よ〜」なんて、結構冷たいので、仕方ありませんが。
夫を亡くしてからしばらくは、彼女はかなり落ち込んでいました。老人性うつから、認知症になっちゃったらどうしようと、心配したくらいです。
しかし、ご近所さんからいろいろとお誘いを受けて、地域のお年寄りの集まりに出かけたりするうちに、趣味に旅行にと、元気な母が戻ってきました。
先日も、地域のお年寄りの集まり(俗に言う“老人会”というたぐいのもの)に出かけて、今年一番の大ヒット話を仕入れてきました。
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忙しい人には2種類あります。さて、どっちがストレスに強い?
「最近どう?」「相変わらず忙しいのよ…」なんていう言葉、しょっちゅう耳にします。
私の周囲の忙しい人々を観察すると、2種類の忙しさがあるようです。ひとつは、「あれやこれやに忙しい人」。もうひとつは、「これだけに忙しい人」です。
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民間企業に勤める私は、社会貢献できてない、なんて思っていませんか? 会社で働いて、たくさん収入を得て、そこから税金を払う、それが最大の社会貢献なんですよ!
社会に役立つ人間になりたい、社会の役に立つ仕事がしたい。誰しもがそんな欲求をもっています。
私がキャリアデザインの講座をもつ女子大の学生の中にも、就職活動を目前にして、「社会の役に立つ仕事がしたいんです」を強調する学生は少なからずいます。
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基本的な能力プラス、自らキャリア形成して、他者に誇れるような専門能力を身につけよう!
あなたは、T字型人間、π字型人間というのを知っていますか?
実は先月、とある会社の新入社員研修で耳にした言葉です。えっ、私が新入社員? すみません。言葉が足りませんでした。社員研修の講師を生業(なりわい)にしている友人に頼まれて、研修講師のアシスタントとしてその研修に参加させていただいたのです。
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コンスタントに成果を出す人には何か共通点がある。その共通点とは…
ずいぶん前の話で恐縮ですが、今年のお正月、ぼーっとテレビを見ていました。確かNHKの「プロフェッショナル 仕事の流儀」という番組だったと思います。メジャーリーガーのイチロー選手のことを放送していました。
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最近感情表現の苦手な人が増えているようです。感情を封印し続けると、ある日突然キレて相手を攻撃するか、あるいは自分自身の精神が不安定になるか、いずれにしてもよいことはありません。
あなたは、上手に自分の感情を表現することができますか?
先日、カウンセラー養成のためのセミナーでインストラクターをしている知人から、興味深い話を聞きました。
彼女がインストラクターを務めるセミナーで、簡単なワークショップを行ったそうです。会場にいる十数人の受講生が目を閉じて、手のひらを前にして手を胸の前にあげて、会場内を自由にゆっくりと歩き回るのです。そして、ほかの人と出会ったら、手を触れ合ってあいさつをするというものです。
そしてその後、「ほかの人と目を閉じたまま手を触れ合ってどう感じましたか?」と質問したところ、「えっ?」と言ったきり、固まってしまった人が何人もいたとか。彼女が言うには「どう感じたかを表現するのが苦手な人が多いのよね」とのことです。
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行き当たりばったり人生を歩んでいませんか?
自分の意思で決めることができる手持ちのカードは、どれくらいありますか?
あなたは、今までの人生で、自分の意思で決め、自分の意思で実行してきたことがどれだけありますか? また、これからの人生、自分の意思で決めることができる手持ちのカードは、どれくらいありますか? 加えて、カードを増やすための努力を何かしていますか?
私は女子大で、「ライフプランとキャリアデザイン」の講座をもっています。その授業の中で、卒業後の彼女たちの人生を思い描くという作業をさせていますが、彼女たちは未来をどう想像しているのか、ちょっと紹介しましょう。
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部下や後輩から相談を受けて、回答に困ったとき、
あなたはどうしていますか? 私の切り札は…
実は私の本職は、セクハラやパワハラの相談をお受けすること。企業さんから委託を受けて、外部の第三者機関として、ご契約いただいた企業さんで働く人たちからの相談をお受けしています。
相談の内容はさまざまです。相談を受けるたびに、「こんなにひどいセクハラもあるのね。許せないわ」、「え〜? このパワハラは新種だわ…手が込んでいる」などと、驚きと発見と、怒りの日々です。
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私が銀行を辞め、どこの組織にも属さずにも、どうにか日々の生活の糧を稼ぎ出すのに必要なノウハウや知恵を授けてくれた上司たちに感謝!
あなたにとって、いい上司とはどんな人ですか?
企業という組織に私が属していた(私は銀行員をしていました)のは、今から15年以上も前のこと。記憶もまばらになりかけているのですが、鮮明な記憶として残っているかつての上司が何人かいます。
もちろんその中には、とてつもなくネガティブな記憶として残っている上司もいますが、どちらかというと、「Aさんにはこれを教えてもらった。Bさんには…」というように、私が銀行を辞め、どこの組織にも属さずにも、どうにか日々の生活の糧を稼ぎ出すのに必要なノウハウや知恵を授けてくれた上司の方が多い印象があります。
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必ず成功するダイエット3つの法則その1、
たとえ小さな効果でもそれが目に見える形で現れれば人はがんばれる!
これって仕事にもあてはまる!?
あなたはダイエットに挑戦したことがありますか?
ちょっと前に大問題となった、某テレビ局で放映された「納豆ダイエット」の「やらせ騒動」ではありませんが、ちまたにはダイエット情報があふれています。 実は、この私も生まれてこの方、ちょっと太めの体型をずっと維持(?)してきましたので、何度もダイエットに挑戦しては挫折してきました。
ところが、2、3年前、ある方法に挑戦したところ、体重を3kgほど落とすことに成功し、そのままの体型を維持しています。
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あなた自身が輝いて働く姿を見せることが、最強のワーキングウーマン、ワーキングマザー予備軍を増やすことにつながります!
前回に引き続き、またまた女子大での出来事をお話しましょう。
復習をちょっとさせていただくと、私が大学で担当しているのは「ライフプランとキャリアデザイン」という講座で、卒業後の彼女たちの仕事や人生について考えるのが主な内容です。
さて、ワーキングウーマン予備軍の女子学生たちは、将来どのようなライフプランを描いていると思いますか?
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子どもが3歳になるまでは、母親はそばにいないとヘンな子に育つ? それって本当?
ながーい夏休みも終わり…というのは、大学のこと。実はこの私、とある女子大でひとコマだけ非常勤講師として授業をもっていて、9月の終わりに後期の授業がスタートしました。
ちょっとだけ自慢すると、私が担当する講座はかなりの人気があり、大学の中で最も広い教室を使っての授業で、その熱気たるやムンムン。私の友達なんぞは「女子大生の若いエネルギーが吸収できていいわね」なんて言うのですが、そのエネルギーときたら無法地帯に解き放たれたようなもので、実のところはヘトヘト。でも、彼女たちのいろいろな様子は、結構世の中の動きを読み取るのに役に立ち、なんだかんだ言っても、授業は楽しいひとときです。
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仕事がたまっている! 締め切りに間に合わない! ギリギリのときに助けてくれるのが「夏休みの法則」パワー!
ちまたの子どもたちは夏休み。この時期は極力遠方への出張を避けたいと思うワーキングウーマンは私だけでしょうか…。
そうなんです。あの新幹線の中。いつもはビジネス特急よろしくパソコンのキーボードをたたいている人、日ごろの睡眠不足を補っている人など、車内はシーンと静まり返っているのに、この時期だけはそうはいきません。 リゾート列車に早変わりした車内は、通路を走りぬける子どもや、それをたしなめる母親の声など、けたたましい騒ぎとなります。
まあ、かくいう私も子どものころを振り返れば、騒々しさを周囲にばらまいていたわけだし、なによりも子どもたちが元気でいられる社会というのは平和の象徴でもあり、そのあたりに目くじらを立てるのは大人気ないですね。
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どうも自分は会話ベタ、と思っているあなた、会話がはずむ話の聞き方を考えてみませんか?
先日、ちょっと面白いワークショップを体験しました。 「3つの聞き方」というものですが、2人1組で行います。そしてひとりが話し手でもうひとりが聞き手となります。 3分くらい、話し手は少し感情のこもった話をします。例えば、今朝の通勤電車の中で、とってもマナーの悪い人がいて腹がたったとか…。
そしてこの話をもうひとりが聞くのですが、最初は、石のようにになって聞きます。つまり、表情も変えず、相槌も打たず、もちろん質問もせずに。つまり、黙って無表情で聞くのです。そう3分間沈黙で…。
次に、聞き手は、声は出さずに相手の話に、うなずきながら聞きます。 最後に、うなずきながら話を聞き、ひとつだけ話し手に質問をしてみます。
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海外に行って、日本のことを聞かれて答えに困った、という経験、みなさんにもありませんか? 真の国際人になるためには英会話ができるだけではダメなんです。
つい先日、数学者の藤原正彦さんの「国家の品格」(新潮新書)という本を読みました。このところ、一般教養としての新書に読みやすいものが多く出版されています。バッグに入れて持ち歩くにも、コンパクトサイズなので便利です。そして、何よりもお値段が手ごろなのがうれしい限りです。
この「国家の品格」の内容については、賛否両論いろいろとあると思いますが、「なるほど、そうだよね」と感じる部分がいくつかありました。
そのひとつに、国際人についてのくだりがあります。いくら英語を学んでも国際人にはなれない。国際的に通用するには、表現する内容を整えることが重要だと。
つまり英語がいくらできても、日本の文化や歴史について語ることができなければ、国際人とはいえないということなのです。
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12月のお給料、あなたの手取り分はいつもより多いですか? それとも少ない? そう、12月分のお給料の金額が、いつもとちょっとばかり異なるのは、年末調整とやらの仕業なのです。
多くのサラリーパーソンの場合、確定申告をする代わりに、年末調整があります。そしてそれによって、一年を通しての所得税の計算がされ、11月までの過不足分を12月分で調整するという仕組みになります。
なーんて、今ではもっともらしく能書きをたれている私ですが、実は会社勤めをしていたころは、自分が支払っている所得税がどのような仕組みによって計算されているかなんて、まったく知りませんでした。
それが、サラリーマンから個人事業主になり、はたまた会社を作って給与計算などをするようになったら、「あっ、そういうことだったの…」というように、所得税の仕組みがとってもよくわかったのです。
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「資産形成」というだけでなく、経済や政治などに関心を持つきっかけとして、「株」をちょっぴり買ってみては!
あなたはどのような金融資産をもっていますか? 私は、10年ちょっと前から、「株」なんぞというものを、少しばかり持っています。「株」って不思議なんですよ。少しばかり「株」を持っているだけでも、自分の意識がずいぶんと変化するんです。
まず、日々の株価の動きが気になる。当然ですよね。その株価によって、自分の金融資産の額が変わってくるのですから。すると、なんで私の持っている「株」は上がったのだろう、あるいは下がったのだろうと考える。その原因がその会社だけにあるのか、または日本の経済全体にあるのか。さらには日本の経済全体にあるとしたら、海外からの影響なのだろうか。例えば、中国経済の影響なの? とか、原油高がその原因? というような具合です。
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人は見かけではない、と言いますが、なりたい自分ってどんな姿なのか、人からどう見られたいかを考えて、ちょっと背伸びした服装選びをしてみませんか? あなたの行動も変わってくるかもしれません。
大事なプレゼンテーションのときや、仕事でのビッグなチャンスを与えてくれるかもしれない人に初めて会うときに、あなたはどのような服を着ますか?
そんなとき私は、着ていく服が決まっています。そう、ここ2年くらいは、黒のパンツスーツです。あるブランドのパンツスーツにほれ込んで、夏物、冬物と同じデザインのものを持っています。
そのスーツを着るとちょっと不思議なことが起こります。街角のショーウィンドーに映る自分の姿にちらりと目をやり、背筋が伸びているかどうかを確認し、別の服を着ているときよりも、若干歩幅が広いような気がします。多分、今の私にとっては、その服が一番自分にパワーを与えてくれるのでしょうね。
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信用に応える、周囲の評価がアップする、ステップアップにつながる、さらに努力して信用を得る…このプラスのスパイラルに乗ることが成功の秘訣!
あなたは自分の“信用”というものについて考えたことがありますか? 某女子大で私が担当する授業に、ワーキングマザーさんにご登場いただいて、学生に1コマ話をしていただいたときのこと。そのワーキングマザーさん、会社の社長さんですっごく忙しくて、毎朝4時に起きて仕事をしているのですが、そのとき学生が「とても毎朝4時なんて、私には起きられそうにありませんが、どうしたらいいんでしょう」と彼女に質問したんです。そのとき、その社長さんのお言葉。「朝、4時に起きなければ、自分の信用を失うと思えば、あなたも起きられます」
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このまま今の仕事を続けていいのかな? 結婚はいつする?…などなど、“何となく先が見えなくてブルー”って感じることはだれにでもあるもの。そんな悩みを解消する、とっておきの方法を秋葉ふきこさんに聞いてみました。
OLの悩み事というと、必ず登場するのが、“何となく先が見えなくてブルー”ということ。現状の不満はいっぱい出てくるのに、だからといって、どうしたらその不満が解消されるのかというと、それもさっぱり分からず。周囲に悩みを相談してみても、「ならば、あなたのやりたいことをおやりなさいよ。今や転職することがマイナスに評価される時代じゃないんだから」というお決まりの回答が。しかし、自分のやりたいことが分かっていれば何も苦労しなくてすむんですよね。どうしたらそれができるかを考え、そこに向かっていけばいいのですから。
先が見えないというのは、どうしてなのでしょうか。学生時代は、自分で目標を設定しなくても、周囲が目標を与えてくれました。つまり、小学1年生ではこれだけのことを理解しましょう。大学生では卒業までに何単位習得しましょうというように。そしてそれが一応クリアできたら、1年生から2年生にというように、ステップアップしていったのです。
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