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関東地方で梅雨が明けた! 夏だ夏だ! 夏になるとする事! プール? 海外旅行? 花火大会? いえいえ私の場合は人間ドックなのです。
高齢で双子を出産して以来、私は年に2度もドックにかかって体の点検をしている。
それが夏と冬なのだ。
と言っても通常のコースはどちらかで、もう一回ではレントゲンなどはしていない。
41歳で双子を出産するまでは、いつも飲んだくれており、
会社の健康診断もおろそかにする不健康OLだった私。
そんな私が健康に関心を示し年に2回もドックを受けるようになったのには
それなりの理由があるのよ。
実は私の母は41歳の秋に乳がんがわかり、
長年の闘病生活とガンの転移を繰り返し53歳の時に他界したのです。
母の乳がんは、何気なく開いた新聞に書かれていた
「自己診断でわかる乳がん」の特集記事を読んで
新聞のレクチャーに従い、自分の胸をチェックした所から始まった。
「あれれれれ、ちょっとお姉ちゃん(私の事)ここに何かある」
そう、母の左胸の下に小さいけれど鋭く硬いモノがあった。
それが母の41歳の時だった。
たまたま41歳という年齢で子供を産む前から、
この年齢が近づくにつれ乳がんに対しての恐怖心が増していった。
それで、出産を機に年に1回の人間ドックを始め、今では高じて年に2回となったのだ。
乳がんに限らずガンとお付き合いしている人は非常に多い。
20代でもまわりに何人もいるし、残念ながら子どもだってかかり、そして戦っている。
本屋さんに行けばガン関係の本が並んでおり手に取ることも多い。
そうそう、53歳で母が他界してから10年後、父は昔からの友人女性と結婚をしたのよ。
でもね、何と何と! その母もまたも乳がんで他界してはや5年。
よく、ガンにならないためにはあまりストレスを持たない、
あまりくよくよしない、いっぱい笑う、ほどほどにおおらかでいる
など、日常生活でのメンタル面も大切だと言うじゃないですか……
でも産みの母は漫才大好きで本当に亡くなる前までテレビの漫才で笑っていたし
次の母も切り替えの早いさっぱりしている性格でした。
それに比べて私は餅をついたような性格で
年中クヨクヨしています。
だいたい、全てほどほどにが難しい。
先ずは人間ドックを年2回も受ける、
この心配性の性格をなんとかする所から始めたほうがいいのかもね……。
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