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今年の出来事の大ヒットは、60歳のお嫁さんをもらった、48歳のご近所さんの話…。
さてさて、今年を振り返り、この一年で、私の身の回りで起きた出来事の中で、一番楽しい話をしましょう。
一番の話は、私の母親から仕入れたものです。私の母親だから、りっぱなおばあちゃん。齢(よわい)80です。
彼女は10年近く前に、夫(私の父)を亡くし、はたからみると、そこそこ優雅な未亡人生活を送っています。はたからみるとそうであっても、本人はそれほど優雅で幸せとは思っていないらしいのです。その証拠に、「この年になれば、掃除、洗濯、炊事はすべて嫁か娘がやってくれると思ったのに…」とぶつくさ言っています。嫁は遠くに住んでいるし、二世帯住宅に住む娘(私のこと)は「できるうちが花よ〜」なんて、結構冷たいので、仕方ありませんが。
夫を亡くしてからしばらくは、彼女はかなり落ち込んでいました。老人性うつから、認知症になっちゃったらどうしようと、心配したくらいです。
しかし、ご近所さんからいろいろとお誘いを受けて、地域のお年寄りの集まりに出かけたりするうちに、趣味に旅行にと、元気な母が戻ってきました。
先日も、地域のお年寄りの集まり(俗に言う“老人会”というたぐいのもの)に出かけて、今年一番の大ヒット話を仕入れてきました。
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年をとって、気がつけば、ん? 最近のわたし、ヒガミっぽい?
いかんいかん、今年最後の月だけでも、人さまや自分の心に寛容でいかなきゃ。
気がつけば町は師走。もう今年も終わりである。
年が変わるとまた一つ年をとる(涙)。
しかも四捨五入すると、とうに50歳である。
戦国時代(話が飛びすぎ…)織田信長が「人間50年」と舞を舞っていたようだが
50にもなれば本当に大人である。当たり前…
しかし、大人って大人はどんな大人よ。
仕事柄いろんな女性を見てきたが、こういうのは嫌だなあと思える女の人がいた。
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