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50歳の自分を想像できますか? それはどんな女性? 今回は、いくつになってもセクシーでアドベンチュラスにファッションもダンスも楽しむ。そんな女性のお話です。
また新しい年がやってきました。みなさんは、どんな思いでお正月を迎えられましたか? あぁまた、年をとってしまう?
私は今年は年女! 48歳になり、50歳という人生の半世紀がすぐそこです。20代後半の頃に、先輩に言われた「だんだん加速度がついて、30歳だなんて言ってても、あっという間に40歳よ」という言葉の通りです。相変わらず、「何だかたいした変化もなく、ただ忙しく日々が過ぎていって、これじゃダメだ!」と焦ったり、そろそろ「毎日毎日の一つ一つが明日を作っているのね」と実感できるようにもなったりと、私なりに年を重ねてきたようです。
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日ごろ言いにくい励ましの言葉や、やさしい一言。面と向かっては言えなくてもメールなら言える。受け取った人も、何度も読み返して元気がもらえるのです…。
東京の会社員生活から足を洗って(?)早10年。
この間のコミュニケーション手段の変化というものには驚かされる。
特に小さな携帯電話ですばやくメールを打つ人々!
わたしには宇宙人に見えてしまう!(わたしは、指ガ太くて打てませーん)
アナログな時代に会社員をしていた私。
社内にEメールが導入されようとしていたのはわたしの会社生活終末期のこと。
当時は、
「会議のスケジュール、Eメールで送ったんですけどー」
「えー? いいめえる?? そんなの見れないよー」
とおじさまがたは拒絶反応を示し、Eメールを打っても必ず電話でフォローしないと
仕事にならない状態であった。会社の掲げていた「全コミュニケーションオンライン化!」スローガンは失敗に終わるのでは、と冷ややかに見ていたものである。
しかし、10年がたった今、会社は立派にオンライン化に成功し、コンピューターを恐れていたおじさまがたも立派にEメールを使いこなせるようになっている。
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