| HOME > キャリア > カイシャの小羊 コラム |

今回はミーハーな話題でごめんなさい! 私、ヨン様と仕事をしちゃったんです。ファンでもなんでもなかったけれどヨン様はステキでした!
よく映画の上映で「構想●年! 撮影日数●カ月!」という言葉を耳にしますよね。実は私、この度この構想●年の仕事を終えたばかりです。自慢することではないけれど、ホントは声を大にして自慢したい! だってだって、私、ヨン様と仕事をしちゃったんです。よくいるそっくりさんではございません。生ヨン様です。
黒柳徹子が司会する番組のプロデューサーとして、この視聴者層にドンピシャのストライクゾーンは何たってヨン様です。先方にオファーをだして約2年。乳飲み子を置いてソウルにも交渉に行きました。 話が白紙になった事も…。
さて今回私が書きたかったことは、ファンでもなんでもなかったけれどヨン様はステキ! ということ。立ち振る舞いも優雅で気品に満ちていました。でもそれだけではないのです。黒柳徹子もびっくりしたのは彼の発想や言葉を選ぶ深さ、きちんとした受け答えなんです。
30年間、約5000人以上の人と対談をしてきた黒柳徹子。その彼女も驚いた受け答えを一つご紹介。
黒柳徹子「あなたから、韓流ブームという今や社会現象が起きているようですがどう思いますか?」
ぺ・ヨンジュン「大変ありがたい事で皆様には感謝しています。ただブームというものはこちらから、一方的に受け入れて頂くものではないと思うのです。このブームが、双方向の文化交流になって、しいてはアジア全体の交流に発展していくことに意味があると思うのです。」 と、言葉を選びながら、きどることなく答えました。
また、飼っている愛犬を忙しさから両親に、そして訓練所に預けっぱなしになってしまい、ひさかたぶりに会いに行ったら、もうなつかなくなってしまった話のくだりでは、
ぺ・ヨンジュン「動物も人間も愛情は一過性のものではいけないと反省しました。愛情は続けることが大切ですね」 と結びました。
そしてアシスタントから警備、その場に関わった多くの人達に頭を下げてお礼を言う姿も驚きでした。私自身これまで仕事した数々のタレント、俳優の皆さんがいましたが、若いのにこんなに出来てる人って始めてです。
今回、彼との仕事が終わり、つくづく日本の若者も頑張れ! と思わざるを得ませんでした。もっとグローバルに物事を考えなきゃ! 本も読もうよ! 会話のセンスも磨かなきゃ! 気配りしろ!
…あ〜なんだかすっかり説教おばさん。う〜んヨン様ってステキ。
このエントリーのトラックバックURL: http://www.citywave.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/2622