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今、芸能界でもハリウッドセレブの間でも、空前のベビーブーム。少子化が問題な今、超勝ち組の間では子供を持つことが今、何よりのステータス。でも、生めない理由はここにあった!
テレビ番組のプロデューサーという仕事柄、芸能人とはよく話す機会がある。特に収録前には彼ら彼女らが気持ちよく出演してくれるように和ませる役割はプロデューサーーの大切な仕事だ。先日もママタレントの西村知美さんと控え室で子育ての話しで盛り上がってしまった。子供の話は相手がビックな方だろうと何だろうと「子供」と言う共通項でたちまち親近感を覚えてくれるのでありがたい。
彼女いわく、この2〜3年芸能界はベビーブームらしい。パッと思い付くだけでも松嶋菜々子、広末涼子、江角マキコetc、海外に目をむけたらハリウッドセレブでは空前のベビーブームではありませんか! マドンナ、ジョディ・フォスター、ジュリアン・ムーア…。彼女たちがすごいのは、相手がいなきゃ精子だけでも調達する。自分で産めなきゃ養子をもらう。ニコール・キッドマンやシャロン・ストーン、アンジェリーナ・ジョリーも確か養子をもらって母してますね。
実は日本でも経営者や高所得者たちなどで、やりたいことはやり、お金もできた。ふと気付けば子供がいなーい! まずい! と考えるのか、40代から不妊治療を始める人が急増しているようだ。少子化が問題な今、超勝ち組の間では子供を持つことが今なによりのステータスのようだ。そんな話を同僚に話したら「俺だってそこそこ勝ち組だと思ってたけど子供には本当にお金がかかるんだよ。もう一人欲しかったけど余裕がないよ〜」と泣きそうに叫んだ。そうだ彼だって小学校から公立で東大ストレート。会社では課長である。が、今の時代、自分のように公立一本、塾にも行かずに東大コースは至難の技のようだ。彼のお嬢さんは名のある私大に合格したが教育費は大変だったらしい。
そうよ子供は欲しい。仕事を辞めたくない女性はさらに教育費に行くまでの間に、まず保育費の問題にぶちあたる。先々のお受験を考えて最近、保育園はパスしてベビーシッターで4年繋いでお受験用の幼稚園なんぞ入れる事を考えたら、あなた!幾らかかるんでしょう?! 少子化問題はお金と教育問題がウェイトを占めているようです。公立校がしっかりしてくれさえすればこんな苦労はいらないのに…。公立頑張れ!
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