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自分から話すのが苦手。でも、人のことを考えずに自分ばかり話す人も嫌。ならば、話しかけられたらすぐに答えられる、チャンスが来たらいつでも応じられる、そんな、「消極的な積極性」=「ノックをされたら扉は開ける」習慣がおすすめです!
みなさんは、何にでも積極的に手を挙げて行動をしていく方ですか? それとも、 受け身がちな方ですか? 私は、昔から、自分の強い意思を持って積極的に行動していくことが苦手でした。「どっちでもいいよ」が口グセで、周りのお友達によく笑われました。とっても消極的で、自分から声をかけていくことができません。仲良しグループの中でも、話し始めた私に注目が集まるとドキドキしてきちゃうのです。
そんな自分に決して満足ではなかった私が自然に身につけた考え方が、「ノックされたら扉は開こう」。自分から、新しい扉を開けていく勇気がないから、せめて他の人からノックを受けたら開けなくちゃ!と。「やってみない?」と誘われたら「いいよー」と何でも参加してきました。
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自分の意見をきちんと言ったり、ポジティブで堂々としていることは、働く女性にとっては大切なこと。でも、単にカワイイ女でいることの方が求められたりすることってありますよね。そんな時には「私、生意気なんじゃありません。ファイスティーなだけなんでーす」と言ってみて。シアトル在住のいじりめぐみさんから元気の出るメッセージが届きましたよ!
みなさんFeisty (ファイスティー)って言葉をご存知ですか? Feisty−それは、キャンキャン吠えては飛びかかってくる元気な犬がご先祖さまの言葉。その昔、「Feist」という種類のこざかしい犬がいたそうで、その性格から生まれた表現らしいです。
私、この言葉にとっても魅せられて「Go Feisty!」をモットーにして生きています。私が初めてこの言葉に出会ったのは数年前。友人宅のパーティーで初対面のアメリカ人女性とワインを傾け語り合っていたとき、彼女に「あんたってFeistyね」と命名されたのでありました。なんて反応していいやら困っていると彼女は「Feistyっていうのはいいことなのよ」と肩をたたいてくれました。
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