華やかな営業部に配属されたのですが、“暗い”と言われてしまいました。
この春、営業部の営業アシスタントに配属されましたが、周りがみな華やかな人ばかりで馴染めません。外部のお客様とは電話応対のみですが、横で聞いていた先輩から“ぶっきらぼう”だと指摘されました。また別の先輩からは“全体的に暗い”とも言われました。確かにもともと愛想がいい方ではないとは思うのですが、どこがどう暗いのか、そして、どうしたら明るくなれるのか、先輩方に直接聞くことが怖くてできません。外見、しゃべり方、色々あるとは思うのですが、どうしたら少しでも明るくみられるのか教えてください。
周りの人との会話の機会を積極的に作りましょう。
まず、2つぜひ、取り組んでみていただきたいことがあります。
1つ目は、「自分から積極的に会話の機会をつくる!」。
具体的には、まず朝はこちらから明るく挨拶を心がけましょう。挨拶は人とのコミュニケーションのはじまりです。挨拶を受けると、相手も気持ちがよくなります。
上司が正社員登用を期待させる発言をするのですが、一向に正社員になれません。
現在の会社にパートとして働いて、もうすぐ3年になります。仕事は営業事務で、パート契約ですが忙しく、週5日/45時間くらい働いています。入社して5ヶ月たったころに課長から「そのうち社員になれるよ。」と言われ、それを楽しみにこれまで働いてきました。先日、直属の上司が「○○さん定年まで」とぼそっと独り言を言いました。内心喜んでいたのですが、その2週間後にこれまで通りの雇用契約書が届きました。直属の上司に相談しましたが、組織変更があるとか辞めさせたい女性社員がいるとか、関係のない話ばかり。とりあえずパート契約を継続するしか選択肢がないのか、会社側の要望がわかりません。このような状態でやる気がなく、毎日会社に行くのさえ辛いです。
よほどの業績貢献がないと難しいことを念頭において、対策を考えましょう
パートとして社員並みに働いてきて3年ということですから、それなりの処遇を期待するのは当然のことでしょう。上司も期待させるような発言を繰り返しており、あなたのモチベーションがこのままでは維持できないというのはとてもよく理解できます。なんとかしたいという思いがとても強くなっているのでしょうね。
部下の男性が育児休業を取得。キャリアダウンを心配する本人と、男性の育児休業取得に否定的な部長の間で、悩んでいます。
40代、課長職です。部下の30代男性が、育児休業を取得したいと申し出てきました。うちの会社では、男性の取得は第1号になります。人員体制的には正直言って頭が痛いのですが、応援したいと思っていますし、周囲の同僚もフォローして乗り切ろう、という雰囲気になっています。ただ最近になって、本人が育児休業は“キャリアダウン”になるのではないかと悩み始め、相談してきました。一方で、部長(50代男性)が、実は男性の育児休業取得を快く思っていないことも分かりました。上層部には部長のように考えが古い人が多い中で、私が“キャリアダウンにはならない”とは言い切ることもできず、どう彼に今後のことを話していったらいいでしょうか。
男性部下のキャリアダウンを最小限に抑える手立てを考えてみましょう。
悩ましい問題ですね…。部下の男性が育児休業を取得する期間はどのぐらいなのでしょうか? どういう休職事由にせよ、休職期間の“長さ”や休職者のそれまでの“職能/業績評価”によって、休職事実がその後のキャリアにひびかないようにできるかどうかの許容幅が変わってくるといえます。
若くてかわいくて仕事もできる、11歳も年下の先輩にストレスがたまります。
同じ部署の“先輩”に対してストレスがたまり、困っています。先輩といっても、彼女は私(35歳)より11歳も年下で、部署内に女性は私とその先輩の2人だけ。先輩は仕事ができ、かわいくもあり、比べられると大変つらいものがあります。会社全体もほとんどが男性社員で、その先輩女性が頼みごとをすればすべてOK! ミスがあっても、笑って許してもらえます。 自分のひがみからそんなふうに見えてしまい、1人でイライラストレスをためているような気もして、ますます落ち込みます。どのように気持ちを切り替えればいいのかアドバイスをお願いします。
同僚の派遣社員に仕事が頼めない…業務が滞ってストレスがたまります
派遣社員として働いています。部署内に同じく派遣社員がいるのですが、指揮命令者からの依頼以外は受けようとしません。私とは職種が違うので、本来であれば彼女にお願いをしたいことも直接依頼ができないので毎回上司に伝え、上司から彼女に依頼して作業をしてもらう、また上司が不在で急ぎの場合は他部署の方にお願いをする、などとても非効率な仕事をする羽目になっています。上司にも相談をしたのですが、特に改善されるわけではなく…。業務もスムーズに進まずストレスもたまっているのですが、何かよい改善策はないでしょうか。
指揮系統は大切にしながら業務内容の整理の必要性を上司に分かってもらいましょう
できる人にちょっと仕事をお願いする…そんな人がいると心強いですね。一方、派遣の方々は契約書に明記された内容で仕事をします。これを守るために「指揮系統」も大切なルールの一つです。おそらくストレスの原因は、“必要な業務の指揮系統“と”派遣契約“が異なるということだと思います。このギャップを埋めていきましょう。ご自身の上司を通じて、「派遣の方の契約内容」を相談してみてはいかがでしょうか?
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