「Nike+iPod Sport Kit」でランニングを目一杯楽しもう!
みなさんこんにちは。電脳さとしです。シティみんなの部活・ランニング部へようこそ! 「ランニング」は、いつでもどこでも、誰にでも気軽に始められるスポーツ。参加するために、特別な技術や道具が必要ないというのがいいよね。
だけど、気軽に“いつでも”始められるだけに、“いつでも”やめてしまうことができてしまうのも確か。目的を持って楽しんでやらないと、なかなか続けられるものではありません。そこでランニング部が用意したのが「Nike+iPod Sport Kit」というアイテムです。
ランニングの中でiPod nanoは、気分良く走るためのBGMを流す音楽プレーヤーとして使えることはもちろん、スポーツキットを使用することで、走った距離・時間・カロリーなどを記録したり、そのデータをWebサイトに送信してみんなで走行距離を競ったり…と、さまざまな活用ができます。「ストイックにひたすら走る」というのもいいけど、やっぱりみんなでワイワイと楽しくやりたい! 仲間がいれば三日坊主にならずにすむと思うので、ぜひ「Nike +iPod Sport Kit」を活用して、ランニングを楽しんでくださいね。
●準備に必要なことは?
ランニング部のみなさんの手元には、「iPod nano」「iPod Sport Kit」「Nike +対応シューズ」の3点がすでにあると思います。
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「Nike+iPod Sport Kit」には、靴の中敷きの下のポケットに入れるセンサーとiPodに装着するレシーバーがついています。
そのほかに必要なのは、
・インターネットに接続可能なPC(Windows/Mac)
・iTunes
の2点。すでにiTunesがインストールされているのであれば、そのまま使えます。iTunesを持っていないというのであれば、ここからダウンロードしてください(無償)。ただし、会社ではなく自宅のPCで使ってくださいね
(1)iPod nanoをPCに接続する
iTunesを起動し、付属のUSBケーブルを使ってiPod nanoを接続すると、音楽が転送できるようになります。好きなCDをiTunesに取り込んで、iPod nanoに転送すればOK。自然と体が動くような、できるだけノリのいい曲を選曲してみてね。走っている間に元気づけてくれるような、お気に入りの曲をいくつか転送しておくと、あとで解説する「パワーソング」機能を使うことができるよ。
(2)センサーを靴にセットする
Nike+対応シューズの左足のインソール(中敷き)をはずすと、センサーが入るポケットがあるので、ここに「Nike」と「アップル」マークのついた卵形のセンサーを入れます。ランニングに使わないときでも、センサーは入れっぱなしで大丈夫。
(3)レシーバーをiPod nanoに接続する
白いレシーバーをiPod nanoの底部にあるドックコネクターに接続します。シューズにセットされたセンサーから、ワイヤレスでレシーバーにデータが送られて、iPod nanoで走行データを記録するという仕組み。小さいけど、ものすごくハイテクな仕組みなのです。
これで準備はOK! すぐに走り始めることができるよ。ただし、走っている間は危険なので、大きな音量にはしないことと、あまり密閉製の高いイヤホンは使わないようにしましょう。外部の音が聞こえなくなり、思わぬ事故に遭う可能性があるので注意してね。
●いざランニングへ!
レシーバーをiPod nanoに接続すると、iPod nanoのメニューに「Nike +iPod」という項目が表示され、これを選択すると、トレーニングメニューを設定できます。とくに目標を設定しない「基本」のほか、「時間」、「距離」、「消費カロリー」で目標が設定できるので、気分に応じて目標を設定してみましょう。
例えば「今日は5キロ走るぞ!」と思ったら、距離で5キロを設定します。ダイエットが目的なら、消費カロリーを目標にするとわかりやすくて便利ですよ(消費カロリーで目標を設定する場合は、あらかじめメニューの「Nike +iPod」→「設定」→「体重」と選択して、自分の体重を登録しておいてください)。
いざ、iPod nanoのセンターボタンを押してランニング開始! 音声でランニングの経過を報告してくれるので、何だか自分専属のコーチがついたような気分にもなります。走っている間、シューズの中に入れたセンサーが、自動的に走行距離やペースを計測して、iPodに記録し続けます。自分がやることは、ただひたすら走ることのみ!
走行中はこのような画面が表示されます。
もし途中で「もうダメだ〜!」と思っても、Nike +iPodにはスペシャル機能があるので大丈夫! 先ほど転送しておいた「元気づけてくれるお気に入りの曲」を「パワーソング」として設定※しておけば、走行中にセンターボタンを長押しすることで、その曲に切り替わるのです。くじけそうな気分も盛り上げてくれるこの機能があれば、なんとか頑張って走りきることができそう!
※「Nike +iPod」→「設定」→「PowerSong」を選択して、好きな曲を選びます
走行距離が目標に設定した5キロに達すると、ちゃんとアナウンスしてくれるので、ここでランニングは終了。もし途中で止めたくなったとしてもかまいません。ちゃんとそれまでの走行データは記録されています。おつかれさまでした!
●走行データをパソコンに転送して楽しもう!
走り終わったあとは、iPod nanoに記録されている走行データをパソコンに転送するのですが、その前にまず、「nikeplus.com」でメンバー登録をしておきます。
メンバー登録すると、サイト上で自分が走った履歴を閲覧したり、設定した目標に向かってユーザー同士で競い合ったりと、ランニングを通じてさまざまに楽しむことができるよ。また、サイト上の地図でランニングコースを設定して距離を計測し、走行前に検討したりということも可能。とにかくランニングを楽しむために便利なコンテンツがたくさん用意されています。
ほかの人が作ったルートマップも見られるので、自分が走るときの参考にするのもいいかも
iTunesが起動したら、「ソース」パネルで「iPod」→「Nike +iPod」をクリックし、「nikeplus.comにワークアウトデータを自動的に送信」のチェックを入れます。先ほどメンバー登録した「アカウントID」と「パスワード」を入力すれば、以降はiPod nanoを接続すると、自動的にデータをサイトに送信してくれるようになるよ。
「My Runs」をクリックすると自分の走行履歴がわかりやすいグラフで確認できるので、今までどれくらい走ったのか、という達成度がひと目でわかるようになっています。単純に走行距離だけではなく、頑張ってペースアップした時点や、ちょっと疲れてペースダウンしてしまった時点などがグラフになって表示されるので、ゲームをクリアしていくような感覚で楽しめるのがすごい! まさにハイテクとスポーツの融合ですね。
ぼくもこの「Nike +iPod Sport Kit」で、パソコンの前に座ってばっかりの不健康な生活から脱出できればいいな〜と思ってます。一緒に頑張りましょう!
「nikeplus.com」
http://nikeplus.com/
- 第1弾「ランニング部」 ≫ Nike+iPod Sport Kit |
- 2007年11月16日19:17 |
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