素顔のパリに出合い、おしゃれセンスを磨いて
[エッセイ(啓蒙書を含む)]制作 ラ・ディション
自分も子供も、ステキに育てよう!
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:宮崎祥子 出版社:双葉社
「週間SPA!」の人気連載が単行本に
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:ゲッツ板谷 出版社:扶桑社
健康は自然体から『もう迷わない生活』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:江角マキコ 出版社:集英社
江角マキコさん、というと『ショムニ』な私。
最近テレビでお目にかかることもめっきり減り
少々心配したりしていました(←余計なお世話)
ところが、いつの間にか結婚して
お子さんまでいらっしゃいました(゚д゚;)
プロデュース次第?『世界一の美女の創りかた』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:イネス・リグロン 出版社:マガジンハウス
『世界一の美女の創りかた』というより、
「世界に通用する美女の創りかた」という感じでしょうか。
国内の男性ではなく、海外の、しかもトップクラスの
人々(特に男性)がターゲットです!(笑)
ミス・ユニバースというと、昨年グランプリに輝いた
森理世さんが記憶に新しいところです。
この本は、その森さんや知花くららさんを
プロデュースした女性が、美女になるコツ(?)を
教えてくれるありがた〜い本です(≧∇≦) たぶん…。
タイトルだけは前向き!『ワタシは最高にツイている』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小林聡美 出版社:幻冬舎
去年のちょうど今頃、Book Cafeのブロガーでオフ会をしたのですが、
そのときに話題になったのが、女優の小林聡美さんのエッセイです。
彼女のエッセイは、おもしろい作品ばっかりなのに、
本業が女優さんなので、寡作なのはいたしかたありません。
あぁ、でも、「マダムだもの。」以来、ずっと単行本は出ていなくて、
小林聡美ファンの私、もうかなりの飢餓感を感じていたところに、
やっと出ました! 待望の新作です!!!
着物って魔物 『着物が欲しい!』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:群ようこ 出版社:世界文化社
タイトルを見て 「今のわたし!!」 と、
ついつい手にしちゃいました
実は私、着付けを習い初めてそろそろ1年。
ようやく初めての着物(洗える (TwT。))を
仕立ててもらったばかり (*゚v゚*)
とにかく着物が着たい!
そして、そのためには着物が欲しい!!のです。
みんな最後はひとり 『おひとりさまの老後』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:上野千鶴子 出版社:法研
このタイトルを見て、私の独身友達(もちろん女性)は
「怖くて読めない…(@Д@;」と。
でも、ここでいう「おひとりさま」は、ほぼ全ての女性です!
なんてったって、女性は男性より長生きですから(笑)
現在結婚して家庭を持っている女性も、子供が独立して
旦那さんが他界してしまえば「おひとりさま」。
生涯独身の女性はもちろんずっと「おひとりさま」。
ほぼ全ての女性がいつかは「おひとりさま」になるのだから
「おひとりさま」という老後を迎える準備を今からしておくのは
とってもうなずけるお話ですよね。
人生はチャレンジ!『オール1の落ちこぼれ、教師になる』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:宮本延春 出版社:角川書店
私が、宮本延春氏のことを知ったのは、
今年の6月のことです。
教育再生会議のヤンキー先生こと義家弘介氏の後任に
宮本氏が起用されたというニュースででした。
宮本延春氏。
中学1年の時の成績がオール1だったことから、
通称「オール1先生」と呼ばれている高校教師です。
そんなオール1の落ちこぼれでも教師になった!
というのもびっくりなのですが、
宮本氏の生い立ちを知れば知るほど、彼に興味をもち、
彼の著書を思わず手にとってみたのでした。
好きな本を、『博士の本棚』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小川洋子 出版社:新潮社
暖かくて、ちょっぴり切なくて
素敵な文章だと思いました。
友人から文庫で借りた
『博士の愛した数式』を読んだ感想です。
作家さんで本を選ぶという事をあまりしないので
それ以外の小川さんの作品は未だ読んだ事が無いのですが、
直感的に好きな作家さんだと感じていました。
毒がいっぱい!『その人、独身?』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:酒井順子 出版社:講談社

酒井順子さんのエッセイ。
先日紹介した「駆け込み、セーフ?」の前に出たこの本。
2年前に出たものなのですが、
「あぁ、そんなこともあったなぁ」
と過去のアルバムを見ている気分に…
エッセイって旬のもの(出たばかり)のを読むのも面白いですが、
ちょっと前のはまた違った楽しみ方が…
なぜか励まされる『私のスフレ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:林真理子 出版社:マガジンハウス
デブでブスだった高校時代、林真理子さんのエッセイや小説を読み漁った、私。
作家になるまで日陰の人生を歩いてた彼女だからこそ書けるエッセイ。
ひたすら自分を貶める文章に勇気をもらったっけ…
このエッセイのおもしろいところは昔(学生時代)書いた作文などが掲載されているところ。小学生の時のは十人並みだけど、高校生のときのは頭角を現してる感じ。
やっぱり出るべくして出てきた作家さんなんだな、と。
エッセイを書かせるならこの人!『駆け込み、セーフ?』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:酒井順子 出版社:講談社
久しぶりにユル〜い感じの本が読みたくなりました。
ゴロゴロしながらパラパラ読めるエッセイが大好きです。
昔は林真理子なんかが好きで読んでましたが、最近は酒井さんです。
けっこう毒があるトコがすきなんです。
装丁と目次でガッチリハートをわしづかみされちゃいました!
気になった目次は…
「処女はこんなにいる!(ただし三十代)」
「妻たちはお正月が嫌い」
「弱体化した日本人の臀部」さてさて、中身は…
空腹時には読めません『卵かけごはん、きみだけ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:犬養 裕美子 出版社:ワニブックス
贅沢な響き。『きみだけ』。
最初『君だけ』の意味かと勘違い。
正解は『黄味だけ』でした。
黄味だけの卵かけごはんよ!
貧乏人のワタシには思いつきませんでした。
いい変化を手に入れよう!『風の谷のあの人と結婚する方法』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:須藤元気 出版社:ベースボール・マガジン社
格闘技が好きな方はご存知かも?
須藤元気さんはK1などで活躍中の格闘家だとか。
私は格闘技を見ることがないので、この本を読んで
初めて須藤さんのことを知りました。
友だちが「是非読んで♪」と貸してくれたのですが
貸してくれてありがとう、という気持ちでいっぱいになりました。
ホントに痩せたからえらい!『7s痩せろと言われても。』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:鳥居志帆 出版社:サンクチュアリ出版
コミックエッセイです。
身体を張って色んなダイエットに挑戦する鳥居志帆さん。
つまみぐいのように5ヶ月の間に色んなダイエットに挑戦…
この人痩せないんじゃないのかな〜
意地悪な気持ちで読み進んで行ったのですが…
恐る恐る覗きたい『桃色書店へようこそ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:わたなべぽん 出版社:メディアファクトリー
先に断っておきますが、
ちょっぴり(?)どころか、大人用語連発で
刺激的な内容がいっぱいです。
シモネタに笑えないOLちゃんは読むべからず。
桃色書店ですから(笑)
City waveの読者にはどーだろー?とは思いましたが…
笑えるんですもの、紹介したい。
読み進めるほどにフィンランドに住みたくなる『青い光が見えたから−16歳のフィンランド留学記−』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:高橋絵里香 出版社:講談社
映画『かもめ食堂』を観て、フィンランドに行きたくなった人は多いと思う。
私も作中でもたいさんが着ていたようなスタイリッシュな服を着て、ヘルシンキの「かもめ食堂」で日本のごはんを食べて、フィンランドの森で森林浴したい〜と思ったものです。
そして、食器!
「かもめ食堂」で使われていたイッタラのオリゴシリーズは今でも欲しいけど、お値段がねぇ・・・。
いつか買うぞ!
フィンランドに興味のある方には、合わせて映画『ククーシュカ ラップランドの妖精』もオススメです。
そんな魅力的な国:フィンランドに現在も留学している高橋絵里香さんの留学までの、そして留学してからのエピソードが綴られた本をご紹介します。
古本が熱い!『本棚探偵の冒険』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:喜国雅彦 出版社:双葉社
本は読むために買うもの!
それが世の中の常識だと思っていました(笑)
ところがどっこい、世の中は広い。
集めるために本を買う人たちがいるんですね。
それは・・・古本集めのマニアたち。
う〜ん 怖い!『ぬるい生活』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:群ようこ 出版社:朝日新聞社
久々に群ようこさんのエッセイを読んで
彼女の年齢にビックリ!
なんとまあ、更年期を心配するお年頃だったとは。
なぜか、まだ30代のように錯覚してました・・・。
更年期の女性の苦悩がこまか〜く語られていて
そう遠くない将来、私たちにもやってくる
肉体の老い方を教えてもらえますよ〜。
優雅かい?!ツッコミたくなる『マダム小林の優雅な生活』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小林聡美 出版社:幻冬舎

現在パスコのCMに出てる印象の強い小林聡美さんのエッセイです。
ブロガーのみなさんと「かもめ食堂」(←映画です。)
の話題で盛り上がったのを思い出しました。
小林聡美さんと「優雅」という言葉があまりにもかけ離れていて
思わず手に取ってしまいました。
同姓同名の別人かも?…と。
名エッセイスト誕生!『まほちゃんの家』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:しまお まほ 出版社:WAVE出版
しまおまほちゃん、
高校生の時に、女子高生ゴリゴでデビューした漫画家さんです。
もう28歳になっていたんですねー!
彼女のお父さん(島尾伸三氏)、お母さん(潮田登久子氏)、
おじいちゃん(故・島尾敏雄氏)は、知る人ぞ知る有名人です。
どんな家庭で育ったのだろうと興味があったので、手にとってみた1冊です。
まさか!の連続『私の夫はマサイ戦士』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:永松真紀 出版社:新潮社
タイトルから軽めのエッセイなんだろうと思っていた。
これがとんでもない間違い。
ケニアについて、マサイについて、たくさんの知識を得ることのできる貴重な本だった。
ケニア人との結婚そして離婚、マサイ戦士との出会いと結婚、そしてそれらの間に起こるさまざまな出来事がケニアの現実を私たちに教えてくれる。
本屋さんに行きたくなる『書店繁盛記』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:田口 久美子 出版社:ポプラ社
みなさんは本をどうやって購入してますか?
本屋さん?それともネット通販?
なんでも、いまやアマゾンが書籍売上第1位だとか。
ネットに潰されまいとがんばる日本の大型書店のひとつ、
ジュンク堂書店の店員、田口さんが語る本屋事情。
本好きさんには是非オススメです!
これさえ知れば怖いものなし?!『宇宙を味方にする方程式』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小林正観 出版社:致知出版社
宇宙には二千個の法則(方程式)があるそうな。
面白いのは、小林正観さんの方程式は日常的な
観察から得たもの、という点。
どういう症状の人にどういう共通項があるかを観察して
それを法則にしているのです。
だから、「どうしてそうなるの?」なんて質問しちゃいけません。
ついつい ぷぷぷっ『恋をしよう。夢をみよう。旅にでよう。』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:角田光代 出版社:ソニー・マガジン
もちまきさんが、角田光代氏を「平成の向田邦子」と
表現していたのがとにかく気になって検索。
いろんな作品が出てきたのですが、エッセイ担当者としては
やっぱりエッセイかな、ということで読んでみました。
モテてモテてもてまくれ!『小悪魔な女になる方法 プレミアム』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:蝶々 出版社:大和出版
何せこの本のサブタイトルがすごい。
「これで、めちゃもて☆ひとりがち」
「ひとりがち」なのにBook Cafeで紹介したら
皆、もてちゃうじゃんっ!!!( ̄▽ ̄;)アラッ…?
と…薄っすら思ったのだけど…
仕方がない…私図書ブロガーですから!
ちゃんと紹介するわよぉぉぉ。。・゚(゚`Д´ ゚)゚・。
ココロポカポカ 『ぼく、ドラえもんでした。』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:大山のぶ代 出版社:小学館
ドラえもんの声優陣交代のニュースは
衝撃的でそして少なからずショックな出来事でした。
当時は「ショックだ〜」とか
「他のドラえもんなんて考えられない」なんて
思っていたものです。
それでも、もう2年も経つと知って驚きました。
毎日が発見?『日々の非常口』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:アーサー・ビナード 出版社:朝日新聞社
アメリカ出身アーサー・ビナード氏のエッセイ集。
著者が日々の生活の中で感じたことなどが
言葉や文化の違いを通して語られています。
私だけじゃないんだ…『サラリーウーマン幸せ研究所WORK編』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]編者:小林由紀子+日経WOMAN 出版社:日本経済新聞社
働く女性には悩みがある。
こんな、私でも一応悩みはある。
単調な仕事の繰り返しにこのままで良いのか不安を抱いたり
仕事が出来ても女性に昇進のチャンスが無い社内環境、
結婚、出産しても同じように働けるのか…。
目指せ意識改革!『カッコイイ女は「おひとりさま」上手』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:葉石かおり 出版社:PHP研究所
おひとりさまができるってカッコイイ!
おひとりさまを楽しめるようになりたい!
そんな風に感じている女性に
是非手にしてもらいたい一冊です。
この世は小さい面白いことだらけ。『ベリーショーツ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:よしもとばなな 出版社:東京糸井重里事務所
本屋でパラ読みして、あまりにもかわいくって、つい買ってしまいました。
大人向けの絵本といったら、いいのでしょうか?
とにかく楽しいしかけがいっぱい!
プレゼントにあげると、このツボがわかるひとにはきっと喜ばれそうな本です。
笑っちゃう軽快エッセイ『27』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:原田宗典 出版社:角川文庫
「27」というタイトルに惹かれて思わず手に取ったこの本!
何が、何故に「27」なのかは読んだら分かります。
ドラマの女王北川悦吏子の『おんぶにだっこ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:北川悦吏子 出版社:角川文庫

文章が上手い人は小説を書いても脚本を書いてもエッセイを書いてもおもしろいんですね!
う〜ん。さずが!
人類みな兄弟『他諺の空似』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:米原 万里 出版社:光文社
何かオススメの本を教えて欲しいと言われれば
間違いなく推薦したいのが『他諺の空似』。
ましてや、図書ブロガーですから私(笑)
無理やりにでも紹介したいのだ、フフフ。
旅のお供に『南仏プロヴァンスの12か月』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:ピーター・メイル 出版社:河出文庫
もう10年以上前に出版された世界的に有名なエッセイだとか。
「この本を読むと南仏に行きたくなるよ!」
と言う知人の言葉で、今更ながら読んでみました。
フツーの男じゃなくていい男を一本釣りしたい人必見! 『いい男には恋のルールは通じない! 』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:倉田真由美 出版社:青春出版社
だめんず・うぉ〜か〜の著者である“くらたま”による
いい男をゲットするための攻略本です。
心の風邪予防に『ツレがうつになりまして。』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:細川貂々 出版社:幻冬舎
何とも深刻なタイトルのこの本。
ツレ(旦那様)がうつ病にかかってしまうという、
大変な出来事なのですが、
何故か深刻にならずに微笑ましく読めちゃうんです。
素敵な歳の重ね方を学ぶ 『残り時間には福がある』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:桐島洋子 出版社:海竜社
70歳目前で3人の子どもを持つ未婚の母、
そして孫を6人も持つ。
カナダのヴァンクーバーに家を持ち、
日本とカナダを往き来しながら執筆活動を続ける。
そんな魅力的な生活を送っている、
桐島洋子さんのエッセイです。
うれしはずかしバブルの日々♪ 『バブルの肖像』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:都築 響一 出版社:アスペクト
バブルの頃のうれしはずかしの日々を
写真と取材でふりかえってみましょうというのが、
この「バブルの肖像 」です。
村上龍さんによるクールな人生相談 『わたしは甘えているのでしょうか?27歳・OL』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:村上 龍 出版社:青春出版社
「13歳のハローワーク」 でおなじみ村上龍さんによるクールな人生相談。
なんといいますか、相談者は20代〜30代の若者が中心なんですが、
これを読んでいると、若者(20〜30代)にとって、
今の時代、ほんと生きにくい世の中になったものだなぁと正直思います。
女性への応援歌?!『小悪魔な女になる方法』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:蝶々 出版社:大和出版
小悪魔のためのバイブル
そんなものがあるとしたら、この本がそうかもしれない・・・。
人気ブログの書籍化!『オカマだけどOLやってます。』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:能町 みね子 出版社:竹書房
オカマだけどOLやってます。
ドキッとするこのタイトル!
私のことじゃないですよ。(笑)
チャドルの下はすごいよ!『刺繍―イラン女性が語る恋愛と結婚』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:大野 朗子,マルジャン・サトラピ 出版社:明石書店
私、数年前にイランを旅行したことがあります。
出発前、旅行中はお尻の隠れるオーバーコート着用し、
頭はスカーフをすっぽりかぶってくださいという旅行会社からの指導命令あり!
あるあるあるある私と同じ!『煩悩カフェ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者: 酒井順子 出版社:幻冬舎文庫

「負け犬の遠吠え」で有名になった酒井順子さん。
イタイとこついてきます。
どきっ!ずきっ!と心を刺激されること間違いなし!
小さな力『ハチドリのひとしずく』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:辻信一 出版社:光文社
ハチドリはこう言うのです。
「私は、私にできる事をしているだけ」
だ〜
私、最近涙もろいんで
泣いちゃいそうなんですけど…(T_T)
他人の怒りでスッキリしよう『ああ、腹立つ』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:阿川佐和子ほか 出版社:新潮社(新潮文庫)

著名文化人の男女64人が怒りを炸裂させたエッセイ。
なぜか笑えます。
他人の不幸は蜜の味と言うけれど、他人の怒りもまた甘いものなのです。
