同性愛者は金の卵?『ゲイ・マネーが英国経済を支える!?』
[その他]著者:入江敦彦 出版社:洋泉社
ピンクポンド=それは同性愛者が落としていくお金。
(バイセクシャルとトランジェスターも含む)
そのお金がイギリス経済を支えているとか(゚д゚;)
イギリスにはゲイが多いと聞いていたけれど
その人たちが英国経済を支えていたとは驚きです。
食育は親の義務!『ごはん力!』
[その他]著者:岸朝子・葛恵子 出版社:マガジンハウス
「食育」
このことばを聞いたことありますか?
ここ数年よく耳にすることばのひとつです。
親になって初めて「食育」に興味を持ち、注目しています。
食生活というのは人間の身体を作る資本です。
朝ごはんを抜く人…
お菓子ばかりでお腹を満たしても平気な人…
炭水化物だけで生きている人…
食べることに喜びを感じられない人…
そういう人が増えているといいます。
そういう人間を作らないために親は子に食の大切さを伝えなければ!
政治家が言っちゃった『フー・アー・ユー?』
[その他]著者:のり・たまみ 出版社:扶桑社
タイトルにもなっている
森元首相の大変有名な迷失言。
ご存知の方も多いと思います。
この本は帯も強烈な失言で彩られています。
菅 直人さんの強烈な失言。
是非是非チェックして下さい。
それでもチョコレートは好きですか?『チョコレートの真実』
[その他]著者:キャロル・オフ 翻訳:北村陽子 出版社:英治出版
チョコレートは好きですか?
私は大好きです、お菓子の中でも特に好きで
カカオ70%ぐらいのビターチョコを
会社のデスクの引き出しに常備しています。
この本を読んだのは昨年の発売後すぐでした。
読書感想を書くには題材が重く深く
いつになく、時間を掛けてじっくりと読んだ本です。
内容は、各章ごとに
マヤ・アステカから始まるチョコレートの歴史に始まり。
チョコレート企業の躍進と腐敗。
政府が黙認する奴隷労働や児童労働。
ジャーナリストの不可解な事件…と
私の大好きなチョコレートについて
耳を塞ぎたいような話だらけでした。
娘に買ったファースト絵本『かみさまからのおくりもの』
[その他]著者:ひぐちみちこ 出版社:こぐま社

みなさん、お久しぶりです。
娘を出産し、今日で1ヶ月経ちました。
「産後は目を使っちゃいけない」
病室で小説を読んでいたのに取り上げられ、本と無縁の日々…
ぼちぼち本を探しに行こうと思いますが、まだ娘を連れて外出できないので
本屋にも図書館にも行けません。
そんな時にはインターネットで本を買うという手がありますね。
まだ買ったことないけど買ってみようかな?
今日は産前に娘のために買った絵本を紹介します。
詩人の回答『谷川俊太郎質問箱』
[その他]出版社:東京糸井重里事務所
谷川俊太郎さんの有名な詩
「朝のリレー」が好きな人は多いと思います。
私もそんな一人。
大大大好きです。
(昔のネスカフェのCMで使われた詩です)
信じられない…『おぼえてるよ。ママのおなかにいたときのこと』
[その他]著者:池川明 出版社:リヨン社

お母さんのお腹の中に居た時のこと覚えていますか?
私は全然覚えていません。
周りでも聞いたことがありません。
噂では産道を通る時に胎内の記憶は忘れてしまうとか…
だから帝王切開で生まれてきた子は胎内記憶があるらしいとかなんとか…
本当かなぁ??
ショックでした…『11時間−お腹の赤ちゃんは「人」ではないのですか−』
[その他]著者:江花優子 出版社:小学館

胎児は人にあらず
お腹のなかで8ヶ月も、大切に育んできた命を失って
そう言われたらどう思いますか?
信じられないことだけれど、今の日本の法律ではそうらしいのです。
私のお腹の赤ちゃんも、まだ人ではないのか?
私にとって、夫にとって、家族にとってはもう立派な人であるのに…
ホロリ連発『ドラことば心に響くドラえもん名言集』
[その他]出版社:小学館
お馴染みの国民的アニメ『ドラえもん』
興味津々だった道具は覚えていても
細かいセリフ等は覚えていないですよね。
柿の木が郷愁を誘う『里山の一日 秋の日』
[その他]著者:今森光彦 出版社:アリス館
東京生まれ、東京育ちの私。
でも、なぜだか柿に郷愁を感じる。
夕焼けのオレンジ色の空に大きく張り出した柿の木の影。
青い瓦屋根のお家の手前に植えられた堂々とした枝振りの大きな柿の木。
刈り取りの終わった田んぼに落ちる無数の柿の実。
そんな写真が満載のこの本。
涼しくなると恋しくなる甘いもの『ひとくちの甘能』
[その他]著者:酒井順子 出版社:株式会社角川書店

ストロベリーチョコレート(アポロとかね)を思わせる色使いで
あま〜い雰囲気を装丁から漂わせていたこの本。
パラパラとめくるとまず目についたのがパステルのプリン。
心惹かれ、さらに目に付いたのがマキシムド・パリのミルフィーユ。
東京を離れた私にとっては懐かしのお菓子たちが…
秋の夜長、写真だけでもいいから甘味の世界に浸ろう…
頑張りすぎの人に読んで欲しい『求めない』
[その他]著者:加島祥造 出版社:小学館
つい数日前、昼休みに読んでいた『週刊 ダイヤモンド』で
本書が 「レクサス版 相田みつを」、と紹介されていました。
その言葉がなんとなく気になったので「本屋さんでチェック」と
メモまでしていたところ、まさに その日の午後
会社の先輩が貸してくださったんです(^。^)
しかも、その翌朝にはNHKで取り上げていて、
加島祥造氏にインタビューしているじゃないですか(゚Θ゚)!
これは出会うべき本だったにちがいない!(←単純)、と早速熟読。
といっても、全てが短い詩なので、読むだけだったら10分程度。
でも、心に響く言葉がいくつもあるので
じっくり読むならいくらでも時間をかけられる本です。
美しい絵の裏にある意味とは?『怖い絵』
[その他]著者:中野京子 出版社:朝日出版社
絵そのものが怖さを表している絵もありますが、絵が描かれた時代背景や、画家のプロフィール、神話の意味等を知った上で見ると、初めて怖いと感じる絵。
またはさらに怖さを倍増さすせる絵。
見る者の知的興奮を呼び、満足感を与える知識があります。
この本は、そんな知識を与えてくれる一冊。
へぇ〜が303!!『アラマタ大事典』
[その他]監修:荒俣 宏 出版社:講談社
コメンテーターとしてテレビでお見かけする荒俣先生。
いったい、何を生業としている人なのか…
はて…?
そして、その途方もない知識は
なんと私達を楽しませてくれるのでしょう!
まず始めに楽しませてくれたのは『スペースシャトル』
スペースシャトルについて…というよりは
スペースシャトル内でトイレを使うのはいかに大変か!
というお話に大部分が占められていて…
発酵したウ○コが爆発して、飛び散らかったまま
地球に戻ったジェミニ7号には涙しましたよ、先生。(笑い涙ね)
ばかで無敵でかっこいい『男子』
[その他]著者:梅佳代 出版社:リトルモア
私のお気に入りの写真家、梅佳代ちゃんの最新写真集
『男子』が発売されました!
梅佳代ちゃんは、うめめで
第32回木村伊兵衛写真賞を受賞したり、
あのTBSの情熱大陸で紹介されたりと、
いまや、超売れっ子の写真家です。
とにかくそのシャッターチャンスをモノにする才能は天才的!
目線が被写体と同化しちゃっているところが、本当にすごい!
気持ちは女の子『新宿二丁目のますますほがらかな人々』
[その他]著者:新宿二丁目のほがらかな人々 出版社:角川書店
ゲイの男性3人のトークがそのまま書かれた本です。
絵のない漫画、もしくは脚本、といったカンジでしょうか。
慣れるまで読みにくいかもしれません…。
これは2冊目で、1冊目(『新宿二丁目のほがらかな人々』)が
楽しかったので、ついつい読んでしまいましたヾ(´ε`*)ゝ
軽〜い内容なので、お風呂のお供に最適でした。
子どもだけのものじゃない『幸せの絵本』
[その他]著者(編者):金柿秀幸 出版社(発行所):ソフトバンク パブリッシング株式会社

子どもの頃に母によく読んでもらった絵本。
一番好きだったのは「はじめてのおつかい」。
主人公は‘みいちゃん’5歳。
私の家族内での愛称も‘みいちゃん’だったからか
すごく親しみのあった絵本です。
その頃、弟が生まれ、今まで私に集まっていた注目が一気に
弟に…寂しくて哀しくてずいぶん弟に意地悪をしたものでした。
でも、「おねえちゃんとしての自覚」をこの絵本とともにだんだん
身につけて行ったのだと思います。
お母さんの味を思い出す『初女さんのおむすび』
[その他]著者(文):佐藤初女・木戸俊久 絵:原年永 出版社:木戸出版

最近、おむすび食べていますか?
コンビニの機械が握ったものじゃなくて、人が手で握ったものを。
私はわりとおむすびを食べている方です。
仕事していた時はよく自分で握って持って行っていました。
でも、誰かに握ってもらったおむすび、久しく食べていませんでした。
母に握ってもらったのは…
もう思い出せません。
痛々しいけど皆に知って欲しい『“It”と呼ばれた子 幼年期』
[その他]著者:デイヴ・ペルザー 出版社:ソニーマガジンズ
この本は「幼年期」「少年期」「青春編」「完結編」と全部読みましたが、
特に衝撃が大きかった「幼年期」紹介しようと思います。
児童虐待…悲しいことに最近日本でもよく聞きますよね。
最近の親は…最近の若い子は…
待ってください。この話はデイヴ・ペルザーという人が子供時代の母からの虐待を乗り越え
そして書いた自伝です。
しかも私たちが生まれる前の話です。
各家庭で閉ざされていただけで、外部に秘められていただけで、虐待は昔から存在したのです。
これから母になるみなさん、今子育てに奮闘中のみなさんに是非読んで、考えて欲しいです。
けっこうお役立ち『ルールズ オンライン・デート編』
[その他]著者:エレン・ファイン&シェリー・シュナイダー 出版社:KKベストセラーズ
普通に生活していたら出会いがない!
そこで最近メジャーになりつつあるのがネットでの出会い。
実は私も今の彼とネットのお見合いサイトを通じて
出会ったのですが、その時お世話になったのが
この本なんですね(*^.^*)
もちろん『ルールズ』の延長線上にあるので、
結婚相手をゲットするためのオンライン・デート。
オンライン上でも特別な女性になる方法や、
女性が陥りがちな過ちを教えてくれます。
SF作家の植物との日々『まいにち植物』
[その他]著者:藤田 雅矢 出版社:WAVE出版
この本の著者の藤田雅矢さんの本業は、SF作家です。
お恥ずかしながら、実は、私、藤田さんのSF小説の方は
読んだことがありません。
私にとっては、藤田さんといえば、植物本!
実は、藤田さんは京都大学農学部出身の農学博士という経歴を知って納得。
「みんなのブログ」から誕生!『LOVE message 愛のメッセージ』
[その他]出版社::ワンツーマガジン社
携帯ブログサイト「みんなのブログ」(http://minblo.jp/)で募集した
愛のメッセージをまとめたのが、この本です。
もしかして、自分のメッセージが掲載されているかも!?
恋愛中の人、恋愛したい人にぜひおすすめしたいそんな1冊です。
発想の転換!『インド式計算ドリル』
[その他]著者:中村亨 出版社:普遊舎
ついつい買っちゃいました(・・*)ゞ
GW中、朝のワイドショーで紹介してたんですよね〜
ざざっと説明してくれていたものの、私の頭の中は???
しか〜し、2ケタの暗算(しかもかけ算)ができるようになる
と言われたら、も〜気になって気になって。
2ケタの暗算ができてどうなる?という疑問はあるものの
久々の達成感に酔いしれてます(笑)
号泣しながら読みました『いつもみてるよ。がんばってるの、しってるよ。』
[その他]著者:326(ナカムラミツル) 出版社:thinkD出版

妊娠したお祝いに友達が贈ってくれました。
今つわりの真っ最中。
初めてのことだし不安もいっぱい。
妊婦の気持ちは妊婦にしか解らない。
しかも十人十色だから、自分にしかこの辛さを解る人はいない…
そう思ったら哀しくて泣けてきたり…
おめでたいこと、喜ぶべきことで幸せいっぱいなはずなのに…
キャリアのお手本がきっと見つかる!『これが女の出世道!』
[その他]著者:とらばーゆ編集部編 出版社:徳間書店
さて、私のようにキャリアに興味のない女性も、
また、バリバリのキャリアをめざしたい女性も、
あるいは、すでに管理職としてがんばっている女性にも、
読んでもらいたい本を見つけました!
その名もズバリ、「これが女の出世道!」
現実と妄想のすきま『ねにもつタイプ』
[その他]著者:岸本佐和子 出版社:筑摩書房
毎週相当数の本を読んでいる私の目にも
岸本さんの文章は
ユーモアに富んでいて、
語彙が豊富で軽快。
かっぱえびせんよりも癖になる。
乙女妄想警報発令『王子辞典』
[その他]編:タイムマシンラボ 出版社:太田出版
課題図書UP前から、
紹介したくて紹介したくて、ウズウズしていました。
このタイトルにしてこの表紙!!
白スーツ(フリルシャツ)+薔薇+要潤ですから!
王子以外に何が当てはまるっちゅ〜のさ?
そして、総勢156名の王子が出てきます。
そりゃ、乙女心に火がつくってもんですよ。
【万城目学さんの心に残る“1冊”】想像力がかき立てられる歴史物が好き!
[その他] 第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作品「鴨川ホルモー」で注目の万城目学さんによる...

第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作品「鴨川ホルモー」で注目の万城目学さんによる“さえない主人公を好きになる理由”とは…
「大学3年のとき、自転車に乗っていたら風が吹いていて、この気持ちよさを書き残さなければと帰ってパソコンに向かったのが、小説家への第一歩」と言う万城目学さん。第4回ボイルドエッグズ新人賞受賞作の「鴨川ホルモー」が話題になり、現在、雑誌「野性時代」で外伝となる「ホルモー六景」が連載中です。
次は何を読もう『大人のファンタジー読本』
[その他]編者:やまねこ翻訳クラブ 出版社:マックガーデン
やまねこ翻訳クラブというのは児童書翻訳家をめざす者たちが集まって結成したクラブ。
じつは会社の先輩が所属しています。
この先輩、会社を辞めた後、「翻訳の仕事をしたい」という希望を叶えて頑張っています。
そのやまねこ翻訳クラブが編纂したファンタジー小説の紹介書がこの本。
サブタイトルは「未知なる扉をひらく180選」
密かなブーム?!『大人のぬりえ 水森亜土コレクション』
[その他]著者:水森亜土 出版社:小学館

いつから流行っているのか(本当に流行っているのか?)
はわかりませんが、書店では「大人のぬりえ」がたくさん並んでいました。
ぬりえと言えば子供の頃の最高の娯楽。
懐かし〜ぃ!
(∩゚∀`∩)キャ―!!!!
どの一行目の続きを読みたいですか?『小説の一行目』
[その他]編者:小説の1行目研究会 出版社:しょういん
昭和十年に開始された芥川賞(正式名称:芥川龍之介賞=純文学作品に贈られる賞)と直木賞(正式名称:直木三十五=大衆文芸作品に贈られる賞)。
この有名すぎる二つの文学賞の受賞作の最初の1行(正確には1センテンス)によって構成された本です。
白いページに1作品のファーストセンテンス。
年代順でもなく、賞ごとでもなく、作者順でもないまったくの順不同なのが、Good♪
楽しく目の保養『小出恵介1st写真集「おいらと蒼い」』
[その他]出版社:オリコン・エンタテインメント
悩みに悩んでついに買ってしまいました。
ぐふふふふ・・・
映画「パッチギ!」以来、ワタクシが乙女心を爆発させてしまう若手俳優・小出恵介くんの写真集。
旦那に止められながらも、買いましたよ〜。
(カレンダーは「どこに貼るんだよ!」と言われて、あきらめました)
弁護士は吟味しよう『乗っ取り屋と弁護士の恐ろしい物語』
[その他]著者:なの はなこ 出版社:文芸社
カテゴリー選択にひじょ〜に迷ったので、「その他」にした。
ノンフィクションだけど固有名詞が仮名のスーパー乗っ取り劇(未遂)。
「小説」ではないし、「エッセイ」でも「実用書」でもない。
そして、そのどれでもあるともいえるんだけど。
そんな本。
優しさにあふれてます。『ちひろBOX』
[その他]編著者:ちひろ美術館 出版社:講談社

以前にこまったちゃん。が「おふろでちゃぷちゃぷ」という絵本の紹介を書いていましたが、その本の挿絵も いわさきちひろさんです。
今日は西武新宿線の上井草駅近くにある「ちひろ美術館」へ行ってきました。
そしてこの本に出会ったのです。
めっちゃウレシ━━━━。+゚(*´∀`*)。+゚━━━━ィイ!!
【折原みとさんのレコメンドブック】「ももいろのクレヨン」「サンタクロースっているんでしょうか?」「会いたかった」
[その他]
10代のカリスマ・折原みとさんのレコメンドブックは、
1.いわさきちひろ 「ももいろのクレヨン」
2.「サンタクロースっているんでしょうか?」
3.向井亜紀「会いたかった」
【折原みとさんの心に残る“1冊”】原点は「星の王子様」!?
[その他]

主人公・由花が、死を迎える恋人へ捧げる純粋な愛、大切な瞬間が手のひらからこぼれ落ちてゆく切なさー。ベストセラーとなった「時の輝き」をはじめ、涙なくしては読めない恋愛小説を数々生み出している折原みとさん。少女時代、彼女の作品に思い切り泣いた、というシティ読者も多いのでは? とはいえ、折原さんは「恋愛小説を書いても、読んだことはほとんどない」そう。
アートって、楽しい! 『A to Z』
[その他]著者:奈良 美智,graf 出版社:フォイル
今年の7月29日(土)〜10月22日(日)まで、
青森の弘前にある吉井酒造煉瓦倉庫で開催されていた
奈良美智とgrafによるA to Z 展。
そのカタログともいえるのが、この作品集です。
一連のA to Z プロジェクトにかかわるすべてが網羅された完全保存版です!
残念ながら、私はいけずじまい。
これみて、あらためて、行かなかったことに大後悔!
ぐやじぃ〜〜〜
人生最初の本『おふろでちゃぷちゃぷ』
[その他]著者:文=松谷みよ子、絵=いわさきちひろ 出版社:童心社
記憶に残る限り、人生で最初に出会った本です。
大好きで何度も読んでもらっているうちに、ボロボロになっていました。
今も実家にあるはず。
書店で見かけて、つい購入してしまいました。
松谷みよ子さんの言葉が、そして、いわさきちひろさんの絵が、なんともいえず和みます。
最終ページの
あたま
あらって
きゅーぴーさん
これを見たら誰もが微笑まずにはいられないと思います。
(私もよくシャンプーで自分の頭をキューピーにして遊びました)
アイデアは宝! 『スウェーデン式 アイデア・ブック』
[その他]著者:フレドリック・へレーン 出版社:ダイヤモンド社
「発見は、ほかのみんなと同じ物を見て、
違うふうに考えることによって生まれる」
―アルベルト・セント・ジェルジ・フォン・ナギラボルド
くるりの岸田繁氏も大絶賛!!『うめめ』
[その他]著者:梅 佳代 出版社:リトルモア
ナイスショット☆連発の写真集「うめめ 」発見!
思わず、ぷぷって、吹き出してしまう写真集です!
【大谷百合子さんの本への思い】読書は、大人の女性が自分の幅を広げる最大の武器
[その他]

シティの人気コラム「元気が出るコーチング」でおなじみの大谷由里子さんが登場。
子どものころから文学少女だったという彼女のオススメ本や、読書への思いを聞きました。
