あなたのとっときのメニューは何ですか?『彼女のこんだて帖』

小説]著者:角田光代 出版社:ベターホーム出版局

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15人の登場人物と15回の食事。

まるでリレーするように関わっていく人間関係と、15人の魅力あふれる主人公が作り、食べる極上の食事。
食べたくなったら即使えるレシピ付なのが嬉しい。
小説を読んでゴクリとのどを鳴らした後は、レシピに添えられた写真に目が釘付けに!

『幸福な遊戯』で「海燕」新人文学賞を受賞しデビュー。
その後も、『まどろむ夜のUFO』で野間文芸新人賞、
『ぼくはきみのおにいさん』で坪田譲治文学賞、
『キッドナップ・ツアー』で産経児童出版文化賞フジテレビ賞・路傍の石文学賞、
『空中庭園』で婦人公論文芸賞、
『対岸の彼女』で第132回直木賞、
『ロック母』で川端康成文学賞を受賞。

そんな華々しい受賞歴の持ち主である角田光代が、小説+料理を見事に融合。

誰にでもドラマがあり、そのドラマには食べ物が関わっている。
私の「こんだて」はなんだろう?と考えてみたりして・・・。
で、プロフィールにも貼ってもらった大好きな亀戸餃子の画像を貼ってみました。
必ず旦那と二人で行く場所なのも、「とっとき」にふさわしいかも(テレっ)

料理はベターホーム協会の山上友子、装画・挿画は魚喃キリコ。

こまったちゃん。 | 10/18 22:54 | コメント (0) | トラックバック このエントリーを含むはてなブックマーク
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