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憧れのお料理上手『森三中 村上知子の小麦粉工房』
[実用書(美容・料理など)]著者:村上知子 出版社:祥伝社
バラエティでひっぱりだこの
森三中の村上知子さん。
最近はTV番組の企画でローカロリーダイエット料理を作っていますよね。
(しかも、すごく痩せたし!!!!)
以前も番組の企画で節約小麦粉料理の腕前を披露していたっけ…。
食べるのが専門な私にとって
お料理上手は憧れの存在。
何しろ面倒くさいのです、料理を作るのが。
旦那さんがケンタロウさんのようにお料理上手だったらよかったなぁ〜(笑)
アラサー、アラフォー女子必読! 『おばさん未満』
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:酒井順子 出版社:集英社
ご無沙汰しております。もちまきです。
長〜きにわたり、投稿せず、誠にあいすみません。
最近は、名ばかりのブックブロガーとなってしまい、
誠にお恥ずかしい限りでございます。
なにはともあれ、とにかく、本を紹介しなくっちゃ!
というわけでー、今回、ご紹介します本は、
あの負け犬の遠吠えでおなじみ
酒井順子さんの最新刊!
おばさん未満
映画公開せまる『容疑者Xの献身』
[ミステリー]著者:東野圭吾 出版社:文藝春秋
福山雅治さん主演でTVドラマ化された
『ガリレオシリーズ』の長編小説です。
10月に劇場公開を控え、
最近、試写会ラッシュの様です。
ちょっと行きたいなぁ…。
先に原作でストーリーを知ってしまうと
ミステリーの醍醐味である謎解きの楽しみが
無くなってしまいそうですが、この作品は映画も楽しみ。
私は映画でも泣く気がします…。(T_T)
だって、この作品で泣きましたよ〜。
近年稀に見るせつな泣きでした。
本当にラストが切くて…。
“くるぶしの龍”が引き合わす、私と女性彫師の運命─「マタニティドラゴン」
[小説]著者:川本晶子 出版社:筑摩書房/1575円
毎日同じことを積み重ねていても、今日も、明日も同じとは限らない。ふとした出会いが、大切な出会いとなって、思いもよらない私になることも。
大人になって出合えたストーリーのあるものたち─「ずっとこんなのほしかった。」
[エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:平澤まりこ 出版社:集英社/1575円
パリ“repetto”のバレエシューズ、リヨン“オーチバル”のしましまニット…。イラストレーターの著者が、年を重ねて、見る目が養われた今、本当に気に入ったものだけを紹介。もの選びのヒントがちりばめられています。作り手を訪ねる旅では、福岡と金沢へ。ぬくもりに包まれたものを生みだす人の、思いも感じて。
哲学が身近に感じられそう。15歳の少年が戸棚の奥で…「戸棚の奥のソクラテス」
[小説]著者:ルーシー・エア 訳者:栗木さつき 出版社:集英社/1890円
かけごとの対象になった15歳のベン。そんなことも知らずに、戸棚の奥の、死んだ哲学者が暮らす「イデアの世界」に通うのですが…。戸棚の奥でベンが見つけたものとは? 考えること、悩むことが意味深くなるー。哲学が身近に感じられるファンタジーです。
思い出す、青春の甘酸っぱい気持ち『荒野』
[小説]著者:桜庭 一樹 出版社:文藝春秋
2008年『私の男』で直木賞を受賞した
桜庭一樹さんの長編小説です。
主人公のちょっと変わった名前の少女『荒野』を
こどもからおとなになる12〜16歳の期間
丁寧に描いています。
桜庭さんが大人の女性だというのが
ちょっと信じられないくらい(笑)
わたしは、その
微妙な年頃の気持ちや体の変化に戸惑う彼女を文字で追いながら、
中学生になったくすぐったさや
恋のこと親の事、性への嫌悪や好奇心を
リアルタイムで味わった気持ちです。



