素顔のパリに出合い、おしゃれセンスを磨いて

エッセイ(啓蒙書を含む)]制作 ラ・ディション

 パリは何度足を運んでも、新しい魅力が発見できる街。英・中国・フランス・スペイン語を自在に使うフリー写真家&ライターの著者・河合妙子さんは、2年間のパリ滞在の後、スペインを拠点に活動し、ヨーロッパからアフリカまで日々奔走。本書ではパリの素顔に迫り、著者ならではの視点で、詩情あふれる街を紹介しています。

 パリ南部のカルチェ・ラタンから、蚤の市で有名なクリニャンクールまで北上するバス85番線と、凱旋門や数々の個性的なカフェで人気のオベルカンフを通過し、パリのほぼ中央を東西に走るメトロ2番線。この2本を中心に、小粋なパリの小道を巡ります。

 ふんだんに使われるパノラマ写真がステキ。パリに行ってみたい人には入門書としてオススメの一冊に。パリを愛してやまない人や何度もパリに行ったことがある人も、ページをめくるたびに新たなパリに出合うことに!

Citywaveスタッフ | 08/26 12:13 | コメント (0) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2008/08/post_290.html

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