食育は親の義務!『ごはん力!』

その他]著者:岸朝子・葛恵子 出版社:マガジンハウス

「食育」
このことばを聞いたことありますか?
ここ数年よく耳にすることばのひとつです。
親になって初めて「食育」に興味を持ち、注目しています。
食生活というのは人間の身体を作る資本です。
朝ごはんを抜く人…
お菓子ばかりでお腹を満たしても平気な人…
炭水化物だけで生きている人…
食べることに喜びを感じられない人…

そういう人が増えているといいます。
そういう人間を作らないために親は子に食の大切さを伝えなければ!

「食育」って聞くとどんなことするんだろう?
難しそう?!と思っていましたが、
特別に難しいことではないんです。
本当は当たり前に親から伝わることばかり。
でも、その当たり前に思うことが当たり前に行われていないからこそ
今の現状があるんですね。
キレやすい子供を作る要因のひとつに
「空腹・バランスの悪い食事」があるんだとか。
食べる知恵を身につけること。
食材選び、料理の楽しさ、食事のマナーやしきたり…

親としてたくさん教えることがある中で
これはきちんとおさえなければいけないと思いました。
娘にとって人生の豊かさを左右する大切なことだと考えるので。

さて、子供を持つお母さんに特に読んで欲しいと思いますが
食生活が乱れてるな〜と自覚している大人にも読んで欲しい本です。
食事は身体に直結しています。
何を食べるかでその人の見た目にも現れます。
それは肌のハリだったり、髪のつやだったり…
遠目で美人でも近くで見たら荒れた肌にビックリ!
それじゃあもったいないですよね!
きちんと学んで、食べて健全な美しさを手に入れましょう♪

タナ | 04/22 23:47 | コメント (2) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2008/04/post_279.html

コメント

私も近頃食事に多大なる興味を寄せていて
食生活改善中なんです!
今とっても気に入っている本があるので
近々紹介させてもらいます♪

「食育」も今注目されてる話題ですし
この本もチェックしてみますね。

 投稿者かえで :2008年04月23日 15:48

こんにちは。
私は元
>朝ごはんを抜く人…
>お菓子ばかりでお腹を満たしても平気な人…
>炭水化物だけで生きている人…
>食べることに喜びを感じられない人…
でした。栄養の勉強してもサプリで穴埋めしてるからいいじゃん?って感じでした。
あることから食事の大切さを認識し、今は正反対。
今では、子供に“お食事になってくれたお野菜さんやお魚さんたちはそのお命を私たちにくれたんだよ?だから頂きますというの。そして食材を育ててくれた人やスーパーまで運んでくれた人や売ってくれた人、料理してくれた人の力や思いにも有難うございますという思いを込めて頂きますというのよ?”と教えています。
食育というと特別なことのように聞こえるけれども、昔の人は当たり前にしてきたことで、今、していないから特別取りざたされているんでしょうね。
当たり前に感謝ができるように自分と子供を育てながら、世の中にもこういう本を通して食べることがどういうことか気付く人が増えるといいなと思います。

 投稿者ホントは本好き :2008年07月02日 14:23

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