文句なしに面白い『流星の絆』

小説]著者:東野 圭吾 出版社:講談社

ん〜久々にお勧めの小説です!!

前作の『ダイイング・アイ』はどうにも
面白くない作品だったので(お好きな方スイマセン)、
期待してなかったけど、さすが東野 圭吾〜。
良い意味で裏切られたし、
読み終わってなんとも爽やかな気分!

この作品、続きが気になって仕方が無くて
通勤の電車はもちろん、ホームでも
会社のエレベーター待ちの時間にも
とうとう信号待ちの合間にも(笑)
朝も昼も夜も読んじゃうほどの東野中毒になってました。


あまり内容に触れると
読む楽しみが無くなってしまう作品なので
多くを語れないし
伝え方が難しいし、
もどかしい…
早く誰かと感想言い合いたいよ〜(笑)
も〜とにかく

いい男だな。惚れちゃうな。戸神 行成。


↑これについて語りたい(*^−^*)
図書ブロガーの皆さんの感想待ってるヨ♪

トリッピー | 03/27 23:50 | コメント (9) このエントリーを含むはてなブックマーク
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コメント

東野圭吾作品大好き!!
私も久々に東野作品、読んでみようかな・・。

 投稿者まりまり :2008年04月02日 14:53

たった今読み終えました。
一緒です。仕事の合間も上司の目を盗み盗み、
読んでました!展開的にも、意図とするものもなんとなくよめてしまう感じでしたが、行成の存在がよかったから、私にとっては上位に入るくらいの作品になりましたww
きっと映画化かテレビドラマ化されるでしょうねえ!一人で配役を考えるのも、またひとつの楽しみになってます!

 投稿者通りすがりの東のファン :2008年04月03日 10:57

>まりまりさん

是非読んで欲しいですっ♪
読んだら語りましょうよ〜。

>通りすがりの東のファンさん

確かにこれは映画・TV向けですね!
私も配役妄想タイムが始まってしまいました(笑)
誰がいいかなぁ…静奈もイメージ通りの人だといいけど…。う〜楽しみですね!


 投稿者トリッピー :2008年04月06日 00:55

広島市図書館の予約はなんと809人待ちでした。
人気みたいですね!
私も東野圭吾大好き!
なのでいつかは読んでみようと思います♪

 投稿者タナ :2008年04月14日 13:13

トリッピーさん、はやい!
私は、ダイイング・アイの方は読みましたけど、
流星の絆は、現在、図書館の予約待ち78番目です。
3ヶ月後ぐらいですかねぇ?
遅ればせながら、読んだらお知らせしま〜す。
ちゃ〜んと、皆さんのおすすめする本は
後追いチェックしてますよー

 投稿者もちまき :2008年04月19日 20:31

>タナさん
>もちまきさん

私も図書館で予約して読んだのですが、
発売当日に予約したのに14人待ちでしたよ!
人気作家さんですよね〜。

今週末から旅行なのに
以前から図書館で予約していた本が
今日一度に用意されてしまって
タイミングが悪いわぁ…
『乳と卵』
『鼓笛隊の襲来』
『そろそろ旅に』
『メモリー・キーパーの娘』
と、読書大忙し(>_<)

 投稿者トリッピー :2008年04月20日 20:57

僕も行成はかっこいい、と思いました。
素晴らしかった。僕も行成みたいな男になりたいです。

後半部分、東野作品を知っている人にはニヤッとくる箇所がありましたよね。まさかあの名前が出てくるとは、とちょっと吃驚しました。

結局はハッピーエンドで安心しました。
「白夜行」みたいな終わり方もアリだとは思いますが、「流星の絆」にはハッピーエンドが相応しい。

 投稿者かいと :2008年08月30日 23:45

わたしも東野圭吾さん大好きです!
かなり読んでいますが、「流星の絆」は本当に文句なしで素晴らしい作品です。
東野圭吾さんにしては珍しい終わり方ですね、そこも含めて好きなのですが……
出てくる人皆さん好きですが、行成は特に素敵ですよね。

 投稿者桃子 :2008年09月26日 00:32

OOOが犯人だという結末はあまりにも唐突ではありませんでしたか?

なぜ東野圭吾がこれほどまでもてはやされているのか理解できません。

 投稿者うめ :2008年11月30日 21:53

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