異色のミステリー『ハッピーエンドにさよならを』

ミステリー]著者:歌野晶午 出版社:角川書店


手に取った瞬間、装丁を見て薄気味悪さを感じ、
この本から異様な雰囲気を感じました。
なんだろう?この感じ…
歌野晶午?聞いたことないし変な名前…
でも何か気になる…
そして歌野ワールドへ恐る恐る踏み入れたのです。

11の短編からなるこの本。
読み始めは淡々としているのですが、
最後にハッとさせられるオチがあるんです。
それは期待もしてなければ予測もできない。
突然目の前にニョッっと現れ、ニカッっと笑い消えていく
薄気味悪い生物のようです。
これが歌野ワールド…
恐るべし!歌野晶午です。
ミステリーの要素を含んだ、ショートショートの世界ですね。
私が一時読み漁っていて星野新一さんを思い出しました。

さて、私は歌野さんのことをまったく知らなかったのですが、
義母は歌野さんの名前を知っていて
「どう?おもしろい?その人、けっこう色々出してるよね!」
と言って来ました。
さすが、図書館勤務!
長編も書かれているようなのでぜひトライしてみようと思ってます。

さてさて、相変わらず食い意地がはっている私はついに念願の「じゃがポックル」
をお取り寄せしてしまいました!
「わざわざ取り寄せなくてもいつか食べる機会があるのでは…」と思ってたのですが、
葛藤に負けついに!!
お味はと言うと…
「ジャガビーと何が違うの?!」
コンビニで買えるジャガビーとの違いがワカリマセンでした。
がっかりです。

タナ | 03/03 07:55 | コメント (3) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2008/03/post_265.html

コメント

まさに昨日「じゃがポックル」を初めて食べました!
北海道のお土産にいただいて知ったのですが
人気商品みたいですね?

残念ながら「ジャガビー」を食べたことがないので
比較できないけれど、「じゃがポックル」は
密度がしっかりしていて濃い〜って思いました。
「ジャガビー」を知らない私は大満足でした(笑)

 投稿者かえで :2008年03月03日 16:14

私も読みました。
…が、覚えていない(笑)
たしかにハッピーエンドにさよならな感じは
覚えているんだけどなぁ〜

ちなみに私もジャガビーと
じゃがポックルの違いは分からなかったよ〜
お取り寄せされるほどの人気なのね〜びっくり。

 投稿者トリッピー :2008年03月03日 23:44

ジャガビーは、大人気のじゃがポックルを真似して開発されたと聞きましたよ!だからじゃがポックルの方が先なんです

 投稿者じゃが :2008年03月05日 13:02

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