映画化もされた『FLY,DADDY,FRY』

小説]著者:金城一紀 出版社:講談社


映画化、ドラマ化された原作を手に取る頻度が多くなってきました。
原作がおもしろいからこそ映画化されたりすると思うので
きっと外れないだろうという気持ちからです。
やっと2ヶ月を迎える娘を抱える母としては本を読む時間はとても貴重。
娘が寝た隙に…とやることは山積み。
そしてそれが終わると私もぐったりして昼寝…というパターンでして。
この小説もちょっとずつちょっとずつ読みようやく終わりました。
映画はまだ観ていないのですが、
映画化されたものは堤真一さんが主人公。
岡田准一さんが準主役。
読みながら2人の顔がずっと浮かんでました。

娘を傷物にされた父が娘のために立ち上がる!
というストーリー。
でもなぜかコメディチック。
なぜなんだろう…
そんなおもしろおかしく描いちゃう内容??
この作品。
暗く重くも描けるようなストーリーなのに
軽いタッチでポンポンと軽快に描いてるところが
金城一紀さんならではといったところでしょうか?
読み終えると初夏の風が吹き抜けていくような爽快感!
映画ではどんな風に描かれているのか楽しみになりました!
映画の方を観た方いらっしゃるでしょうか??
良ければ感想を…

さて来月は娘の初節句です。
我が家にもお雛様がやってきました。
部屋の一角が華やいでおります。
春の訪れが待ち遠しい今日この頃。
初節句に作る料理のレシピ本でも探しに行こうかしら?

タナ | 02/13 15:50 | コメント (0) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2008/02/flydaddyfry.html

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