イタリア好き嫌い関係く楽しめる!『旅ボン・イタリア編』

マンガ・雑誌]著者:ボンボヤージュ 出版社:ゴマブックス

この本は、作者のイタリア旅行記であります。
がっ、全て色付きの漫画。
イタリアに興味があろうとなかろうと、
行ったことがあろうとなかろうと、相当楽しめます♪

31歳である作者の、初めてのイタリア&海外旅行。
初心者ならではの準備段階での悩みやら
旅先での心の混乱なんかが描かれていて、
とにかく笑えます o(≧▽≦)o
そしてなにより絵がかわいい!!

続きを読む   かえで | 02/27 20:24 | コメント (0)

レンタルキャットを借りる理由『ブランケット・キャッツ』

小説]著者:重松 清 出版社:朝日新聞社

レンタルキャットと聞いて
真っ先に『かわいそう!』って思いました。
猫にとって知らない所へホイホイ行かされるのは
相当なストレスになるはず。
物語ではそのストレスを軽減するために
生まれた時から慣れ親しんだ『毛布』が登場します。

『ブランケット・キャッツ』を
借りる人にはそれぞれ借りる理由があって、
どれもこれも人の心の寂しさがチラリホラリ。
それが短編として描かれているのですが、
最近はネコ鍋、ネコカフェなど空前のネコブームですよね。
それも人間の寂しさの現れなのかしら?

続きを読む   トリッピー | 02/24 10:23 | コメント (0)

毎日食べて女子力アップ!『納豆本』

実用書(美容・料理など)]著者(編集発行人):古賀正基 出版社:株式会社フロム出版


かなり素敵な本を見つけてしまいました。
その名も「納豆本」そのまんまのストレート直球勝負な題名です。
納豆好き有名人と言えば眞鍋かをりさんが有名ですが、谷原章介さんもそうらしい。
イメージ合わないな…
私のイメージの不一致は置いておいて
このお二人の納豆レシピに始まり、納豆に関するエトセトラ…
これは読むしかないです。
納豆好きの私はすぐに飛びつきました!

続きを読む   タナ | 02/21 13:13 | コメント (0)

それでもチョコレートは好きですか?『チョコレートの真実』

その他]著者:キャロル・オフ 翻訳:北村陽子 出版社:英治出版

チョコレートは好きですか?

私は大好きです、お菓子の中でも特に好きで
カカオ70%ぐらいのビターチョコを
会社のデスクの引き出しに常備しています。

この本を読んだのは昨年の発売後すぐでした。
読書感想を書くには題材が重く深く
いつになく、時間を掛けてじっくりと読んだ本です。

内容は、各章ごとに
マヤ・アステカから始まるチョコレートの歴史に始まり。
チョコレート企業の躍進と腐敗。
政府が黙認する奴隷労働や児童労働。
ジャーナリストの不可解な事件…と

私の大好きなチョコレートについて
耳を塞ぎたいような話だらけでした。

続きを読む   トリッピー | 02/19 23:03 | コメント (2)

映画化もされた『FLY,DADDY,FRY』

小説]著者:金城一紀 出版社:講談社


映画化、ドラマ化された原作を手に取る頻度が多くなってきました。
原作がおもしろいからこそ映画化されたりすると思うので
きっと外れないだろうという気持ちからです。
やっと2ヶ月を迎える娘を抱える母としては本を読む時間はとても貴重。
娘が寝た隙に…とやることは山積み。
そしてそれが終わると私もぐったりして昼寝…というパターンでして。
この小説もちょっとずつちょっとずつ読みようやく終わりました。
映画はまだ観ていないのですが、
映画化されたものは堤真一さんが主人公。
岡田准一さんが準主役。
読みながら2人の顔がずっと浮かんでました。

続きを読む   タナ | 02/13 15:50 | コメント (0)

Lの本名が!!『L change the world』

小説]著者:M 出版社:集英社

明日、劇場公開される
映画『DEATH NOTE』の第3弾のオリジナルストーリーを読みました。
原作者が違うというのはややショックですが、
興味はあるから読んでみましたよ。

漫画が実写化されると良く思うことですが
私も『DEATH NOTE』を
少年ジャンプ連載時から読んでいて
自分のイメージがあったので
夜神月=藤原竜也が受け入れ難くて
映画作品の『DEATH NOTE』は観ていませんでした。

続きを読む   トリッピー | 02/08 23:51 | コメント (47)