直木賞作家がテンポよく描く 伝統芸能“文楽”の世界

[シティリビングからの課題図書]著者:三浦しをん 出版社:双葉社

 直木賞作家・三浦しをん氏がテンポよく描く、伝統芸能“文楽”の世界。 日本の伝統的な人形劇で、人形遣いと、大夫(たゆう)、 三味線で、美しい舞台を作り上げます。

 主人公は修行中の大夫・健(たける)。
人間国宝の師匠から、変わり者の三味線弾き・兎一郎(といちろう)と
組めと言われ、とまどいながらも鍛えられ、芸を磨いていきます。
 芸に恋に悩みながら成長していく健の奮闘ぶりに、自然と引き込まれるはず。
演目ごとに章が構成され、敷居が高そうな世界も、
分かりやすく、すんなり頭に入ってきますよ。

Citywaveスタッフ | 01/23 11:10 | コメント (0) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2008/01/post_260.html

コメント

コメントしてください