本当にサスペンス!『最後の銃弾』

ミステリー]著者:サンドラ・ブラウン 出版社:集英社

ロマンスの女王として知られるサンドラ・ブラウンの最新刊!
実は私、ロマンス小説がけっこう好きで
アメリカの作家さんの作品には時々目を通しています(〃∇〃)

サンドラ・ブラウンもお気に入り作家さんのお一人。
年末のつり革広告に「サンドラ・ブラウン初来日」&
「林真理子さんとのトークセッション」の文字を発見。
抽選で300名様ご招待という、この対談に応募すべく早速購入。
でも 購入しなくても応募はできたのでした…( ̄Д ̄;

興味のある方は2008年1月11日が応募締め切りなので是非!
ネットからの応募は↓
https://www2.shueisha.co.jp/CGI/senden/event/form.cgi

さて、『最後の銃弾』の内容はどうだったかというと
ロマンス色もありつつ、でもほとんどミステリーの展開。
ロマンス重視だと少々がっかりの内容ですが、
ミステリー好きな人は楽しめる内容だと思います。
ちなみに私はどちらも好きなのでお得に楽しめたのですが
もう少しロマンスが欲しかった、というのが正直なところです…。

主要登場人物は、もちろんミステリアスな美男(?)&美女。
そして、もちろん二人の間には障害が立ちふさがります。
この障害が、今回の場合は殺人事件。
しかも殺人事件が何件も起こるため、二人の関係はなかなか進展せず。
「今回はロマンスなんてないのかも?」と諦めかけつつも
諦めきれないドキドキ感があり、私は相当イライラしました(笑)
このイライラが作者の罠なんでしょうか?

かえで | 01/08 22:50 | コメント (0) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2008/01/post_256.html

コメント

コメントしてください