直木賞作家がテンポよく描く 伝統芸能“文楽”の世界

[シティリビングからの課題図書]著者:三浦しをん 出版社:双葉社

 直木賞作家・三浦しをん氏がテンポよく描く、伝統芸能“文楽”の世界。 日本の伝統的な人形劇で、人形遣いと、大夫(たゆう)、 三味線で、美しい舞台を作り上げます。
続きを読む   Citywaveスタッフ | 01/23 11:10 | コメント (0)

ベルばらの感動がよみがえる!特別付録で楽しみが2倍に!

[シティリビングからの課題図書]池田理代子プロダクション監修 出版社:JTBパブリッシング

「ベルサイユのばら」連載開始35周年記念企画として発売されたこの本、 300点以上の名シーンの原画と登場人物紹介を楽しみながら 物語をおさらいできる上、初めて明かされる制作秘話や オスカルのドレス制作プロジェクトなど記念企画ならではのコンテンツも盛りだくさん。
続きを読む   Citywaveスタッフ | 01/23 11:10 | コメント (0)

今イチオシの心温か小説『しゃばけ』

小説]著者:畠中 恵 出版社:新潮社

昨年フジテレビでドラマ化された『しゃばけ』
主演のNEWSの手越くんの儚さもいいけど
2人の手代の配役が最高です。
原作のイメージ通りの、
谷原章介さんと高杉亘さんには感激。

続きを読む   トリッピー | 01/20 22:10 | コメント (1)

娘に買ったファースト絵本『かみさまからのおくりもの』

その他]著者:ひぐちみちこ 出版社:こぐま社


みなさん、お久しぶりです。
娘を出産し、今日で1ヶ月経ちました。
「産後は目を使っちゃいけない」
病室で小説を読んでいたのに取り上げられ、本と無縁の日々…
ぼちぼち本を探しに行こうと思いますが、まだ娘を連れて外出できないので
本屋にも図書館にも行けません。
そんな時にはインターネットで本を買うという手がありますね。
まだ買ったことないけど買ってみようかな?

今日は産前に娘のために買った絵本を紹介します。

続きを読む   タナ | 01/20 09:11 | コメント (5)

本当にサスペンス!『最後の銃弾』

ミステリー]著者:サンドラ・ブラウン 出版社:集英社

ロマンスの女王として知られるサンドラ・ブラウンの最新刊!
実は私、ロマンス小説がけっこう好きで
アメリカの作家さんの作品には時々目を通しています(〃∇〃)

サンドラ・ブラウンもお気に入り作家さんのお一人。
年末のつり革広告に「サンドラ・ブラウン初来日」&
「林真理子さんとのトークセッション」の文字を発見。
抽選で300名様ご招待という、この対談に応募すべく早速購入。
でも 購入しなくても応募はできたのでした…( ̄Д ̄;

興味のある方は2008年1月11日が応募締め切りなので是非!
ネットからの応募は↓
https://www2.shueisha.co.jp/CGI/senden/event/form.cgi

続きを読む   かえで | 01/08 22:50 | コメント (0)

女の業に震える『氷の華』

ミステリー]著者:天野節子 出版社:幻冬社

正月に読むには重かったかもしれない。

読み終わった私の正直な感想です。
413Pという読み応えのあるミステリー。
終始流れるのは、「女の業」

その「女の業」を感じる事柄が、私にとっては他人事ではないため、震えが止まりませんでした。
身体が震えるのではありません。
心が震えるのです。

続きを読む   こまったちゃん。 | 01/03 10:37 | コメント (2)