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直木賞作家がテンポよく描く 伝統芸能“文楽”の世界
[シティリビングからの課題図書]著者:三浦しをん 出版社:双葉社
ベルばらの感動がよみがえる!特別付録で楽しみが2倍に!
[シティリビングからの課題図書]池田理代子プロダクション監修 出版社:JTBパブリッシング
今イチオシの心温か小説『しゃばけ』
[小説]著者:畠中 恵 出版社:新潮社
昨年フジテレビでドラマ化された『しゃばけ』
主演のNEWSの手越くんの儚さもいいけど
2人の手代の配役が最高です。
原作のイメージ通りの、
谷原章介さんと高杉亘さんには感激。
娘に買ったファースト絵本『かみさまからのおくりもの』
[その他]著者:ひぐちみちこ 出版社:こぐま社

みなさん、お久しぶりです。
娘を出産し、今日で1ヶ月経ちました。
「産後は目を使っちゃいけない」
病室で小説を読んでいたのに取り上げられ、本と無縁の日々…
ぼちぼち本を探しに行こうと思いますが、まだ娘を連れて外出できないので
本屋にも図書館にも行けません。
そんな時にはインターネットで本を買うという手がありますね。
まだ買ったことないけど買ってみようかな?
今日は産前に娘のために買った絵本を紹介します。
本当にサスペンス!『最後の銃弾』
[ミステリー]著者:サンドラ・ブラウン 出版社:集英社
ロマンスの女王として知られるサンドラ・ブラウンの最新刊!
実は私、ロマンス小説がけっこう好きで
アメリカの作家さんの作品には時々目を通しています(〃∇〃)
サンドラ・ブラウンもお気に入り作家さんのお一人。
年末のつり革広告に「サンドラ・ブラウン初来日」&
「林真理子さんとのトークセッション」の文字を発見。
抽選で300名様ご招待という、この対談に応募すべく早速購入。
でも 購入しなくても応募はできたのでした…( ̄Д ̄;
興味のある方は2008年1月11日が応募締め切りなので是非!
ネットからの応募は↓
https://www2.shueisha.co.jp/CGI/senden/event/form.cgi
女の業に震える『氷の華』
[ミステリー]著者:天野節子 出版社:幻冬社
正月に読むには重かったかもしれない。
読み終わった私の正直な感想です。
413Pという読み応えのあるミステリー。
終始流れるのは、「女の業」
その「女の業」を感じる事柄が、私にとっては他人事ではないため、震えが止まりませんでした。
身体が震えるのではありません。
心が震えるのです。
