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後味が良い爽快ミステリー『使命と魂のリミット』
[ミステリー]著者:東野圭吾 出版社:新潮社
ミステリー担当なのに最近はずっとミステリー以外の紹介ですみません。
でも、久々に長編に挑戦しました。
しかも陣痛の合間に…
すごくおもしろかったので気が紛れて良かったです。
東野圭吾にハズレなし。
読むたびにそう思います。
今回も決して期待を裏切られませんでした。
まず、2本立ての事件性がある事柄があったのがイイ!
2つの事件に関連はあるのか、否か…
そしてそれぞれに張り巡らされた伏線はどのような結末を辿るのか…
色々想像しましたが外れてました。
でも、その裏切られ方がまたイイ!
そして一方は本当に事件で、
もう一方は事件ではなく誤解なのですが(ネタばれ??)
犯人の動機や心の揺れには人間的に共感できるものがあり、
読み終わった後に、なぜか爽快感が残ります。
この本、そんなに話題になった記憶がないのですが、
私的にイチオシです!!
年末、年始の暇な時間に読んでみてください。
損はさせません。
さて、私事ではありますがそろそろ子供が産まれそうです。
今日か、明日かには産まれるかもしれません。
そんな時にこのブログを更新している自分を客観的に見ると
可笑しくなってしまいますが…
しばらく、本も読めないような状況になると思いますが、
また復活しますのでその時はよろしくお願いします。
もちまきさん、こまったちゃん。、かえでさん、トリッピーさん、
後はよろしくお願いします。
タナ
| 12/20 02:23
| コメント (1)
http://www.citywave.com/book/2007/12/post_253.html
コメント
母は強いなぁ〜(笑)
陣痛中も読書かい(^−^A)
図書ブロガーの鏡だよ。
報告楽しみにしていますね!頑張って!
確かに私も個人的に東野圭吾にはずれなしと感じます。
もう少しでダイイング・アイを読む予定。
後は任されたので、読んだらUPしますよ♪
投稿者トリッピー :2007年12月24日 18:12
