スキャンダルにまみれたスーパーモデルの真実「ケイト・モス 美しく呪われし者」

[シティリビングからの課題図書]著者:ブランドン・ハースト&ビヴァリー・メイソン 出版社:P-Vine BOOks

スリムなボディと気だるい雰囲気で、スーパーモデルに上りつめたケイト・モス。
14歳のデビュー以来、つねに第一線で活躍し、何百万ポンドの金を稼ぐセレブでもある。
そんな彼女を襲った2005年のコカイン・スキャンダル。

誰もがケイトの破滅を予想した。
しかし、驚異的なリハビリでドラックを断った彼女のもとに、1年後14もの企業から広告のオファーが集中した。
スキャンダルをモノともしないケイトの破天荒で神秘的な魅力を解き明かす、衝撃のサクセスストーリー。

Citywaveスタッフ | 10/01 20:41 | コメント (1) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2007/10/post_231.html

コメント

華やかなスーパーモデルの生活。

私には想像もつかない世界が繰り広げられているようです。

いつでもスリムでいなければならないためには節制が必要なわけで・・・。

そのせいなのかドラッグに手を染めてしまったケイト・モス。

ドラッグも、連日だというパーティ生活も、次から次と男性を乗り換えることも、ドラッグ漬けだというピート・ドハーティとの交際も、すべてが私の理解をはるかに超えています。

170センチに満たない小柄な彼女がモードの世界で活躍する姿や、ジョニデの彼女だったことは、羨望の気持ちもあるのですが、今の彼女の姿には哀れみさえ感じます。

両親の離婚が彼女の異常とも言える男性遍歴の理由とされているけど、誰かキチンと叱ってくれる人が必要なのかもしれないなーと思いました。

ま、30代も半ばとなった伝説のスーパーモデルに意見できる人もいないかもしれませんが。

ハリウッドスキャンダル好きの私はケイト・モスのニュースも度々目にしていましたが、この本を読んで今まで知らなかった彼女の過去をいろいろ知ったので、広告で彼女を見るときにはいろんなことを考えちゃいそうです。

ケイト・モスファンやハリウッドスキャンダル好き以外には、面白みの少ない本かもしれませんが、私はかなり耽読しましたよ(*^^)v

 投稿者こまったちゃん。 :2007年10月14日 13:42

コメントしてください