シェフの手順を写真でフォロー!「イタリア料理の教科書」

[シティリビングからの課題図書]著者:川上文代 出版社:新生出版社

これならはじめてイタリア料理に挑戦する方にも安心!なんといっても食材や料理の写真が素晴らしい。全224ページ・オールカラーの内容は、レシピだけでなく食材や、イタリア各地の食文化もしっかり紹介してあり、読むだけでもなんだか楽しくなります。

内容は、まぎれもない本格的なイタリア料理のガイドブックながら、初心者への憎らしいばかりの気配りがうれしい。食材や下ごしらえから盛りつけまで、手順写真がたっぷり。
写真をひとコマずつ追っていけば、本場のマンマの味が、自宅で再現できるようになるでしょう。

Citywaveスタッフ | 10/01 19:54 | コメント (2) このエントリーを含むはてなブックマーク
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コメント

ごくごく一般的なお料理本とえば、
材料と手順の文章と
完成した料理の写真…というところでしょうが、

この本は、まさしくイタリア料理の教科書!
タイトルにさり気なく
『イチバン親切な』と付いていますが
本当にイチバン親切です。

オールカラー且つ、
下ごしらえの段階から全て手順の写真つき。
コレを見てイタリアン作れなかったら
も〜何見ても駄目だと思うくらい、親切( ̄□ ̄*)


さて、
この親切なイタリア料理の教科書の心配りは
本を閉じる最後まで驚かされるのですよ。


なんと、開いた本のページが
キチンと開かれたままなの!
(伝わるかな???)
お料理している時は手が汚れているので
あまり本を触わりたくないんですよね。
特殊な製本法なんですって、すご〜〜〜い。


で肝心のお料理は本格派から日常使える物まで
かなりレシピ豊富です。
中でも手作りソーセージがかなり気になってます!


 投稿者トリッピー :2007年10月01日 23:11

本格的にイタリア料理を作りたい人にとっては
最高の料理本だと思います。
「ちょっとイタリア風の料理を作りたいな〜」
というズボラな私には情報が多すぎて頭が
パンクしそうです…
しかもなじみのない食材たち…
バルサミコ酢…アンチョビ…
聞いたことはあるけど買わないだろうな…
たまにしかつかわなそうだし。
アーティチョーク、アンディーブ、シコレ…
どこに売ってるの?
高級スーパー?
(ごめんなさい。本当に頭が…)
唯一、旦那様の大好物の「カルボナーラ」
このレシピ通りに作ればおいしくできそうなので
作ってみようと思います。
ただ、パンチェッタはベーコンで代用すると思います。
(…いや、たぶんでなく絶対。)
イタリア料理が大好きでイタリア料理教室に通おうと思っているくらいの意気込みの方!
まずはこの本で勉強してみてはいかがでしょうか?
家庭でかなり本格的なイタリア料理が食べられると思います。

 投稿者タナ :2007年10月11日 10:02

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