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奇跡の食事療法で健康を取り戻そう!「奇跡のごはん」
[シティリビングからの課題図書]著者:宮成なみ 出版社:東洋経済新報社
16歳のときに突然難病を宣言された著者。それから母親と7年半にわたって食事療法を続け、現在は普通の健康を取り戻しています。担当医も「奇跡的だ」と驚くほどの回復だったのです。
そのヒミツは、病院食では得られない愛情のこもった母親の料理。まさに「奇跡のごはん」だったのです。
塩分やタンパク質を控えてもおいしいレシピなど、食事療法の体験から得た知恵の数々を紹介しながら、病気を乗り越え料理研究家という夢を手に入れた著者の力強い生き方をたどります。
Citywaveスタッフ
| 10/01 19:13
| コメント (1)
http://www.citywave.com/book/2007/10/post_225.html
コメント
当たり前だと解っていても食生活をおろそかにしがちな現代人。
私も妊娠するまではそういう面がありました。
ひとり暮らしをしていた頃は夕飯を菓子パンで済ませたことも…
ランチはお菓子とか…最悪ですね。
結婚し、二人分の食事を作るようになってからは
バランスを意識するようになりました。
妊娠し、私の採る食べ物が赤ちゃんに影響するようになってからは
食材の効能にすごく興味を持ちました。
『奇跡のごはん』は単に腹を満たすだけではなく、
どのような内容で満たすのかが大切なのだ
ということを再認識させてくれる本であるとともに、
ごはんに対する感謝の気持ちや、感動を沸き起こらせてくれます。
食べることと生きることは切っても切り離せないものです。
ごはんが身体をつくっていることを忘れてはいけないですよね。
食べたものは身体のあらゆるところにちゃんとリンクされています。
貧血の私が豚レバーを食べるようになれば、ちゃんとヘモグロビン値があがる。
塩分の採りすぎでむくんでいるなぁと思ったらアボカドやきゅうり、芋類など
カリウム豊富なものを食べると治まる。
肌が荒れているなぁと思って豆乳を飲むようにしたら
驚くほどツルツルもちもちの肌に…
宮成なみさんは難病にはなったけど、
愛情のこもったごはんを作ってくれるお母さんがいて幸せだったと思います。
理に適ったごはん…奇跡的な身体の回復…
それは偶然でなく必然なのだと思います。
本の中にある「塩分制限の5つの知恵」
は病人でなくとも実行する価値があるものだと思います。
私もむくみ対策に早速やってみたいと思います。
「なみちん式和風調味料」これはシメた!と思いました。
特に「富のダシ」はすぐにでも作ろうと思います。
もう「ダシの素」は使いません!
(何が富なのかは読んでください)
この本の中で印象に残ったことば。
「おいしい料理をつくるのにはコツがある。
『お金』『手間』『時間』『知恵』、
そのどれかを使えばいいのよ」
幸い、私には今、たっぷり時間があります。
子育てで忙しくなる前に、
『手間』をたっぷりかけた料理を作りたいです。
投稿者タナ :2007年10月11日 09:47
