好きな本を、『博士の本棚』

エッセイ(啓蒙書を含む)]著者:小川洋子 出版社:新潮社

暖かくて、ちょっぴり切なくて
素敵な文章だと思いました。
友人から文庫で借りた
『博士の愛した数式』を読んだ感想です。

作家さんで本を選ぶという事をあまりしないので
それ以外の小川さんの作品は未だ読んだ事が無いのですが、
直感的に好きな作家さんだと感じていました。


もちろん、著者のお気に入りの本を紹介されている
このエッセイの言葉のチョイスも大変素敵でした。


このBook caféで自分の読んだ本について
感想を書かせて頂いていますが、
やはり、言葉をお仕事にしている方は
違うのだなぁ〜

エッセイの一つ一つに
驚いたり、笑ったり、考えさせられたり。
『私もあの本を読んでみよう!』と思わせる
ぐいっと引き込む魅力がありました。

何度も何度も繰り返し読んでしまった、
この本の魅力を
どうやったら、伝えられるのか
悩みに悩んで…

結果。
いつもと変わらない
フツ〜の文章になってしまい。

PCの前で一人うなだれております。

トリッピー | 09/01 15:16 | コメント (0) このエントリーを含むはてなブックマーク
http://www.citywave.com/book/2007/09/post_211.html

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